2019/08/11 - 2019/08/17
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Asukaさん
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おしゃれなロサンゼルスでは産地直送、地産地消といった意味のFarm to table という言葉があるそうで、スーパーマーケットには地元でとれたオーガニックなフルーツが溢れています。
日本では輸入やドライフルーツでしかお目にかかれないようなフルーツです。
ブルーベリー、ブラックベリー、アメリカンチェリー、メロン、桃などなど、プラムも4-5種類くらいが選び放題です。
にもかかわらず、私にはバナナに対する偏愛があったためにアメリカまで来てバナナを買い物かごに入れてしまいました。もちろん輸入されたものです。
しかも少し青い色をしていたので、食べようとしたらとても硬くて食べられず、結局最終日に1本の半分くらいがようやく食べられるようになった程度でした。
他もフルーツはたくさん買いました。こうして並べるとバナナは日本と比べて安くもないですね。輸入物だからでしょうか。
黒イチジク ----- 4.49ドル(476円) 小粒のイチジクが15個くらい
ブラックベリー - 3.49ドル(370円) 約170g、ミニトマト用のケースx1パックくらいの量
ブルーベリー --- 3.99ドル(423円) 約310g、ミニトマト用のケースx2パックくらいの量
チェリー ------- 4.49ドル(476円) 約450g、ミニトマト用のケースx3パックくらいの量
バナナ --------- 1.89ドル(200円) 3本
バナナでは失敗したものの、イチジクは大正解でした!
イチジクにも種類があり、Black fig, Tiger figどちらも食べました。普通のイチジクはSweet figと値札に書いてあります。
Uberの運転手さんによれば、秋になれば洋ナシ、リンゴ、ザクロ、みかん、ブドウが店頭に並ぶようになり、干し柿も手に入るそうです。
「カリフォルニアの北のほうにはたくさん日系人が住んでいるからね。日系人以外も干し柿を作るけど、やっぱり日本人が作った干し柿は最高さ。」というようなことを言っていたと思います。
フルーツを楽しむ旅というとアジアの南国で珍しい果物を楽しむイメージです。
でも、食料自給率120-130%を誇るアメリカの新鮮なフルーツもぜひ手に取ってみてください。
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