2019/09/01 - 2019/09/01
58位(同エリア93件中)
☆桜☆さん
猛暑続きだったり、雷雨が続いたりと、お出かけするタイミングがなかなかつかめず、せっかくの夏なのにどこにも遊びに行けずに8月が終わってしまいました。
遅くなったけど少しだけでも夏気分を味わいたく、天気予報で晴れ間がのぞくという日を狙って「あけのひまわりフェスティバル」に行ってきました。
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「あけのひまわりフェスティバル」が行われている明野ひまわりの里まではバスでの移動。
フェスティバル期間の土日のみ、JR水戸線の下館駅から会場までのシャトルバスが出ていました。下館駅 駅
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筑西市は下館市や明野町などが合併して生まれた市。
今では筑波山やひまわりが観光のアピールポイントになっているのか、マンホールのデザインにも筑波山とひまわりが描かれていました。 -
フェスティバル開催期間中の土日のみ運行されるシャトルバスは南口(関東鉄道常総線側)のバス停から運行されています。
下館駅 駅
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こちらがシャトルバスの時刻表。
日に4便となっているので、それ以外の時間帯は循環バスかタクシーを利用することになると思います。下館駅 駅
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こちらがシャトルバス。
立派な観光バスがシャトルバスなんですねー。
下館駅南口から会場近くまでを35分ほどで繋いでいました。下館駅 駅
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会場近くは片道1車線となっているので、シャトルバスは会場から700mほど離れた場所に駐停車となり、そこから会場までは徒歩移動となります。
会場では温かみのある手作りボードがお出迎え。 -
一面のひまわりが広がっています!
思いのほか壮観です! -
今年で30回目のフェスティバルということは結構歴史あるイベントだったんですね。
会場内にはこのようなボードがいくつかあり、どこも写真撮影を楽しむ人たちでにぎやかでした。 -
黄色い色がそうさせるのか、満開のひまわりはパワーにあふれているような気がしてきます。
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ひまわり畑の一角に物見やぐらがあり、そこからはひまわり畑を俯瞰することが出来ます。
背が高いひまわりの合間を縫って人の頭がのぞきます。 -
天気予報では晴れ間がのぞく一日のはずが、残念ながら曇り空で時折雨がパラつくお天気となってしまい、ちょっと鮮やかさには欠けましたが、晴れていたら青空との対比がきれいだったと思います。
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この「あけのひまわりフェスティバル」のひまわりは八重ひまわりという種類だそうで、開花時期が通常のひまわりよりも遅いのだそうです。
そのため8月の終わりにフェスティバルが開催されているんですね。 -
通常ひまわりと聞いてイメージするのはこちらのようなタイプだと思いますが、八重ひまわりも華やかでいいですね。
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観光名所となっているひまわり畑は他の地域にもあるけど、こちらはなんと言っても筑波山を背景に見ることが出来るのが最大の特徴かもしれませんね。
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明野ひまわりの里周辺は本来観光地ではないため、道路も狭く、駐車場もありません。
フェスティバル期間は周辺に臨時駐車場が設けられるけど、徒歩での移動となるからか、やはり駐車場以外のひまわり畑脇の道路に駐車している車が見受けられました。
周囲で生活している人たちが使用する道であることを考えると、こういった路上駐車が続くと開催自体危ぶまれてしまいますよね。 -
筑波山のほうにひまわりが向いてしまっているので、なかなかひまわりを正面に見た、筑波山を背景にした写真が撮れません。
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それでもなんとかひまわりがこちらを向いているところを探してパチリ!
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訪れたのはフェスティバル最終日の日曜日だったけど、広大なひまわり畑のおかげがそんなに混んでいる印象はありませんでした。
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実は昨年まではここではない場所で開催されていたそうです。
私は今回初めて行ったので、比較は出来ないけど、ここからの眺めはなかなか良いと思いました。 -
さらに少し足を延ばせば筑波山にも行けるし、ここでひまわりを堪能した後は筑波山で温泉を楽しむのもアリですね。
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フェスティバル期間の週末ということもあってか、会場にはご覧のような着ぐるみ(?!)コスプレ(?!)のキャラクターも来ていましたよ。
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かなりの暑さだったけど、大丈夫だったかな?!
仕草やポーズがとても女性らしくて素敵でした。 -
フェスティバルの会場はこんなにコンパクト。
ひまわり畑の中には数台のテーブルやイス、それと飲み物は売っていますが、休憩をするなら飲食ブースや食堂、トイレがある、ひまわり畑の向かいにある宮山ふるさとふれあい公園がおすすめです。 -
こちらの「あけのひまわりフェスティバル」は入場・見学無料で楽しめる上に、5本300円でひまわりを持ち帰ることが出来ます。
受付でハサミを借りて、ひまわり畑の中から好きなひまわりを切り取ることが出来るのはいいですね。 -
こちらは宮山ふるさとふれあい公園。
農産物の販売所や食堂があり、ここの食堂ではお蕎麦がおいしいと評判なんだそうですが、さすが混雑していたので、今回は断念です。 -
公園の一角にある施設で陰陽師である安倍晴明の展示が行われていたので、ちょっと覗いてみることに。
私の中では安倍晴明というと勝手に京都のイメージがあったけど、この地域で生まれたと伝えられていたんですね。 -
館内に入ると展示自体は少なく、ちょっと物寂しい......
安倍晴明の生誕地については大阪や奈良という説が一般的なだけに、ここで何かインパクトのある展示が欲しいところ。 -
芝生の広場では公演も行われていましたが、足も疲れてきたし、お天気が回復する気配もなさそうだったので、フェスティバル会場を後にしました。
シャトルバスを利用するとアクセスも悪くないので、また次回も時間があえば再訪したいですね。
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