2019/08/31 - 2019/09/02
1860位(同エリア4953件中)
まつげさん
四半世紀ぶりにマカオ上陸を試みました。
以前は香港から日帰りのオプショナルツアーでちらっと行っただけで、ほとんど何も覚えていないのだけど、それじゃもったいないと思える、世界遺産となった教会群の素晴らしさ。
1日あれば余裕で歩いて周れるというのもいい。
それに、今年はお財布が寂しくてヨーロッパには行けそうもないから、お手軽にヨーロッパの雰囲気を味わえるかもしれないマカオは今の気分に最適?
今回も香港との抱き合わせではありますが、香港は逃亡犯条例撤回を求めるデモや集会の激化で大騒ぎで、下手すると飛行機が飛ばなくなるんじゃないかという心配も随分しました。そこはもう、運を天にお任せするしかないと腹を括り、8月終わりに決行しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は午前の羽田発JAL便を利用しました。
去年紅組修行してサクララウンジに入れるようになりました。
朝からカレー!朝からビール! -
充実のラインナップです。
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まずは香港着。ここからフェリーに乗り換えます。
次のマカオ・タイパ行きフェリーは16時台とのこと。
乗り換えのフロアにはめぼしいものは何もありません。
(ハイブランドのあるフロアには出られない構造です。)
仕方なく、ペットボトルの飲み物を買い、ベンチで読書して待ちました。
ここで香港・マカオとも使えるSIMカードを買うか迷いましたが、とりあえずマカオ入りまで持ち越しました。 -
このジェットフォイルに乗ってマカオに向かいます。外はちょっと雨でした。
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1時間ほどで陸が見えて来ました。四半世紀振りのマカオです!
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フェリーを降り、イミグレを通過したら扉を出てひたすら歩き、カラフルなバスが停まっているところを目指します。念のためドライバーにホテルの名前を伝えて確認し、バスに乗り込みます。我々の今回のお宿はシェラトン。マリオットのポイントで宿泊しました。チェックインはメンバー向けのエリアでサクサクと。部屋はアップグレードはされませんでしたが、そもそもがグレード高めのしつらえでした。
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お風呂も広いです!バスタブの隣はシャワーブース。
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ホテルは3棟並んでおり、それぞれショッピングモールで繋がっています。コンビニはないので、この日はおとなしく中華を食べに行きました。ちょっと割高な感じです。
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翌朝、部屋からの眺め。向かいはヴェネチアンです。リゾート感あります!
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フロントで教えてもらった通り、ホテルの向かいから路線バスに乗って、中心地に向かいます。26Aの路線に乗って、ALMEIDA RIBEIRO で下車。どこまで乗ってもたったの6ドル(パカタ)です。パリジャンのエッフェル塔は本物の二分の一スケールだそうです。
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バスを降りたら、向かいの銀行で両替。
今回の目的は、世界遺産の教会群を訪ねて歩くことです。街中いたるところに、深緑の看板があり、それの指す方向に歩くと簡単に目的地にたどり着くことができます。右はカテドラル。ただいまポルトガル語のミサ中。 -
マカオといえばここ、聖ポール天主堂跡。
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裏側も撮っておかないと。
完全復元したら、どれだけ立派な教会になるんでしょう。
見てみたい。百歩譲って、CGでもいい。 -
展望エリアに行く途中のニッチに、可愛らしい聖母子像を発見。
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砲台。グランド・リスボアホテルを狙ってます。
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お世辞にも美しい街並みとは言えませんが、視界の開けたところまで登ってきた満足感はあります。
この後、歩いている途中で見つけたローカルフードの店で昼食。ワンタンとか麺とかチャーハンとかがありました。店内のテレビでは、昨夜の香港のニュース映像が映し出されていました。ひどく荒れたようです。 -
聖アントニオ教会。アントニオ様は失せ物探し物の聖人、そして結婚の聖人でもあるとかで、ここで結婚式を挙げるカップルも多いのだそう。
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聖アントニオ教会の主祭壇。
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9月初日のこの日はものすごく暑くて、ゆっくり歩いて回っていてもかなり疲労しました。スタンドの飲み物もいいけど、座りたい。というわけで、我々はスタバで休憩しました。マカオのスタバでのWiFI利用は、購入時にレシートを受け取り、そこに書いてあるパスワードを入力して接続します。
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5時。カテドラルでの英語ミサに与りました。参列しているのは殆どがフィリピン人と思われます。
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カテドラルの内部、イエス様のチャペル。
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マリア様のチャペル。
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入り口上のバルコニー。ステンドグラスが美しい。
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夜の聖ポール天主堂跡。この日は、ここから歩いてすぐのワインバーでポルトガルワインをいただきました。そのお店、2019年秋に京都に支店を出すそうです。
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翌朝、出発までの時間でホテル向かいのヴェネチアンを偵察。まさにヴェネチアな雰囲気ですが、既視感あります……ヴィーナスフォート?!
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フードコートで昼ご飯。中華、台湾、タイ、韓国などの店が並びます。
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たった2日のことだけど、野菜が足りていなかったので、野菜多めのメニューで。ソースは美味しかった、でも肉が硬すぎて残念。
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ヴェネチアンの中もハイブランドがたくさん並んでいます。
ステラ・マッカートニーの店のディスプレイが楽しかったので1枚。 -
ヴェネチアンとシェラトンとを結ぶブリッジから撮ったパリジャン。
見納めです。
このあとホテルをチェックアウトして、シャトルバスでフェリー乗り場に向かいました。フェリーのチケットは事前予約せずとも買えましたが、時間は調べておいたほうが無駄がありません。 -
フェリーの船内。雨で揺れました。
フェリーターミナル内、イミグレ後にもいくつか免税店があり、こちらでポルトガルワインを購入しました。
世界遺産の教会群は素晴らしく、そこだけはヨーロッパ感ありでしたが、街の中は中国でした。大陸からの旅行客が多いのでしょうか。そこで教訓「ヨーロッパ感を味わいたければヨーロッパまで行くべし」。
次はいよいよ香港です!
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