2019/09/01 - 2019/09/02
1217位(同エリア3099件中)
ラブラーさん
伊勢神宮には20年前に行っていたのですが、和歌山県、熊野神宮には行った事がなかったので、今回、この場所を訪れる旅行があったので参加してきました。
1日目は、朝早く東京駅をこだま号で出発し、三河安城で降り、バスで、伊勢神宮に向かいます。伊勢神宮の内宮を参拝した後、七里御浜を経て、和歌山県、熊野串本の橋杭岩を見学して、串本にあるホテルに宿泊します。
今回の旅行は、2日間で効率よく回るため、人気があるのか、41名の参加者がありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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朝、6時25分、東京駅八重洲北口に集合し、6時56分発の
こだま633号で三河安城に向かいます。 -
今回は、参加者41名、添乗員1名の旅行です。
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三河安城には、9時26頃到着です。
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ここからは、名阪近鉄バスに乗り、運転手、ガイドさんと一緒に伊勢神宮、熊野三山を巡ります。
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途中の高速道路沿いに、長島温泉と遊園地が見えてきました。
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最後の夏休みの日曜日のためか、まだ午前中にもかかわらず、遊園地の駐車場はもう満杯でした。
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約1時間半ほどで、伊勢神宮に到着しました。
正面は、五十鈴川にかかる宇治橋で大きな鳥居があります。
ここが伊勢神宮の表玄関です。 -
宇治橋から見た、五十鈴川です。
橋の長さは、101.8mで、両橋に鳥居があります。 -
橋を渡った正面に内宮に行く案内板があります。
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右に進むと、大きな道があります。
道には、白い線が2つ入っており、真ん中は、神様が歩く道で、行きの参拝者は、右側を歩くそうです。 -
途中に、大正天皇がお手植えされたという松の木があります。
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さらに進むと「御手洗場」という看板がありました。
しかし、ここは、トイレではありません。
参拝者が、右側の五十鈴川で心身を清める場所です。 -
身を清めたら、こんもりとした森の中を正宮に進みます。
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途中、大木のそばから、正宮の社殿の茅葺の屋根の一部が見えます。
正宮の正面からは、この社殿は見えないそうです。 -
正宮の正面につきました。伊勢神宮では、よく見る建物です。
ここには、皇室の天照大神をお祭りしてある皇太神宮があります。 -
少し階段を登ります。
階段を上がったところから、写真撮影はできません。
したがって、社殿の内部の写真はありません。
しかし、自分の目では、玉砂利と社殿を見ることができます。 -
正宮の階段を降り、少し戻り、荒祭宮に向かいます。
その入り口には、このような大きな木があります。
参拝者が手で触るのか、木がテカテカ光っています。 -
荒祭宮は、天照大神の荒御魂(あらみたま)を祭る別宮です。
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ここも人気があるのか、並んでの参拝です。
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お札所を右に曲がり、少し進むと御厩(みうまや)があります。
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この右側に落ち着いた佇まいの池がありました。
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池には、緋鯉も泳いでいます。
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これは、宇治橋に架かる欄干です。
帰りに触ると、ご利益があるそうです。 -
そのため、欄干は、テカテカに光っています。
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宇治川の入口にあった、皇太神宮の説明板。
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伊勢神宮の参拝が終わると、おはらい町通りを歩いて、おかげ横丁に向かいます。
ここは、江戸時代からあり、お伊勢さんに参拝した後は、皆ここに来たそうです。 -
おはらい町通りとおかげ横丁の交差点。
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目印は、五十鈴川沿いに「赤福本店」があります。
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その前にも赤福のお店があります。
お店の中は、お客さんで一杯です。 -
ここがおかげ横丁の正面の入口です。
常夜灯が目印です。 -
傍におかげ横丁の案内板があります。
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おかげ横丁に入っていきます。
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葦簀の屋根。
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正面は、「おかげ座」の神話の館です。
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神話の館をちらっと見て、出てくると、館の前には、猫の人形が気持ちよさそうに寝ていました。「起こさないでね。」と書いてあります。
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おかげ横丁の入り口に戻り、添乗員さんがお勧めの赤福のかき氷を食べてみることにしました。
行列ができています。 -
氷券を買い、店内でその番号が呼ばれるまで待ちます。
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10分位すると、番号が呼ばれ、注文した抹茶のかき氷が来ました。
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このかき氷の中には、赤福のお餅とあんこが入っているそうです。
黒いあんこが出てきました。
この後、白いお餅が2つ入っていました。
氷と、赤福が食べられるので、人気があるそうです。 -
ここが、赤福本店から、五十鈴川に行き。両側を見たところです。
こちらは、左側。 -
こちらは右側。
この奥に皇太神宮と宇治橋があります。 -
伊勢神宮の参拝が終わり、世界遺産の海岸沿いにある七里御浜をドライブして、南紀、串本に向かいます。
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七里御浜が続きます。
江戸時代のお熊野三山参りの時は、この浜辺を歩いて行ったそうです。
昔の人は、大変な思いをして行ったのですね。
現在は、たった2日間で回ってしまうのですから。 -
途中、バスガイドさんが面白い岩があると、教えてくれました。
こちらから見ると、猿かゴリラの横顔のように見えます。 -
これを反対側から見ると、こわい獅子の顔にも見えます。
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また、別の岩には、人の顔にも似た岩がありました。
長い道中ですので、ガイドさんも飽きさせないようにしっかり、案内しています。 -
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途中のドライブイン、みかんパーク七里御浜で休憩です。
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再度、出発すると、今度は、ガイドさんか興味あるお話をしてくれました。
今日行った伊勢神宮と奈良県の籠原神宮と淡路島の厳島神社が一直線で結ばれ、淡路島の厳島神社と滋賀県の伊吹山神社が一直線で結ばれ、滋賀県の伊吹山神社と熊野大社が一直線元で結ばれ、ここと山陰の天橋立にある元伊勢龍神社が直線で繋がり、さらに、ここと三重県の伊勢神宮を直線で結ぶと、六角形の星形になります。この星の内側は、周りから悪霊が入ってこないようになっているのだそうです。 -
この川を境にして、三重県から和歌山県に入ります。
左のこんもりした所には、お城があったそうです。 -
串本に向かう途中の港。
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南紀の山中を越えると、大島が見えてきました。
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串本にある、橋杭岩の道の駅に着きました。
ここに、「和歌山県、朝日夕陽百選」とかかれた案内版があります。
朝日と夕陽がきれいなのでしょうね。 -
橋杭岩の説明板です。
これによると、大昔に溶岩が噴出して固い岩ができましたが、海の波の浸食で削られ、このような奇岩が出来上がったそうです。 -
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橋杭岩とは、串本町から対岸の大島に向かってこのような岩が連なっています。
ちょうど、夕方で、岩に夕陽が当たり、オレンジ色に輝いています。 -
こちらは、別の角度から見た岩です。
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串本側の岩。
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夕陽に輝く岩は綺麗ですね。
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今日は、この串本町の高台にある「大和リゾートホテル」に泊まります。
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ホテルの外観です。
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ホテルのフロントです。
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ホテルの1階から見た、串本の海。前方の左の島が大島で、中央に白い橋が架かっています。
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正面の島が、大島です。
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ホテルの室内です。
結構広々としています。 -
7階の部屋の窓から先ほど行った橋杭岩の全景が見渡せます。
まだ、空は明るいです。 -
正面には大島が見えます。
「ここは、串本、向かいは大島、中を取り持つ巡航船」なんていう歌を思い出しました。 -
中央に、大島とつながっている白い大橋が見えます。
そのため、現在は、巡航船は通っていないようです。 -
再度、橋杭岩を眺めます。
だいぶ日も暮れてきました。
初めて来た和歌山県ですが、なかなかいい所ですね。
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