2019/09/01 - 2019/09/07
86位(同エリア443件中)
ぬめりんさん
スペイン語はもちろん、英語もほとんど話せない女2人で初のスペイン旅行をしてきました。
旅慣れていない我々でも非常に楽しく快適に過ごすことができたので、「サンセバスチャンに行ってみたいけど不安だな。」と思っている方に是非見て頂きたいと思います。
何を隠そう私自身がめちゃくちゃ不安で、出発前から憂鬱で内心行きたくないと思ったほどでした。
何が不安って
・現地の言語が堪能でない人とヨーロッパに行くのが初めて。そして自分自身も日本語以外全くダメ=現地でのコミュニケーションが不安
・トランジット(乗り継ぎ)が初めて=乗り継ぎの仕方がわかるか不安。ロストバゲージに遭わないかとても不安
・スペインに行くのが初めてのくせにあまり綿密に下調べをしていない=どういう土地なのかほとんど理解していない点が不安
というわけで総合的に不安ばかりで、何故スペインに行きたいと思ったのか不思議なほど憂鬱でした。
他にも、バル巡りをしたいがバルでの作法が全くわからないとか、色々不安はありました。
サンセバスチャンに特化したガイドブックがほとんど無く、私が行く直前にサンセバスチャンを旅行した友人に勧められたガイドブックを持って行きました。
いつも通り海外旅行保険に入るとか、最低限のリスクヘッジはして行ったつもりでしたが、「旅を楽しめるか」についての期待値はほぼゼロの状態でした。
しかし結論、全ての不安を現地の人があたたかく払拭してくれました。
サンセバスチャン、本当にオススメです!夢のように楽しい旅でした!!
①の概要:2019年9月1日日本出発(現地到着は9月2日)
羽田空港からパリへ(飛行機:エールフランス)
パリからビルバオ空港へ(飛行機:エールフランス)
ビルバオ空港からサンセバスチャンへ(バス)
ビーチで遊ぶ
バル巡り
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
私の旅ではすっかりお馴染みの、AF293便。
羽田22時55分発、パリには4時半頃到着の便です。
これだけメモしていたのですが、離陸したのは23時20分頃です。 -
AF293便の機体。
18時位から国際線ターミナルにいました。
日本食大好きな私は、夕ご飯におでん定食を食べました。
機内では映画「アラジン」を見ましたが後はほとんど寝ていました。
相変わらず寒すぎて毛布2枚必須です。
エールフランスのアプリによると、パリには少し早めの4時17分に到着しました。
さて、最大の不安といっても過言ではない乗り継ぎ。
「Correspondances(乗り継ぎ)」の表示を探します。
ところが。
私が事前にエールフランスのホームページで調べていた情報は全く役に立ちませんでした。
到着便が早すぎて、乗り継ぎと到着のルートが分かれていなかったのです。
フランスに来た時と全く同じように入国審査を受けて、普通に出口へ向かって、到着したターミナル2Eから2Fに移動するだけ。
乗り継ぎっぽいルートはことごとく閉鎖されていて、我々がそちらに行きたそうにしていると、空港職員にも警察官にも「ここから先は閉まっているからあちらに向かってください」と言われました。
なので、行きはとても簡単でした!(帰りは通常通りだったので少し困りました)
拍子抜けしつつあっという間に2Fにたどり着き、「え、早すぎる。これからどうしよう」と思いました。
ビルバオ行きの便は7時55分発です。
2Fでどこに向かえば良いかわからなくて、エールフランスの方に聞くと、荷物を預けないのなら手荷物検査に行ってくださいと言われました。
とても素敵な笑顔で、我々からの質問に失笑することもなく意図を汲んで下さり、この方のとんでもないレシーブ力により奇跡的に成立したコミュニケーションですよ。
あぁ、乗り継ぎだけど普通に入国して一度外に出たことになるからまた手荷物検査を受けるんですな。なるほど。
そしてパリに私のスーツケースが到着しているのか、そして私が乗る飛行機にちゃんと載せられるのか心配で仕方なかったです。
しかし時間はたっぷりある!!買い物だー!! -
パリに来たらばかみたいに買い物ばっかりしている私です。
今回は空港しか買い物をするチャンスがありません。
2Fは昔来て見覚えのあるターミナルでしたが、こんなに買い物をする所が充実していたとは。
ノリノリでLongchampへ行きました。 -
この旅の買い物第一号。
グリーズマンにつられてサッカー雑誌を買いました。
小銭でいくら必要かわからなかったのでジャラジャラと出したらお店の人が取ってくださったので、一人でも買い物ができたとほっとしました。 -
Longchampでどうしても欲しかったのがこちら。
パリの空港限定のル・プリアージュ。
ネイビー、ホワイト、レッドの3色で、非常に大きなトラベルサイズとLサイズのトートバッグとポーチの3サイズです。
どうしても欲しかったのと、大きめなバッグがすぐ欲しかったので行きで買ってしまいました。
シェンゲン協定内の国へ向かう便の搭乗券を持っている場合は110ユーロで、日本へ向かう便に乗る帰国時に購入すれば100ユーロでした。
Longchampの店員さんがちゃんとそれを案内してくれましたが、しつこいですがどうしても欲しかったので110ユーロで買いました。
友達も「かわいい~」とお揃いで購入。 -
今回ノイハウスの買付に来たと言っても過言ではありません。
これまたどーうしてもノイハウスをお土産で大量に買いたかった。
後半に訪れるビルバオのデパートにノイハウスが売っていることは事前に調べていたのですが、買える時に確実に買いたい!ということでシャルルドゴール空港で売っていたのでたくさん買いました。
パリのデザインのパッケージもあったのでお土産にしました。 -
空港のお店はJCBカードが使えましたが、ノイハウスを買った時だけカードがエラーになりました。
(復路同じお店でそのカードで支払いをしたので、JCBが使えるのは間違いないです。)
いきなり現金で120ユーロ以上消えて「大丈夫か…」と思いました。
それにしてもパリ、強い。
空港だけでこんなにも楽しいなんて、買い物でテンションが上がってしまいすっかり不安な気持ちが消えていたようです。 -
機内食をもりもり食べたけどそろそろお腹が空いてきました。
というわけでPAULでクロワッサンとパンオショコラを買いました。
これからバル巡りをしようと思っていたので、ひとつずつ買って2人で半分こしました。 -
と思ったら機内でもクロワッサンが出ました。
ショコラショーと共にいただきます。
ビルバオまでは1時間半ちょっとで到着します。
なかなか出発しないなと思っていると、準備に時間がかかった為遅れます的なアナウンスがありました。
ここからは当然ながら日本語のアナウンスが無いので一生懸命聞きとろうとしましたが、結果的に定刻で到着しました。 -
ビルバオ空港に到着しました。
ん?何か天気悪い・・・。
バスク地方は雨が多く湿度が高めだとの情報を得ていたので、ややどんよりした空を見て早速雨に降られるのかと落胆しました。
しかし、我々のスーツケースが無事に姿を現し、ひと安心です。
間抜けな私は「あれ?入国審査とか受けなくていいの?」と思っていましたが、それらしき場所が全く無く、進んだら自然と出口にたどり着きます。
手前のターンテーブルにはEU圏内から到着した荷物、日本からの荷物はその奥にあるガラスの向こうのゾーンに出てきます。
確か6番のレーンでした。
ビルバオ空港はとてもコンパクトであり、恐らく迷いようがありません。 -
ビルバオ空港からサンセバスチャンへは、バスで1時間半ほど。
これまた事前に情報を得ていた券売機を使おうとするとカードを入れる前の画面でエラーになる…。
2台のうち1台は稼働しておらず、もう1台も使えない。
どうやら他の方は使えていたようなので我々がシステムを理解できていなかったのかもしれません。
ということで我々はバスが来て乗る時に直接運転手さんに支払いました。
「トゥーパーソン」と言えば買えました。
運転手さんが「ドノスティア?」と聞いてくれるので「イエス」。これでOK。
確か1人17ユーロでちょうどの金額を持っていたのを覚えています。 -
こちらがバス停。
サンセバスチャンはバスク語で「ドノスティア」というらしく、「Donostia」と表示されます。
ただ、Donostia単体ではなくSan Sebastianの表示もちゃんとあるのでわからなくて困ることはありません。
ビルバオ空港の出口のすぐ前にあるので迷いようもありません。
大勢並んでいる方は、ひっきりなしにバスが来ていたのでビルバオ市内行きなのかな?
一方サンセバスチャン行きは我々が到着した直後の9時45分に出てしまったらしく、ハイシーズンだと30分に1本出ていて、9月からは1時間に1本でした。
9月もハイシーズンでしょうと思っていたのですが、係員が時刻表を張り替えているのを目の当たりにしました。
この日は9月2日なので恐らく9月1日から1時間に1本となるようです。
出口付近には時間を潰せるようなお店が何もありません。
バスの出発時刻10時45分までただひたすら待ちました。
バスは30分前位には来ており、15分程前になると人が並び始めていたので我々も並びました。
先頭付近に並んでいたので座れました。
ちなみに、インターネットでビルバオ空港のトイレが汚くてやばいと載っていたのですが全くそんなことはありませんでした。
恐る恐る利用しましたがいずれも清潔でした。 -
時間通り出発したバスは、ほぼ時間通り1時間半程でサンセバスチャンのバスターミナルへ到着しました。
途中どこかに停まった気がしますが、終点がサンセバスチャンなので最後まで乗っていれば辿り着きます。
地下のバスターミナルから地上に上がると美しいサンセバスチャンの街並みが広がります。
想像以上に美しくて感動しました。
たくさんの人が歩いています。
重たいスーツケースを持って、グーグルマップを頼りにホテルへ向かいます。 -
サンセバスチャンの天気はとても良くて安心しました。
しかし勝手に夏のテンションで来た私にとっては気温が低く、街中に表示されていた気温は22度位なのですが半袖では寒いです。
そして湿気がない!カラっとしていました。
出発日直前の日本は湿度がとても高くうんざりしていたので、バスクは湿度が高めとは聞いていたものの、日本とは大違いでとても気持ちが良かったです。
街並みが美しいのと、とても清潔なのでスーツケースをひきずりながらも時折見とれてしまいました。 -
15分位かな?歩いてようやく到着したホテルがこちら。
ホテルニーサ。
Booking.comで予約しました。
(そちらの表記がニーサとなっている為ニーサと呼んでいました。)
市街地やバルが多い旧市街からは離れていますが、コンチャビーチの目の前に泊まりたくて即決しました。ホテル ニザ ホテル
-
こちらのホテルは14時からチェックイン開始で、13時前の到着でしたが準備できているとのことで部屋に入れてもらえました。
エレベーターがレトロで、自分でドアを開けるタイプ。
よく壊れるみたいで、我々がビーチに行く時には止まっていて階段で降りたのですが、スーツケースを持っている時に止まっていたら大変でした…。
鍵がまたレトロで丸いキーホルダーについているタイプでずっしりしていました。
渡されたばかりの鍵を早速フロントに放置する私に、フロントの方が鍵を失くさないでねと苦笑いしながら注意しました。
フロントの方は皆親切で、片言の英語でも何とか聞き取って下さろうとする為不自由はありませんでした。 -
部屋に入った瞬間、カーテンの隙間からビーチが見えて「うわーーーーーー」と絶叫する我々。
ホワイト基調のとても清潔な部屋は、12㎡という表記からとても狭いと予想していましたが、とんでもない。
2人でスーツケースを広げるスペースは十分あるし、バスルームもバスタブ付で広く感じました。
何よりバルコニー付の部屋だったので景色が最高でした。 -
友達が撮ったパノラマ写真。
ビーチには少ないですが人がいます。
寒いので怖気づいていましたが、こんな素敵なビーチを見たら、水着に着替えて思い切り遊びたいという衝動に駆られます。 -
今回はこちらを連れて来ました。
太陽が気持ち良いね。 -
到着して早々、「今行くしかないでしょ。」とさっさと水着に着替えて浮き輪を膨らませてビーチに向かいました。
ホテルのビーチ側にはレストランがあり、そのままビーチに行きたいと思ってフロントの方に聞くと、レストランからビーチに出られるよと言われ、水着に浮き輪という物凄い浮かれた格好のままレストランを通り抜けました。
ホテルの方々がニコニコしていたので多分大丈夫なのですが、ビーチの目の前にあるこちらのホテルの宿泊者の方で、我々のように「ビーチ行くぜ!」もしくは「ビーチ行ってきたぜ!」みたいな人には遭遇しませんでした…。 -
髪も顔もギトギトになるまで波と戯れました。
泳いだのは数十年ぶりでしょうか。
普段海など行かないし水着も今回の為に購入したくらいです。
このビーチは、インターネットで検索するといくらでも美しい画像が出てきますが、自分の目で見ることを楽しみにしていた為ほとんど見ないようにしていました。
「これだ。私が夢見ていた時間は。
何て幸せなんだ。」
旅の不安がどこかへ吹っ飛んだ気がしました。
波の音が心地よく、バカンスという感じがします。
素晴らしい光景です。
周囲に目をやると、おじいちゃんおばあちゃんが多くて全く危険な香りがしません。
2人ともビーチに荷物を置いてはしゃいでしまいました。
(荷物の管理にはくれぐれも気を付けてください)
水温は割と高めでした。
海の中にいる間は温かくて快適でした。
海から出るととにかく寒くて、少しくつろいだ後に部屋に戻りました。 -
シャワーを浴びて化粧をしてしばらく経ってもまだまだ明るいです。
この時は夕方くらいでしょうか。
お腹が空いたのでいよいよバル巡りに行きます。
夕方以降からビーチに人が増えてきました。
1歩進むたびに見える景色が新鮮で、カメラが止まりません。 -
18時前でこの明るさ。
サマータイムって最高です。
観覧車が見えてきました。 -
左奥に見えるのが「モンテ・ウルグル」。
この丘の上に上がると街が見渡せるそうです。
「モンテ・ウルグル」と「モンテ・イゲルド」、どちらかに登りたいねと話しながらのんびり散歩をしていました。 -
潮が満ちてきていました。
皆さん楽しそうに海で遊んでいます。 -
あぁ良い天気。
旧市街にやってきました。
ホテルニーサからは恐らく10分ちょっとかな。
写真を撮りながら30分くらいかけてゆっくり歩いて来ました。 -
読めないけど標識も素敵。
-
テレビで見た景色だ!
狭い路地の中にたくさんのお店があります。 -
バルだけでなくお土産屋さんやスイーツのお店など、様々です。
-
我々の人生初のバルはこちらのお店。
お腹が空いていたのでどこに行きたいかを決めていなくて、すぐに見つかり入りやすい雰囲気だったので何も考えずにこちらに決めました。
私が持っていたガイドブックには載っていなかったので詳細はわかりません。 -
おいしそうなピンチョスがずらり。
-
我々はお酒を飲まないのでソフトドリンクがあるか心配でしたが、オレンジジュースがあるか聞いたらあったので注文しました。
どこのバルもジュース類は充実していたので、お酒が飲めない方も問題ありません。
お腹が空いている為これからバルを巡るというのに取り過ぎました。
心配していたバルでの作法ですが、「プラトポルファボール」と言えばお皿をくれ、そこに好きなピンチョを載せていけばOKです。
私は「ウノプラットポルファボール」と言っていましたが今ガイドブックを見たら正しくは「ウン・プラトポルファボール」だったようです。
でもお皿をもらわないと何も始まらないので何とでもなると思います。心配要りません。
こちらは空いていてゆったり座って食事できたので入門編として良かったと思います。
ちなみにピンチョスの味は普通でした。 -
1軒目のお店の向かいにシリミリがありました。
友達が「ここガイドブックに載ってた」と言うので入ってみることに。シリミリ 地元の料理
-
小さなお店ですがたまたま席が空いたので座れました。
19時前と時間が早いのでそんなに混んでいなかったのでしょうか。 -
シリミリでは少しだけ食べました。
美味しかったです。 -
こちらは、大人気のバル・ガンダリアスのグルメショップ。
オリーブオイルやアンチョビなど美味しそうな商品がずらり。
私は後日訪れるビルバオの「ラ・チナータ」で爆買いすることを楽しみにしていたのと、初日から食品を買うことに抵抗があった為こちらでは何も買いませんでした。
ただ、バル・ガンダリアスが美味しくて、そちらのメニューをいくつか買えるみたいなのでとても素晴らしいショップだと思います。シバリタク ガンダリアス インド料理
-
そしてこちらがバルの方のガンダリアスです。
さすがの人気で店内にはお客さんがごった返しています。
ついに自分で食事するスペースを見つけて、ピンチョスを注文するために突入するという努力が必要な場面に遭遇しました。
店内奥のレストランスペースは予約でいっぱい、手前の立食スペースも人がいっぱい。
ピンチョスを取った後辛うじて手前の端っこにある僅かなスペースを見つけたのでそちらに陣取ります。
前のお客さんのお皿やグラスが散らかっていましたがそんなことは気にしていられない、テーブルの端にそれらを寄せると、意外と広々としたスペースが確保できました。 -
ガンダリアスはお店の人がピンチョスを取ってくれます。
めちゃくちゃ忙しそうですが、「オラ!」と声をかけてくれるので根気強く待ちましょう。
「これとこれと…」と指をさしてピンチョスを取ってもらうと、お店の方が日本語で「アタタメマス」と言ってくれたのでしばらくじーっと待っていました。 -
ピンチョスを受け取った後、カウンターに無いメニューをオーダーしました。
3軒目ともなるとさすがの我々も何となく雰囲気を掴めてきて店内にあるメニューにどんなものがあるか気になってきたのです。
英語でも表記してあるので、何となく選んで、オーダーしました。
フードコートのように、できたら呼ぶねと言われ呼び出しベル的な機械を渡されます。
しばらくすると呼ばれたのですが、友達が取りに行ってくれてその際に会計もしてくれたようです。
会計はピンチョスを取り終えた時にする店が多くてそういう場合は食べ終えたら店を出ます。
食後に会計をする場合は「ラ・クエンタ ポルファボール」と言います。
私でも通じたし、レシートを持って来てくれるのでいくらかよくわからないということもありませんでした。 -
天井からぶら下がっているブタさん。
-
ガンダリアスのピンチョス。
マッシュルームが有名らしいです。
どれも美味しい。 -
こちらがオーダーしたメニュー。
エビと牛肉の何かです。
現地では何かわかった上で注文したのですが忘れてしまいました。
とても美味しかったです。
非常に満腹になったので1日目のバル巡りはこのへんで終了。 -
この日9月2日は月曜日で、休みのバルが多いと思いましたがそんなこともありませんでした。
チーズケーキが有名らしく、前述のサンセバスチャンを訪れた友人が強くオススメしてくれたバル「ラ・ヴィーニャ」。
この日は休みと知っていたんですが場所だけ確認しに行ってみました。
絶対チーズケーキを食べたいので明日また来てみます。
(シャッターの落書きが汚いので画像を加工してあります。) -
予想以上にサンセバスチャンが寒いので、ブレチャ広場近くの「Forum Sport La Bretxa」の子ども服売り場で20ユーロもしないパーカーを買いました。
レジの店員さんは髪型とピアスが非常にいかつい女性ばかりだったのですが、優しかったです。
会員だと割引になるが会員かと聞かれたんですが、残念ながらここで買い物をすることはもう無いでしょうから「いいえ」と答えました。
この裏起毛の暖かいパーカーのおかげで、私は夜のサンセバスチャンで辛い思いをしなくて済みました。 -
「観光客は帰れ!」
サンセバスチャンはともすると日本より治安が良いのではないかと思うほど変な人がいません。
とても安全な印象を受けたのでこのような落書きを目にした時はくすっと笑ってしまいました。
パリで必ず遭遇する変なナンパも無いし、串カツ食べに行きませんかと声をかけてきた日本人に遭遇したくらいで、全く問題はありませんでした。
でもいつ何が起こるかわかりませんので身の回りには注意されることをお勧めします。 -
ゆっくり散歩しながらビーチ周辺に戻って来ました。
時刻は21時前。やっと陽が暮れてきました。 -
写真を撮る方角によってはまだまだ明るく写ります。
朝からよく動きました。
バルでオレンジジュースを飲んだきり何も口にしていないので喉が渇きました。 -
ホテルのすぐ前にあるカフェ デ ラ コンチャへ。
ビーチの真ん前にある素敵なカフェですが寒いのでテラスでなく店内で。
アイスティーを注文するのに少しだけ苦労しました。
お茶の種類が色々あって、何でも良いのにちゃんと聞いてくれるのでブラックティーにしました。
これはこの後どこでも聞かれたことなのですが、どうやら私がよく飲んでいる紅茶とは「ブラックティー」と言うようです。
私は最初「アイスティー」と言いましたが、店の人が最終的に「ブラックティー。コールドドリンク。」と言い直してくれたのでこれまたコミュニケーションのレシーブ力に感謝です。
ちなみにここで飲んだ普通の紅茶・ブラックティーは喉が渇いていたこともあってやけに美味しかったです。 -
日本からの長い長い移動を経て、旅の初日が終了しました。
街の人は皆さん穏やかで優しくて、とても感じが良いので「これは大丈夫だ」と安心しました。
初めて行く土地の人の印象ってとても重要ですよね。
我々が拙い言葉で伝えることを周りの人が一生懸命理解しようとしてくれているだけなので迷惑をかけているかもしれないですが、おかげで思い通りに楽しく過ごすことができました。
ちなみにバルに行く前に友達と2人で共有のお財布を作って友達がお金を管理してくれていたので、1軒1軒のバルの食事代がわかりません。
この日の晩ご飯に3軒のバルに行って2人で100ユーロちょっと位かなとは思うのですが…すみません。
早めの就寝を心掛けたかったけど、ホテルに戻って来た時点で23時前。
さすがに疲れました。
サンセバスチャン2日目へ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ニザ
3.33
この旅行で行ったグルメ・レストラン
サンセバスチャン(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49