2019/07/26 - 2019/07/28
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arukuさん
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念願のフジロックに初参戦を果たしました!
苗場の山奥で慣れないテント泊だし、開催直前には台風が発生!!
特に2日目には熾烈な豪雨に見舞われもしましたが、素晴らしい音楽とご飯に沢山出会うことができ、最高に楽しい3日間でしたー!!
12:50~ never young beach
14:50~ INTERACTIVO
16:50~ HYUKOH
18:50~ JASON MRAZ
21:00~ THE CURE(ちょっとだけ…)
- 旅行の満足度
- 4.0
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おはようございます。3日目の朝です。
相当疲れてたのか、夜中一回も目が覚めることなく、気づいたら夜が明けてました。
よかったー雨止んでる!でも朝はずっと天気良かったんだよなーと思いつつ、昨日の豪雨で晩ご飯を食べれてないのでまずは朝飯を食べます。 -
風が吹いて涼しい!
まだ7時過ぎですが、子供達はもう遊んでたりして元気だなー。 -
お腹が減ってるので朝からガッツリ食べたいなー。
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という事で、カレーとガパオライスのコンボにしました。
ガパオライスも美味しかったけど、カレーは一昨日のやつより断然美味い!
食べながらそんなにあてにならない天気予報をチェックすると、台風一過で今日は晴れの予報。
今日深夜にバスで大阪に帰るので、朝のうちにテントを畳みヤマトの配送所へ持っていき、昼から会場へ向かうことにします。 -
バカでかいテントをなんとか撤収して、昨日と同じ雪ささの湯へ行ってたら正午を回ってしまいました。
12時50分からのネバヤンは絶対見たかったので急いで会場に向かいます。
途中にあった民宿で余計な荷物を預かってもらい身軽になれました。 -
さぁ、最終日!1発目のnever young beachに間に合いましたー!
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青空の下でのネバヤン!なんて気持ちいいんだろう!
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後半畳みかけるように「どうでもいいけど」、「明るい未来」に「fam fam」とノリのいい曲が続いて、最後の「お別れの歌」まであっという間でした!
メンバーも4年ぶりのフジロック(前回は苗場食堂)でホント楽しそうだったなー。 -
ネバヤン終了後にお昼ご飯を食べるためオアシスへ。
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北海道からやってきたライサンのお店(日の出食堂)でジンギスカン丼(温玉)をいただきます。
お肉は全然クセも無く、甘辛いタレがごはんとよく合って美味かったー!
食事のあと私は、夕方のJASON MRAZまで特に見る人を決めてなくて、友達と別れて適当に会場を歩き回ってみることにしました。 -
お休み中のグリーン。
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こちらはグリーンを抜けたところですが、やはり機能の豪雨の影響があちらこちらに…。
まだ足元はかなり悪く、あちこちで水たまりができ、川のように水が流れている場所もありました。 -
ボードウォークからつながる浅貝川に架かる橋は、橋桁が流されたようで通行禁止になっていました。
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このあと、近くにあったNGOのブースで3日間楽しんだお礼と言ってはなんですが、会場で使用された紙コップの分別作業をお手伝いしました。
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作業の後にかんたんなレクチャーを受けたら、参加賞ってことでタワレコのタオルをいただきました。
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さて夕方までどうしようかと考えて、せっかくなのでまだ足を踏み入れてない会場の奥の方まで行ってみようと思い歩いていると、ホワイトがとっても楽しそう!
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キューバの「INTERACTIVO」と言うバンドでした。
曲ごとにボーカルが交代していくんだけどみんな上手い!
特にこの黄色い服着たおばさんが最高にかっこよかったー!
結局最後まで見てました。 -
では、ここからヘブンを経由してオレンジカフェへ移動します。
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しかし、ちょうどこの時ヘブンは竹原ピストルのステージ中で大入り満員状態!
通路もお客さんでビッシリ埋まっててなかなか前に進めない。 -
満員のヘブンをやっと抜けて、さらに奥へ。
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この開けた場所は、昔オレンジコートというステージがった所で、今はカフェやミニステージなどが設けられています。
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ナニコレー笑?
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なんか壁一面にレコードが貼り付けてあります。
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迷路みたいな内部へ入ってみると、これまた壁一面にレコードのジャケットが。
ちょっと時代が古すぎて、なかなか知ってる作品が無かったんですが、やっと知ってる作品を発見!(大瀧詠一/A LONG VACATION) -
こちらはパーカッションのワークショップみたいな感じかな?
子供も大人も、みんな手作りの楽器を持って思い思いにバンバン叩いてて楽しそうでした! -
満員のテントを抜けだしたところで、こんな奥地までやって来た記念にご飯を食べて行くことに。
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じゃん!また肉!
でもずっと歩き回ってるからやっぱお腹減るんだよなー笑。
ここオレンジカフェは屋根付きのテントにテーブルや椅子があるから、ゆっくり食事が出来てよかったです。 -
そしてオレンジカフェから戻った後は、ホワイトの「HYUKOH(ヒョゴ)」を見ることに。
韓国のバンドさんで当然言葉はわかりませんが、ボーカルの人の声が甘くて素敵でした。 -
夕暮れが近づいてきたグリーンでは「Superfly」のステージ中でした。
後方でちょっとだけ楽しみました。 -
「Superfly」のステージが終わった後は、前の方に行って「JASON MRAZ」のステージを待つことにしました。
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待ってる間に、だんだんいい風が吹いてきましたよ。
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ちゃんと時間通りにステージは始まり、まずバンドのメンバーが登場します。
そしてその後ギターをポロンと弾きながらご本人登場。 -
途中、カメラマンにちょっかいを出したり、バンドのメンバーと一緒に踊ったりと、こんなに茶目っ気のある人だと知らなくてビックリしました。
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「Living In The Moment」や「I'm Yours」など大好きな曲が聴けて最高の時間になりました!
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ステージが終わった後は、友達から「ヘブン周辺がキレイだよ」とLINEがきたので行ってみることにしました。
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写真はボードウォークを歩いてヘブンの手前ですが、確かに幻想的な雰囲気でキレイですねー!
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今夜バスで帰る前になんか軽く食べておこうかなーとヘブンをウロウロしますが、さすがに最終日のこの時間になると、どのお店も売り切れのものが多い…。
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仕方なくアバロンの方まで行き、何か無いか探しているとベーグルのお店があったので、サーモンフライのベーグルサンドをいただきました。
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香ばしく焼かれたベーグルは、中はもちっとしてて美味しかったです。
でも真ん中に穴が開いてるので、ちと食べづらい…笑。 -
この後そのままTHE CUREを見ようかとも思ったのですのが、一日中歩き回ってそのままバスに乗るのはなかなかキツイ...。
「やっぱお風呂入った方がいいんじゃないか」と言う事になり、そのまま苗場温泉へ向かうことになりました。 -
歩いて20分くらいはかかるので、なかなかくたびれますが仕方ありません。
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お風呂に入る前に「パレス・オブ・ワンダー」に寄り道。
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入場ゲート前にあるので誰でも入れます。
来年はRookie A Go Goも行きたいな! -
ここは中にバーも併設されてて、夜ごとバンドやDJがステージに立って楽しませてくれます。
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ゆっくり楽しみたかったけど、今回はちょっとだけ。
風呂に行かねば…。 -
さすがにトリの演奏中だけあって、そんなに混んでない苗場温泉。
待ち時間5分で入浴できました。 -
お風呂は広くて久しぶりにしっかり湯船に浸かれたのでよかったんですが、どういう訳か脱衣場の空調が効いてなくて凄い暑さで、また汗をかいてしまうと言う悲しい結果に...笑。
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バスの出発時間まではまだ余裕があるので、とぼとぼグリーンへ戻りTHE CUREをちょっとだけ見てました。
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年をとってもこのエネルギーはスゴイなー。
へばってる場合ではないと自分に言い聞かす。 -
クロージングのトータス達のスペシャルステージもちょっとだけ見て、ここでタイムアップ!
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名残惜しいですが帰らねばなりません。
まだまだ楽しんでる人たちを尻目にツアーバス乗り場に向かいます。 -
ゲートには来年の日程が書いてあります。
オリンピックの関係でサマソニは開催見送りだそうですが、
フジは日程を8月にずらして開催となるようですね! -
今回は初めての参戦で、いろいろ勝手がわからず準備段階からドタバタしてて不安もいっぱいでしたが、何とか無事楽しめました!
音楽と汗まみれの三日間でしたが、社会人になったいま、こんな贅沢な時間はめったにないのでホントに嬉しくて、早くも来年に想いを馳せながら長い帰路につきました。
さよならフジ!さよなら苗場!来年も絶対行くぞー!!
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