2019/09/13 - 2019/09/16
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Ugly_Zhenliさん
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ここ最近、最低年1回は香港へ行く娘に母が興味を示し、そんなにハマる所なら行ってみたいと言われ6月に両親と私のチケットを購入。
この時香港デモがすでに発生しており、9月には収まっているだろうと高をくくっていたが9月になっても収まる気配はなし。払い戻しがあまり戻ってこないチケットなので迷ったがマメに情報収集してデモを避ければ大丈夫だろうと判断し、渡航。
結果、デモの場所に近寄らなければ問題なかったです。
日本人の観光客もたくさんいて、いつもの香港の街並みにホッとしました。
香港はまだまだ暑くて体力のない母は歩きたくないと文句ばかり、父は英語の教師なのにガイドは娘任せ。
でも尖沙咀のビクトリアハーバーが見えるホテルをすごく喜んでいて、少しは親孝行ができたかしら。
Itinerary
9/13(金) 9:15 CX509便 成田発 13:10香港着
許留山でマンゴースイーツ
翠韻軒で飲茶で早めの夕食
シンフォニーオブライツ
9/14(土) 翠華餐廳で朝食
フェリーでマカオへ
セナド広場、聖ポール天主堂跡
17:00にDancing Water Show
香港に戻り池記でエビワンタンメン
9/15(日) 住記餐廳で朝食
両親と別行動で香港歴史博物館
ショッピングモールK11 MUSEA
添好運で夕食
9/16(祝月) 10:35 CX520便 香港発 16:05 成田着
Hotel: Sheraton Hong Kong Hotel & Towers
今回撮影用に買ったジンバルを初めて使ったが重くて大袈裟で1回しか使わなかった。はるばる持ってきたのに。
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定刻通り9:15に成田発。機体はボーイング777-300で3-4-3シート。
キャセイパシフィック航空に乗るの10年ぶり?
最近香港行くときはHK Express(LCC)だからね。
機内は恐ろしいほどガラガラだった。もうね、私たち周辺ブロックが空席。
私は後ろの3席占領して横になって寝た。 -
機内食は豚肉の焼きそば。パンが温かったのは良かった。
これから香港でたくさん食べたいので半分残した。 -
香港、ただいま~!今年の2月も行ってるから7か月ぶり。
外に出るといつもの暑い湿気と熱気が体を包み込む。
さすがデモの影響とあって、空港の出入り口のセキュリティが厳しくなってた。
空港に入るには手荷物検査やパスポートをチェックされる。
いつものA21エアポートバス(HK$33=¥452)で尖沙咀までLet's Go!
バスの2階一番前に母と座る。 -
空港近くのこの建物は2018年10月に開通した港珠澳大橋のイミグレ。
今回マカオに行くのにこの橋で行きかったんだけど、調べたらここまで来るのが面倒なのでいつも通りフェリーで行くことにした。フェリー乗り場はホテルから徒歩圏内にあるからね。 -
バスが市内へ入ってきた。今のところ街並みはいたって普通でデモの跡は見受けられない。
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尖沙咀でバスを下車してホテルへ。時間は14:30頃。
今回の宿はSheraton Hong Kong Hotel & Towersで両親のためにハーバービュー指定。
常宿のKowloon Hotelとは目と鼻の先。
チェックインの15時に少し早かったけど、部屋を用意してくれた。
受付したホテルマンがすごく礼儀正しくて親切で、母が慣れない英語でお兄さんに向かって「ユーアー・カインド」と褒めてた(笑) -
この日(9/13)は中秋節で中華圏はイベントの日。
チェックインしたとき大きな月餅を2個もらった。ラッキー(^_-)-☆ -
7階の部屋はすごく広くて、エクストラベッドもちゃんとしたベッドだった。
スリッパ、バスローブ、バスタオル、シャンプー&コンディショナー、テレビ、冷蔵庫、電気ケトル、コーヒーやお茶があった。もちろんWIFIもサクサク動く。 -
洗面所は2個あって便利。バスルームと部屋の間に窓があって丸見えだったが、スクリーンカーテンで閉められる。
バスタブとシャワーが独立していて、毎日バスタブにお湯張ってリラックスした。 -
さっそく街へ繰り出す。ホテル近くの行きつけの許留山(ホイラウサン)でマンゴースイーツ。
Mango Romance HK$59=¥810。母はマンゴープリンを。
さっぱりして美味しい! -
Mark&SpencerやWelcomeでさっそく両親はお土産を大量購入。まだ全然観光してないのに。
荷物を部屋に置いて少し早いけどディナーへ。
レストランが入ってる香港文化センターの前に怪しい人形があった。
何を意味してるんだろう? -
翠韻軒/Symphony By Jadeへ到着。まだ開店前だった(17:30)のでちょっと外で待つ。
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開店と同時に入ったので窓際のいい席を案内してくれた。
すごいいい眺め!ビクトリアハーバーが一望できる。 -
ここは観光客に人気の店で値段もそこそこするのに、飲み物は缶でサーブされた。注いでもくれず。。
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ジャスミン茶は急須にたっぷりくれた。
エビのシュウマイが可愛い。金箔が塗ってある。
エビマヨもぷりぷりで美味しい。 -
チャーハンは具が色々入っててパラパラで美味しかったけど量が多すぎ。
鴨とチキンと豚肉の叉焼3種セットも美味しかったけどボリュームが多すぎた。 -
レンコンの肉団子はチリソースに付けて。これも美味しい。
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別の部屋ではウェディングパーティーが催されていた。
この店は立地や景色がいいし、広くて部屋もいくつかあるから使い勝手がいいね。 -
お腹いっぱいなので腹ごなしにビクトリアハーバーを歩く。日が徐々に沈んできてネオンが輝き始めた。暑さも和らいできて海風が頬に優しく撫でる。
シンフォニーオブライツのため19時にはベンチを場所取りしてずっと景色を見ながら待つ。私は香港の動画を作成するためジンバルを使って撮影の練習。でもこれが今回の最初と最後のジンバル撮影となった(笑)。
開始30分前には立ち上がって手すり側を死守。父上はお疲れのようで立ちながら寝そうになってた。 -
そして20時になりシンフォニーオブライツが始まった!
光と音楽が一斉に踊り出してすごくきれい。レーザービームが夜空に長く伸び渡る。何度見てもいいものだね。さすが100万ドルの夜景。
あの対岸の香港島でデモをやってるとはにわかに信じがたい。 -
中国銀行タワーに弁護士の友達が働いてたけど、もう連絡切れちゃったから不明。今も働いてるのかな。
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この日は名月で月がすごくきれいに輝いてた。望遠の一眼レフカメラで写真を撮ってる人もたくさんいた。
月って美しくてミステリアスで大好き。ちょうど2か月前はモンゴルで明るい月を見た。数年前はドバイのバージカリファの展望台からスーパームーンを見た。だから月を見ると色んな国での色んな想いが思い起こされる。
ショーが終わって父が限界なのでホテルへ帰還。お風呂に入って早めにおやすみなさい。 -
翌朝は6時におはようございます。
ホテルの部屋からきれいな朝焼けが。
ハーバー沿いをジョギングしてる人がたくさんいた。うずうずしてきた。
装備は持ってきたから明日は走るぞ~! -
今日はマカオに行くので朝が早いのです。
香港でよく見かけるチェーン店、翠華餐廳(チョイワーチャンテン)で朝食。
香港の典型的な朝食セットを2つ頼んで3人で分け合う。意外にボリュームあるからね。 -
私はこのビーフのインスタントラーメンが大好きなんだけど、両親には朝から重かったみたい。
私は普段日本だと朝食べないけど、なぜだか香港だと朝からガツガツイケる。それはきっと、香港という街にいるときはエネルギーがないといけないからだと思う。 -
お店を出て徒歩10分ほどででチャイナ・フェリー・ターミナルへ。
いつもは香港島のフェリー・ターミナルを使うけど、九龍のは初めて。
香港島のよりはフェリーの本数が少ない。 -
運賃HK$186= ¥2,536 (エコノミー)を払って9時に出航!
親子三人で念のため酔い止めを飲む。船内は狭いけどWifiがあって時間がつぶせる。母はLINEで叔母と祖母にテレビ電話してた。浮かれてるな~(笑)
港珠澳大橋とずっと並行してフェリーが走る。
ちなみに港珠澳大橋は42キロで世界最長の海上橋。
フェリーはマカオまで1時間かかるが橋だと30分で着くらしい。 -
無事船酔いもなくマカオに到着。
久々で迷いながらセナド広場へ行く市内バスに乗車。運賃は一律HK$6=¥82。安い!香港ドルが使える。
バスはセナド広場よりだいぶ先で止まってしまい、暑い中歩かされた母は文句たらたら。「いつまで歩く」「まだか」。もう~うるさい!
母は本当に体力がなくて少し歩いただけでも疲れ果ててしまう。
エッグタルトの名店・カフェ・ナタへ連れていく予定だったのにまたしても閉まってた。3年前に続いて2連敗。水曜日じゃないのに何で?中秋節だから休業?
すっかり不機嫌になった母を抑えるためいったん近くのカフェで休憩。
前回も来たCARAVELA。店内の冷房が気持ちいい。
気が付くと店内は日本人だらけ。そんな広くないのにグループで3組もいた。 -
ここのエッグタルトが全然期待してなかったのにすごくおいしかった。
ずっしりしていてカスタードが濃厚で、このお店の手作りかな?
カフェ・ナタが閉まってたら、すぐそばのこのカフェでエッグタルトを食べましょう(笑) -
1時間カフェで涼んで覚悟して猛暑の外へ。これは私でもすぐにバテそうな暑さだわ。思わず雨用傘を日傘代わりに使う。
セナド広場は中秋節の飾りがしてあった。
大きい紙製のウサギが可愛い。 -
10/1の国慶節の飾りがしてあった。
毛沢東が1949年に中華人民共和国の建国を宣言してから70周年の節目だからね。 -
天井まで飾り付けが。夜になったら綺麗なんだろうな。
暑すぎて建物の影をたどりながら歩く。
ご存知の通り、セナド広場から聖ポール天主堂跡へは狭い路地をしばらく歩くのでまた母が不機嫌に。「ねえ、まだ?いつになったら着くの?」
あ~もう~本当にうるさい。 -
お土産屋に寄りながら聖ポール天主堂跡に到着。いつも通りすごい人だかり。
母は階段をあがろうとしないので、父だけ見に行ってきた。
父はこういう観光名所が好きみたい。建物の影で母とお留守番。
せっかく有名な名所に連れてきたのに~。
手前のバニーちゃんの飾り付けが可愛い。 -
セナド広場近くに戻り、早々と市内バスでタイパ島に行くことに。
またしばらく歩いてバス停に着いたけどすごい人だかり。
タイパ島へ行くバスがあまり来ない上に、人はたくさん待ってる状態。
やっとバスが来てすし詰め状態で乗車。あれだけ待って満員乗車ならタクシー使えばよかったな。
今夜の水上ショーが行われるCity of Dreams内でランチすることに。
両親のリクエストで鼎泰豊(ディンタイフォン)。小籠包は安定のお味。
スイカジュースのストローが紙製だった。東京ではまだ紙製ストロー見たことないので、マカオ(この店?)は環境への取り組みが進んでるね。 -
水上ショーは日本から予約していて、チケットBOXでチケットを引き換える。そのとき、日本で予約したときに使ったクレジットカードが必要なので注意。
16:30に会場へ。またここに戻ってこられるなんて感激。3年ぶりのショー。 -
席は200番台でまあまあ眺めはいい。会場は冷房が強いので何か厚めの羽織るもの必須。
父は半袖だけで寒そうだったので、母がくれた手ぬぐいを肩にかけてた(めちゃくちゃダサい)。
ショーは前回と同じ内容だけどやはり圧巻。ストーリーが良くてあんな高い場所からの飛び込みは人の技とは思えなくて、息付く暇もなかった。
両親も大絶賛。連れてきて良かった!
ただ前の客が何人かがスマホでビデオ撮影してた。最初係の人に注意されてもお構いなし。本当マナー悪い(`_´) -
帰りの市内バスに乗るためバス停まで歩く。
またしばらく歩いたら母の文句攻撃。歩きながらこんなきれいなホテルの夜景がなぜ楽しめない?! -
バス停はパリジャンのすぐそば。けど待てど暮らせどフェリー・ターミナル行きのバスが全然来ない。グーグルだと15分に1回の頻度でバスが来るって書いてあったけど。
もう待ちきれないのでパリジャンホテルのタクシー乗り場でフェリー・ターミナルまで。タクシー代は忘れたけど¥800くらいだったかな。
ちょうど香港へ出航するフェリーがあったので、乗り場まで走ってギリギリ乗船成功。帰りはフェリーが香港島へ到着したので、セントラルまで歩いてそこからスター・フェリーで九龍まで渡った。
遅い夕食に池記でエビワンタンメンを食べたら、なぜか苦かった。私だけかと思ったら母も苦いと言ってた。何か変なの入ってたのかな。でも体調に異変はなかった。
今回唯一香港島に行ったのがこの機会だった。 -
翌朝は頑張って6:30頃に起きてジョギング。
ビクトリアハーバー沿いを紅磡(ホンハム)まで往復で7キロくらいをゆっくり。
途中小雨が降ってきて湿気が体にまとわりついて走りにくい。
でも久しぶりのジョギングは気持ちいい。ブルース・リー先生にも挨拶してきた。
途中柱に香港警察の悪口が書いてある落書きを見た。ところどころにデモの跡が垣間見える。
ひと汗かいてホテルへ戻るとドアマンがお疲れ様ですとペットボトルの水を渡してくれた。なんて粋なサービスなの!感激。 -
ゆっくり身支度して住記餐廳(カイキーチャンテン)で朝食。
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ここは豊富な種類のパンが有名。
好物のパイナップルパンを頼む。パンのほのかな甘みと冷たいバターが絶妙に合う。
父はせっかくのバターを避けてたので、もらってバター2枚挟んで食べた。
ちなみにパイナップルパンはパイナップルの味は一切しません。形が似てるだけ。 -
昨日の母のわがままにげんなりしてたので、今日は別行動(笑)。夕食だけ一緒にすることに。
わ~い、つかの間の一人旅。
ずっと行きたかった香港歴史博物館へ。10時の開店と同時に入館。 -
この博物館に入るの初めてだけど、こんな広くてクオリティ高いのに入場料無料だなんてすごい。
文化や歴史に興味があるので、自然や地形コーナーは飛ばす。 -
香港の寺院が再現されてる。
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昔は漁業が発達していて、漁民は水上生活をしていた。
船の中は人形が生活している場面が再現されている。 -
昔香港には4つの民族がいた。(客家人、福佬人とか、あとは忘れました笑)
民族によって風習や服装も全く異なる。
へえ~、知らなかったことばかり。 -
香港の七夕的なイベント。7つの衣装を壁に飾るんだとか。
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大きな神様のオブジェ。
この他に70年代の香港の街並みが再現されてあったり、日本統治時代についての展示があった。日本が香港も統治していたなんて知らなかった。私ってすごく無知だな。 -
3年前に長州島へ見に行った饅頭祭りのオブジェ。な、な、懐かしい!
たしかにすごく変わってるお祭りだもんね。人がこの饅頭タワーを登るのを見て楽しかったし。また見に行きたいな~!
気が付いたら博物館にたっぷり2時間もいた。香港をもっと知れて良かった。 -
外は暑かったのでいったんホテルに避難。時間は12時ごろ。
母からメールで、M&Sで買い物したら、日本から持ってきたM&Sのエコバッグまで徴収されてて(あとでレシートで気が付いた)、いま払い戻しに店へ行ってるそう。店員は確認もせずに勝手に自社のエコバックを精算しちゃうとは。そんなことされたらエコバックを安心して使えなくなっちゃうじゃん。
せっかくなのでホテル内を探検。最上階にスポーツジムがあり、宿泊客は無料で利用できる。またルーフトップにはプールも。眺めがめちゃくちゃ最高! -
プールは狭いけどまあまあお客さんがいた。日焼けしている人が多くすごく良く焼けそうだ。欧米人が多かった。
貧乏性のせいか、せっかく香港にいるのにプールサイドでのんびりだなんて勿体ないと思っちゃう。リゾート地ならともかくここは香港だよ?!ここはのんびりする場所じゃなくてエネルギーや刺激をもらう場所。 -
13時ごろ両親がM&Sで払い戻しから帰ってきた。何とか解決したらいい。良かった良かった。
また別行動で14時ごろフットマッサージへ。尖沙咀の中華理療という初めてのところ。店前にいたおばちゃんに強引に連れていかれたのだ。安い値段を提示されたので入ってみた。60分でHK$180=¥2,500。
おばちゃんに「好好按摩??」(ここはマッサージ上手?)って聞いたら「ええ、もうすごく上手よ!大丈夫よ」と言うので信用して(笑) -
店内はまだ時間が早いため私だけ。
いい感じのおじさんが気持ちよく足をもみほぐしてくれる。天国天国~。
途中で受付のお兄さんがナイフみたいので私の足裏の角質を勝手に削り、「ほら、こんなに角質あるよ。オプション追加どう?」と勧めてきたので角質取りをHK$100追加した。
ナイフみたいので角質削るの痛いのかなと思ったけど全然痛くなくて、すごいぽろぽろ削るから、あんなに溜まってたのかと恥ずかしくなった。外反母趾を指して「すごい出っ張ってるね~」と指摘される始末(笑)。
最後のほうは例のおばちゃんが日本人の男性一人と、日本人の若い女性3人組を次々に呼んできた。やるね~おばちゃん。するとどこからかマッサージのスタッフが外から駆けつけてきた。
それにしてもデモの最中でも本当日本人たくさんいるな。 -
すっかり軽くなった足でペニンシュラまで歩いた。何気にホテル内に入るの初めて。
アフタヌーンティーに行列が出来てた。こんな豪華絢爛な場所でお茶するなんてなんて優雅な。 -
また歩いてK11 MUSEAというショッピングセンターに行った。
ホテルの窓から見えてずっと気になっていた。
中はめちゃくちゃ広くておしゃれ。建物内は木と緑がふんだんに使われている。
この大きい球体が気になる(球体の中は何かの展示スペースでした)。 -
たくさん有名アパレルブランドが入ってる。一軒アパレルの店の奥にめちゃくちゃ眺めのいいカフェがあった。ビクトリアハーバーが見渡せる。
数席しかないので席取るの難しそう。 -
地下はキッズコーナーとフードコートやスーパーマーケットが入ってる。
ROBOTEAという店員不在ですべてロボットがドリンクを出すお店があった。
さすが香港、最先端行ってるね。ロボットアームがお茶を作ってた。 -
16時過ぎにホテルに戻り、両親と最後の夕食に。
世界一安いミシュラのレストラン、添好運(ティムホーワン)へ。
東京にもあるけどいつも大行列だからね。行ったことないし。
香港にいくつか店舗があって、店が広い北角店に行こうとしたけど、ちょうどデモが発生してるとTwitterに上がってたので、深水埗(サムスイポー)店に行くことに。
MTRで深水埗駅へ。今回やっと初めてMTRを使う。
深水埗って初めて来たけど、外国人(インドネシア系?)が多くて香港じゃないみたい。 -
歩道に外国人女性がたくさん座っておしゃべりしたり商売してる。帽子もこんな雑に売られてる。
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ごみごみして東南アジアっぽい。こんな場所に本当に添好運があるのかな?
あとで聞いたが、母はこの場所が怖くて泣きそうになったらしい。
こういう雑多な場所が刺激的で楽しいのに。 -
添好運に到着。まだ時間が早かったのですぐ店に入れた。
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メニュー本はなくてシートにオーダーを入力するシステム。
写真がないから頼みづらい。
適当に繕ってオーダー。お茶で食器を洗って待つ。
想像以上にローカル感満載な雰囲気。外国人が1組だけいた。 -
大きいチマキ。もっちりしてめちゃくちゃ美味しい。
店員に取り皿ある?って聞いたら「没有!」って思い切り言われた。母は日本から持ってきたコンビニのフォークを使って食べてた(笑)。どこまで神経質なんだか。 -
名物の叉焼メロンパン。うっま~!生地がサクサクで叉焼と合う。
他にも数品食べてお会計¥1,500円くらい。安い! -
店の前。名店はこんな住宅街に突如としてあるのだ。
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帰りのMTRで両親はホテルへ戻り、私は旺角で下車。ここを見ずして日本に帰れない。旺角から油麻地をブラブラ。
このマージャンの建物、前は世界各国の大統領や首相の絵が描いてあったのに外しちゃったんだね。 -
テンプルストリート。ここで香港柄のTシャツ3枚をHK$50=¥680で買う。安い!
3種類の柄を選ぶの迷ったけど、おっちゃんがサイズ探しとか付き合ってくれた。多謝! -
油麻地にある義順で牛乳プリン2つお持ち帰りして20時までにホテルへ。間に合った!
結局、旺角から尖沙咀まで3駅分歩いたので汗だく。
プリン食べながら部屋からシンフォニーオブライツを鑑賞。音楽は聞こえないけど輝くネオンがきれい。 -
テレビのニュースはデモの状況をリアルタイムで放送していた。今日行こうか迷った北角がエライことになってたので行かなくて良かった。
香港島に行かない香港はなんだか物足りないけど、早く安心していける日が来ると良いな。 -
朝は7時のエアポートバスに乗って空港へ。
最近のチェックインは全て自動化されて、改札機みたいなところで自分でパスポートを読み込ませ、顔写真を撮られたら改札口が開く。早くて便利だけど、パスポートにスタンプが押されないのは物足りない。
プライオリティパスを使ってPLAZA PREMIUM LOUNGEで朝食。パスを持ってる本人しか入らないので両親とは別行動。ラウンドすごく混んでた。
両親は中華に飽きたらしくハンバーガーのレストランで食べてた。 -
帰りの飛行機は満席に近かった。
通路挟んだスリランカ系の男性のイビキがすごく大きかった。機内って轟音すごいのに、それ以上にイビキがうるさかった。
機内食の牛丼は全然美味しくなかった。蕎麦は美味しかった。 -
母のペンネは美味しかった。
映画は急に香港が恋しくなって「インファナル・アフェア」を見た。やっぱりこの映画最高。トニー・レオンとアンディ・ラウかっこよすぎ。
2本目は「Three Billboards」。去年話題作だったから気になってたけど期待以上だった。アメリカ南部の黒人差別と白人下層社会問題が興味深い。ラストは「ここで終わるの?」って感じでビックリした。 -
母と私が買ったお土産。
母はM&Sで小さく畳めるエコバックを大量購入。私が勧めたJenny’s Bakeryのクッキーも。あとは両親の職場のバラマキ用お菓子。
チューブのウスターソースやチリソースは香港らしいパッケージに惹かれて。右側のTシャツはテンプルストリートの夜市で買ったもの。
想い出もスーツケースもパンパンの旅でした。
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