2019/03/22 - 2019/03/30
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ママブー♪さん
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ありがたいことです。
私がこの仕事に携わってから、興味がなかった日本の歴史を深く知るきっかけになり、またその事で苦しんできた日本国民がいること、悲しい思いをしてきた家族がいることを知りました。
ロシアに始まり、旧満州、フィリピンの各地、そしてまた中国へと戦争で日本を守ってきた兵士達が赴いた場所に慰霊の旅に参加できて、国民の一人として黙祷したいと思いました。
旅といえば楽しいイメージしかありませんが、それでも思い出の地に赴くという事は懐かしさや、悲しさや、見たことのない場所へ家族の足跡をたどり出かける旅もあるという事を知る事が出来たのは本当に私の財産だと思います。
そしてそんな中でも旅先で出会う食べ物や景色に皆さんと楽しんできました。
これからの世代の人たちにはますます疎遠になる戦争という悲惨な出来事を少しでも知ってもらうきっかけになったらいいなと思いました。とはいえ、旅という目線で旅行記を綴る事をお許しいただけたらと思います。
私の思いや、一緒に行かれたスタッフや遺族の方の色々な思いを旅の思い出として記しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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広い黄河を渡り太陽も霞んで見える空気の悪さに閉口しながら、今日も遠い異国の地で没した父を想い、皆で出かけます。
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道は中国東北地方とは違い、整備されており凸凹の道にお尻が痛くなることはありませんでした。
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途中のサービスエリアもなかなか立派です。
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それこそ土産物を買うような場所もあり前に来た場所とは雲泥の差です。
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鼻が曲がるような臭いに悩まされることもなく、綺麗な水洗のトイレでした。
地域差が激しい中国です。 -
途中革底という場所がありました。。。まんまなんでしょうね・・・川の底だった場所??
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綺麗な棚田も車窓の景色としては悪くない
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ゴツゴツした岩場の景色も・・・
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この時期は杏の花がとても綺麗な中国でした
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同じ家が立ち並ぶ場所や・・・
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サービスエリアのトイレもいろいろで・・・
石の産地で有名な場所に向かっているからか?建物もゴツい雰囲気になっていたり・・・ -
サービスエリアでキョクヨウという場所に向かっていることを確認したり、途中で皆で話したり土産ではないけれど売店を覗いてみたり・・・そんな事をしながら退屈な移動時間を潰していました。
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南吉村という場所に来ました。
関係者は添乗員と現地ガイドとともに花を一輪持って出かけます。 -
ここら辺は麺が有名と聞いて皆は観光客丸出しで店の雰囲気を見たりしました。
と言ってもほとんど観光客など来ないような場所なので皆、びっくりして居ました。 -
見て回りたいと思っても何にもない場所です。
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で、戻ってきたスタッフが協議の上、街に戻り麺の専門店に行きました。
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店を決める基準は衛生面や許容人数など目利きなスタッフによって選んでくれるので毎回安心して頂けます。
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まず業務委託してきちんと殺菌処理された食器が出るのが特徴です。
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そしてここのご飯はとても美味しかったです
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厚揚げのようなものもありました。
どの料理も唐辛子が効いていました。 -
青菜の炒め物も美味しかったです。
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私が大好きと言ったから?前回の時もそうだったけどコーンのおかずもオーダーしてくれます。
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麺は酸っぱい味のスープに入ったものや・・・
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パイタンスープのような野菜もの
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これは高菜のような発酵野菜の麺
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これもまた美味しい麺でした。
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この麺は刀削麺みたいな太く短い麺でした。
これが一番好きだったかも。
皆で少しずつ取り分けて美味しくいただきました。 -
郊外の景色は色々で地域によって変わっていくのが面白く・・・
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崖を切り立てたところに穴を掘った家などもみられました。
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本当に竪穴式住居?というくらい不思議な作りで車窓からの景色だったのでうまく写真に収められなかったのですが、とにかく不思議な地域がありました。
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こんな感じ・・・わかるかな?
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田舎の風景でもきれいに整備されているところがすごいなと。
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帰りのサービスエリアもちょっと雰囲気が違いました。
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帰る頃は夕方で日も傾いています・・・
今日はそれでも早くに戻れている感じですが朝から晩までバスの中での生活が何日も続くんです。
みなさん元気だなと本当に感謝です。 -
今日の有hなんはこちら
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ビールもみなさん毎回お飲みになります。
私は仕事なので・・・
最年長の女性が一緒に一杯付き合って・・・と言ってくださり少しだけ頂きました。
美味しいビールでしたよ。 -
青菜の炒め物は必ず出ます
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ここは小籠包を食べる店ということで沢山いただきました。
本場の味ですね!美味しかった!バオズと言ってました。 -
お肉のあげて炒めたものも。これ美味しかった。
久しぶりに脂っぽいものを食べれたな。 -
豆腐の炒め物・・・豆腐が硬いので炒められるみたいです。スープも多いしね
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出ました!大好きなキクラゲ炒め! 辛くて美味しかったー
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この青菜も小松菜?で美味しかった。辛い味付けが多かったな。
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角煮が出ました! ほろほろで脂が落ちていてとても美味しかったです。
八角の香りもそこまで強くなくて大人気でした。
やはり日本人は肉を好む民族なのかも?? -
これも湯葉みたいな感じの豆腐と同じような味の炒め物。
実は豆腐が苦手な私なので香りがNG
でも高齢の方にはとても受けていました。 -
卵と高菜の炒め物?と思ったらニラ玉でした!
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出たー!手足は見つけられなかったけど、よく見たらクチバシ入ってて足の爪らしいものも・・・笑
初日の方が美味しかったかも。 -
セロリと豚肉の炒め物。あっさりで美味しかった
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トマトの入った酸味のあるスープ
これは添乗員さんがどうもトマト系が好きらしく、サンラータンのような味でした。
私は、豆腐、トマト、酢が苦手なのであんまり。でも疲れた体にはとてもいいとみなさん喜んで召し上がっていました。 -
翌日また出かけた時に中国の救急車を見ました。
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この日はとても移動距離が長く、朝出発してから最初に行ったのがもうお昼でバスの中で半日揺られて一番最初にお昼ご飯から出先でスタートでした。
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ホテルの中のレストランで水槽に食材がいました。シーフードが有名なのかな?
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きちんとしたホテルレストランでした。
結婚式などをやるという場所でスタッフもサービスが行き届いていました。 -
でも、シーフードは出ません。。。笑
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だけど牛肉が出たんです!! これが美味しかったー
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このきくらげの炒め物には他のキノコも入っており、ユリネなどの食感のものがあり美味しかったです。
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かき揚げか!?ってくらいのパンみたいなものが出て、これに絡めておかずを取って食べると言っていました。
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肉のような?豆腐・・・
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これもタケノコとか銀杏んとか入ってたかな?鳥の小さな骨つきの肉が入っており、さしずめウズラ?かな?と怪しげな肉のサイズでした。笑
美味しかったです。 -
これはNG
なんか臭い白湯スープだったー涙 -
チャーハンが久しぶりにシンプルで美味しいとみなさん喜んでいました。
私個人としてはおかずだけ先に食べて最後に飯が出るけど白米におかずがいいなぁ・・・と。 -
コーンに小豆! これはデザートの部類でしたね 黒米のなんか甘いお菓子だったな。
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城壁がある場所に来ました。
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こんな感じで新しい感じでしたが塀のような所の中に来た感じです。
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ずっと続いていました。観光地ではないけれど整備されている感じでした。
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またご飯を食べたら移動です。
それだけ今日行くところは食べられる場所がないそうです。
そんな田舎に行くのか・・・ -
と、だんだんそれらしい景色が見えてきました。
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工場なのか?山肌が石そのものの景観が多くなってきました。
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道の途中にあちこち盛り上がっている場所があるのでもしやと思いガイドに聞くとやはり・・・
人は土に還る・・・ということですね。 -
インターを出ると石の街らしく大きな彫刻がいたるところにありました。
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工場らしき場所には掘ったものがたくさん
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こんな感じで・・・
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観ていると楽しいくらいのいろんな彫刻が
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ふと石も産地が中国と墓石を見に行った時に見たことがあるけれどこういう内陸部のところのものが来ているのかな?と思いました。
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これが本当に田舎の田舎・・・まず観光バスを見た事がないのか?通るとものすごい不思議な目で皆が見ていました。
また、そこに暮らしている方たちも中国の人というより私の中の印象のチベットやモンゴルの人たちの様な感じで浅黒く皮の厚そうな目のくりっとした人たちばかりいました。 -
実際見ているとチベットのお寺の様な小さな色とりどりの旗が風にひらひらとはためいているお寺などがあり、お寺の作りも何角形かの形をしていました。
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田舎に来たな・・・という風景はしばらく続きました。
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途中で止まった場所がある家族のお父上がなくなった場所と言うところで何もない道の真ん中にバスを止め、皆はその周辺を降りていいと言われ休憩兼ねて足を伸ばしました。
すぐそばにお墓が沢山あり土が盛り上がっている場所が近くで見れました。
お参りに来るとかそう言う感覚はないんだろうな・・・と。 -
道の端に皆より、色々と話をしながら遠くを眺めていました。
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道の奥に集落がある様でそこに向かって添乗員とガイドはお父上、お祖父様を思い二人と共に歩いて行きました。
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結構先まで行った様です。
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喜湾路と書かれた場所でした。
政府と遺族会が共有しながらこの位置を調べてくるわけで、参加申し込みがあったらその家族の戦没地を探してこの場所のどこら辺・・・と言うのを調べてくれるみたいです。 -
XIYUと表示がありました。
しばらくして戻ってこられ、目を赤くしている二人にご苦労様でしたとみなさんで声をかけました。
ありがとうございました。とまるでお焼香が終わったかの様な雰囲気に毎回なります。
でもそのあとは少しずつ添乗員さんが小出しに日本のお菓子を皆に自腹で配ってくれるのを私は知っていたので、私も今回は飴などを持参して皆で賑やかに笑いながら戻りました。
途中馬編に盧とかく字を見て何の料理なのか?とレストランの看板をいくつも見たのでガイドに聞くとなんとロバ料理だそうです。
えぇ!!と皆でびっくり、ロバ鍋が案外美味しいそうで、ガイド曰くあとは大きなネズミ料理屋もあるらしく、この地域は馬は貴重な物資輸送の動物の代わりにロバは食用になると言う話を聞きました。
ところ変われば食べるものも本当に変わり。。。なので途中で食べたレストランの小さな細い骨付の肉が何かは聞くのをやめました。 鳥にしては小さすぎ・・・だけどドリ肉の様にブツブツが表面にあり、羽が付いていたであろう痕跡があったのでネズミじゃないことを願って・・・黙祷・・・しました。 -
街に戻ってきました。今日はしないに一泊します。
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少し田舎っぽいバイクの物売りなどを見かけましたが、なかなか大きな街です。
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河北雲環世紀大飯店 Hebei Century Hotel
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なかなか立派なホテルでした。
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フロントも広いです。
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部屋に向かうエレベーターホールまで距離があります。
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エレベーターホールも立派
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お部屋も広くて快適でした。
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40平米はあったと思います。
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ベッドもなかなか!
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なんとこのホテルには空気清浄機がありました。
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そして加湿器も!
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お茶のセットもサービスでついていました。
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洗面台も広かったです。
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シャワーが固定式なのが残念なんだけどまぁそこまで不便はありませんでした。
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部屋の外を見ると大きな百貨店の前できらびやかな場所でした。
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夜、少し入り口をでて眺めてみました。
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大きなホテルなので全部入らなかったです。
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全行程がほぼ終わり、明日はいよいよ北京に他の班も集合して合同の行程で行動します。
最後に班の皆様の労をねぎらいホテルのレストランで今夜は夕食です。 -
流石に一流ホテル並みの豪華な個室でした。
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お肉も出ました。
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スープはフィッシュボールが入っているような野菜のスープで優しい味でした。
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ひき肉の料理でしたが美味しかったです。まさにご飯にのせて食べたいくらいのものでしたねぇ
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でも、やっぱりチャーハンなんだな。。。。笑
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酢豚!!美味しかった
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これはマヨネーズ和えの料理でした。
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ここでも湯葉料理が
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これはニンニクの芽の料理
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大好きな香港麺風の焼きそば!
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おっと!ここでも小さな骨の鶏肉が・・・味はこちらの方が美味しかった記憶が
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麻婆豆腐
なんだか知っているメニューで安心だったりして・・・ -
インゲンを細く刻んだ炒め物
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豚肉だったけどマコモダケと一緒に食べて食感がおいしくてすごく気に入りました。
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ここの麺はちょっと微妙・・・トマトベースのものだったけど・・・NG
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ぐっすり眠り、翌朝はゆっくりな朝だったのでとても楽でした。
朝食会場は一階のレストランでとても広々としていました。 -
ブースも広くて取りやすいです。
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ドリンクコーナーやパンコーナーなど島ごとにレイアウトも綺麗に飾られており流石星が上のホテルだなと。
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品よく守られている
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なのになんとなく欲しいものがないという・・・
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すごく閑散としていました。お客が多くなかったのかもしれませんが、ほぼ貸切状態で私たちグループのみでした。
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飲茶もありインターナショナルなレストランでした。
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でもほら・・・この通り。これで終了
多分1週間の行程で胃も疲れてきていたかも知れません。連日中華ですからねぇ
食事が終わりチェックアウト時間になっていきなりパスポートがないと騒ぐ人が。
探しまくってなかったとうなだれてロビーに来たのですが、ガイドが一緒に探しましょうと・・・。スーツケースを私が確認し、ガイドが本人と部屋に入ろうと戻って行くときにふと患者さんが大事なものをしまうときに枕の中に入れたりすることを思い出し、探してみるようにいうと、なんと枕カバーの中にパスポート入ってました。
皆でホッとして同部屋の人も良かった、良かったとバスに乗り込み出発してホテルを出たところで「あっ!」と同部屋の方・・・まさかのパスポート騒ぎでロビーの椅子に自分のリュックを置いてきてしまったと気づいたのです。
やっちゃった・・・とまたぐるっと回ってホテルに逆戻り。 急いでガイドと探しに行くとちゃんと置き去りになっていました。笑
やはり80歳近い高齢の方々・・・うっかりはつきものですが良くここまで頑張ってきたなと感心してみていました。
最初からちょっと物忘れが多い方がいて、皆でフォローしながらやってきた今回の旅はすでに家族のようにバスの中では和やかに子供の話、孫の話などをしながら北京に向けて楽しいバスの中になりました。
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