2019/07/03 - 2019/07/03
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zenkyou01さん
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山歩き 東京都あきるの市 金毘羅山 標高468M(標高差280M弱) +南沢アジサイ山 全行程3時間42分 武蔵五日市駅~(43分)南沢アジサイ山(27分)~(35分)金毘羅山(42分)~(1時間15分)瀬音の湯
「日時」2019年7月3日 曇り
「アクセス」JR武蔵五日市線武蔵五日市駅
「参考案内書」関東周辺週末山登り120
「コース概要」山仲間8人と歩く。(9;49)(0;00)駅を出発。駅を出て左(東北)に向かい、交番の先の線路を潜り、西北に向かう。割と急な登りの舗装道を歩く。所々に南沢アジサイ山への標識が建っている。(0;25)穴沢天神社と深沢渓自然人村入口通過。アジサイロードを歩き、アジサイの花が見られるようになる。(0;32)アジサイ橋を渡る。カシワバアジサイを見る。(0;43)アジサイ山受付に到着し、入山料500円を払い入る。(0;44)入口出発。割と急な登りで始まる。ベンチで10分程休憩。15,000本のピンク、青、白、薄黄緑、ヤマアジサイの栽培種(紅、紫)等のアジサイが満開です。見事です。加藤登紀子さん記念植樹のアジサイが植えられていました(一週間ほど前に植えられた)。(1;10)左から上がってきた道と合流する。これから先は金毘羅山への道。いきなり木段急登りが始まる。(1;21)分岐を左へ(右は武蔵五日市駅へ)。まだ木段急登りが2分ほど続きほぼ平坦になる。このあとまた木段急登りが3分程続く。(1;32)南沢アジサイ山裏口を通過し林道に出て、左へ、更に陸橋の手前を左へ。(1;34)この標識の右手のしっかり踏み固められた道を進む。(この時は気が付きませんでしたが、白いテープが見えるところを左に入ると薄い踏み跡があり、これが金毘羅山山頂に向かう道でした)。オカトラノオが咲いています。大きな岩があり、その前に小さな石の祠がありました。何か謂れがあるのでしょうか?説明版がありません。(1;45)琴平神社に到着。私製の山頂標識(468M)、東屋、トイレがあります。山頂標識に山頂は来た道の方への矢印が追記されていました(ここは山頂ではないようです)。昼食をとる。ウツボグサが沢山咲いていました。このまま武蔵五日市駅に下り、バスで瀬音の湯にゆく予定でしたが、予定を変更し、来た道をもどり、山頂を探し、瀬音の湯に下ることにしました。(2;27)出発。来た道を戻る。(2;33)戻る途中右上にある土手に登ったところ、何と薄い踏み跡があるのを見つけました。この後この道を進みます。(2;37)私製山頂標識がある金毘羅山山頂に着きました。展望はありません。すぐ出発。(2;42)最初の標識の所へ写真の左側から下りてきました(行きは右の道を進みました)。標識は白いテープだけの様です。(2;43)林道に出て左へ(右は来た道)。林道は舗装道、土道、砂利道を繰り返し下る。ホタルブクロを見る。(3;37)秋川渓谷を渡る。(13;31)(3;42)瀬音の湯に到着。立ち寄り湯をする。バスで武蔵五日市駅に向かい、帰宅。本日のコース、標高差280M、歩行時間3時間42分、私たち年寄りには適したコースでした。野花はあまり多くありませんでしたが、南沢アジサイ山のアジサイは堪能できました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駅を出て、左に(東北に向かう)。そのあと線路を潜り西北に向かう
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アジサイ山への標識、このような標識が所々に建っている
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深沢渓自然人村を通過、キャンプのある施設
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アジサイロードを歩く アジサイが見られるようになる
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左に行きアジサイ橋を渡る
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カシワバアジサイ アジサイ科ノ落葉低木。葉ノ形がカシワの葉に似る。花は円錐状の白い花を穂状に付ける
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受付で500円の入山料を払い、アジサイ山入口から登り始める
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出発する、割と急な登りである
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左下に、青、桃、白のアジサイが見られる
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一週間ほど前に植えられた加藤登紀子さんの記念植樹
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左下に、青、桃、白のアジサイが見られる、一面が満開できれいである
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左下からの道と合流する、ここから先は金毘羅山への登山道
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木段の急登りに入る
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分岐を左の金毘羅山へ、左は武蔵五日市駅へ
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また木段急登りに入り3分程続く
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南沢アジサイ山の裏口を通過し、林道に出て左へ
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陸橋手前を左に入る
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この標識によると金毘羅山は真っすぐです(この時は気が付かず、戻ってきたときに気が付くのですが、白いリボンの所を入ると踏み跡があり、これが金毘羅山に行く道でした)
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この時は、踏み固められた右の道を進みます
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オカトラノオ 高さ50~100cm、葉は茎に互生し、形は長楕円。小さな5弁の白い花を茎の先端に総状につける多くつける。花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がる
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金毘羅山山頂に建つ琴平神社です。阿伎留神社の末社かな?
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私製の金毘羅山山頂標識があります。しかしこの標識には⇒が追記されていて山頂は今登って来た道の方を指しています。取り合えず東屋で昼食をとる。このあとは武蔵五日市駅に下る予定でしたが、予定を変更し、山頂を探すために戻り、瀬音の湯に下りるようにしました
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ウツボグサ 5cmほどの花穂に紫色の唇形の花を密集して咲かせる。葉は対生
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戻る道を歩いていた時、標識は無いが右上に登ったところ、薄い踏み跡を見つけました
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薄く踏み固められた道が続きます
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私製の標識ですが金毘羅山470Mと記されています
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左側のリボンのあるところに下りてきました。登りは右の踏み固められた道を進みました
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ホタルブクロ キキョウ科に属し、大きな釣鐘状の花を数個下向きにつける。色は白
と薄紫とがある。葉は互生で披針型である -
瀬音の湯で立ち寄り湯をする。歓談後バスに乗り帰宅
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