2018/06/12 - 2018/06/13
65位(同エリア289件中)
romanさん
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紫陽花の季節に合わせて
紫陽花模様のお洋服でお出かけ♪
旅とファッションを
テーマの1つに決めたのは、
いかにその景色や空間に
マッチするかが、大切だと思うから…
今回は、紫陽花の季節と
こちらのお宿の雰囲気を考慮して
浴衣地のお洋服でお出かけしました。
まさか、お庭にこんな綺麗な
紫陽花が咲いているなんて!
リピート間違いなしのお宿に
出会えた事に感謝!
お部屋 ★★★★★ いたる所にお花が飾ってあって、それらが素晴らしい!
お食事 ★★★★★ 全て美味しいですが、器も古伊万里で趣味に合いました
温泉 ★★★★★ 目の前のお庭を見ながらの露天風呂が最高でした。
総合 ★★★★★
ここは、近場で今の所
一番美味しいお宿確定!
笛吹川温泉「坐忘」
http://www.fuefukigawaonsen.comと
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お天気の神様、今日もありがとう!
東京・調布ICから車で、約1時間で到着です♪
http://www.fuefukigawaonsen.com/access/print_car.pdf -
敷地三千坪に、わずか18室。
日本庭園に面した本館と独立した離れ、
そして広々としたテラスのある新館。
それぞれが四季の揺り籠に育まれた、素敵なお宿に到着。季節毎に訪れたいお宿です。 by romanさん笛吹川温泉 坐忘 宿・ホテル
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わぁ~!美しい~!!
ザクロの花を初めて見ました! -
凛とした風情ある玄関でお迎えしていただきました。
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庭園を望むロビーには、
もちろん、まるきワインを販売中。
こちらでは、こんな素敵なアクティビティがあって
坐忘を運営する日本最古のワイナリー「まるき葡萄酒」へ
ご案内と言う事で醸造場、樽貯蔵庫、20年以上の熟成酒が眠る
地下貯蔵庫、ぶどう畑、最後にはお楽しみのワインテスティング。
宿泊のお客様には通常有料試飲のワインが無料でご試飲頂けるそう!
畑にいる羊にも会えるそうですよ!
時間 15:30~(1時間30分)
11:00~(1時間30分)
次回こそ、前日までにフロントに予約しなくっちゃ!! -
冷たいお茶とお菓子をいただきながら館内説明を聞きました。
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こんなにたくさんお花が飾ってあるお宿は、初めてかも!
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本日のお部屋は、本館 和洋室【露天風呂付き客室】
「鼓川」(つづみかわ)
http://www.fuefukigawaonsen.com/tudumikawa.html
日本庭園と池の鯉を独り占め! -
リピーター1番人気のお部屋というのも頷けます。
たった二室だけの特別な空間。
鼓川の露天風呂からは池の中で泳ぐ鯉や、
水浴びする鴨の姿に癒されながら、ゆっくりと温泉に浸かれます。 -
広々したテラスと庭園を独占できる和洋室にして
本当によかった!
皆様にも心よりお薦め致します。
【笛吹川温泉】の源泉を内風呂、露天風呂と贅沢にかけ流し。
pH9.1の高アルカリながら刺激の少ないまろやかなお湯で
ほのかな硫黄臭ととろみが特徴です。 -
鯉のえさがあったので
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あげてみたら、この勢い!
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お部屋のテーブルにもさりげなく…。
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ライブラリーからの景色も最高です。
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山梨の本や、ワイン、懐石料理、お花などの蔵書がたくさんあって
いつまでもここで、過ごせそう。
夕方からは、ここで「まるきワイン」を自由にいただけます♪ -
このお宿は、おもてなしの心が溢れてます。
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別邸 離れ - 全8室 露天風呂付き客室 -
小路の先の庭園に佇む別邸 離れ。
それぞれのお部屋は、趣が異なり心地よい和の設えと、
ゆとりの空間が待っているらしいです。
いつか、泊まってみたいけど、ライブラリーが近い
本館 和洋室【露天風呂付き客室】にしちゃうかな? -
ま、このお宿なら何処でも間違いなさそうです。
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わぁ~!
ここが、古民家を移築した食事処「懐石 まる喜」ですね。 -
玄関から約50mの小路にある別邸の建物の間を歩いて、
到着しました。 -
140年の時を経て、木造の古民家を、全面的に改装し、
「懐石料理まる喜」として生まれ変わったそうです。 -
140年の時間は、時に美しく、
光に溶け込み、美しさを放ちます。 -
食事処「懐石 まる喜」
山のごちそう
郷土の食と甲州ワイン(葡萄酒)。
山里の素材で粋なもてなしを。
この地に息づく、もてなしの心を伝えたい。
葡萄酒と果物の名産地で知られる甲州市には、
山里ならではの食材が数多くあって
それらの郷土を直に親しんで頂くため、
「食」と「葡萄酒」、そして素朴さを大切に
【山のごちそう】として調えたそうです。
主人の粋な手遊びと共に、甲州の郷土を堪能させて頂きます。 -
茶料理とは、茶事でもてなす料理(懐石)のことを言います。
茶事では、主人(主催者)が心許せるお客様を自らの
手料理、茶器、その設えを持ってもてなしが行われます。
茶料理 懐石まる喜では、その心をそのままに、
素材の持つ本来の美味しさと主人自らが提供する茶料理だそうです。 -
美しい空間でいただくお食事に更にテンションが上がります!
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【更衣 水無月の頃】
初めての茶料理。 -
やっぱりここは、ワインで乾杯!
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茶懐石の特徴として、まず初めに一汁三菜からいただくそうです。
【一汁三菜】
飯 武川四八米
汁 合わせ味噌 身延湯葉 じゅん菜
向 付スズキのお刺身 煎り酒 莫大海 -
【煮 物】
夏鴨塩煮 長茄子翡翠煮 原木椎茸
お出汁が抜群です! -
【焼 物】
泳がし鮎 炭焼き 蓼の葉
今迄いただいた鮎の中で一番美味しかった! -
【焼 物】
また、お料理だけでなく取り皿の一枚一枚までもが
素晴らしい~! -
【預 鉢】
夏蛸柔らか煮
これは、取り鉢の器です。 -
【炭 炉】
甲州牛の味噌幽庵焼き
クレソン 特注の柚子胡椒
とろけましたわ! -
【強 肴】
無花果胡麻クリーム -
【箸洗い】
もろこしのすり流し -
【八 寸】
茅の輪くぐり 鱧のつけ焼き 川海老旨煮 -
【八 寸】
こちらも素晴らしい取り皿でいただきました。 -
【湯 斗】【香のもの】
焼き穴子と枝豆ごはん 焦がし湯 -
【お茶菓子】【お薄】
茶懐石というのは、このお薄をいただく為に
食べる食事、なんだそうです。 -
【水菓子】
デラウェアとさくらんぼ
きな粉と黒蜜のアイスクリーム -
【お夜食】
いなり寿司まで
中身は、見ていないのですが、
キット誰かのお腹に消えたんでしょう… -
美しいお花が館内に溢れておりました。
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翌朝も朝から快晴です!
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朝散歩して、お腹を空かせてw
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またしても古民家を移築した建物で
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綺麗なお花は、テーブル毎にすべて違います。
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この地に息づく、
山里の旬の食材を使った坐忘の朝食。
ひとつひとつ丁寧に土鍋で炊き上げた炊き込みご飯、
地元農家で採れた新鮮な野菜や黒富士農場の自然卵など。
地元の素材を一番美味しい旬に、こだわりの地元素材を使って
料理長が手がけた、
身体が喜ぶ、坐忘自慢のやさしい朝食。 -
【出汁巻玉子 昆布巻たらこ 三色豆 わさび漬け 海苔】
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【サラダ】
器はすべて古伊万里で! -
【朴葉焼き】
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【甲州ワイン鱒の酒蒸し】
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【折敷】
飯 武川四八米
汁 甲州麹みそ 浅利汁
土鍋炊きご飯が、絶品! -
【塩プリンブルーベリーソース 葛きり】
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大、大、大満足の朝ごはん!
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梅の実が1つ
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と思ったら、こんなにも!
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お花が溢れる庭園散歩も楽しかったです。
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紫陽花の季節も素晴らしかったですが
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次回は、紅葉の季節に西沢渓谷か御岳 昇仙峡に行きたいです。
http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com
http://www.fuefukigawaonsen.com/activity.html
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