2019/09/11 - 2019/09/16
600位(同エリア796件中)
じゃくさん
マルタ旅行の続き
第3日目後半のヴァレッタ観光。
地中海の中世は、ヨーロッパ側のキリスト教とアフリカ側のイスラム教との対立の中で、イスラムの海賊が跋扈していたらしい。多くのキリスト教徒が、イスラム海賊に捕らわれ、奴隷とされたという。海岸には多くの見張りの塔が作られ、街は城壁に囲まれている。
マルタは、太古の巨石遺跡と、中世の城塞都市とが並んでいる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昼食後、マルタの首都ヴァレッタへ。
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城壁の前には、トリトンの噴水がある。去年、きれいに再整備されたらしい。広々としている。
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ヴァレッタは、マルタの海戦の後に作られた防衛のための砦。陸側は深い堀と城壁に守られている。
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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城門を入ると、すぐ右手に議事堂がある。モダンなデザイン。
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門からまっすぐにメインストリートが延びる。街の背骨を成す賑やかな通り。
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街を歩き、まずは大聖堂へ。観光客の列ができている。簡単な荷物検査あり。背負うタイプのバッグは胸に抱えるように注意される。
聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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教会内はきらびやかで豪華。
装飾は中世を想わせるゴチャゴチャ感がある。 -
天井の装飾画も豪華。
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柱にはマルタ騎士団の紋章がある。
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少し歩いて、騎士団長の館へ。
騎士団長の宮殿(ステイトルーム) 城・宮殿
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館には時計と日にちがアナログ表示されている。
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館の廊下にマルタの昔のマークがある。
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館の中は、大小多くの部屋があり、それぞれ絵画が飾られている。
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マルタ騎士団の歴史が各部屋にある。
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内装は、どちらかといえば、重々しい。
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館の外へ出ると明るく、解放感が溢れている。なんだか、ホットする。この街の観光施設は閉まるのが早い。4時過ぎに出てきたが、入り口は既に閉まっていた。
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ヨーロッパの古い街はだいたい駐車場はないので、路駐が当たり前。この車は首相の車らしい。
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首相の車が止まっていた場所の前には政府機関の建物。
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ヴァレッタからスリーシティを望めるアッパーバラッカガーデンへ。
アッパーバラッカガーデン 広場・公園
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ここの眺望はすばらしい!
対岸のスリーシティがよく見える。聖アンジェロ砦が海に突き出ている姿が美しい。 -
ここは古くからの港で、客船もよく訪れるところ。ヴァレッタが整備される前は、スリーシティーズがメインの街であった。
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左側の先は地中海。ここで本日のパッケージ観光は終わり、解散となる。
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一旦ホテルに戻り、近所のマルタ料理レストラン タコリナへ。現地旅行会社の設定するマルタ料理のセットメニューを予約。30ユーロと少々高めだが、オードブル、メイン、デザートのコースで、メインはウサギ肉かタコかを選べる。普通のレストランでは一皿の量が多くて、色々な料理を食べられないが、このコースは量を減らして種類を増やしている。が、オードブル盛り合わせのボリュームもすごい。これで一人分。軽い味の地ビール シスクと共に食べる。
タ コリナ 地元の料理
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メインはウサギ肉の煮込み。肉の塊が3つ。肉の味は鶏肉のような感じ。たっぷりのソースがおいしい。結構な量がある。
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デザートは温かいチョコレートケーキにたっぷりのクリーム。お、重い・・・
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スリーマ側からヴァレッタを望む。要塞化した街であることがよくわかる。
ぶらぶらしているうちに3日も終わる。
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