2019/09/11 - 2019/09/16
282位(同エリア358件中)
じゃくさん
マルタ旅行の続き
第4日目ゴゾ島と第5日目イムディーナ、ラバト。ラバト観光が終わると、帰国の途に。
マルタは派手さはないが、田舎っぽくて静かで安全。ゆったりとくつろげるリゾート。英語が通じるし、東京23区と同じくらいの大きさで、ほどほどの観光スポットがあり、海もあり、のんびり楽しめる。また機会があれば、一つのホテルに長く滞在したい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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第4日目はゴゾ島観光。ゴゾ島へはフェリーで30分くらいの船旅となる。ターミナルから流れに乗って乗船。行きは改札なし。
ゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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結構大きな船が30分に1便くらい行き来している。中のイス席もあるが、甲板で景色を眺めることもで、緩やかな風が心地よい。
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車も次々と乗り込む。
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ゴゾ島到着。お迎えの観光バスが並んでいる。
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タピーヌ教会から。何もない丘の上に忽然と教会が建っている。農婦が聖母マリアの声を聞いたことから、奇跡の教会が建てられた。ここで祈ると奇跡が起こるといわれる。
タ ピーヌ聖堂 寺院・教会
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新しく建てられた教会だけあって、中はシンプル。
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正面奥に祭壇があり、ここの左右の脇の部屋に奇跡に感謝する手紙等が飾られている。
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左右の部屋には奇跡に救われた人々のお礼の手紙や松葉杖等が飾られている。
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島の中心にある街、ヴィクトリアへ。城壁の外の街並みは静かでキュート。テーマパークっぽい。
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街角にはゆかりのある聖人像がある。この像は可愛らしく彩色されている。
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ゴゾ島で歴史のある聖ジョージ教会。
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街から急坂を登り、チタデルと呼ばれる城壁内の街へ。急坂は、たいした距離ではないが、息が切れるほど急斜面。右下のアーチが入り口。
ヴィクトリア(ゴゾ島) 散歩・街歩き
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城壁の中へ入るとすぐにゴゾ大聖堂がある。
ゴゾ大聖堂 寺院・教会
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街を歩いていると、大聖堂の横に出ることができる。
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城壁の上は一周することができるようになっている。見晴らしがすばらしい。が、日陰がないので、暑い。一周15分くらい。
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島の最も高いところに作られた城塞で、貴族や女子供が住んだという。城壁は高く、中世の人々がイスラムの海賊を恐れていたことがわかる。
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城壁の外へ戻って、急坂を下ったところが小さな広場になっていて土産物屋などの商店がならんでいる。ヨーロッパの田舎街ののんびりとした雰囲気。
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ガイドブックに載っているカフェ ジュビリーは黄色に緑の縁取りの看板の店。ジャムや伝統菓子などのお土産を調達することができる。ジャム等の味見をさせてくれるので、安心して質のいいお土産選びができる。お薦めのお店。
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今日のランチは白身魚のムニエル。タラのような淡白な味で、おいしい。
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ランチの後は、世界遺産のゴゾ島の巨石遺跡、ジュガンティーヤ神殿へ。
ジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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博物館に遺跡の説明があり、建物を通りぬけると、広い荒野に巨石遺跡がある。
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丸い岩が転がっている(展示されている?)。これを岩の下に置き、コロにして巨石を運んだと説明されている。が、説明に無理があるような・・・。宇宙人や巨人説もあるが、まあ謎だらけの遺跡。
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巨石神殿の奥には祭壇が設けられている。宗教など、全くわからない。
ゴゾ島観光はこれにて終了。フェリーに乗ってマルタ島へ戻る。帰りのフェリーは改札がある。行った人は帰るのだから、帰りにチケットチェックすれば十分ということらしい。
4時過ぎにホテルに帰って、最後のフリータイムとなる。最後の夕食はピザとビールとした。 -
最終の第5日目は、イムディーナとラバト観光。イムディーナはマルタ島の最も高いところに作られた城壁に囲まれた街。襲いくるイスラムの海賊たちから身を守るために築いた。
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まずはラバトの街歩き。ラバトはイムディーナの城壁の外になるが、もともとはひとつの街だったらしい。
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聖パウロ教会。パウロはローマへ行く途中に難破してマルタ島に漂着した。過去にキリスト教を迫害したことから街びとたちは容易に受け入れず、毒蛇に咬ませたりしたが、パウロが死ななっかったことから、彼を信じるようになったという。
聖パウロ教会と洞窟 寺院・教会
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ちょうど、日曜日であり、自転車のイベント(?)が行われていて、町中に自転車が溢れているいた。
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教会の前でクラシックな小トラックで店開きしていた果物屋。
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色とりどりの果物がバスケットに盛られている。なんてことない風景だが、彩り鮮やかで、ヨーロッパっぽい。
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教会からブラブラと歩いて、イムディーナへ。高い城壁と深い堀に囲まれている。海賊への恐怖のほどが知れる。
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堀にかけられた橋を渡って、イムディーナへのメインゲートへ。
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イムディーナの中心、聖パウロ大聖堂。屋根の十字架の横棒が二重になっており、マルタで最も格が高い教会。
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日曜日はミサがあり、ミサ中は入れないが、ミサが終われば見学できる。内部は荘厳な雰囲気。
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ドームの天井画もすばらしい。
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城壁の北部に展望台がある。城壁の外、海まで見渡すことができる。
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街のなかは建物に挟まれた細い道が延びている。敵の来襲に備え、道は真っすぐではなく、あえて見通しを悪くしてある。
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観光馬車が細い道ギリギリを走り抜けてゆく。ベルと蹄の音に注意していないと危ない。
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現代では堀の底は整備された芝生や花壇になっている。メインゲート横の公園の端にエレベータと階段がある。ここに降りてくる観光客は少なく、幼い子をつれた親子連れが散歩していた。下からメインゲートを見上げる。
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堀の中は、人影がまばらで、上とは別世界の静けさ。
これで今回のツアーの観光はすべて終了。ここから空港へ。移動20分くらい。
来た時の逆をたどり、エミレーツでキプロス、ドバイを経由して、また長々と飛行機で過す。第6日目の夕方に残念ながら無事に成田に帰国。
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