2019/06/21 - 2019/06/26
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ダイスケitさん
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月に一回、趣味の会合のために、千葉駅近くの生涯学習センターに通っている。そこから徒歩5~6分のところに千葉公園があって、大賀ハスの名所になっている。過去に何度か見に行ったことはあるものの、永らく忘れ去っていたのが、場所柄その会合で「大賀ハスの満開も近いね」と話題になった。
その時はカメラを持っていなかったので、日を改めて早朝に鑑賞に出掛けた。早朝の理由は、大賀ハスは早朝に開いて午後には閉じると聞いていたから。おまけに、近くのコインパーキングが早朝は1時間100円とお得だったからというのも大きな理由だ(笑)。
6月21日に行ってみると、まだやや早い感じがしたので、6月26日にもう一度行ってみた。かなり花の数も増えており見応えがあったものの、それでも最盛期はもう少し先かなと思い3度目も予定していたが、6月末から7月初めにかけて忙しくなってしまい、結局ピーク時は見ることが出来なかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月21日、朝5時22分。千葉公園横のモノレールの向こうから、朝日が昇って来ている。
千葉公園の周囲にはいくつかのコインパーキングがあり、早朝100円/時間の料金で置いてきたところだ。 -
公園内の大賀ハスゾーンの入口。
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大賀ハスの由来を記した石碑。検見川の東大グランド地下から発見された3粒の種が、大賀博士により2,000年前のものと認定され、翌年から花をつけ始めたことが記されている。各地にもその種は普及し、古代ハス等の名前で植えられている。
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大賀ハスのための小さな池の真ん中に木道が設置され、ハスの中を通り抜けれるようになっている。
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見事に咲いている。
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大賀ハスの池の向こうには、ボート遊びの出来る大きな池も見えている。
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まだ咲き始めて間もない花のようだ。
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大賀ハスの池と、公園中央の大きな池と、モノレールの高架線路。
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あちこち咲いているが、まだまだ数は少ない。
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早朝にもかかわらず、見物客がチラホラ見える。
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ハスの花を上からのぞき込んで見る。
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まだ蕾も多い。
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ハスの葉は、勢いよく広がり、木道を隠すぐらいだ。冬に来た時には何もない田んぼのようだったが、わずか半年でこれだけ大きな葉になるのだ。
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優雅に咲いている。
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優雅に咲いている。
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これはまだ蕾だ。
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一角には東屋風の休憩所がある。
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完全な蕾も、やや日の経過した花もある。
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「ハスの花の4日間」という説明パネルがあった。これによると、
1日目:早朝4~5時頃から開き始め、とっくり型になった後全開せずに、8時頃には閉じる。
2日目:深夜から開き始め、朝7~9時頃に全開し、花容が最も優美になる。
3日目:深夜から咲き始め、9~10時頃に全開となり、花径が最大となる。
4日目:8時頃までに全開となり、花弁が少しずつ散り始め、午後3時過ぎには完全に散る。花の退色が進み、花托上面は緑色が濃くなる。 -
6時前になると、見物の人も増えてきた。
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この角度からは、中央の木道は見えない。
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向こうに1日目のハス、手前に最も花容のいい2日目のハス。先程見たパネルで得た知識だ(笑)。
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これは花径が最大の、3日目のハスだろう。
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いかにもハスの花という感じだ。
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1日目のハス。この後、閉じてしまい、翌日にまた開くことになる。
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ハス池の周囲には、「大賀ハスまつり」の幟も出ていた。ちなみに、千葉市の市花は、大賀ハスとのことだ。
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「千葉市における大賀ハスの取り組み」のパネルも掲示されていた。
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2枚組の内容豊富なパネルだった。
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6時過ぎには、1時間弱の見物を終えて帰途に就いたが、駐車料金は100円で済んだ(笑)。
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6月21日の見物は、やや時期が早かったという気がしたので、6月26日に再度出掛けた。
予想通り、花の数も多くなっていた。 -
開いている花が多い。
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固まって咲いているゾーンもあった。
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ハス畑(池)全体の景観。
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この日は朝から日差しが強く、斜め横から朝日を受けるようになっていた。
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1日目のハスの向こうに、蕾や2~3日目のハスが多く見えている。
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1日目のハスの向こうに、蕾や2~3日目のハスが多く見えている。
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左側は、花径が最大になる3日目のハスのようだ。
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花の数が多いと、やはり賑やかだ。
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花の数が多いと、やはり賑やかだ。
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花の数が多いと、やはり賑やかだ。
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花径が最大となっている3日目のハスだろうが、ちょっと締まりのない姿になっている。
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6時過ぎに、モノレールが通過。
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やはり花容の最も良いといわれている、2日目のハスが素晴らしい。
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花托は、まだ黄色いままだ。
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休憩所には、マスコットの「ちはなちゃん」の人形が置かれていた。帰ってからインターネットで調べてみると、以下の説明が出て来た。
名前:ちはなちゃん
種族:「オオガハス」の妖精
お誕生日:11月21日
年齢:わからない
住んでいるところ:千葉公園のハス池
性格:おっとりしている
趣味:お花を見ること、おさんぽ、まちにお花をいっぱい増やすこと
ハスの葉に似たみどりの羽で、ハス池のまわりを飛ぶこと
特徴:頭の大賀ハスの大きな花がチャームポイント
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前回から5日しか経っていないが、随分花が増えている。
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太陽光線を透かして見る花弁もいい。
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この日は1時間強ハス池で過ごしたことになり、駐車料金は200円になったが、それでも安い(笑)。
1週間後ぐらいにもう一度行きたいと思っていたが、立て続けに所用が出来、結局2回の大賀ハス鑑賞だった。来年は、少し時期をずらして来てみよう。
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