2019/08/10 - 2019/08/19
64位(同エリア155件中)
bridgesanさん
- bridgesanさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 4,117アクセス
- フォロワー1人
東欧偏愛の私にとって、求めていたすべての東欧条件が揃う憧れのベラルーシ。非効率極まりないシステムで動いてるけど、人も穏やかで治安も良くて、もう、最高でございました。
その前にリトアニアにも寄りましたよ。
-
【1日目】ポーランド航空LOTで、成田からワルシャワ経由リトアニアのビリニュスへ。ポーランドのトランジットは2時間ほどあったけど、わりとギリギリ。のんびりモードなので気をつけて。
-
ビリニュスの空港が列車の駅みたいに小さくて、すぐに外に出てびっくり。
-
ビリニュスのセントラルステーションからすぐのアパートメントをブッキング。
https://www.sodu15.lt/
駅から近くて、とても清潔。ベッドルームはロフトにもあって、女子二人旅でもひろびろ使えます。 -
ビリニュス駅にスーパーマーケットがあって、便利。パプリカでかっ。【リトアニアプチルール】平日は午後20時以降、日曜日は15時以降はアルコール類は買えません。
初日は20時以降だったので、レジで没収されました。 -
サボテンジュースとな。買ってみた。ちょっと甘かった。
-
【2日目】午前中は旧市街を散歩。アパートメントから歩いて行けて、朝のうちは静かでいい感じ。
-
聖アンナ教会
ベルナルディン教会へ。 -
かわいいねー。連れて帰りたい。
-
日曜日なので、ベルナディン教会ではミサが行われていて、厳かな空気。
-
聖アンナ教会のステンドグラスが美しい。
-
王宮公園。家族連れがたくさん。子供たち、かわいい!
-
日曜日だからか、こんなアトラクションが旧市街の真ん中に!翌日はきれいさっぱりなくなってました。
-
どんどんEUマークに変わっていっているので、貴重な国旗マークのナンバープレート。
-
ハレス市場の前の勝手に市場。ここは自由に店を広げているんだね。
-
ここは、ホントの市場。
-
映える建物。
-
ハレス市場のパン屋で、リトアニア名物のキビナイを買ってみた。おまけのカヌレもおいしかった。全部で5ユーロ。
-
午後はバスでトラカイへ。トラカイの時刻表もご参考に。
-
トラカイ城まで、結構な距離がある。その間にある教会。ローカルで地味でなかなか良い。
-
やっと着いたトラカイ城。実は二回目なのだけど、やっぱりこういう風景は好き。
http://www.trakai-visit.lt/lt/muziejai -
水辺なので正しい夏の過ごし方の風景眺められる。
-
やっぱり湖の上からも観たいので、観光船に乗った。少年の運転で出発!君、バイトやろと思いつつイケメンなので許す。
-
8月は21:30頃まで明るいので、トラカイから帰ってからも街歩き。ビリニュス駅には、こんなデカいおじさんがいる。
-
昨日買えなかったアルコールを昼のうちに買い出しし、お疲れさま会。ベースがウォッカでチューハイみたいでおいしい。
-
【3日目】リトアニアに行ったら、ここは外してはいけない!旧市街から少し離れているけど、絶対オススメ!
https://vilniauspetropovilo.lt/ -
天井の装飾が素晴らしい。見上げすぎて首が痛くなる。完成まで30年かかったらしい。
-
3つの十字架の丘までの近道。こんな道を行く。
-
3つの十字架の丘。
-
丘の上からの景色。
-
ゲディミナス塔にも上る。歩いても上がれるけど、ケーブルカー(エレベーターみたい)で上がって下りは歩いてがオススメ。
-
ゲディミナス塔はただいま工事中。ひとつひとつ石を敷き詰めている。
-
リトアニアはリネンが有名。観光客価格(と言っても日本に比べれば安い)だけど、センスがいいのでオススメのショップ。
https://www.etsy.com/shop/linenstyle -
スカーフとスカートを購入。
-
アートの街、ウジュピス共和国。アートで治安の悪い地域を再生する取組みが奏功したエリア。
-
街角にあるアート。
-
ウジュピス共和憲章が様々な言語でかかれています。もちろん!日本語も。
-
街角にあるアート。
-
街角にあるアート。
-
これは、ウジュピスではなく旧市街。映えるな。
-
旧市街でお手軽にリトアニア料理が食べられるお店。The pub Leičiai
-
ビールの飲み比べとかある様子。私は1杯で満足。
-
これは食べておきたい。ビーツの冷たいピンクスープ。
-
じゃがいもの名物料理。ツェペリナイ。いも餅みたいな感じ。
-
少しは肉も食べたいので、ソーセージも。満腹。
-
リトアニアのおつまみ。キャベツ太郎ならぬディル太郎か。
-
【4日目】カウナスの杉原千畝記念館。なぜ、日本のビザが必要だったか初めて知った…
-
なんとなく入ったレストラン。息子さんが空手をしているということで、オーナーは日本からの来客に大興奮。
-
シャウレイの十字架の丘。雰囲気に圧倒される。
-
シャウレイ駅から見えた虹。
-
次の電車が満席で次の次の電車のチケットしか取れず、シャウレイ駅近くを散策。
-
チョコレート博物館なるものを発見。レトロパッケージがかわいい。“Rūtos” šokolado muziejus
-
併設のショップで量り売りのチョコレートを購入。とてもおいしかった。今回の旅のお土産で1番おいしかった。
-
チョコレート買ったら、おまけしてくれた。わーい。
-
【5日目】リトアニアのヴィリニュスからベラルーシのミンスクへ。ヴィリニュス駅で出国手続きの場所がわかりづらいので、早めに駅に向かうことをオススメします。
-
列車で国境越え。もちろん、ビザ取得済み。国境では警察犬が乗ってきて、パスポートもくまなくチェックされ、ドキドキ。
-
ミンスク駅到着。12℃。寒い。
-
地下鉄の路線図。この情報は、なかなかないので、貼っておきます。
-
今夜からの宿。ホテルミンスク。駅からは徒歩圏内だけど、横断歩道がなく地下通路で横断しないといけないので、重いスーツケース持ちには厳しい。優しい通りがかりのお兄さんが助けてくれた。着いてすぐにベラルーシ好印象!
-
シンプルレトロな客室。東欧映画に出てきそう。ベラルーシの物価を考えるとなかなか良いホテル。宿泊証明書の発行が必要だったので、普段よりランク上をチョイス。
-
まずは、SIM探し。このマークのとこで買えるけど、入るの勇気がいるよね、この扉。英語が通じないけど、スタッフのお姉さんが頑張ってアドバイスしてくれて、なんとか開通。場所はこの公園の前。Michajlaŭski Garden Square
-
ベラルーシ初の食事。レストラン、ヴァシリキ。写真付きメニューがありがたい。滞在中に3回も通うことになる。名物のジャガイモのパンケーキとミモザサラダとニシンマリネをチョイス。めちゃ安。
http://www.vasilki.by/ -
地下鉄のチケットは有人窓口でコインを買って、こんな改札機に入れる。この後は出てこない。コインを入れたかどうかを係員が見張っている。なんと非効率でアナログ!でも、こういうのにときめくわ。
-
地下鉄のホームは、こんな感じ。
-
雨が降っていたのでコマロフスキー・リノク市場へ。入り口はテーマパークのような感じ。わかりづらい。で、寒い。なんだこの気温は。
-
屋外市場が広すぎて屋内市場まで迷う。なんでもドーンとデカい。
-
きたー。これこれ。私がベラルーシに来た理由。こんなキッチュなデザインを求めてたー。
-
とにかくワンブースがデカい。
-
2階のハチミツ売り場のおばさん。珍しく愛想が良くて(他の店の店員は愛想ない。でもそれがデフォルト)全く英語が話せないのに、なぜか商売上手。
-
このチョコレートのデザインや配置にも萌えるー。
-
市場の帰りにわざわざ見に行った、世界イチ豪華なケンタッキーフライドチキン。周囲とのギャップにもおかしみ。
-
チョコレート屋 ショコラドニ・バル・コムムナルカへ。かわいくて激安なチョコレートが量り売りで買える。お土産はぜひここで。
-
歩き疲れて夕食はビールに缶つま。これが、また、うんまい!でも缶切り不要のものは少ないので気をつけて。
-
【6日目】自力でバスを乗り継ぐと帰って来られないと噂を聞き、ビビって現地のバスツアー。でも、ロシア語オンリー。9:00集合で20:00解散。https://viapol.by/welcome.htm
-
ミール城。ガイド聞いてるみたいだけど、ロシア語はわからん。
-
ミール城中庭。ベラルーシきっての観光地だけど、人は少なめで快適。
-
床を汚さないように、こんなん履かされる。滑って危ない。
-
ミール城内部。装飾が美しい。
-
でも、やっぱら美しいのは外観。橋を渡って駐車場に行くまでに振り返ると、この景色!
-
バスツアーはランチ付き。
-
次はネスビシ城。湖の畔を歩いて行く。
-
こちらも美しい外観。
-
中庭からの色合いも優しい。
-
かわいいコスプレ。衣装は建物の中で借りられます。
-
青空とのコントラスト!
-
お堀に映る姿も美しい。
-
ひっそりと城内の森にある、幸運の岩。触るといいことあるんだって!
-
帰りのバスから見えた変わったカタチの建物。大きいだけじゃないのね。
-
国立図書館。夜のライトアップ待ち。この時、既に20:30だけど。
-
夕焼けも見られてよかった。
-
ようやく暗くなってライトアップ。何かの広告っぽい。
-
普通に二度見するほどの美人さんがいっぱいいる。
-
【7日目】田舎町のヴテプスクへ。片道4時間の旅!
-
シャガールの生家。フランスに帰化したので、フランス人だと思ってる人が多いけど、実はベラルーシ生まれ。お商売してた家っぽい。キレイに残っている。
-
街のそこここにアート作品が。
-
ミンスクに比べれば狭いけど、やっぱり道はゆったりだわ。
-
映えるカフェ発見!
-
このカフェのファサードもいい感じ。
-
プーシキンスキーモスト
-
結婚式やってた。Congratulations!
-
この街のこの角度が1番いいね。
-
空がキャンバス。
-
ここでも、結婚式のカップルが。
-
ベラルーシっぽくて、いいなぁ。この建物。
-
大きすぎてフレームに入らない。
-
そして、また、夜中のヴァシリキ。てか、ここしかない。
-
【8日目】聖シモン・聖エレーナ教会。
-
聖シモン・聖エレーナ教会。ここもフレームにおさまらない。
-
ロシア映画に出てきそうなホテルのオフィス。いざ、チェックアウト。
-
めずらしく信号機。道が広いわりに信号の青は短い。
-
グムデパート内観。
-
グムデパート外観。
-
広場過ぎる。
-
大きな建物だらけのミンスクでも、より大きな建物。マンション?
-
唯一、普通の大きさの家の街並み。トラエツカヤ地区。
-
最後のヴァシリキ。ケーキセット。
-
さよなら。ありがと。ベラルーシ。
-
ワルシャワ到着。
-
ホテル近くのGrand Kredensへ。
-
サイダーうまっ。
-
ジューレック、サーモングリル、ピエロギを食べた。物価は高く感じる。
-
【9日目】朝の旧市街。人が少なくていいわー。
-
この色合いもポーランドっぽくて好き。
-
夏の光と影。こんな横道も絵になるな。
-
青空ありがとー。
-
2時間の旧市街散歩。両替せずにすんだ。
-
今回の旅の戦利品です。かわいくて萌えるーと、何度も眺める。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミンスク(ベラルーシ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ミンスク(ベラルーシ) の人気ホテル
ベラルーシで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ベラルーシ最安
1,406円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
126