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島根県安来市広瀬町にある月山富田城に行って来ました。<br />道の駅の横から歩いて登ってみようと思います。<br />ここまでは大丈夫ですが二の丸と三の丸と本丸へ行くためには、この山の奥にある一番奥の山まで歩いて登らなければなりません。ですが杜仲にも駐車場があるため、途中から登りたければ、そちらに車を止めて登ることをお薦めしますが、道は狭くなっています。<br /><br />月山富田城は平安時代末期に作られた城であり、後の戦国時代でも日本屈指の難攻不落を極める要塞でした。また、戦国武将の山中鹿介がいた城でもあります。<br /><br />想像以上に歩く距離と登る距離が長く一番奥まで行くのを諦めようかとも何度か歩きながら考えてしまいましたが、せっかく来たからにはと登って満足したいと思うようになりました。

「戦国武将 山中鹿介の本拠地」月山富田城 (島根県 安来市)

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2019/08/13 - 2019/08/13

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旅行記グループ 国内旅行

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島根県安来市広瀬町にある月山富田城に行って来ました。
道の駅の横から歩いて登ってみようと思います。
ここまでは大丈夫ですが二の丸と三の丸と本丸へ行くためには、この山の奥にある一番奥の山まで歩いて登らなければなりません。ですが杜仲にも駐車場があるため、途中から登りたければ、そちらに車を止めて登ることをお薦めしますが、道は狭くなっています。

月山富田城は平安時代末期に作られた城であり、後の戦国時代でも日本屈指の難攻不落を極める要塞でした。また、戦国武将の山中鹿介がいた城でもあります。

想像以上に歩く距離と登る距離が長く一番奥まで行くのを諦めようかとも何度か歩きながら考えてしまいましたが、せっかく来たからにはと登って満足したいと思うようになりました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
2.5
交通
2.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス

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  • 月山富田城が見えてきました。<br />山全体が要害となっているため非常に広いです。<br />島根県安来市広瀬町にあります。

    月山富田城が見えてきました。
    山全体が要害となっているため非常に広いです。
    島根県安来市広瀬町にあります。

  • 史跡 富田城跡

    史跡 富田城跡

  • 道の駅の横から歩いて登ってみようと思います。<br />ここまでは大丈夫ですが二の丸と三の丸と本丸へ行くためには、この山の奥にある一番奥の山まで歩いて登らなければなりません。ですが杜仲にも駐車場があるため、途中から登りたければ、そちらに車を止めて登ることをお薦めしますが、道は狭くなっています。

    道の駅の横から歩いて登ってみようと思います。
    ここまでは大丈夫ですが二の丸と三の丸と本丸へ行くためには、この山の奥にある一番奥の山まで歩いて登らなければなりません。ですが杜仲にも駐車場があるため、途中から登りたければ、そちらに車を止めて登ることをお薦めしますが、道は狭くなっています。

  • 細い道が続きます。<br />元からある道でしょうが、観光用に整備されているため歩きやすいです。

    細い道が続きます。
    元からある道でしょうが、観光用に整備されているため歩きやすいです。

  • 最初の丘を上がって直ぐの所に神社がありました。

    最初の丘を上がって直ぐの所に神社がありました。

  • 太鼓壇

    太鼓壇

  • 山中鹿介に関する説明

    山中鹿介に関する説明

  • 出雲国風土記登場地

    出雲国風土記登場地

  • この様に、そもそも完全なる普通の山であるため木が生い茂っています。<br />こんな暑い日なのに、まだまだ先があります。<br />

    この様に、そもそも完全なる普通の山であるため木が生い茂っています。
    こんな暑い日なのに、まだまだ先があります。

  • このように歩く方向が看板に書かれているので道に迷う心配はありません。

    このように歩く方向が看板に書かれているので道に迷う心配はありません。

  • 花ノ壇

    花ノ壇

  • 花ノ壇の内部

    花ノ壇の内部

  • 月山富田城花ノ壇

    月山富田城花ノ壇

  • 当時の生活様式が再現されています。

    当時の生活様式が再現されています。

  • 花の壇を抜けましたが、まだまだ先が長いことが写真を見れば御覧に頂けるのではないかと存じます。写真手前に車道が通っているため、この写真の近くの駐車場に車を止めて上がるのもありかもしれません。

    花の壇を抜けましたが、まだまだ先が長いことが写真を見れば御覧に頂けるのではないかと存じます。写真手前に車道が通っているため、この写真の近くの駐車場に車を止めて上がるのもありかもしれません。

  • 山中御殿御殿

    山中御殿御殿

  • 山中御殿を通って山の本体の方向へ

    山中御殿を通って山の本体の方向へ

  • なんとか登り切りました。<br />ここは三の丸です。<br />左は二の丸 右は本丸<br />二の丸からでも本丸へ行くことが出来ます。

    なんとか登り切りました。
    ここは三の丸です。
    左は二の丸 右は本丸
    二の丸からでも本丸へ行くことが出来ます。

  • 二の丸からの景色

    二の丸からの景色

  • 良くここまで登り切った<br />遠くに中海と弓ヶ浜半島さらに先には日本海と島根半島が見えます。

    良くここまで登り切った
    遠くに中海と弓ヶ浜半島さらに先には日本海と島根半島が見えます。

  • 三の丸から二の丸は同じ山体で繋がっていますが、本丸の山体とは繋がっていませんでした。ここから見たら繋がっているように見えますが1回横に少し降りて本丸へ歩いて行きます。

    三の丸から二の丸は同じ山体で繋がっていますが、本丸の山体とは繋がっていませんでした。ここから見たら繋がっているように見えますが1回横に少し降りて本丸へ歩いて行きます。

  • 鳥居

    鳥居

  • 二の丸から降りて本丸へ歩きます。<br />三の丸から二の丸は同じ山体で繋がっていますが、本丸の山体とは繋がっていませんでした。ここから見たら繋がっているように見えますが1回横に少し降りて本丸へ歩いて行きます。

    二の丸から降りて本丸へ歩きます。
    三の丸から二の丸は同じ山体で繋がっていますが、本丸の山体とは繋がっていませんでした。ここから見たら繋がっているように見えますが1回横に少し降りて本丸へ歩いて行きます。

  • さっきまでいた二の丸と奥が三の丸<br />繋がっているように見えましたが、実際はこんな感じで隔てられています。

    さっきまでいた二の丸と奥が三の丸
    繋がっているように見えましたが、実際はこんな感じで隔てられています。

  • 本丸<br />やっと辿り着いた。

    本丸
    やっと辿り着いた。

  • 説明

    説明

  • 山中鹿介の名前が刻まれた石<br />山中鹿介幸盛記念碑

    山中鹿介の名前が刻まれた石
    山中鹿介幸盛記念碑

  • 出雲の風土記や神話に関わるものも沢山あります。

    出雲の風土記や神話に関わるものも沢山あります。

  • 本丸は意外に広いです。<br />奥に神社があります。

    本丸は意外に広いです。
    奥に神社があります。

  • 勝日高守神社

    勝日高守神社

  • 三の丸と二の丸の方面を見た。

    三の丸と二の丸の方面を見た。

  • もちろん誰もいないです。

    もちろん誰もいないです。

  • 中に令和奉祝の垂れ幕がありました。

    中に令和奉祝の垂れ幕がありました。

  • そろそろ降りたいと思います。

    そろそろ降りたいと思います。

  • さよなら月山富田城

    さよなら月山富田城

  • 七曲がり 山中御殿から山頂への大変険しい軍用道です。<br />安来市が観光地として金を掛けて整備していることが分かります。<br />本当に助かります。観光客としては大変うれしいですね~

    七曲がり 山中御殿から山頂への大変険しい軍用道です。
    安来市が観光地として金を掛けて整備していることが分かります。
    本当に助かります。観光客としては大変うれしいですね~

  • このまま道なりで下山していきました。

    このまま道なりで下山していきました。

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