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六甲駅からケーブルカーに乗って六甲ケーブル山上駅へ、そこから徒歩でガーデンテラスを経て有馬温泉というルートを行ってきました。<br />ケーブルからの海の景色は美しく、この高さを歩いて登るのはまだ無理。<br />山頂駅からガーデンテラスまでバスもありますが、ここは天狗岩への道から歩いて。<br />天狗岩の近くのはずなのだけれどなんだか工事をしていて、ここは入っては駄目とか言われて、聞いても岩の場所を知らないと言われ、あきらめて道を戻り。<br />途中、泉大洲から来たというおじさん二人と話しながら、道も教えられながら、みよし観音像を見ながらの道を通ってガーデンテラスへ。<br />ここはピーターラビットのお店やカンツリーハウス・レストラン・お土産店などがあり、ここだけで楽しんで帰る人も多いです。<br />神戸はどこでも、様々なお店のディスプレイがこじゃれた感じで、センスが良い感じがする。<br /><br />おじさん二人は有馬へのロープーウェイ駅に向かい。<br />ロープーウェイ駅に行っても、有馬へのハイキングルートがわからず、戻って売店で聞くことに。<br />詳しい店員さんに代わってくれて、ハイキング本のページコピーを見せるも、<br />土日なら大勢行くから楽なんだけど、月曜で一人では道に迷わないか?、大丈夫かこの人という顔で心配され、売り物の地図も広げてくれ。<br />結局地図も買うことにして、レストラン横の細い道と、途中の目印・分かれ道の選別を教えてくれました。<br />お昼も食べて、いざ出発。<br />様々な景色を楽しみながらの下り道。<br />ポイントポイントで、教えられた言葉を思い出しながらのハイキング。<br />自販機のある極楽茶屋跡まで来て車道を渡り、さらに山雰囲気道へ。<br />道が分かれていて、あ、右に行くって言ってたっけ、案内板もあった。<br />ひとりはこういう時に間違えるんだな、教えていただいていて良かった。<br />つぎつぎと自然のうつくしいブナの大木から急な下り坂・のなだらかな下りの谷道風景を歩き、白石谷出合に。<br />有馬近くまで来て最後に、土砂崩れで通行止めになっている箇所があり、そのために急な山道を20分程登り汗だく。<br />右に行けば六甲最高峰、しかし充分歩いた。<br />そんな登りには行かずまた下って有馬温泉着。<br /><br />かんぽの宿前を通って稲荷神社前から降りて町中へ。<br />炭酸源泉を見ながらの銀の湯への看板。<br />金の湯だけに入るつもりだったけれど、早くお風呂に浸かりたいし、両方に入れる割安券があるらしく、銀の湯へ。<br />人も少なく、疲れた足に温泉がうれしい。<br />念仏寺・極楽寺・ねがい坂から金の湯へ。<br />さっき全身洗ったから今度は浸かるだけだけれど。<br />ここはレンガ色のお湯の色で、銀の湯とは全く違う温泉感。<br /><br />炭酸せんべいがあちこちで売られていて、やはり観光客が多いです。<br />混んではいても土日に行くのも、安全面を考えるとありかなと思ふハイキングでした。<br /><br />

六甲ケーブル山上駅からガーデンテラスを経て有馬温泉 ハイキング

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2019/07/29 - 2019/07/29

109位(同エリア159件中)

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12

桃子さん

六甲駅からケーブルカーに乗って六甲ケーブル山上駅へ、そこから徒歩でガーデンテラスを経て有馬温泉というルートを行ってきました。
ケーブルからの海の景色は美しく、この高さを歩いて登るのはまだ無理。
山頂駅からガーデンテラスまでバスもありますが、ここは天狗岩への道から歩いて。
天狗岩の近くのはずなのだけれどなんだか工事をしていて、ここは入っては駄目とか言われて、聞いても岩の場所を知らないと言われ、あきらめて道を戻り。
途中、泉大洲から来たというおじさん二人と話しながら、道も教えられながら、みよし観音像を見ながらの道を通ってガーデンテラスへ。
ここはピーターラビットのお店やカンツリーハウス・レストラン・お土産店などがあり、ここだけで楽しんで帰る人も多いです。
神戸はどこでも、様々なお店のディスプレイがこじゃれた感じで、センスが良い感じがする。

おじさん二人は有馬へのロープーウェイ駅に向かい。
ロープーウェイ駅に行っても、有馬へのハイキングルートがわからず、戻って売店で聞くことに。
詳しい店員さんに代わってくれて、ハイキング本のページコピーを見せるも、
土日なら大勢行くから楽なんだけど、月曜で一人では道に迷わないか?、大丈夫かこの人という顔で心配され、売り物の地図も広げてくれ。
結局地図も買うことにして、レストラン横の細い道と、途中の目印・分かれ道の選別を教えてくれました。
お昼も食べて、いざ出発。
様々な景色を楽しみながらの下り道。
ポイントポイントで、教えられた言葉を思い出しながらのハイキング。
自販機のある極楽茶屋跡まで来て車道を渡り、さらに山雰囲気道へ。
道が分かれていて、あ、右に行くって言ってたっけ、案内板もあった。
ひとりはこういう時に間違えるんだな、教えていただいていて良かった。
つぎつぎと自然のうつくしいブナの大木から急な下り坂・のなだらかな下りの谷道風景を歩き、白石谷出合に。
有馬近くまで来て最後に、土砂崩れで通行止めになっている箇所があり、そのために急な山道を20分程登り汗だく。
右に行けば六甲最高峰、しかし充分歩いた。
そんな登りには行かずまた下って有馬温泉着。

かんぽの宿前を通って稲荷神社前から降りて町中へ。
炭酸源泉を見ながらの銀の湯への看板。
金の湯だけに入るつもりだったけれど、早くお風呂に浸かりたいし、両方に入れる割安券があるらしく、銀の湯へ。
人も少なく、疲れた足に温泉がうれしい。
念仏寺・極楽寺・ねがい坂から金の湯へ。
さっき全身洗ったから今度は浸かるだけだけれど。
ここはレンガ色のお湯の色で、銀の湯とは全く違う温泉感。

炭酸せんべいがあちこちで売られていて、やはり観光客が多いです。
混んではいても土日に行くのも、安全面を考えるとありかなと思ふハイキングでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
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