2019/09/15 - 2019/09/15
260位(同エリア1090件中)
道祖神さん
三連休、特に予定がないので、令和ゆかりの坂本八幡宮を参拝することにしました。
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地元から太宰府までは、車で移動しました。車を九州国立博物館の駐車場に停め、坂本八幡宮までのバスが出ている、西鉄太宰府駅まで歩いて向かいます。途中太宰府天満宮を通りますが、朝早いので、参拝者は少なかったです。
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太宰府天満宮の参道。午前8時30分くらいは、あまり店は空いていません。
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天満宮参道のスタバ。
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西鉄太宰府駅からバスで大宰府政庁跡まで移動します。大宰府政庁跡から坂本八幡宮まで徒歩10分くらいです。バスは20分に一本くらいあり、運賃は100円でした。(増税で変更になる可能性あり)。
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御朱印の頒布は月・木は行っていないようです。
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神社の境内はそんなに広くありません。地元の人が大切に守ってきた、どこにでもある神社です。
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氏子さんも常駐しています。感じの良い方たちでした。地元の人が大切に守ってきてることがよくわかります。
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ここの御朱印は、初穂料は500円です。書き置きの御朱印もあります。また、坂本八幡宮の御朱印帳が数量限定で頒布されていました。初穂料は確認していません。
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坂本八幡宮の隣は大宰府政庁跡です。坂本八幡宮のご由緒書によると、皆さんもご存知でしょうが、坂本八幡宮の近くに、太宰帥の大伴旅人の邸宅があり、そこで開催された梅花の宴について書いた万葉集の一節が令和の典拠になっています。ちなみに太宰府天満宮の由緒書によると、菅原道真の母は大伴氏の出身とあるので、菅公は、大伴旅人の子孫にあたるのかもしれません。
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大宰府政庁跡。なにもありません。太宰府天満宮まで帰りは歩くことにしました。
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石碑
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天満宮へ向かう途中、古刹を見つけたので入ってみます。
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戒壇院です。奈良時代僧侶の資格を与える機関で、東大寺、下野薬師寺とならぶ、天下三戒壇の一つです。鑑真も関係している、由緒ある仏教施設です。
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御本尊は東大寺と同じ盧舎那仏になります。御朱印も書き置きがあり、400円で頒布していました。
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戒壇院の隣には観世音寺があります。天智天皇の発願による寺院です。
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国宝の梵鐘
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日本最古の梵鐘です。天神様もこの梵鐘にちなんだ和歌を詠まれているそうです。
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太宰府天満宮まで戻ってきました。参道は参拝者で賑やかになってきています。
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スタバで休憩
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お気に入りの抹茶クリームフラペチーノで喉を潤します。
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太宰府天満宮を参拝します。午前中ですが、参拝者は多いです。御朱印の初穂料は、500円
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九州国立博物館の次回の特別展が三国志の時代だったので前売りチケットを購入して自宅に戻りました。この展覧会は、「真・三國無双」とコラボした音声ガイドがあります。(展示会パンフレットより)。また、写真撮影もオッケーということなので楽しみです。
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