2019/08/01 - 2019/08/05
258位(同エリア1965件中)
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ぽんとらさん
初めて神秘の国・インドへ3泊5日の弾丸旅行。娘と2人でインドのトライアングル地帯を見学しました。来る日も来る日もカレーを食べ続けました。世界遺産の見学よりも車窓からのインドの景色や人々の暮らしぶりを見ていた方が楽しい旅行でした。楽しいですよ、インド。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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今回のインド旅行は娘に誘われてクラブツーリズムの【往復ANAビジネスクラス直行便利用】インドハイライト周遊5日間に申し込みました。参加人数は15名で現地ガイドだけで添乗員は同行しません。
旅行1日目【2019年8月1日】
午後3時に娘と成田空港で待ち合わせをし、チェックイン・出国手続き後にANAラウンジで休憩しました。 -
ANAラウンジに行くとちょうど寿司の提供時間でした。マグロとサーモン、エビの3点握りでした。美味しかったです。
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美味そうなので私はカレー、娘はラーメンを食べてしまいました。
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17:55出発の予定でしたが1時間以上遅れて19:10の出発になってしまいました。
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機内のビジネスシートはこんな感じでした。
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ウェルカムシャンペンです。
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離陸後1時間ちょとしてから夕食の提供です。飲み物は赤ワインにしました。
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アミューズです。うまい。
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前菜です。まいう~。
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メインディッシュです。牛ショートリブのブレゼです。超まいう~。肉が柔らかいです。洋食をセレクトして正解でした。娘は和食。
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デザートです。普通です。
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食後のコーヒーとチョコレートです。
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娘は和食をセレクト。このような料理でした。こっちもおいしそうですね。
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しばらく映画を見たあとフルフラットシートで睡眠をとりました。睡眠後に一風堂のラーメンを食べましたが、スープが熱くなく麺もよくほぐされていませんでした。半分以上残してしまいました。一風堂がかわいそう。
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あまりお腹が空いていないので朝食はカプレーゼ風クロワッサンサンドイッチにしました。
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23:45
そうこうしている間にインディラ・ガンディー国際空港(デリー空港)に予定時刻に到着しました。1時間遅れで離陸したのに…。大分スピードを上げたのでしょうね。空港の壁を見ると大きな手の形がいくつもあります。 -
空港では現地ガイドのシンさんが出迎えに来ていました。みなさん合流してバスに乗り込み、ホテルに向かいました。ラディソン・ブル・ドゥワルカという名のデラックスホテルです。深夜の到着なのでシャワーを浴びてすぐに就寝しました。それでも就寝時刻は現地時間で2:30(日本時間6:00)です。深夜の便は老体にはつらいです。なお、インドと日本の時差は3時間30分と中途半端です。
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旅行2日目【2019年8月2日】
朝食前にホテルをバックにパチリ。結構、大きなホテルです。 -
中央が吹き抜けになっており円形の建物になっています。
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ホテルでバイキングスタイルの朝食です。
北インドではカレーとナンが主食のようです。私もナンにカレーを付けて食べました。美味しいです。 -
部屋にも朝食のテーブル上にも無料のペットボトルの水がたくさん置いてあります。水には困りませんでした。
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中庭も素敵です。
8:00
デリー市内観光に出発です。バスの中で現地ガイドがいつでも両替してくれました。5000円で2900ルピーです。1ルピー=1、72円です。 -
インド最初の観光地「クトゥブ・ミナール」に到着しました。門の内と外に犬がいました。暑いので犬はだいたい寝そべっています。動物はいたって静かです。
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全体がヒンドゥー、イスラム両様式が混合したモスクになっています。
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モスク内で一番目立つのが高さ72.5mの塔で世界最高のミナレット「クトゥブ・ミナール」です。
建築当初はなんと100mの高さがあったようです。天災などによる修復を繰り返すうちに現在の高さになりました。 -
このミナレットの横にあるモスクは、1200年頃にこの地にインド最初のイスラム王朝を開いたクトゥブッディーン・アイバクが、ヒンドゥー勢力に対する勝利を記念して建てたものです。
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モスクの中庭にある高さ7mの鉄柱です。3~4世紀に立てられたと考えられています。側面にはサンスクリット文字が刻まれています。この鉄柱は、なんと錆びていません。純度がほぼ100%の鉄なので錆びないのだそうです。その当時にこれだけ高純度の鉄がつくれるとは…。
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ミナレットに近づくとその幾何学文様の美しさがわかります。以前は塔の中に入れたそうですが事故があってから入れなくなったそうです。
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次はバスで移動し、フマユーン廟の見学です。なんとなくタージ・マハールに似ていますね。ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟です。のちにタージ・マハールの建築に大きな影響を与えました。
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この階段で2階に行きます。
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2階に上がって斜め端から見るとこんな感じです。2階は広場みたいになっています。
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2階から見た景色です。
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霊廟の中は殺風景です。
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観光客の衣装(サリー)はとてもカラフルです。
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フマユーン廟をバックに記念撮影です。
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現地の人と写真を撮りました。インド人は日本人大好きのようです。すぐに写真をねだられます。
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次はレッド・フォートです。第5代ムガール帝国の皇帝シャー・ジャハーンが建てた巨大な城です。建物が赤砂岩でできているのでレッド・フォート(赤い砦)と呼ばれています。
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バスを下車したあとは、入口まで少し遠いのでこんなカートに乗っていきます。
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入場します。
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最初はここに出ます。ここは毎年、インド独立記念日に首相が演説する場所だそうです。
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次にアーケードを通り抜けます。アーケードの両側にはお土産屋さんが並んでいます。
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アーケードを通り抜けると広い中庭のなかにいくつもの建物が建っています。一般謁見殿や貴賓謁見殿などがあります。
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相当広い庭です。説明を聞きながら1周すると1時間くらいかかります。
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バスで昼食会場に移動です。途中、車窓より撮った写真です。オートリクシャーという三輪車が数多く走っています。四輪のタクシーよりだいぶ安いようでよ。庶民の足として人気があります。
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小学生でしょうか。学校から出てきました。
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昼食会場です。
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チーズとタンドリーチキンです。
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カレーとライスもあります。
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いろいろと出てきます。
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甘いお菓子も出てきました。このお菓子は毎回出てきました。
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ビールはいつもこの銘柄(キングフィッシャー)でした。インドのビールです。このビールで450ルピー(780円)しました。インドの人は宗教上、アルコール類はあまり飲まないようです。そういうものの物価は高いとのことでした。飲み物代は現金(ルピー)で払います。
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昼食後はバスでムガール朝の都として栄えたアグラへ移動です。移動時間5時間(204km)です。高速以外の道路は秩序なき渋滞です。信号はほとんどありません。誰も守らないからだそうです。
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インドのホテルはセキュリティーが厳しいです。手荷物検査をしっかり行います。
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19:30
ホテル到着です。本日のホテルはアグラのラディソンホテルです。デラックスホテルです。 -
夕食はホテルのレストランでバイキングです。カレーです。
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カレーです。
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カレーです。(笑)ということでメイン料理はカレーで5種類くらいあります。もちろん他の料理もたくさんありますが…。
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結局、こんな食事になりました。(笑)
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ビールはキングフィッシャーです。
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旅行3日目【201年8月3日】
部屋からタージ・マハルが見えました。天気予報は雨なのですが曇りでした。外は湿気が高くすぐに汗をかきます。 -
6:30
早めの朝食です。朝食会場です。パンと飲み物です。 -
いろいろな種類の野菜とフルーツです。
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料理はカレーが多いです。(笑)
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結局、私の朝食はカレースープとライスになってしまいました。
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あっ、そういえば卵は黄身が白かったです。
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7:15
ホテルを出発です。ホテルのロビーです。 -
ホテルの外観です。
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早速道路に牛がいました。家畜として、若い牝牛からは牛乳を搾り、雄牛は力仕事をさせます。歳をとると野良牛にされてしまうそうです。しかしインドの人たちは動物を愛護し可愛がります。もちろん、エサも与えられのんびり余生を送っています。特にヒンドゥー教では牛は神聖な動物として崇められています。
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今日の最初の観光は今回旅行のハイライト「タージ・マハール」です。インドの至宝です。入口から城門まで距離があるのでガイドのシンさんが気を利かして有料のカートに乗せてくれました。シンさんはターバンを巻いており、シク教という16世紀にできた宗教の教徒です。
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タージ・マハルの入場ゲートに到着しました。
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入場に際してはセキュリティーチェックが厳しいです。世界の至宝なのだから当然かもしれませんね。
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城門の上に猿がいます。
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ここを進んでいきます。広いです。
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さらに進み中央の茶色の建物の中を右から左に通り抜けます。左側にタージ・マハルが少し見えます。
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さきほどの門の中を通り過ぎるとタージ・マハルが見えてきます…。
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見えました。
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タージ・マハル、真っ白できれいですね。大理石でできています。ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが22年の歳月をかけて妻ムムタズのためにつくった総大理石の霊廟です。
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タージ・マハルを吊り下げてみました。(笑)
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娘と一緒にナマステ~!
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近づくと大きすぎて写真に入りません。2階にいる人が米粒のように見えます。巨大です。正面を左に曲がります。
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左側から見たタージ・マハルです。
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少し進むと2階への入り口があります。そこから2階にあがります。
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大理石を汚さないようにこんなビニール袋を靴の上から履きます。
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2階霊廟の入り口(正面)です。
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ここから霊廟に入ります。真ん中に棺が置かれていますが撮影は禁止です。またその周囲にいくつもの霊廟がありました。全体的に殺風景です。
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2階から裏側を見た風景です。
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2階から表側を見た風景です。
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2階から右脇に見える建物です。タージ・マハルの両脇には写真のような建物が左右に1つずつ建っています。1つはモスク、もう1つは集会場のようです。これも大きいです。
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引き返します。やっぱり、少し離れたところからのタージ・マハルが素敵ですね。
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撮影ポイントで寝そべってパチリ。
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入場門に戻りました。
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最後にタージ・マハルをバックにパチリ。インド観光のメインイベントでした。雨が降りそうでしたが雨が降らず良かったです。今は雨季なので1日に何回かスコールがあるようです。私たちが旅行中は昼は雨が降りませんでした。夜は降った日もあったようです。
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次はアグラ城です。デリーのレッド・フォートと同じ赤砂岩でできた城なので赤色をしています。16世紀、デリーからアグラへの遷都に伴いムガール帝国第3代皇帝アクバルがつくった城塞です。第5代皇帝シャー・ジャハーンまでここを居城としました。巨大な城です。入場門が見えてきました。
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入場門を通り過ぎると次にもすごい大きな門がありました。
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大きな門から入場すると両側に巨大な壁が現れます。
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そこを通り過ぎると大きな広場がありその周囲に建物が建っています.。
ジャハーンギール宮殿です。ジャハーンギールはムガール帝国4代目の皇帝です。 -
宮殿内部です。
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そばで見るとなかなか素晴らしい建築物です。部屋の中には何もありませんが…。
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ムガール帝国の絶頂期を築いたシャー・ジャハーンは晩年になると権力争いの結果、息子のアウラングゼーブにより、ここに幽閉されることとなります。ここから、かすかにタージ・マハールが見えます。息子のささやかな情けなのでしょうか。
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シャー・ジャハーンが建てた謁見の間です。インド人家族が写真をとっています。
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一緒に写真を撮らせてもらいました。大歓迎を受けました。
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私も一緒に撮らせてもらいました。大歓迎され、このあとも何枚か撮りました。
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皇帝の寝室ハース・マハルです。風通しが良くなっています。
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ムガール様式の庭園です。とにかくいろいろな建物や中庭があり広いです。
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あちこちにリスがいます。
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タージ・マハルの観光の後は大理石工房へ行きました。正面にタージ・マハルの大理石の飾り物が展示されていました。
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次は昼食会場へ移動です。バスから見たインドの田園風景です。写真のように緑がいっぱいでした。インドは小麦も米も世界2位の生産国です。みんな貧しいようですが食事には不自由していないようでした。
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昼食会場です。外国人専用のレストランのようです。
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ターリー料理です。ナンとライスと各種カレーです。
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飲み物は私はビール、娘はラッシー(飲むヨーグルト)を注文しました。
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昼食後は砂漠の州ジャイプールに移動です。移動時間は6時間(230km)です。途中、世界遺産「ファテーブル・シクリ」を見学します。駐車場から専用バスで移動します。こちらのバスはだいたい、窓やドアは開けっ放しです。
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ところどころに野生のイノブタがいました。イノブタはインド人には汚いと言われ嫌われています。
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世界遺産「ファテーブル・シクリ」の観光です。ここはアグラ市内から南西37kmのところにある第3代皇帝アクバルの建てた城です。預言者の言葉によりこの地に遷都しましたが水不足のため14年で再びアグラに遷都しました。
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ここの建築物はヒンドゥーとイスラムの建築様式が融合しています。謁見の間です。
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中にある蓮(ハス)の柱です。この柱の上に皇帝が座ってみんなの話を聞いたそうです。
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パンチ・マハルです。
5階建てです。この建物の前の中庭には方眼が刻まれていて、ここで女性を駒に見立てチェスのような遊戯を楽しんでいたそうです。壁がなく宴会場のような場所だったのでしょう。 -
舞台があり、その周りには池があります。学校もあります。
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大きな水がめです。水不足のため水を貯めておいたのでしょうか。
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さらにジャイプールに向かい移動です。高速道路に牛が寝そべっています。象も1頭見ました。
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道端の風景です。
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バスもおんぼろです。窓の開いているバスと窓が閉まっているバスがあります。窓が閉まっているバスがエアコンが入っており、料金も高いそうです。
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ジャイプールに到着しました。人口密度が高くなってきました。
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インドネシアはヒンドゥー教徒が圧倒的に多いですがイスラム教徒もいます。イスラム教徒は同じ地域に住んでいるようです。近々、イスラムのお祭りがあるようでヤギを市場で1頭ずつ各家庭で買い、料理してご馳走にするそうです。
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ジャイプールでは更紗店にいきました。更紗づくりの実演です。職人の技を見せてもらいました。上手です。
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夕食会場に到着です。ラジャスタン民族舞踊を見ながらの食事です。
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最初のスープです。
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チーズ次はカレー、次は鶏肉といった感じで少しづつ出てきますが最後はこんな感じです。ずっとカレーが続いています。インドのカレーは水っぽくスパイスが効いていて独特の味です。日本のカレーとは全く違います。
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一緒に踊りを踊ったりして最後に何段かの壺を頭にのせてくるくる回ります。
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22:00
ホテル到着です。今夜のホテルはジャイプールの「ラマダ・ジャイプール」です。デラックスホテルです。部屋はこんな感じです。 -
旅行4日目【2019年8月4日】
ホテルのロビーです。 -
ホテルの外観です。
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7:00
朝食です。料理です。カレーがメインです。 -
パン類です。
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フルーツです。
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結局、スープカレーとパンになってしまいました。
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朝食会場はきれいです。
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ホテル出発時に庭に野生のクジャクがいました。インドの国鳥です。
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今日の観光はジャイプール市内観光です。ジャイプールはピンクシティと呼ばれピンク色の建物で統一されている地区があります。とてもきれいです。
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ピンクシティにはこのようなピンクの門を通って入ります。何か所かあります。
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風の宮殿です。宮廷の高貴な女性は人前に出ることは少なく、こんな宮殿の中から窓越しに街中を見ていたようです。
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風の宮殿の道端に「ヘビ使い」がいました。インドらしいですね。
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また道端で写真をせがまれました。
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娘のほうが人気がありました。
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ガンジス川から聖なる水を徒歩で運んでいる人々に出会いました。この光景はいろいろな地域で何回も見ました。何百kmも歩いてガンジス川の聖なる水を運ぶという伝統行事ですが頭が下がります。
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頭に荷物を載せて運んでいます。器用ですね。
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野良のラクダもいました。いろいろな動物が街の中に人と共存しています。
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次の観光は、アンベール城です。これまた巨大な城です。
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麓の駐車場からはジープに乗って坂を登り入場口まで移動です。かなりの振動でした。
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この高台までジープ出来ます。遠くに城塞が見えます。万里の長城を思わせます。アンベール城はジャイプールの北東11kmの城郭都市アンベールにある宮殿です。宮殿後ろの山上にジャイガル城砦あり、隠れた通路で連絡されています。
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月の門から入場します。入場して写真右下の開口部から広場に出てきます。大きな広場です。
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入場するとこんな広い高台の広場に出ます。このアンベール城はジャイプール一帯を支配したラージプート族の中心地として、16世紀初頭にマハラジャ、サワーイ・マン・スィンによって建設が始まりました。ラージプート族は勇猛果敢な民族として知られています。
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広場の正面に宮殿が奥に続いています。
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広場のライオン門を通って宮殿内部に上がります。
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するとさらに広場があります。正面にガネーシャ門が見えます。
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ガネーシャ門に入るとここからは住居空間になります。ガネーシャの門にはガネーシャ(太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ)の壁画が飾られています。ガネーシャ門の上は透かし彫りになっており向こう側からこちらが見えます。また小さな窓も見えます。
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ガネーシャ門を通過すると庭園です。
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庭園横に鏡の間があります。
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さらに上に上がると先ほどガネーシャ門の上に出ます。上からは透かし彫りの壁から、そして小さな窓から宮廷の女性たちが外の景色を見ていたそうです。
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最上階の片隅に東屋(キオスク)があります。ここからの眺めが素晴らしいです。
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人間を乗せた像タクシーが良く見えます。
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さらに秘密の通路を通っていきます。
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するとハーレムに到達します。たくさんの女性たちが住んでいた部屋です。
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屋上で最後のナマステ~!
ここジャイプールのアンベール城は今回のインド旅行の中では断トツに見ごたえのある遺跡でした。背面に移る砦跡にも行って見たかったくらいです。 -
次はバスでジャイプール市内に戻ります。途中で湖のほとりでフォトストップです。水の宮殿「ジャルマハル」です。17世紀初頭、マハラジャの避暑地としてつくられたようです。
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ジャイプールに戻りシティ・パレスの見学です。今でもマハラジャが暮らしています。この門から入ります。
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外観を見ただけで屋敷の中には入りませんでした。
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次はジャンタル・マンタル天文台です。18世紀にこの地のマハラジャであったサワーイ・ジャイ・シン2世によって造られた天体観測のための施設。屋外に設置された様々な天体観測装置が面白いです。
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日時計がいくつもあります。ジャンタル・マンタル天文台にある日時計の最高精度は2秒です。すごいですね。
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こんな感じで影と日向の境目の時刻を読みます。
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12星座を観測するためのものです。星占いのように12の星座名が別々の観測機のそばに書いてありますので自分の星座のところで写真を撮ります。
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天体観測に使ういろいろな装置があります。
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昼食会場へ移動です。周囲の様子は相変わらずの様子です。ごみごみしていて汚いですが何か活気があります。不思議です。
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さて昼食です。やっとインド風中華料理です。インド風というのが気になりますが…。最初は暑いのでビールです。
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次はスープです。
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中華料理が大皿できます。
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ビール代金を払う時にインドのお札を見てみたら全部ガンディーの肖像画入りでした。
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昼食の後は高速を通ってデリーへ移動です。移動時間は6時間(203km)です。高速道路に羊の群れです。すごい数です。
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建物の上で遊んでいます。
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次はヤギでしょうか、ロバでしょうか。
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3人乗りは当たり前です。
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みんな集まってよくおしゃべりしています。楽しそうです。
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また、クジャクがいました。今は雨季で緑が多く、エサもたくさんあるようです。
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デリーが近づいてきました。市場です。
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インドの人は常設のスーパーやショップではなくこういう道端の市場で食料品や衣料品を購入するそうです。市場の方が安くて新鮮だからと言っていました。こういう市場があちこちにたっていました。
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物売りのおじさんです。
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紅茶販売のお店に寄りました。チャイや紅茶を売っています。
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19:00
最後はショッピングモールで自由行動です。インドの置物やマグネットなどを購入しました。1時間半くらい滞在しました。巨大なショッピングモールでした。 -
21:00
ガンディー国際空港に到着です。ここでガイドさんとはお別れです。日本語ペラペラなガイドさんでした。分かりやすかったです。 -
チェックイン後、スターアライアンスグループの「プラザプレミアムラウンジ」で休憩しました。まずは今日一日の汗を流すためシャワーを利用しました。
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シャワーを浴びたあと、遅い夕食です。麺があり美味しかったです。
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ラウンジ内はこんな感じです。ちょっと狭いかな。
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カレー類が中心に置かれていました。
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旅行5日目【2019年8月5日】
1:10(深夜です:日本時間4:40)
デリー空港(ガンディー国際空港)を離陸です。 -
夕食です。これだけいただいてすぐに睡眠に入りました。
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7:00(日本時間10:30)
朝食です。和食を頼みました。 -
12:40(日本時間)着陸です。今回の旅も終わりです。
入国審査を自動で行い税関を通り帰国です。最後の扉を通ったところです。 -
私は帰りの高速バスの出発時刻まで1時間ほどあったのでANAの到着ラウンジで休憩しました。ガラガラでした。
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おにぎり、サンドイッチ、ビール他の飲み物が置いてあります。
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ビールサーバーです。
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おにぎりとジュースをいただきました。今回のインド旅行記もこれで終了です。最後まで読んでいただいてありがとうございます。
追記:インドではほぼ全食、カレーが出てきました。日本のカレーとスパイスが違うので私も娘もあたったのではなくそれで胃をやられました。帰国後2週間ほど胃の調子が悪かったです。
しかし最初の不思議の国インド、楽しかったです。どこに行っても人・人・人そして動物・動物・動物。貧しいですがみんな楽しそうにエネルギッシュに暮らしています。またインド人ガイドさんの「インドは何でもありの国です。」という言葉がやけに印象に残りました。
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