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2019年8月に奥穂高岳に登頂した時の山行記録と帰路に立ち寄った安国寺の拝観の記録になります。<br />前年の8月の同じ時期に同じ新穂高温泉起点で槍ヶ岳に登頂して以来の3000m級の山への挑戦となりました。槍ヶ岳も奥穂高岳も一般的には上高地からの登山となるでしょうけど、そうなると足の速くない私の場合2泊3日になり、休みの取りにくい会社員としては予定が立てにくい。その点新穂高温泉起点のルートなら山頂までのピストンであれば2日で登頂できる。<br />実は当初は夏休みのうちの何日かを新穂高温泉→槍ヶ岳→(槍穂縦走)→奥穂高岳→新穂高岳2泊3日の周回を予定していたのですが、どうも夏休みの何日かが出勤になりそう。なら、早めに未だ未踏の奥穂高岳だけでも行こうと変更。土日で登頂してきました。<br />行程 <br />8月2日、地元名古屋から終業後、帰宅してから車で新穂高温泉まで移動。20:00出発で23:00頃鍋平園地登山者用駐車場に駐車。車中泊。<br />8月3日、2:45起床。3:20駐車場出発。新穂高登山口4:00出発。14:00穂高岳山荘着。宿泊受付後奥穂高岳山頂へ。15:40頃山頂到着。山荘に帰って夕食。<br />8月4日、5:00朝食。6:00頃涸沢岳登頂。山頂に帰って荷物を回収。6:40下山開始。11:50新穂高温泉下山。駐車場に帰って車回収後新穂高温泉で汗を流す。その後安国寺へ。14:15着。安国寺にて国宝の経蔵を拝観させていただく。<br />穂高岳山荘の宿泊は予約するのがベター(予約がなくても止めてもらえるらしいですが)。安国寺の拝観は要予約で、両方とも2日前に電話にて予約しておきました。コースタイムは昭文社さんの「山と高原地図」を参考にしています。

2019年8月奥穂高岳登頂(白出沢ルート)・高山安国寺

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2019/08/03 - 2019/08/04

248位(同エリア471件中)

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satoshi

satoshiさん

2019年8月に奥穂高岳に登頂した時の山行記録と帰路に立ち寄った安国寺の拝観の記録になります。
前年の8月の同じ時期に同じ新穂高温泉起点で槍ヶ岳に登頂して以来の3000m級の山への挑戦となりました。槍ヶ岳も奥穂高岳も一般的には上高地からの登山となるでしょうけど、そうなると足の速くない私の場合2泊3日になり、休みの取りにくい会社員としては予定が立てにくい。その点新穂高温泉起点のルートなら山頂までのピストンであれば2日で登頂できる。
実は当初は夏休みのうちの何日かを新穂高温泉→槍ヶ岳→(槍穂縦走)→奥穂高岳→新穂高岳2泊3日の周回を予定していたのですが、どうも夏休みの何日かが出勤になりそう。なら、早めに未だ未踏の奥穂高岳だけでも行こうと変更。土日で登頂してきました。
行程 
8月2日、地元名古屋から終業後、帰宅してから車で新穂高温泉まで移動。20:00出発で23:00頃鍋平園地登山者用駐車場に駐車。車中泊。
8月3日、2:45起床。3:20駐車場出発。新穂高登山口4:00出発。14:00穂高岳山荘着。宿泊受付後奥穂高岳山頂へ。15:40頃山頂到着。山荘に帰って夕食。
8月4日、5:00朝食。6:00頃涸沢岳登頂。山頂に帰って荷物を回収。6:40下山開始。11:50新穂高温泉下山。駐車場に帰って車回収後新穂高温泉で汗を流す。その後安国寺へ。14:15着。安国寺にて国宝の経蔵を拝観させていただく。
穂高岳山荘の宿泊は予約するのがベター(予約がなくても止めてもらえるらしいですが)。安国寺の拝観は要予約で、両方とも2日前に電話にて予約しておきました。コースタイムは昭文社さんの「山と高原地図」を参考にしています。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 前日の夜は雨が降っていました。2:45頃起床。コンビニおにぎりを2つ食べて3:20頃鍋平駐車場を出発。出発時もぽつりぽつり来てましたが、雨具を着るほどでもなし。しばらくするとやみました。観光案内所に3:50到着。登山届は前日の夜駐車場に行く前に投函済み。トイレに行ったりジュースを飲んだり一服してから4:00頃出発。往きのコースタイムは休憩なしで9時間。頑張ります。

    前日の夜は雨が降っていました。2:45頃起床。コンビニおにぎりを2つ食べて3:20頃鍋平駐車場を出発。出発時もぽつりぽつり来てましたが、雨具を着るほどでもなし。しばらくするとやみました。観光案内所に3:50到着。登山届は前日の夜駐車場に行く前に投函済み。トイレに行ったりジュースを飲んだり一服してから4:00頃出発。往きのコースタイムは休憩なしで9時間。頑張ります。

  • 真っ暗の中ヘッドライトを付けて進みます。こんな時間に出発する人はあまりいないだろうと思っていたのですが、何人か同じ時間に出発する人がいました。私は普段5時発にしているのですが、今回早めの出発にしたのは2日目の高山の安国寺さんに午後2時から3時の間に予約を入れた為で、1日目に穂高岳山荘まで登り、山小屋で宿泊の受付後、奥穂高岳と涸沢岳を登頂、翌日は下山のみとして何とかギリギリ間に合うという計算でした。実際は計算道りには行きませんでいたが。写真は林道入り口のゲートです。

    真っ暗の中ヘッドライトを付けて進みます。こんな時間に出発する人はあまりいないだろうと思っていたのですが、何人か同じ時間に出発する人がいました。私は普段5時発にしているのですが、今回早めの出発にしたのは2日目の高山の安国寺さんに午後2時から3時の間に予約を入れた為で、1日目に穂高岳山荘まで登り、山小屋で宿泊の受付後、奥穂高岳と涸沢岳を登頂、翌日は下山のみとして何とかギリギリ間に合うという計算でした。実際は計算道りには行きませんでいたが。写真は林道入り口のゲートです。

  • 途中、林道から外れて進むショートカットコースがあるのですが台風の影響で崩落中の表示がありそのまま遠回りの林道を進みます。遠まわりした割には白出沢出会いまでコースタイム2時間のところ1時間20分の5:20で到着。穂高岳登山口を行き過ぎた先の槍ヶ岳方面の登山口まで行き、水を補給しようと考えていたのですが、なんと水が出ていない。去年も一昨年も潤沢に出ていたのに・・・地図には穂高方面の重太郎橋を過ぎた先に水場のマークがある。ストックは1L程度。まだ暑くなってきてないので何とかそこまで我慢します。水を補給できなかったですがここで10分休憩。

    途中、林道から外れて進むショートカットコースがあるのですが台風の影響で崩落中の表示がありそのまま遠回りの林道を進みます。遠まわりした割には白出沢出会いまでコースタイム2時間のところ1時間20分の5:20で到着。穂高岳登山口を行き過ぎた先の槍ヶ岳方面の登山口まで行き、水を補給しようと考えていたのですが、なんと水が出ていない。去年も一昨年も潤沢に出ていたのに・・・地図には穂高方面の重太郎橋を過ぎた先に水場のマークがある。ストックは1L程度。まだ暑くなってきてないので何とかそこまで我慢します。水を補給できなかったですがここで10分休憩。

  • 穂高岳方面の登山口まで数百m戻り5:33出発。ここから先は初めてのコース。

    穂高岳方面の登山口まで数百m戻り5:33出発。ここから先は初めてのコース。

  • 最初はこんな感じの林の中を登っていきます。意外とサクサク行けます。

    最初はこんな感じの林の中を登っていきます。意外とサクサク行けます。

  • 沢沿いの尾根道に出ると前に穂高連峰の稜線が見えてきます。

    沢沿いの尾根道に出ると前に穂高連峰の稜線が見えてきます。

  • 重太郎橋に6:45到着。特に飛ばしたわけではないけどコースタイム2時間のところ1時間12分で来れた。途中からスマホのGPSアプリで位置を確認していて結構早く行けるな、山荘到着はひょっとしたら午前中に着けるかもなどと考え出す。橋を渡ったさきで10分休憩。

    重太郎橋に6:45到着。特に飛ばしたわけではないけどコースタイム2時間のところ1時間12分で来れた。途中からスマホのGPSアプリで位置を確認していて結構早く行けるな、山荘到着はひょっとしたら午前中に着けるかもなどと考え出す。橋を渡ったさきで10分休憩。

  • 重太郎橋を渡る前の写真です。橋を渡った先の向こう側のはしごを登り崖にある細道を進むことになります。

    重太郎橋を渡る前の写真です。橋を渡った先の向こう側のはしごを登り崖にある細道を進むことになります。

  • 休憩の後、ヘルメットを被り7:00出発。まずはしごを登ります。

    休憩の後、ヘルメットを被り7:00出発。まずはしごを登ります。

  • はしごを登った後は崖沿いの細い道を鎖を掴みながら進みます。ガイド本にはここが一番の難所といった記載を見たのですが、ここよりも後に出てくるガレ場の方が怖かった。

    はしごを登った後は崖沿いの細い道を鎖を掴みながら進みます。ガイド本にはここが一番の難所といった記載を見たのですが、ここよりも後に出てくるガレ場の方が怖かった。

  • 崖沿いの道を過ぎると沢に雪渓が見えてきます。

    崖沿いの道を過ぎると沢に雪渓が見えてきます。

  • ニッコウキズゲで良いでしょうか?綺麗に咲いてました。

    ニッコウキズゲで良いでしょうか?綺麗に咲いてました。

  • ホタルブクロで良いでしょうか?こちらもあちこち咲いてました。

    ホタルブクロで良いでしょうか?こちらもあちこち咲いてました。

  • 少し進むと沢沿いの道から沢を横断する形になります。登山マップではこの辺りに水場の記号があるのですが見当たらない。白出沢で補給できなかったのでここで水を補給しとかないと、これから先は登山を諦めざるを得ない。幸い沢の水が綺麗に見えたので沢で補給する。

    少し進むと沢沿いの道から沢を横断する形になります。登山マップではこの辺りに水場の記号があるのですが見当たらない。白出沢で補給できなかったのでここで水を補給しとかないと、これから先は登山を諦めざるを得ない。幸い沢の水が綺麗に見えたので沢で補給する。

  • 沢を登っていくと対岸に道標が。この辺沢に表示がない分分かりにくい。ここを渡り細い山道に入っていく。ここから山の中の激登りが始まります。

    沢を登っていくと対岸に道標が。この辺沢に表示がない分分かりにくい。ここを渡り細い山道に入っていく。ここから山の中の激登りが始まります。

  • 8:22、荷坂小屋跡到着。下からのコースタイムで言えば休憩なしで9:30到着となるのでかなり早い到着。穂高岳山荘までの残りのコースタイムは3時間半。13:00についてしまう計算。全然いけるじゃんと、ここで余裕をかまし昼食としてサンドイッチを食べ30分休憩。いや、私にとってここからが地獄でした。

    8:22、荷坂小屋跡到着。下からのコースタイムで言えば休憩なしで9:30到着となるのでかなり早い到着。穂高岳山荘までの残りのコースタイムは3時間半。13:00についてしまう計算。全然いけるじゃんと、ここで余裕をかまし昼食としてサンドイッチを食べ30分休憩。いや、私にとってここからが地獄でした。

  • 荷坂小屋跡からみた白出沢のガレ場。この単調な登りを延々登っていくことに。

    荷坂小屋跡からみた白出沢のガレ場。この単調な登りを延々登っていくことに。

  • 笠ヶ岳方向の眺め。この辺はまだ晴れていて暑いくらいでした。

    笠ヶ岳方向の眺め。この辺はまだ晴れていて暑いくらいでした。

  • 8:50頃再スタート。ガレ場を登っていきます。最初の頃は何となく道も判るのですが、そのうち道が非常に分かりにくくなる。道を外すと浮石に足を掛ける度ゴロゴロと揺れ落石の危険が起きる。落石を起こした場合自分よりも下にいる人を危険にさらす。下の方向を見ると誰もヘルメットを被っていない。自分が殺人者にならないためにも落石を起こさないように慎重に進む。

    8:50頃再スタート。ガレ場を登っていきます。最初の頃は何となく道も判るのですが、そのうち道が非常に分かりにくくなる。道を外すと浮石に足を掛ける度ゴロゴロと揺れ落石の危険が起きる。落石を起こした場合自分よりも下にいる人を危険にさらす。下の方向を見ると誰もヘルメットを被っていない。自分が殺人者にならないためにも落石を起こさないように慎重に進む。

  • ガレ場の中ごろに雪渓があるのですが、できるだけ雪渓を避けて登ります。どうしても最後で雪渓を渡らなくてはいけない箇所があり、ここはこの時のために購入したアイゼン装着。実は穂高岳山荘のHPにこのルートはまだアイゼン、ピッケルがいると書いてあり、予約時に聞くとピッケルは不要だがアイゼンはいる。軽アイゼンではだめ、と教えてもらって、急いで買いに行ってきました。足がつって装着に手間取りますが、付けたら雪渓を歩くのがガレ場歩くより楽。アイゼン初めてですが、こんなに楽だったら下から雪渓を直登しておけばよかった。

    ガレ場の中ごろに雪渓があるのですが、できるだけ雪渓を避けて登ります。どうしても最後で雪渓を渡らなくてはいけない箇所があり、ここはこの時のために購入したアイゼン装着。実は穂高岳山荘のHPにこのルートはまだアイゼン、ピッケルがいると書いてあり、予約時に聞くとピッケルは不要だがアイゼンはいる。軽アイゼンではだめ、と教えてもらって、急いで買いに行ってきました。足がつって装着に手間取りますが、付けたら雪渓を歩くのがガレ場歩くより楽。アイゼン初めてですが、こんなに楽だったら下から雪渓を直登しておけばよかった。

  • 雪渓をガシガシ歩きます。10:50頃。まだガレ場の半分程度なのに再スタートから2時間たってしまっている。コースタイム通りにはとてもじゃないが行かなそう。この辺から先の見えない登りに完全に気持ちも折れるし体もバテだしペースが落ちる。

    雪渓をガシガシ歩きます。10:50頃。まだガレ場の半分程度なのに再スタートから2時間たってしまっている。コースタイム通りにはとてもじゃないが行かなそう。この辺から先の見えない登りに完全に気持ちも折れるし体もバテだしペースが落ちる。

  • 11:25頃、アビナイヨ岩到着。あと1時間30分らしいですが、私には無理っぽそう。この辺から30分~20分間隔で休憩を取り出す。他の人達のペースが速く次々に抜かれていく。私は抜かれながらも休憩ばっかり入れているので、「この人大丈夫かな」っといった視線を感じる。まあ、気にせず一歩一歩前に進もう。

    11:25頃、アビナイヨ岩到着。あと1時間30分らしいですが、私には無理っぽそう。この辺から30分~20分間隔で休憩を取り出す。他の人達のペースが速く次々に抜かれていく。私は抜かれながらも休憩ばっかり入れているので、「この人大丈夫かな」っといった視線を感じる。まあ、気にせず一歩一歩前に進もう。

  • 山小屋が見えてきてますが全然近づかない。そう思っているのは私だけでなく、皆さんも同じことを口々に言ってらっしゃいました。この辺に来るとコース上の石にペンキで〇や真っすぐの線や曲がりの線が吹いてあって、コースも石で階段状に整備されており、コース上にいる限りは楽に進めます。ただ。ペンキが石の上面に振ってあるため下から見ると半分以上見えず、ルートファインディングに時間がかかりました。あと小言になるのですが、この辺で追い抜かれていった親子(兄弟?)の年上の方の方が、とにかくコースをわざと外して登ろうとする。そのたびに浮石がゴロゴロ大きな音を出し落石が起きる直前まで行っている。そのたび下に向いてごめんなさいと声をかけているのですが、コースをわざと外すことに変なこだわりがあるのかそのまま何度も続けている。自分一人なら自己責任でしょうが、他人を殺しかねない行為です。やめてほしい。

    山小屋が見えてきてますが全然近づかない。そう思っているのは私だけでなく、皆さんも同じことを口々に言ってらっしゃいました。この辺に来るとコース上の石にペンキで〇や真っすぐの線や曲がりの線が吹いてあって、コースも石で階段状に整備されており、コース上にいる限りは楽に進めます。ただ。ペンキが石の上面に振ってあるため下から見ると半分以上見えず、ルートファインディングに時間がかかりました。あと小言になるのですが、この辺で追い抜かれていった親子(兄弟?)の年上の方の方が、とにかくコースをわざと外して登ろうとする。そのたびに浮石がゴロゴロ大きな音を出し落石が起きる直前まで行っている。そのたび下に向いてごめんなさいと声をかけているのですが、コースをわざと外すことに変なこだわりがあるのかそのまま何度も続けている。自分一人なら自己責任でしょうが、他人を殺しかねない行為です。やめてほしい。

  • 13:50頃白出のコル、穂高岳山荘到着。荷坂小屋跡からコースタイム3時間半のところなんと5時間。我ながら時間かかりすぎ。下からのタイムは9時間50分。休憩なしのコースタイムが9時間なのでまあまあな感じ。これから奥穂高岳と涸沢岳の登頂するにもギリギリの時間になってしまった。

    13:50頃白出のコル、穂高岳山荘到着。荷坂小屋跡からコースタイム3時間半のところなんと5時間。我ながら時間かかりすぎ。下からのタイムは9時間50分。休憩なしのコースタイムが9時間なのでまあまあな感じ。これから奥穂高岳と涸沢岳の登頂するにもギリギリの時間になってしまった。

  • 穂高岳山荘前から見る奥穂岳方向の眺め。山荘前には頂上から下山してきただろうと思われる人たちが大勢休憩中。この後、とりあえず予約をしていた小屋の宿泊の受付に行く。列ができているが、一人一人の時間が長くなかなか進まない。こちらの小屋は一応予約制ですが、緊急時は予約をしていなくても泊まれるということになっています。予約の連絡時に満室なら別日に計画してくれってことですが、実際予約してないだろうと思える人も多そう。すでに定員は200%を越えてるらしく1つの掛布団で2人寝てくださいとの事。敷布団1枚を2人でというのは聞いたことあるが掛布団は聞いたことないぞ。それで1万円越えですか?さすがにディスカウントしてほしいと思う。それにしても人多すぎ。夕食の時間は16:30からですが時間が割り振られ私は15:10から。何とか2座廻れるかな。

    穂高岳山荘前から見る奥穂岳方向の眺め。山荘前には頂上から下山してきただろうと思われる人たちが大勢休憩中。この後、とりあえず予約をしていた小屋の宿泊の受付に行く。列ができているが、一人一人の時間が長くなかなか進まない。こちらの小屋は一応予約制ですが、緊急時は予約をしていなくても泊まれるということになっています。予約の連絡時に満室なら別日に計画してくれってことですが、実際予約してないだろうと思える人も多そう。すでに定員は200%を越えてるらしく1つの掛布団で2人寝てくださいとの事。敷布団1枚を2人でというのは聞いたことあるが掛布団は聞いたことないぞ。それで1万円越えですか?さすがにディスカウントしてほしいと思う。それにしても人多すぎ。夕食の時間は16:30からですが時間が割り振られ私は15:10から。何とか2座廻れるかな。

  • 受付終了後、小屋をでてさっきの反対側、涸沢岳の眺め。涸沢岳は標高は3110mで日本第8位の山になります。山小屋の南側の奥穂高岳が3190mで日本第3位の山で、穂高山荘は第3位と第8位に挟まれた山荘ということになりますね。

    受付終了後、小屋をでてさっきの反対側、涸沢岳の眺め。涸沢岳は標高は3110mで日本第8位の山になります。山小屋の南側の奥穂高岳が3190mで日本第3位の山で、穂高山荘は第3位と第8位に挟まれた山荘ということになりますね。

  • こちらは東面涸沢ヒュッテ方向。絶景です。食堂でコーヒーを注文。この日初めてのカフェイン採取。14:25分にアタックバックを背負って奥穂高頂上に向けて出発。

    こちらは東面涸沢ヒュッテ方向。絶景です。食堂でコーヒーを注文。この日初めてのカフェイン採取。14:25分にアタックバックを背負って奥穂高頂上に向けて出発。

  • 最初の登りの鎖場やハシゴは難なく通過。でもこの時間頂上から降りてくる人が多く待ち時間が多い。降りる人のグループの通過待ちをしていると、降りてくる人から「後から20人ぐらいのグループが来ますから先に行った方がいいですよ」と言って譲ってくれた。そりゃ大変だ。先に行かせてくださいと譲ってもらう。写真は穂高山荘越にみた涸沢岳。

    最初の登りの鎖場やハシゴは難なく通過。でもこの時間頂上から降りてくる人が多く待ち時間が多い。降りる人のグループの通過待ちをしていると、降りてくる人から「後から20人ぐらいのグループが来ますから先に行った方がいいですよ」と言って譲ってくれた。そりゃ大変だ。先に行かせてくださいと譲ってもらう。写真は穂高山荘越にみた涸沢岳。

  • 更に標高を上げて左、涸沢岳と右、北穂高岳の眺め。普段山に持っていくオリンパスPEN EP-3での撮影。

    更に標高を上げて左、涸沢岳と右、北穂高岳の眺め。普段山に持っていくオリンパスPEN EP-3での撮影。

  • 同じアングルをIPhoneで撮影。IPhoneの方が若干発色がよいのかな。

    同じアングルをIPhoneで撮影。IPhoneの方が若干発色がよいのかな。

  • 最初の急登を過ぎればあとはなだらかな登りと聞いていたのですが、ガレ場の登りがうんざりするくらい続く。さすがに疲れて途中で休憩。写真は休憩中目の前にとまった鳥。種類は全く分かりません。

    最初の急登を過ぎればあとはなだらかな登りと聞いていたのですが、ガレ場の登りがうんざりするくらい続く。さすがに疲れて途中で休憩。写真は休憩中目の前にとまった鳥。種類は全く分かりません。

  • 休憩している場所から見た奥穂高頂上。まだまだ先感がある。休憩した場所でちょっと居眠りをしてしまった。

    休憩している場所から見た奥穂高頂上。まだまだ先感がある。休憩した場所でちょっと居眠りをしてしまった。

  • じっとしてても山は向こうから来ないのであきらめて最後のひと踏ん張りして頂上を目指す。岩場をぐるりと回りこんだら記念写真を撮っている人たちが見えてきました。

    じっとしてても山は向こうから来ないのであきらめて最後のひと踏ん張りして頂上を目指す。岩場をぐるりと回りこんだら記念写真を撮っている人たちが見えてきました。

  • 頂上の祠15:50頃到着。穂高岳山荘から50分のところ1時間半かかってます。休憩時間が長すぎた。寝たのが大きいか。頂上に上るということはこの祠の階段を登ることのような気もしますが、この急な階段は登れないし、だいたい疲れている。早々に諦めます。

    頂上の祠15:50頃到着。穂高岳山荘から50分のところ1時間半かかってます。休憩時間が長すぎた。寝たのが大きいか。頂上に上るということはこの祠の階段を登ることのような気もしますが、この急な階段は登れないし、だいたい疲れている。早々に諦めます。

  • 魔の山ジャンダルム方向。霧がかかってあまり見えません。

    魔の山ジャンダルム方向。霧がかかってあまり見えません。

  • 頂上の眺め。

    頂上の眺め。

  • ジャンダルム方向が晴れてきました。展望台にいる人の立ち姿がかっこよかったので絵に入れちゃいました。

    ジャンダルム方向が晴れてきました。展望台にいる人の立ち姿がかっこよかったので絵に入れちゃいました。

  • ジャンダルムです。霧が晴れて禍々しい山容が見えた来ました。奥穂高から西穂高方向の稜線にある岩稜でここの前後の縦走路が日本で一番危険な登山道として知られています。この手前の稜線も馬の背やナイフリッジと呼ばれる難所で実際人一人しか通過できない幅しかなく滑落したらそれこそ命がないといった崖が両側になります。見ていると稜線を歩いてくる人がいますが、傍から見てて映画みたいに見える。しばらく見ているとジャンダルムの頂上から勇者二名がこっちに向かってお~いと叫びながら手を振る。こちらも手を振り返しました。

    ジャンダルムです。霧が晴れて禍々しい山容が見えた来ました。奥穂高から西穂高方向の稜線にある岩稜でここの前後の縦走路が日本で一番危険な登山道として知られています。この手前の稜線も馬の背やナイフリッジと呼ばれる難所で実際人一人しか通過できない幅しかなく滑落したらそれこそ命がないといった崖が両側になります。見ていると稜線を歩いてくる人がいますが、傍から見てて映画みたいに見える。しばらく見ているとジャンダルムの頂上から勇者二名がこっちに向かってお~いと叫びながら手を振る。こちらも手を振り返しました。

  • 頂上に16:00頃までいたのですが、そろそろ帰らないと夕食に間に合わなくなる。涸沢は本日諦め。どうするかは少し考える。写真は下りの途中にある道標。

    頂上に16:00頃までいたのですが、そろそろ帰らないと夕食に間に合わなくなる。涸沢は本日諦め。どうするかは少し考える。写真は下りの途中にある道標。

  • 帰りの道中雷鳥が現れる。道端に1羽、そのあと2羽つがいが道の上で砂浴びを始める。おかげで我々が進めなくなってしますのですが、先頭の人がごめんねと言いながら追い払うと、雷鳥さんたちは慌てふためいて逃げ惑う。見ていてかわいいです。

    帰りの道中雷鳥が現れる。道端に1羽、そのあと2羽つがいが道の上で砂浴びを始める。おかげで我々が進めなくなってしますのですが、先頭の人がごめんねと言いながら追い払うと、雷鳥さんたちは慌てふためいて逃げ惑う。見ていてかわいいです。

  • 16:30頃小屋直上まで戻ってきました。

    16:30頃小屋直上まで戻ってきました。

  • 17:00に小屋まで帰還。部屋に入り荷物を片付けて夕食を待つ。

    17:00に小屋まで帰還。部屋に入り荷物を片付けて夕食を待つ。

  • 夕食です。山小屋でよくある夕食。ちょっとおかずの品数が多いかな。他の人の会話で出てくる言葉はジャンダルムやザイデングラート(涸沢ヒッテから来た時の難所)が圧倒的に多い。どちらも今回の私には関係ないですが。で、気が付いたのですが、ジャンダルムは私の先入観では西穂高から奥穂高(または逆)の縦走で行く人が多いと思っていたのですが、奥穂高からピストンで往復される方も多いようですね。

    夕食です。山小屋でよくある夕食。ちょっとおかずの品数が多いかな。他の人の会話で出てくる言葉はジャンダルムやザイデングラート(涸沢ヒッテから来た時の難所)が圧倒的に多い。どちらも今回の私には関係ないですが。で、気が付いたのですが、ジャンダルムは私の先入観では西穂高から奥穂高(または逆)の縦走で行く人が多いと思っていたのですが、奥穂高からピストンで往復される方も多いようですね。

  • 夕食後の19:00頃。夕空の様子。この後、同室の青年たちの交渉や1名ラウンジで寝るといった努力のおかげで一人1枚の布団と寝るスペースを広げてもらった。只々感謝。

    夕食後の19:00頃。夕空の様子。この後、同室の青年たちの交渉や1名ラウンジで寝るといった努力のおかげで一人1枚の布団と寝るスペースを広げてもらった。只々感謝。

  • 似たような写真ですが、翌朝日の出待ちの様子。朝4:00頃に目が覚めて部屋を抜け出しぶらぶら時間をつぶす。1階のラウンジとかにも雑魚寝している人多し。

    似たような写真ですが、翌朝日の出待ちの様子。朝4:00頃に目が覚めて部屋を抜け出しぶらぶら時間をつぶす。1階のラウンジとかにも雑魚寝している人多し。

  • 日の出直前。でも結局日の出を待ちきれず朝食待ちの列に並ぶ。

    日の出直前。でも結局日の出を待ちきれず朝食待ちの列に並ぶ。

  • 5:00から2巡目に食事の番が回ってきます。

    5:00から2巡目に食事の番が回ってきます。

  • テーブルに一つずつ朴葉味噌が付きます。

    テーブルに一つずつ朴葉味噌が付きます。

  • 朝食後、5:30頃、涸沢岳に空身でアタック。私の計算だと涸沢岳に往復40分。そこから下って新穂高温泉まで休憩入れて最短で5時間半。駐車場まで40分に着替え、温泉に入って1時間。新穂高温泉出発まで7時間50分。13:20分発で予約を入れた高山安国寺までさらに車で1時間として14:20安国寺着。これは順調にいっての時間。昨日の私のタイムだともっと遅れるだろうから間に合わないだろうと迷う。でもここまで来たのだからイチかバチか涸沢岳に挑戦。

    朝食後、5:30頃、涸沢岳に空身でアタック。私の計算だと涸沢岳に往復40分。そこから下って新穂高温泉まで休憩入れて最短で5時間半。駐車場まで40分に着替え、温泉に入って1時間。新穂高温泉出発まで7時間50分。13:20分発で予約を入れた高山安国寺までさらに車で1時間として14:20安国寺着。これは順調にいっての時間。昨日の私のタイムだともっと遅れるだろうから間に合わないだろうと迷う。でもここまで来たのだからイチかバチか涸沢岳に挑戦。

  • 登りの道中振り返ると奥穂高岳に傘雲がかかってました。途中すれ違った人に、今のうちなら槍ヶ岳が綺麗に見えますよと教えてもらう。

    登りの道中振り返ると奥穂高岳に傘雲がかかってました。途中すれ違った人に、今のうちなら槍ヶ岳が綺麗に見えますよと教えてもらう。

  • 5:55涸沢岳登頂。最後の登りのルートが判らず。半分強引に上がる。頂上出た瞬間北方向に見事に槍ヶ岳が見える。去年登った山だけに感慨があります。

    5:55涸沢岳登頂。最後の登りのルートが判らず。半分強引に上がる。頂上出た瞬間北方向に見事に槍ヶ岳が見える。去年登った山だけに感慨があります。

  • 南側、右奥穂高岳、左前穂高岳。手前のコルに穂高岳山荘。

    南側、右奥穂高岳、左前穂高岳。手前のコルに穂高岳山荘。

  • 頂上の様子。

    頂上の様子。

  • 頂上の碑です。朝だと逆行でうまく写せません。

    頂上の碑です。朝だと逆行でうまく写せません。

  • 槍ヶ岳のアップ。

    槍ヶ岳のアップ。

  • 6:30頃下山。荷物をピックアップ。休憩所でコーヒーを頂いて、6:45頃下山開始。

    6:30頃下山。荷物をピックアップ。休憩所でコーヒーを頂いて、6:45頃下山開始。

  • 白出沢のガレ場を下ります。一晩休んだせいか順調に進みます。石の上に書かれているルートを示すペンキも上からなら見つけやすい。

    白出沢のガレ場を下ります。一晩休んだせいか順調に進みます。石の上に書かれているルートを示すペンキも上からなら見つけやすい。

  • 7:40アビナイヨ岩到着。そのまま休憩なしでドンドン下る。途中雪渓の渡りは、時間が惜しいのでアイゼン、ストックなしでトライしたのですが、すぐに後悔。すごく滑りやすく滑落しそう。何とかビビりながら横断できました。

    7:40アビナイヨ岩到着。そのまま休憩なしでドンドン下る。途中雪渓の渡りは、時間が惜しいのでアイゼン、ストックなしでトライしたのですが、すぐに後悔。すごく滑りやすく滑落しそう。何とかビビりながら横断できました。

  • 8:30頃荷継小屋跡到着。コースタイム通りで来れました。休憩なしでこのまま進みます。この辺からカメラPEN EP-3の調子が悪くなる。

    8:30頃荷継小屋跡到着。コースタイム通りで来れました。休憩なしでこのまま進みます。この辺からカメラPEN EP-3の調子が悪くなる。

  • 9:30重太郎橋到着。カメラ不調のためこの間の写真がない。ここで10分休憩をとる。9:40頃再出発。

    9:30重太郎橋到着。カメラ不調のためこの間の写真がない。ここで10分休憩をとる。9:40頃再出発。

  • 重太郎橋から白出沢出会までの間は登りでコースタイムより大分早く来れた区間。ひょっとしてこの区間のタイム設定が甘いのかなと思う。ならば下山時はどれだけタイムを短縮できるか、速足で下る。と、10:20着。コースタイム90分のところ40分で到着。半分以下の時間で来れた。ここで時間に余裕ができる。

    重太郎橋から白出沢出会までの間は登りでコースタイムより大分早く来れた区間。ひょっとしてこの区間のタイム設定が甘いのかなと思う。ならば下山時はどれだけタイムを短縮できるか、速足で下る。と、10:20着。コースタイム90分のところ40分で到着。半分以下の時間で来れた。ここで時間に余裕ができる。

  • 11:40登山口観光案内所到着。途中穂平小屋でジュースを飲んだりしたのですが、ここでも時間短縮を狙って足早に進んだのですがコースタイム1時間半のところ1時間20分。あまり短縮はできませんでした。下山届を提出後早々に駐車場へ。

    11:40登山口観光案内所到着。途中穂平小屋でジュースを飲んだりしたのですが、ここでも時間短縮を狙って足早に進んだのですがコースタイム1時間半のところ1時間20分。あまり短縮はできませんでした。下山届を提出後早々に駐車場へ。

  • 鍋平駐車場までノンストップでタイムを計ったらちょうど40分。看板に偽りなし。着替えを済ませて、車で観光案内所の裏手にある中崎山荘の日帰り湯に入浴。12:50頃。

    鍋平駐車場までノンストップでタイムを計ったらちょうど40分。看板に偽りなし。着替えを済ませて、車で観光案内所の裏手にある中崎山荘の日帰り湯に入浴。12:50頃。

  • 入浴を済ませて13:15頃新穂高温泉を出発。14:15頃安国寺着。

    入浴を済ませて13:15頃新穂高温泉を出発。14:15頃安国寺着。

  • 階段を上がっていくと左手に本堂が見えてきます。右手の寺務所にて来意を告げると拝観料のお支払いをして本堂にて待ってくださいとの事。本堂にて高山の安国寺の来歴の説明を受けてから国宝の経蔵に案内してもらいます。

    階段を上がっていくと左手に本堂が見えてきます。右手の寺務所にて来意を告げると拝観料のお支払いをして本堂にて待ってくださいとの事。本堂にて高山の安国寺の来歴の説明を受けてから国宝の経蔵に案内してもらいます。

  • 経蔵です。室町時代1408年建築、禅宗様式の建物だそうです。

    経蔵です。室町時代1408年建築、禅宗様式の建物だそうです。

  • アップです。二層に見えますが下層は裳階で実際一層の建物です。軒の桁が二重に入っているのは珍しいのでは。

    アップです。二層に見えますが下層は裳階で実際一層の建物です。軒の桁が二重に入っているのは珍しいのでは。

  • 扉を開いて中に入らせていただきます。中には輪蔵が真ん中に座ってます。軸が真ん中にあり手でまわりの柱を持って廻すと輪蔵が回るようになっています。マニ車と同様で回すことでお経を唱えたことになるようです。ネパールやインドのラダックでもこんな大きさのマニ車見ました。

    扉を開いて中に入らせていただきます。中には輪蔵が真ん中に座ってます。軸が真ん中にあり手でまわりの柱を持って廻すと輪蔵が回るようになっています。マニ車と同様で回すことでお経を唱えたことになるようです。ネパールやインドのラダックでもこんな大きさのマニ車見ました。

  • 細かい棚に分かれてます。棚にはお経が納められていて、これらのお経は室町期にこのお寺の頭首が中国までいってお経を手に入れてきたものを収納しているそうで、元代のものだそうです。建物自体が風通しも良く、虫干しが必要ないそうです。すごい。

    細かい棚に分かれてます。棚にはお経が納められていて、これらのお経は室町期にこのお寺の頭首が中国までいってお経を手に入れてきたものを収納しているそうで、元代のものだそうです。建物自体が風通しも良く、虫干しが必要ないそうです。すごい。

  • 輪造の中央にある彫刻。

    輪造の中央にある彫刻。

  • 上部の彫刻。欄間は8面全部違うそうです。安国寺さんにはこの他重要文化財として熊野神社本殿と開山堂内に塑造瑞巌和尚坐像があります。熊野神社は見学するのを失念してしましました。瑞巌和尚坐像は安置してある開山堂内が開いてないため見学できません。この後、東海北陸自動車道を通り名古屋まで戻りました。

    上部の彫刻。欄間は8面全部違うそうです。安国寺さんにはこの他重要文化財として熊野神社本殿と開山堂内に塑造瑞巌和尚坐像があります。熊野神社は見学するのを失念してしましました。瑞巌和尚坐像は安置してある開山堂内が開いてないため見学できません。この後、東海北陸自動車道を通り名古屋まで戻りました。

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