2019/08/08 - 2019/08/10
48位(同エリア223件中)
こぼちゃさん
ナウル共和国に行くことが目的の夏休み連休のスタートはシドニーからとなった。今回の行程から考えるとブリスベンから入国するのが一番効率的なのだが、最近、ブリスベンに行くことが多く飽きてしまったので敢えて敬遠した。シドニー滞在はまる一日有るのでブルーマウンテンズに行ってみた。
今回の旅でシドニー空港、ブリスベン空港、メルボルン空港のオーストラリアの3つの大きな空港に各1泊ずつ野宿したがシドニー空港での野宿は最悪でお勧めできないため、絶対にやめた方がよいと思う。また、この3つの空港では空港と市内を結ぶシャトルバスや空港鉄道を使わず路線バスなどの最安値の手段で空港脱出を試みたところ、シドニーが最も利便性よく、続いてメルボルン、ブリスベンという感じだった。
今回の旅の行程
8/8 終業後に出国(カンタス航空でシドニーへ)
8/9 シドニー、ブルーマウンテンズ(シドニー空港野宿)
8/10 カンタス航空でブリスベン、ニュージーランド航空でノーフォーク島
8/11 ノーフォーク島
8/12 ノーフォーク島
8/13 ノーフォーク島→ブリスベン(ブリスベン空港野宿)
8/14 ブリスベン→ナウル(ナウル航空)
8/15 ナウル
8/16 ナウル→ブリスベン、ブライビー島(さすがにホテル泊)
8/17 ブリスベン→メルボルン(ジェットスター)(メルボルン空港野宿)
8/18 メルボルン→帰国(カンタス航空)
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仕事を終えた後、羽田空港へ行きラウンジでのんびり過ごした。
久々のJAL飯をありがたく頂いた。幸せのひと時である。 -
カンタス航空のB747でシドニーへ
カンタス航空はいつも混んでいるしシートピットが狭いしエンターテイメントが面白くない、そして機内食のトレーが小さくてパンを紙一枚でテーブルに置かなければならず不衛生なのであまり好きではないが仕方ない。
前回は売り切れだった寿司にありつくことができたが、味はまずまずのマズ寿司で残念だった。米が固く水気がないので保存の仕方がよくないんだと思う。 -
朝食にフルーツが配給された。
これは新鮮で美味しかったがマフィンみたいのが喉を通過しにくくてマジ死ねる。 -
ICカードを買い空港から路線バスで鉄道駅に向かった。
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静かな駅についた。
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ブルーマウンテンズに行く電車の時間を確認したところ1時間待ちだったのでシドニーの街を散策することにした。
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土地勘も無く何があるかも知らず何も考えず適当に歩いていたら鉄道の橋らしきところに人が歩いているのが見えたので行ってみた。
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思ったとおり廃線跡だった
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ずーっと続いている
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変わった建物
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ところどころ昔の地盤が残っていたりする
倉庫のところで線路が終わりとなり路面電車の線路が見えた -
続いて路面電車の線路に沿って歩いてみた。
写真右手のレンガの長い建物(マーケットシティ)に入ってみた。 -
大きなマーケットでお土産がたくさん売られていた
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チャイナタウンを見つけた。
適当に歩いたわりにはいろいろなものを見ることができてよかった。 -
2階建ての電車でブルーマウンテンズまで移動
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カトゥーンバ駅で下車
いい街並みだ -
何も食べていないので飲食店を探したがこれといったものが無かったためフィッシュアンドチップスを食べた。体調がよくなかったのかポテトを食べきることができずに残した。
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何となく小雪が降っている。
今回も服の見積もりを間違えてしまい防寒対策が全然ダメで寒くて発狂しそうだった。 -
そこそこ歩くとようやく見どころに到着
どうでもいい感じの滝だった。 -
この川の先は崖になっていて遥か遠くの大地が見渡せて絶景だった。
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すごい景観だ。
ここをロープウエイが通っている -
断崖絶壁
そして強風 -
写真左中央に写っているのが滝
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適当に散策してみることにした。
まさか、今いるところが山の天辺で、ここから下に下り続けるとは思ってもいなかった。 -
これも多分、滝
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先ほどのロープウエイがあんなに上に見えているのでずいぶんと下ったようだ
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落ちるように下り続ける
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切り立った岩肌を通り抜ける
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ケーブルカー乗り場に来た。
レールが思いっきり上を向いている -
ジェットコースターみたいに急だな
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停止できなかったらそのまま谷底へ逝くパターンだ
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炭鉱跡
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ここの散策路は綺麗に整備されていてバリアフリー化もされていた
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先ほどのケーブルカーの駅
山の割れ目をケーブルカーが走るようだ -
昔使われていたリフトが山の中に転がっていたりする
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ウマで運んでいたのか
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入れないけど炭鉱入り口。
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せっかくなのでケーブルカーに乗ってみた。
急すぎて車内が縦になる。油断すると椅子から落ちる。スリルのある乗り物だった。 -
頂上に戻ってきた
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昔使われていたロープウエイ
スリルありそうだ。
ここから路線バスで街まで戻った。 -
電車の待ち時間中に街を散歩した。
放し飼いの白いオウムがたくさんいる。 -
シドニーでは定番のオペラハウスのところに行った。
シドニーに来るのは2度目でここにも一度来たことがあるのだがシドニーの記憶は残念なくらい残っていなくて初めて来た土地同然だった。 -
せっかくなので橋を渡ってみることにした
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重厚な造りだ
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夜景が素晴らしい
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反対岸に来た
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遠くから光が見えて気になったので行ってみるとルナパークという遊園地だった。
おじさんの口が入り口で何ともシュール -
ルナパーク前から船に乗り対岸に戻った。
お店が閉まってしまっていて静かなので他に移動することにした。 -
中華街なら夜でも賑わっているだろうと思い行ってみたら大盛況中だったので正解だった。
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フードコートでは魚丸ごと料理が手ごろな価格で提供されていたので食べてみたかったが食欲がいまいちで断念。
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路地の電飾
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日本人がやっているたこ焼き屋でエビの尾とカニのハサミがはみ出したたこ焼きが印象的だったので買って食べた。SYOUGUNというメニューで4コで6ドルか7ドルだった。
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宿代が高いので空港で野宿するため空港に向かった。
最寄りの鉄道駅から薄暗い道を2キロ強歩いた。
ICカードは1日の利用上限額に達していたため運賃が引かれずフリーパス状態になっていた。 -
空港内をいろいろ物色し安住の地を発見と思いきや、ここから追い出された。シドニー空港で野宿できるのは鉄道乗り場と空港入り口のドアとドアの間のトイレがある踊り場のような部分のみで、とても狭く座れる数も限られていて居心地が悪かった。空港閉鎖後に身分証明書の確認もあった。
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翌朝、時間が早すぎてターミナル連絡バスは運行されていないので仕方なく運賃を払って路線バスで国際線ターミナルから国内線ターミナルに移動した。
カンタスラウンジに一番乗りで突撃。
とても広いラウンジだった。 -
シドニーからブリスベンまでの国内線だがエサが配給された
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ブリスベン空港に到着
これからノーフォーク島に行くのだがノーフォーク島はオーストラリアであるにも関わらず出国審査を済ませて国際線での移動となる。しかもオーストラリアの航空会社ではなくニュージーランド航空。 -
ブリスベンにはプライオリティパスを利用すると食事ができるレストランもあるが、あまり美味しくなかったのでさっさと制限エリア内に行きシンガポール航空とニュージーランド航空のラウンジで一休みした。
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見慣れない行先に萌えた
なぜかシンガポール航空がコードシェアしている。 -
出発直後にエミレーツのA380とナウル航空のB737が見えた。
後日、このナウル航空に乗るのでとても楽しみだ。 -
ノーフォーク島が見えてきた。
続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- Halonさん 2019/09/02 19:02:38
- シドニー空港
- こぼちゃさん
シドニー空港の野宿レポートありがとうございます。
スリーピング・エアポートというサイトで調べてみたら、やはり、空港は夜しまるので鉄道駅近くのエリアで床で寝るから寝具を持参したほうがいいと書いてありました。
https://www.sleepinginairports.net/guides/sydney-airport-guide.htm
大都市の空港なのに、まさかの環境ですね。
Halon
- こぼちゃさん からの返信 2019/09/02 20:17:27
- Re: シドニー空港
- Halonさん
シドニー空港泊まりは全然ダメでしたよ。今までブリスベン空港泊まりしか経験なかったので、快適だろうと思っていたのですがとんでもない。
床も寝られるようなスペースが無いのでシドニーで泊まるような行程を組まないのが理想ですね。
こぼちゃ
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