2019/09/06 - 2019/09/07
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shararaさん
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今年は令和元年。この記念すべき年にぜひお伊勢参りをしたいと、定期的に京都旅をしている友人と話をしたのが春先の頃。
せっかくなら「古代からの習わしに沿った順序でお参りしよう」となり情報収集すること数ヶ月。ちょうど希望通りに参拝できるツアーを発見。その上、観光特急に乗って伊勢まで移動するという、非日常感満載の魅力的な内容に惹かれて早速申し込みました。
伊勢の神秘的な空気と美しい海・山の景色を味わいながら、1泊2日でゆったりと4ヶ所を参拝。
心身ともに、清らかな気持ちになって帰ってきました。
1日目:
大阪難波駅10:40~(近鉄特急「しまかぜ」)~伊勢市駅12:16:~夫婦岩・二見興玉神社~伊勢神宮・外宮~志摩泊(Hotel &Resorts ISE-SHIMA)
2日目:
ホテル8:30~伊勢神宮内宮・おかげ横丁~朝熊岳・金剛證寺~吉野駅16:04~(近鉄特急「青の交響曲」)~大阪阿倍野駅17:22
- 旅行の満足度
- 5.0
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イチオシ
集合時刻に間に合うよう、早朝に自宅を出発。
高速バスにて大阪・難波へ移動。
途中、淡路島にある「室津PA」にてトイレ休憩。
いつ見ても穏やかな瀬戸内の景色。室津パーキングエリア 道の駅
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近鉄難波駅にて、「しまかぜ」の前に入ってきた車両。
台湾とのコラボ車両。大阪難波駅 (近鉄) 駅
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10:40発 いよいよ近鉄観光特急「しまかぜ」に乗車します!
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レモンイエローの電動リクライニング、マッサージ付きのシート!
全身を優しく包まれたような安心感。
今までに乗った飛行機・電車・バス・車等で座ったシートの中では最も豪華で快適でした。 -
じっとしているのがもったいなくて、カフェ車両へ移動。
ピカピカに磨かれた窓。 -
田園風景を見ながらコーヒーを味わうひと時…幸せな時間でした。
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ふかふかマッサージ付きのシートを堪能する間も無く、あっという間に「伊勢市駅」へ到着。
もっともっと乗っていたかった(´・_・`)伊勢市駅 駅
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駅前から「外宮参道」を通り、ここで待機していたバスに乗り換えます。
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最初に向かったのは「二見興玉神社」
お伊勢参りの前の禊の地。二見興玉神社 寺・神社・教会
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「龍宮社」
ご祭神「龍宮大神」は、昔、津波被害からの復興と海の安全を祈願して五十鈴川の河口に、龍神を勧請(神様の力を分けてもらって祀ること)したのがはじまりとのこと。 -
「夫婦岩」
夏至(5月から7月)は夫婦岩の間から昇る朝日が見られ、冬至(11月から1月)の満月の頃は夫婦岩の間から昇る月を見ることができるようです。 -
猿田彦大神の使いといわれており、いたる所にカエルがいっぱいいました。
無事にカエル・若返る等の意味があるそう。 -
イチオシ
鳥居越しに見る「夫婦岩」
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参道にはいろいろなタイプのカエルがあって、それぞれ形や表情が違うため、見比べながら巡るのも楽しいです。
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「天の岩屋」には、「伊勢神宮外宮」の「豊受大神」が祀られています。
このため「伊勢神宮」と「二見興玉神社」は深いつながりがあるとのこと。 -
手水舎には満願蛙の石像がありました。
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お水を掛けると願いが叶うとのこと。
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「本殿」
景色に見とれていて、思わす通り過ぎてしまうところでした。
この手前に社務所があり、お守りや御朱印が頂けるようになっています。 -
蛙みくじもありました。
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ここの「二見」という地名も「倭姫命(やまとひめのみこと)」が二見興玉神社から見た景色の美しさに二度振り向いたことからついたと言われているそう。
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二度言わず、何度も何度も見て目に焼き付けました。(^ ^)
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バスに乗って「伊勢神宮外宮」へ。
天照大神のお食事を司る神の豊受大御神をおまつりしています。
衣食住をはじめあらゆる産業の守り神。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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荘厳な雰囲気の手水舎。
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最初の鳥居で挨拶。
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一歩足を踏み入れると、そこは清々しい空気感に包まれていました。
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二つ目の鳥居が見えてきました。
優しい木漏れ日の中をゆっくりと歩いていきます。 -
その右手に見えてきたのが「神楽殿」
御祈祷のお神楽や御饌を行う御殿。
御朱印もここで頂けるようになっています。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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イチオシ
「神楽殿」前を過ぎて少し左手に入ったところに見えてきました。
「正宮」
外宮の中心となるお宮。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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参道脇の杉の巨木。
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別宮へ向かう参道を歩いていると、何やら手をかざしている人達が…。
これは何か意味のあるものと思い、思わず手をあわせました。
後で調べてみると…
「三つ石」
『古殿地の南側にある三個の石を重ねた石積みで、この前では御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)や奉仕員を祓い清める式年遷宮の川原大祓(かわらおおはらい)が行われます。近年、手をかざす方がいますが、祭典に用いる場所なのでご遠慮ください。』
と書かれていました。^ ^ まだまだ知らないことばかり…。 -
人の多さが全く気にならないほど、ゆったりとした時間が流れています。
伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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別宮「風宮」
伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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風の神をおまつりする別宮。
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まっすぐに真上に伸びた杉。
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別宮「多賀宮」
荒御魂ををおまつりする別宮。
山の頂きにあるため古くから高宮と呼ばれていたそうです。多賀宮 寺・神社・教会
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別宮「土宮」
大土乃御祖神をまつる別宮。
宮域の地主の神としておまつりされています。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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イチオシ
水面の反射も神秘的でした。
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ちょうど水路に架かる石橋の上に、平たい大きな石が見えました。
これは「亀石」と呼ばれているそう。
ちょうど影がくっきり写って分かりにくい(´・_・`) -
反対側から覗き込んで…石橋の端に突き出した部分が亀の顔のような感じかな?
亀さんがしっかりと手足を伸ばして背伸びをしているような感じにも見えました。 -
休憩所から望む「勾玉池」
式年遷宮記念せんぐう館 美術館・博物館
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この舞台では観月会などの行事が催されているとか。
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「表参道火除橋」を通り…
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「清盛楠(きよもりぐす)」
表参道手水舎の向かいに立つ楠。 -
平清盛が勅使として参向した時、冠にふれた枝を切らせたという伝承があるそう。
若き清盛をみつめた楠…悠久の歴史を感じる。 -
参拝を終えて、バスで50分程移動。今晩泊まるホテルへチェックイン。
「ホテル&リゾーツ伊勢志摩(ダイワロイヤルホテル)」
志摩スペイン村の近くにあります。グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ 宿・ホテル
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リゾートホテルとあって、お部屋は広め。
ただソファや椅子には、シミや汚れが目立っていてちょっぴり残念。
ベッドの寝心地はOKでした。 -
部屋の窓からの景色。
よく見ると向かいの山から一直線に下る、ジェットコースターのような道路を発見。
一般道路にしては角度が急過ぎる! -
12階から眺める夕暮れの的矢湾。
雲がたちこめていた中だったけど、それでも美しい景色! -
夕食は、和洋のバイキングでした。
種類も豊富にあり、お刺身や海藻類はプリプリしてとても新鮮。
手前の手こね寿しを初めて頂いたのですが、予想以上に美味しかった。
思わずおかわりしてしまいました。お腹いっぱい! -
フロントにあるオブジェ。
夕食後は温泉にゆっくり浸かって、話もそこそこにいつの間にか就寝。
2日目に続きます。
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