2019/07/13 - 2019/07/13
461位(同エリア1621件中)
さるおさん
今年から御朱印を集め始めました。理由は、周りから勧められたことと、これからも、そこそこの寺社仏閣には訪れるだろうから、せっかくなんで・・・てトコですね。でもコレが不思議なもので、御朱印を集め始めると、なかなか寺社仏閣に行く機会が無く、一向に集まる気配がありません。じや、コッチから集めに行っちゃいますか・・・てコトになりまして、せっかくなら有名所がイイわと、比叡山に行くことにしました。帰りに京都によって、今まで行った事の無い「壬生寺」と「晴明神社」にも寄ってみる事にしました。
行程:「比叡山延暦寺」→「ガーデンミュージアム比叡」
- 旅行の満足度
- 4.0
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比叡山への行き方は色々ありますが、私は乗換の無いバスを選択。京都駅から比叡山バスで一時間ちょっと。小雨が降っています。
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おまけに「根本中堂」は絶賛改修中。10年かけて改修するんだってさ。
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足場などが組まれていて、まぁコレも珍しい光景か。照続永劫(しょうぞくえいごう)」~永劫(とわ)に照らし続ける~ 平成31年、比叡山から発信する言葉だそうです。なんか、"平成"って聞くと古い感じがする。令和元年も平成31年も変わらないのに。
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屋根が上から見学できるようになっていたり、それ相応の工夫はある。
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「萬拝堂」
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紫陽花が綺麗な季節。心癒されますね。
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こういう石仏、風情があるな。
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比叡山は「延暦寺」というお寺があるわけでは無く、延暦寺とは比叡山全体を指します。横川エリア、東塔エリア、西塔エリアの3エリアに分かれ、各々をつなぐバスが走っています。
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横川エリアの「横川中道」。遣唐使船の形を模しているとか。
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美しき杉並木。
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緑の中に名も無き社。
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疫病を憂いた角大師様が自ら降魔となって護符を人々に授けられました。これは、その角大師様が鬼と化した姿。自らをもって人を救う。有難いお話です。
この大師様の御朱印が欲しくて頂きに行ったら、"御朱印は、ちゃんと順番通りに頂かないといけませんよ"と女僧様に説教された。なので来た道を再度御朱印を頂きに戻る。 -
比叡山を歩いていますとね、親鸞だ、最澄だ、日蓮だ、法然だと、私でも知っている仏教界のスーパースター達の足跡を見ることが出来ます。
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苔って美しいよね。
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同じ形をしたお堂が廊下によって繋がっています。正面向かって左が「常行堂」、右が「法華堂」です。弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから「にない堂」とも呼ばれています。国重要文化財。
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「釈迦堂」
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何気ない景色が美しい。
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野草も有難く見える。私も年を取ったなぁ。
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「ガーデンミュージアム比叡山」
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ホントは行く予定にしてなかったのね。でも時間が余ったので行ってみました。そしたら、そしたら、花と絵画が好きな私にピッタリの場所。なんで私はココをとばそうとしたかな。
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庭園の中に名画の陶板の数々。
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こういう緑の中を散歩するだけで気持ちいい。
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天気は悪いけど、そんなの関係ねぇ。
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絵画は、モネ、マネ、ルノワールなど。
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小雨のせいか人があまり居ない。その方が私的には都合がいい。
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庭を見て、じっくり名画の陶板見てたら時間が足りない。
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この「睡蓮の庭」が素敵すぎて。
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モネの「睡蓮の池」
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モネたちが愛したモチーフを再現した庭園。
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綺麗に整備された花壇よりも、こういうワイルドフラワーっぽさが好き。勿論、計算された景色なのだろうが。
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モネ「ひなげし」
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ホントならココから琵琶湖が見えるはず。マジ、何も見えない(笑)。
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絵画も美しい。庭も美しい。
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花と絵画を堪能した。良い一日だった。
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