2019/09/20 - 2019/09/24
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gongon4さん
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この旅行記のスケジュール
2019/09/20
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飛行機での移動
中部国際空港 22:40 - 深圳空港 02:00 9C6118便
2019/09/21
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電車での移動
地下鉄 11号線から1号線に乗り継ぎ、华强路駅で降りる
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深圳嘉瑞酒店
2019/09/23
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電車での移動
地下鉄1号線から11号線に乗り継ぎ
2019/09/24
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飛行機での移動
深圳空港 05:55 - 中部国際空港 10:10 9C6117便
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この旅行記スケジュールを元に
深夜便で中国のシリコンバレーこと深圳に。無事帰国しました。詳細は後日更新します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜中のセントレア。
ガラーンとしてます。国内線はすでに終了、国際線もチェックインしてるのは他に1便のみ。
チェックインカウンターの人に「ドアが早く閉まるので30分前には搭乗口にいてね」と言われたんだけど、なんのこっちゃ?と思いました(その後分かるんだけど) -
レストラン街も閉まってました。次回からは食べ物の入手方法など考えなくては。
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出国手続きも手荷物検査も待ち時間なし。出国手続き後の外貨両替は窓口が閉まってましたが、機械が動いていたのでちょっと両替。
搭乗はボーディングブリッジを使って、50分前ぐらい?に開始、ドアクローズは定刻の30分前でした(なるほどね)。
ちなみに向かいの搭乗口ではJALのホノルル便がこちらより少し早く搭乗してたんだけど、日本人のお年寄りが・・・地上職員さん大変ですね。
滑走路への移動は待ち時間なしですぐに離陸。そりゃそうだ。 -
機内ではUSB電源はなし。「日本人は前方座席に固められる」ってどこかで見たけど、そんなことはなく中国人とごちゃ混ぜでした。日本人は1~2割ぐらいかな。
離陸してから30分ぐらいは喋ってた人もいたけど、機内照明が消えたら静かになりました。とはいえ騒音であまり眠れず。
ということで01:40に深圳空港に到着。深夜で到着便はほとんどないみたいなんだけど、沖止め。 -
他の便がないので入国審査の待ち時間はこの便の人の分だけ。ただし機内で入国カードを配らなかったのと、中国人の再入国と混ぜての審査だったので、中国人以外がカード書いている間に中国人が並んでました。合理的??
写真はターミナルの深夜向け交通案内。この時間、すでに地下鉄は終わっていて、バスはよく分からないので、空港内の椅子で仮眠することにします。っていうかそう決めて来たんだけど -
仮眠場所を探すために、ウロウロします。
ファーウェイの最新機種のディスプレー。 -
セルフ本貸し出し機
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小さい画面で画像が次々に切り替わります。すごいね。
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今回、SIMカードを現地調達しようと思ってたんですが、空港では販売店どころか自販機すら見つからず。朝になってからinformationで聞いたら「空港内では買えない」って言われました。情報収集不足・・・
空港wifiに繋ごうにも苦闘しました。繋ぐには3通りあって、1)利用する/した?便の便名と座席情報、2)IDカードの番号となにか、3)ターミナル内にある機械で発行されたIDとパスワード、となってました。
1)はなぜか受け付けられず、2)は中国人向けなので無理、ということで3)の機械を探しました。3回の出発ロビーの出発便案内板の横にあるのを2か所で見かけましたので、激写(写真は帰国時に撮影) -
wifiのID発行機は、搭乗口の横(つまり出国手続き後)にも数カ所ありましたよ。
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結局2階の国内線到着ロビーの椅子で仮眠。しかしよく眠れず。
深夜も営業してるのはマクドナルド、バーガーキングなどで、お腹が減ってたけど食指が動かず。
朝になったので、現地系ファストフードの真功夫で朝ごはん。塩味の豚肉が入ったお米の麺、味噌味?の豚まん、熱い豆乳で28元。なかなか美味しかったです。 -
地下鉄で移動、荷物だけでもホテルに置かせてもらおうと思ったら、10時なのにチェックインと同時に部屋に入れてくれた。ので、早速シャワー、そして一眠り。
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部屋はビジネスクイーン。ctripで航空機を買ったら、ホテルを割引してもらって、2泊で5300円。フロントでは英語で意思疎通。
水回りは清潔で特に文句は無し。冷蔵庫がないのと、壁が薄くて隣室で大きめの声で喋られると聞こえるのが難点かな。まあでも安いので、立地もいいし満足です。 -
ランチに蘭州牛肉麺、12元。
ホテルのすぐ近くにあったので、名古屋でも食べられるけど行ってみました。メニューを手渡してくれるので、指差しで注文。支払いはみんながスマホでアリペイとか使ってる中、私一人だけ現金で。でも特に嫌な顔はなかったような。
注文のたびに手で伸ばしてくれるので、コシがあって麺が美味しいです。すっきりした牛骨スープとマッチ。 -
食後の散歩を兼ねて遠回りでホテルに帰ります。途中の果物屋で龍眼を見つけたので購入、4.7元。時期外れのような気がするけど、どうなんでしょう?
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皮を剥いたところ。うっすら見えますが、中に黒くて丸い大きな種が1個入っていて、断面が眼球のように見えるから龍眼っていうのかな?
味はイマイチでしたので、今回滞在中のリピートは無し。 -
謎の飲み物シリーズ。微炭酸でライチ味、無果汁、3.5元。まあまあイケます。
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昼寝してしまい、起きたら暗かった。
華強北の電気街方面に晩御飯を探します。ウロウロ -
二肉二菜で15元。並んでるおかずからワンプレートに盛ってもらうので、指差しだけで済みます。キャベツ炒め、酸っぱい豆の漬物の炒め物など(詳細忘れたけど)野菜多めです。
なお、お店は小型Gがちょろちょろしていて、気になる人には無理でしょう。 -
帰り道も散歩がてら探検。
コンビニで菊花茶、4.5元。最初は台湾で飲んだと思います。加糖されてますが、花の香りが好きなんですよね~ -
MINSOで買い物。自分用にドライバーセット、15元。
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これもMINSOで、自分用に。ガラス製の携帯ボトル、300mlで10元。
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2日目です。
前日に目をつけておいた、小さい飲食店が並んでるエリアに。見てるうちにおかゆの気分になったので、粟(小米)のお粥、干しエビと香菜の和え物、8元。特に朝は涼しかったので、熱いお粥がおいしいです。 -
食後、近くでwolmartを見つけたので果物を。
ランブータン6.2元。ちょっとイマイチでした。 -
ホテルで一休みしてるうちに寝ちゃいました。やはり前日のダメージ?
遅めのお昼は前日の蘭州牛肉麺の店で、今度はトマトと卵炒めのバン麺、18元。茹でたての温かい麺に炒め物がのってます。美味しい! -
食後、??北の電気街を探検。噂には聞いてたけど、すごい!小さな電子部品屋が詰まったビルが数十軒?あります。奥で職人?が修理してる店や、加工・工作用の機器や工具だけを売ってる店などもあって、人もたくさんいるし、すごいところです。秋葉原の30倍とどこかで見たけど、確かにそうかも。
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肉体的にも精神的にも疲れたので、晩御飯。漢字のみのメニューを見ながら指差しで注文。羊肉串5本、焼きナス、大豆グルテンのソーセージ3本、ビールで59元。
羊肉串とビールが置いてあるので、清真ではないですね。焼きナスが一番美味しかったです。多分、丸のまま焼いてから包丁で開いて、ニンニクが効いたオイルソースを乗せてます。帰国してから家で作って見ましたが、ナスの種類が違うのか焼いてから上手く開かなかったです。晩ご飯としては満足でした -
さらに果物屋で、ブドウを、4.9元。
薄皮で種がありません。みずみずして、とても甘いんだけど程よい酸味、そして素晴らしい香り。最高! -
前日と同じメーカーの、今度はスイカ味、3.5元。微炭酸、無果汁だけど、まあまあ。そして何のキャラなんでしょう?
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飲むヨーグルト、4元。健康じゃないと旅行楽しめないですからね(おじさんの発想)
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3日目です。前日と同じお店で、今度は緑豆粥とナスの惣菜、10元です。美味しいですけど、昨日より2元高いのね、そんなもんなのかな?壁のメニューよく見ないこちらが悪いんだけど
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同じくwolmartで、今度は黄桃です、3.5元。
日本の桃と違って、皮が剥けないので、よく洗ってから皮ごと食べますけど、皮は日本のほど厚くないので、気になりません。それよりも、すごく甘くて香りがいい!果肉はシャクシャクというよりゴリゴリに近いかも。でも持ち運びには便利かも。次の機会があったらまた買いたいです。 -
ホテルで一休みしてから、今日は深セン駅の近くにあるお茶のマーケットで茶葉を買いに行きます。
しかし、深セン駅の地下街E出口で釣具屋を発見、トラップされてしまいます。日本語で書いてある製品が多いですが、多分日本の釣り具を中国で製造している関係でしょうね。 -
市場に行く前に小腹を満たすべく、ウロウロ。上海風のワンタン、13元。
皮がツルッとしていながらコシがあってちぎれません。野菜がいっぱい入っているあんも美味しいです。good! -
市場では一切写真を撮るのを忘れてました。茶葉を3種類、小さい茶器も買ってしまいました。
再び小腹が減ったので、さっきのワンタンのお店に戻ります。待ってる間に見つけた葱油バン麺、10元。茹でたての麺に葱油のソースがかかっていて、混ぜて食べます。ピーナツが合うことと、ちょっと粉っぽい麺がソースにあっていました。けど、最近作るようになった自作の方が美味しいです。まあ、自信にはなりました(なんのこっちゃ) -
ウロウロしてからホテルに戻り、シャワーを浴びてパッキングして、22時ごろチェックアウトして地下鉄で空港に向かいます。タクシーが3000円ぐらいするみたいなので、地下鉄の終電で空港に向かう作戦です。
ボーディングが4時ごろなので、晩御飯を23時ぐらいに空港のバーガーキングで。特に感想無し。
チェックインが始まるまでは空港内でウロウロしたり、椅子で仮眠しようとしてみたり。帰国便のチェックインは4時ごろ(だったかな?)に開始。春秋航空のチェックインカウンターは、2カ所のアイランド(確かBとD?)に別れているので、空港に着いたら案内板で確認しましょう(ctripで発券すると、アプリで最新情報を教えてくれるので便利ですよ)。
ほかに国際便の出発はないので、出国審査は待ち時間なしです。
往路の経験から、空港内のコンビニで、耳栓、アイマスク、ネックピローの3点セットを(たしか)15元で購入。これが絶大な威力で、飛行中はかなり寝られました。耳栓の上からノイズキャンセリングのヘッドホンを使えば完璧なのかも。
というわけで終了、空港から直接職場へ。
空港近くのホテルは、1ヶ月前ぐらいに予約すれば2000円ぐらいのようです。一方、空港から市内中心部まではタクシーで3000円ぐらいのようです。というわけで、到着日と帰国日は空港周辺のホテルを1泊するのが良さそうです。やっぱり年取ると徹夜はちょっとしんどいです。
初めて食べた黄桃がすごく美味しかったのと、自作の葱油バン麺に自身がついたのが収穫でした。店頭に水槽がある海鮮レストランや、マーケットの魚介類がかなり新鮮そうでしたが、中華ってポーションが大きいので、一人だと一皿しか食べられないところが寂しいです。
ただ、全体的には楽しかったし、ホテルをうまく活用すれば時間を有効に使えるので、安くチケットを買ってもう1回行きたいです。春秋航空は数ヶ月先のチケット、さっさと売り出して欲しいです!
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