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ヘルシンキから日帰り旅行でタンペレへ行って来ました。月曜でムーミンはお休み中でしたが、サウナを始め、いろいろと楽しかったですよ。

2度目のフィンランド+(ちょっとだけ)初めてのスウェーデンとデンマーク - タンペレ編 -

8いいね!

2019/07/01 - 2019/07/01

70位(同エリア151件中)

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47

チョロ

チョロさん

ヘルシンキから日帰り旅行でタンペレへ行って来ました。月曜でムーミンはお休み中でしたが、サウナを始め、いろいろと楽しかったですよ。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回ヘルシンキで5泊するので、1日くらいヘルシンキを離れてチョット足を伸ばしてみようと思い、鉄道日帰り旅行を計画しました。片道2~3時間で行けて、なんかこう綺麗なところが良いなあと思って3つの候補に絞りました。海辺のリゾート地ハンコ、芸術家の街フィスカースと、ムーミン美術館があるフィンランド人が一番住みたい街タンペレです。それぞれの候補の説明と、街の様子、観光地などをまとめて、ウチの奥さんに、この3つの中でどこがいいか聞いてみました。私の感じでは、街や景色の写真を見て、とても綺麗で落ち着く街に思えたフィスカースが一番候補です。しかしながら、奥さん間髪入れず、「ムーミン」とのご回答。行きたい「街の名前」聞いているんだけどね。3候補分作ったプレゼン資料ちゃんと見たのかなあ?それに別にムーミン好きでもなかったと思うんだけど。しかし、迂闊にも聞いてしまった以上、私には断る勇気はありません。ヘルシンキからの日帰り旅行は、タンペレ行きに決定! タンペレはヘルシンキからインターシティーに乗って2時間弱の旅です。アプリでチケットを購入。早起きして昨日に引き続きヘルシンキ中央駅へ。

    今回ヘルシンキで5泊するので、1日くらいヘルシンキを離れてチョット足を伸ばしてみようと思い、鉄道日帰り旅行を計画しました。片道2~3時間で行けて、なんかこう綺麗なところが良いなあと思って3つの候補に絞りました。海辺のリゾート地ハンコ、芸術家の街フィスカースと、ムーミン美術館があるフィンランド人が一番住みたい街タンペレです。それぞれの候補の説明と、街の様子、観光地などをまとめて、ウチの奥さんに、この3つの中でどこがいいか聞いてみました。私の感じでは、街や景色の写真を見て、とても綺麗で落ち着く街に思えたフィスカースが一番候補です。しかしながら、奥さん間髪入れず、「ムーミン」とのご回答。行きたい「街の名前」聞いているんだけどね。3候補分作ったプレゼン資料ちゃんと見たのかなあ?それに別にムーミン好きでもなかったと思うんだけど。しかし、迂闊にも聞いてしまった以上、私には断る勇気はありません。ヘルシンキからの日帰り旅行は、タンペレ行きに決定! タンペレはヘルシンキからインターシティーに乗って2時間弱の旅です。アプリでチケットを購入。早起きして昨日に引き続きヘルシンキ中央駅へ。

  • この2階建の1階の方に乗車、2階は1等車かと思ったけど、帰りは2等車ですが2階でした。1階2階関係ないようですが、アプリでは席を一つ一つ選ぶようにはなっていなくて、向かい合ってる席とか、二人並んだ席とかを選ぶと、アプリに勝手に席が決められます。その席が気に入らなかったら、そこで買わないで一度やめてやり直すことはできるし、その都度席が変わる様な気がするので、何度もやればそのうち気に入った席になるかもしれませんね。座席位置にこだわりがあれば、面倒だけどそれも有りかと。

    この2階建の1階の方に乗車、2階は1等車かと思ったけど、帰りは2等車ですが2階でした。1階2階関係ないようですが、アプリでは席を一つ一つ選ぶようにはなっていなくて、向かい合ってる席とか、二人並んだ席とかを選ぶと、アプリに勝手に席が決められます。その席が気に入らなかったら、そこで買わないで一度やめてやり直すことはできるし、その都度席が変わる様な気がするので、何度もやればそのうち気に入った席になるかもしれませんね。座席位置にこだわりがあれば、面倒だけどそれも有りかと。

  • 車窓には、白樺林と一面の黄色い花畑広がります。

    車窓には、白樺林と一面の黄色い花畑広がります。

  • 湖ももちろん、フィンランドの定番の風景ですね。<br /><br />でも、気持ち良い鉄道の旅を楽しもうとしていた我々に、またもやリサーチ不足が露呈します。ムーミン美術館は、ムーミンという名前が付いているとはいえ、美術館です。さあ今日は何曜日でしょうか?昨日日曜だったから当然月曜日です。世の中、月曜日は博物館とか美術館とかいった所は、休館日なんだそうです。アパートのオーナーが後から教えてくれましたよ。新横浜ラーメン博物館は年中やっているぞ、と言ってみても後の祭り。ちゃんと調べていない私が悪いです。はい、すみません。言い訳は色々ありますが、タンペレじゃなくてムーミンに行きたかった奥様もオカンムリだろうと思われます。でも、何十年も生きてきてそんな事は山ほどありますよ。ここは、落ち込んだり言い訳を並べるよりも、何事もなかった様に悠然と振る舞い、最高の次善の策を繰り出す事が、我が家のツアーコーディネーターとしての役目ですし、精神衛生上もよろしいかと。とは書いて見たものの、何しろタンペレは私の中では予定していなかったので、いかにもリサーチ不足で、次善の策もほとんど有りませんでした。キャピタル オブ サウナ(サウナの首都?サウナの聖地と読んだ方が良いかな)の名を冠するタンペレで、サウナに入って湖に飛び込む事が、私がタンペレで楽しみにしていた事でしたが、他には何も考えていません。仕方ないので、ガイドブックから奥さんに良さそうなところを選んでもらいました。使ったガイドブックはコレです。

    湖ももちろん、フィンランドの定番の風景ですね。

    でも、気持ち良い鉄道の旅を楽しもうとしていた我々に、またもやリサーチ不足が露呈します。ムーミン美術館は、ムーミンという名前が付いているとはいえ、美術館です。さあ今日は何曜日でしょうか?昨日日曜だったから当然月曜日です。世の中、月曜日は博物館とか美術館とかいった所は、休館日なんだそうです。アパートのオーナーが後から教えてくれましたよ。新横浜ラーメン博物館は年中やっているぞ、と言ってみても後の祭り。ちゃんと調べていない私が悪いです。はい、すみません。言い訳は色々ありますが、タンペレじゃなくてムーミンに行きたかった奥様もオカンムリだろうと思われます。でも、何十年も生きてきてそんな事は山ほどありますよ。ここは、落ち込んだり言い訳を並べるよりも、何事もなかった様に悠然と振る舞い、最高の次善の策を繰り出す事が、我が家のツアーコーディネーターとしての役目ですし、精神衛生上もよろしいかと。とは書いて見たものの、何しろタンペレは私の中では予定していなかったので、いかにもリサーチ不足で、次善の策もほとんど有りませんでした。キャピタル オブ サウナ(サウナの首都?サウナの聖地と読んだ方が良いかな)の名を冠するタンペレで、サウナに入って湖に飛び込む事が、私がタンペレで楽しみにしていた事でしたが、他には何も考えていません。仕方ないので、ガイドブックから奥さんに良さそうなところを選んでもらいました。使ったガイドブックはコレです。

  • 写真が綺麗で楽しいし、普通のガイドブックには載っていないような所も色々と紹介されていて参考になるし、こんな所へ行きたいと思わせる本で、フィンランドについて色々と興味がある人や、二度目以降の人には、フィンランド旅行の計画を練るのにおススメです。<br /><br />さあ、これで行くところはだいたい決まった。気を取り直してタンペレを(ムーミン居ないけどね)満喫しましょう。

    写真が綺麗で楽しいし、普通のガイドブックには載っていないような所も色々と紹介されていて参考になるし、こんな所へ行きたいと思わせる本で、フィンランドについて色々と興味がある人や、二度目以降の人には、フィンランド旅行の計画を練るのにおススメです。

    さあ、これで行くところはだいたい決まった。気を取り直してタンペレを(ムーミン居ないけどね)満喫しましょう。

  • タンペレの街はちょうどトラムの敷設工事を行なっている最中でした。まだトラムは全然走っていないので、バスで回ります。タンペレもヘルシンキみたいにゾーン制の料金になっていて、行こうとしているところはゾーンAB内だったので、ゾーンABの1日券一人7ユーロをアプリで購入しました。タンペレのバスについてはこちらで説明がありましたので、参考にさせてもらいました。<br /><br />https://www.google.co.jp/amp/s/kiitos.shop/blog/archive/tampere-transportation-mobile-app.html%3famp=1

    タンペレの街はちょうどトラムの敷設工事を行なっている最中でした。まだトラムは全然走っていないので、バスで回ります。タンペレもヘルシンキみたいにゾーン制の料金になっていて、行こうとしているところはゾーンAB内だったので、ゾーンABの1日券一人7ユーロをアプリで購入しました。タンペレのバスについてはこちらで説明がありましたので、参考にさせてもらいました。

    https://www.google.co.jp/amp/s/kiitos.shop/blog/archive/tampere-transportation-mobile-app.html%3famp=1

  • タンペレのバス一日券です。クレジットカードがあればアプリで買って使えます。<br /><br />タンペレ駅に着いたのはお昼前、チョット早いランチにしようと、ガイドブックにあった駅から5分ほどのお店に向かいました。

    タンペレのバス一日券です。クレジットカードがあればアプリで買って使えます。

    タンペレ駅に着いたのはお昼前、チョット早いランチにしようと、ガイドブックにあった駅から5分ほどのお店に向かいました。

  • タンペレ駅前(裏)のチョット目立つデザインのビルです。駅の目印になります。<br /><br />この目印ビルのもうチョット向こうに、ガイドブックに載っていた、Myllarit(ミッラリ)というスカンジナビア料理のレストランがあったはず。ガイドブックでは日曜休みで月曜はやってるはずです(自称我が家のツアーコーディネーターは、完全にガイドブック頼りになっております)。しかし、Google Mapで探して着いた先には、「夏休み中です。7月XX日からオープンです。」との張り紙が。またしても夏休みの壁に阻まれ、本日二度目の意気消沈です。しかし前を見て生きて行くしかありませんので、近くにあったショッピングモールで一休みしながら(そういえばここのショッピングモールにも、ヘルシンキのアパートの近くにあるコインランドリーと同じコインランドリーがあった。あちこちあるんですね)、すっかりツアーコーディネーターに取って代わったガイドブックで作戦を考えました。結果は、タンペレの街を見渡せるPyynikki(ピューニッキ)展望台という所があるので、そこの名物のフィンランド一おいしいらしい(出所不明ですが、ガイドブックに書いてあった...)ドーナツでランチにする、です。相変わらず安いランチです。しかしこのガイドブックが曲者でして、簡単な住所と簡単な地図しか書いてない。行き方は書いてないので、どのバスに乗ってどこで降りれば良いのかわかりません。仕方ないので、マルメ以降ポケットWi-fiが全然ネットまともにに繋がらず、亀さんの如く動きの鈍くなってしまったGoogle Mapで気長に調べて、Google Map に従って25番バスに乗りました。<br /><br />バスはタンペレの街中から郊外へ向かい、Google Mapが言うにはその展望台の住所に近いと思われるTrikookujaと言うバス停に来ましたが、これが山の中の何もない所。ガイドブックには、バス停からしばらく閑静な住宅街を歩いて森に入って、とあったので、本当にここ?と思いつつバスを降りました。どうやらガイドブックに書いてあったのとは反対側の展望台のある山の麓に来たようでした。展望台まで行けなくはないですが、もう一つ前の停留所まで戻らないといけない上に、その一つ前の停留所のRosendahlからはちょっと山道が多いので、展望台へ行く方はバス停の選定を間違え無いに様にご注意ください。

    タンペレ駅前(裏)のチョット目立つデザインのビルです。駅の目印になります。

    この目印ビルのもうチョット向こうに、ガイドブックに載っていた、Myllarit(ミッラリ)というスカンジナビア料理のレストランがあったはず。ガイドブックでは日曜休みで月曜はやってるはずです(自称我が家のツアーコーディネーターは、完全にガイドブック頼りになっております)。しかし、Google Mapで探して着いた先には、「夏休み中です。7月XX日からオープンです。」との張り紙が。またしても夏休みの壁に阻まれ、本日二度目の意気消沈です。しかし前を見て生きて行くしかありませんので、近くにあったショッピングモールで一休みしながら(そういえばここのショッピングモールにも、ヘルシンキのアパートの近くにあるコインランドリーと同じコインランドリーがあった。あちこちあるんですね)、すっかりツアーコーディネーターに取って代わったガイドブックで作戦を考えました。結果は、タンペレの街を見渡せるPyynikki(ピューニッキ)展望台という所があるので、そこの名物のフィンランド一おいしいらしい(出所不明ですが、ガイドブックに書いてあった...)ドーナツでランチにする、です。相変わらず安いランチです。しかしこのガイドブックが曲者でして、簡単な住所と簡単な地図しか書いてない。行き方は書いてないので、どのバスに乗ってどこで降りれば良いのかわかりません。仕方ないので、マルメ以降ポケットWi-fiが全然ネットまともにに繋がらず、亀さんの如く動きの鈍くなってしまったGoogle Mapで気長に調べて、Google Map に従って25番バスに乗りました。

    バスはタンペレの街中から郊外へ向かい、Google Mapが言うにはその展望台の住所に近いと思われるTrikookujaと言うバス停に来ましたが、これが山の中の何もない所。ガイドブックには、バス停からしばらく閑静な住宅街を歩いて森に入って、とあったので、本当にここ?と思いつつバスを降りました。どうやらガイドブックに書いてあったのとは反対側の展望台のある山の麓に来たようでした。展望台まで行けなくはないですが、もう一つ前の停留所まで戻らないといけない上に、その一つ前の停留所のRosendahlからはちょっと山道が多いので、展望台へ行く方はバス停の選定を間違え無いに様にご注意ください。

  • ピューニッキ展望台までは、バスで色々行き方がありますが、我々の行き方はお勧めしません。ちなみに我々は、駅裏のムーミン美術館の近所のバス停から乗ったので、25番が選ばれたのだと思います。なかなかバスが来ませんでしたが、25番バスは30分に1本の様なので、タンペレ駅からピューニッキ展望台に行くなら、駅の表側からバスに乗って、ガイドブックが想定していると思われるPirkankatuで降りるのが一番本数も多くて良いと思いますよ。

    ピューニッキ展望台までは、バスで色々行き方がありますが、我々の行き方はお勧めしません。ちなみに我々は、駅裏のムーミン美術館の近所のバス停から乗ったので、25番が選ばれたのだと思います。なかなかバスが来ませんでしたが、25番バスは30分に1本の様なので、タンペレ駅からピューニッキ展望台に行くなら、駅の表側からバスに乗って、ガイドブックが想定していると思われるPirkankatuで降りるのが一番本数も多くて良いと思いますよ。

  • Google Mapに従って、Trikookujaというバス停で降りたんですが、どうやら違った。一つ手前のこちらRosendahlで降りないといけませんでした。今日は何をやっても上手くいかず。

    Google Mapに従って、Trikookujaというバス停で降りたんですが、どうやら違った。一つ手前のこちらRosendahlで降りないといけませんでした。今日は何をやっても上手くいかず。

  • でも、「展望台へ」との表示があってひと安心です。

    でも、「展望台へ」との表示があってひと安心です。

  • こんな所を延々と歩きます。まあハイキングだと思えば良い運動ですが、すでにお腹が減っていて・・・。<br /><br />でも10分か15分くらい山を登ったら展望台が見えてきましたよ。最後にちょっと急な坂道を登りきり、無事ピューニッキ展望台に到着です。

    こんな所を延々と歩きます。まあハイキングだと思えば良い運動ですが、すでにお腹が減っていて・・・。

    でも10分か15分くらい山を登ったら展望台が見えてきましたよ。最後にちょっと急な坂道を登りきり、無事ピューニッキ展望台に到着です。

  • 色々ルートがある様です。自転車や車でももちろん来られます。

    色々ルートがある様です。自転車や車でももちろん来られます。

  • これが展望台。展望台の下にカフェがあります。結構人がいてそれなりに混んでいました。

    これが展望台。展望台の下にカフェがあります。結構人がいてそれなりに混んでいました。

  • ずはカフェで遅くなったランチをいただきました。

    ずはカフェで遅くなったランチをいただきました。

  • お世話になっているガイドブックをバックに、フィンランド一美味しい?ドーナツはコレですよ。

    お世話になっているガイドブックをバックに、フィンランド一美味しい?ドーナツはコレですよ。

  • 展望台の上からはタンペレの街や湖が一望できます。展望台の入場券は、カフェで購入します。カフェのレジが行列になっていましたが、それを知らなかったので、ドーナツを列に並んで買って食べた後、展望台チケットを買うのに再び行列に並ぶ羽目になりました。チケット持ってれば、エレベーターでも階段でもどちらでも上に上がれますが、階段でも大したことはないです。

    展望台の上からはタンペレの街や湖が一望できます。展望台の入場券は、カフェで購入します。カフェのレジが行列になっていましたが、それを知らなかったので、ドーナツを列に並んで買って食べた後、展望台チケットを買うのに再び行列に並ぶ羽目になりました。チケット持ってれば、エレベーターでも階段でもどちらでも上に上がれますが、階段でも大したことはないです。

  • 最後の階段は狭い。<br /><br />天気も良くて空気も綺麗で気持ちいい。タンペレが一望出来る景色も見られたし、ドーナツも美味しかったので、とりあえず満足。帰りは正規の(?)ルートで駅方面に向かいました。こちらのルートはガイドブック通り、森と閑静な住宅街でした。

    最後の階段は狭い。

    天気も良くて空気も綺麗で気持ちいい。タンペレが一望出来る景色も見られたし、ドーナツも美味しかったので、とりあえず満足。帰りは正規の(?)ルートで駅方面に向かいました。こちらのルートはガイドブック通り、森と閑静な住宅街でした。

  • 森のあいだにかっこいい民家が並んでいました。<br /><br />まだサウナに行くにはちょっと早いので、バスでフィンレイソンの工場跡に行ってみました。何があるんだろうか?

    森のあいだにかっこいい民家が並んでいました。

    まだサウナに行くにはちょっと早いので、バスでフィンレイソンの工場跡に行ってみました。何があるんだろうか?

  • 工場跡らしく煙突があります。ピューニッキ展望台からも見えましたよ。

    工場跡らしく煙突があります。ピューニッキ展望台からも見えましたよ。

  • 道路にゾウさんが。このゾウさんがフィンレイソンのマークでしたっけ?

    道路にゾウさんが。このゾウさんがフィンレイソンのマークでしたっけ?

  • カフェとか雑貨屋さんのお店が並ぶエリアがありました。

    カフェとか雑貨屋さんのお店が並ぶエリアがありました。

  • 雑貨屋さん。売っているのは基本手作りの雑貨です。

    雑貨屋さん。売っているのは基本手作りの雑貨です。

  • ここも雑貨屋さんでした。

    ここも雑貨屋さんでした。

  • 我々は入っていないけど、カフェもあります。<br /><br />結局、フィンレイソン工場跡辺りには何があったのかよくわからないまま、ここら辺でサウナの聖地タンペレのサウナの中でも、サウナで熱くなった体を湖に飛び込んで冷やす事ができる、ラウハニエミ(Rauhaniementie)のサウナへ、再びバスに乗って行くことにしました。

    我々は入っていないけど、カフェもあります。

    結局、フィンレイソン工場跡辺りには何があったのかよくわからないまま、ここら辺でサウナの聖地タンペレのサウナの中でも、サウナで熱くなった体を湖に飛び込んで冷やす事ができる、ラウハニエミ(Rauhaniementie)のサウナへ、再びバスに乗って行くことにしました。

  • また駅裏のビルが見えてきました。2番バスは、駅を超えて反対方向へ向かいます。目指すバス停は、Romsinlahtiです。

    また駅裏のビルが見えてきました。2番バスは、駅を超えて反対方向へ向かいます。目指すバス停は、Romsinlahtiです。

  • 何じゃこれ?なんと言うのか知らないけど、この乗り物ですっ飛ばしている若者たちが結構いました。

    何じゃこれ?なんと言うのか知らないけど、この乗り物ですっ飛ばしている若者たちが結構いました。

  • 街のあちこちに置いてあって、借りて乗る様です。興味はあったけど、今回は試している時間がなかったです。<br /><br />ラウハニエミサウナに一番近いバス停は、サウナの名前と同じ、終点のRauhaniemiではなく、一つ手前のRomsinlahtiっていうバス停です。

    街のあちこちに置いてあって、借りて乗る様です。興味はあったけど、今回は試している時間がなかったです。

    ラウハニエミサウナに一番近いバス停は、サウナの名前と同じ、終点のRauhaniemiではなく、一つ手前のRomsinlahtiっていうバス停です。

  • ここがラウハニエミサウナの最寄りバス停です。<br /><br />さらにわかりにくい事に、行きにはバスはこのRomsinlahtiのバス停には止まりません。というか、道路の片側にしかバス停が無いのです。一度終点のRauhaniemiまで行ってから戻って来るときにこのバス停に止まります。終点のRauhaniemi まで行っちゃっても慌てないで、終点でバスが回転して、ちょっと止まって時間調整してから動き出すまで、黙って座っていましょう。動き出したら降車ボタンを押して、バスが坂を下りてきたところがこのRomsinlahtiなので降りてください。

    ここがラウハニエミサウナの最寄りバス停です。

    さらにわかりにくい事に、行きにはバスはこのRomsinlahtiのバス停には止まりません。というか、道路の片側にしかバス停が無いのです。一度終点のRauhaniemiまで行ってから戻って来るときにこのバス停に止まります。終点のRauhaniemi まで行っちゃっても慌てないで、終点でバスが回転して、ちょっと止まって時間調整してから動き出すまで、黙って座っていましょう。動き出したら降車ボタンを押して、バスが坂を下りてきたところがこのRomsinlahtiなので降りてください。

  • バスを降りたら、この案内に従って海の方へ向かいます。駐車場があってその向こうに、湖水浴場があって、そのまた向こうにサウナがあります。

    バスを降りたら、この案内に従って海の方へ向かいます。駐車場があってその向こうに、湖水浴場があって、そのまた向こうにサウナがあります。

  • 最初にこの建物が見えてきますが、これは売店ですので、ここでサウナに入れてくれと行っても、アッチへ行って、と言われます。サウナはこの左側の奥の方です。

    最初にこの建物が見えてきますが、これは売店ですので、ここでサウナに入れてくれと行っても、アッチへ行って、と言われます。サウナはこの左側の奥の方です。

  • 見えてきました。ここが噂のラウハニエミのサウナですね。ここのサウナは男女混浴、水着着用です。この写真に写っている黄色い建物の一番左側の向こう側が、サウナの受付で、その向こうがロッカールームやシャワールームにサウナです。

    見えてきました。ここが噂のラウハニエミのサウナですね。ここのサウナは男女混浴、水着着用です。この写真に写っている黄色い建物の一番左側の向こう側が、サウナの受付で、その向こうがロッカールームやシャワールームにサウナです。

  • サウナに入る人だけじゃなくて、湖で泳いでいる人もいます。湖水浴場ですね。サウナに入った後には、あそこの出っ張った所から湖に入るんですね。<br /><br />サウナ方向に行くと、水着を着て涼んでいる人たちが沢山いましたが、どこに受付があるのか、どうすれば良いのか良く分からず、ウロウロしてしまいました。そのうち、ここのサウナのお店の人なのか、ただのお客さんだったのかよくわかりませんが、水着来たおばさんが、「サウナ入りたいの?」と声をかけてくれて、ここで着替えて、そこに荷物置いて、ここにシャワーがあって、二つサウナがあるけど、こっちはちょっと熱い、そっちはすごく熱い、それと、リラックスして自然を感じながら入ったり涼んだりするんだよ、それが一番重要だからね、というフィンランド流サウナ入浴の心構えまで、色々教えてくれました。「キートス」です。でもまずは必要な、受付がどこかを教えてくれなかったので、それを聞いてから受付へ。ここで、貴重品を預けます。ロッカーは鍵なし、男女別の部屋の中のその辺に荷物を置いておくだけ、部活の部室と似た様なものですので、貴重品は受付で必ず預けましょう。超小さいコインロッカーみたいな貴重品入れも有りましたが、それは既に一杯で、受付のお姉さんにここに入れてねって、直接箱を渡されました。でも、貴重品箱は超小さい。財布とスマホくらいしか入りません。カメラを持っていたので、これも預かって、とお姉さんにお願いしたら、何の躊躇もなくOKでしたので、その手の貴重品も預かってもらえる様です。でも、渡したカメラは、受付のテーブルの上に置かれていただけでしたが。そういう状況ですので、サウナ内の写真はありませんが、あしからず。また、ここではタオルの貸し出しもありません。これはご注意ください。自分で、バスタオルかスポーツタオルくらい持っていきましょう。もちろん水着も同様です。料金は一人7ユーロです。<br />サウナは、老若男女、みんな一緒に入っています。お喋りしている人たちもいれば、修行の様に目をつぶって無言でジッとしている人もいて、色々です。でも、もちろん女子は、基本喋っています。万国共通?時々、積み上がったアチアチの石に水をぶっかけています。そうすると、火傷しそうな超熱い熱風(ロリュウ?)に襲われますので、誰かがひしゃくを手にすると、恐怖で身構えてしまいますね。サウナにはわれわれ夫妻も今回は一緒に入ることが出来ました。3年前のヘルシンキのサウナでは、男女別だったのですが、一緒に入っていたおじさんに話しかけて色々と話すことができ、帰りに車で駅まで送ってもらいましたが、今回は人も多く、現地人同士それぞれ会話していたので、なかなか間に入って話しかけるチャンスはなかったです。なので、もっぱら奥さんとの会話、それも無かったか・・・。<br />ロリュウの熱気でアチアチになった体は、本日は水温18度だという湖で冷やすことができました。さすがに、ガキンチョ達みたいに、湖に飛び込むというわけにはいかなかったけどね。非常に気持ちよかったです。湖の水もとても綺麗でしたよ。18度くらいなら日本のサウナの水風呂と似た様なものなので、全然問題なし。というか、雪の中で湖に入っている絵を見ているので、これだと物足りない感じです。次は真冬に来ようかな?<br /><br />サウナと湖を何度か繰り返して、十分満足したので、あとはサウナ後のビールだけ、という状態です。シャワーを浴びて、シャワー室からロッカーまではタオルを巻いてちょっと外を歩いて、ロッカーで着替えて、受付行って貴重品を返してもらいました。そして、入口の方の売店へ行って、ビールちょうだい!と元気良く言ったのですが、ここにはビールは売っていない、とのまさかの返答が。仕方ないので奥さんのアイスだけ購入。サウナの後のビールは結局ヘルシンキまでお預けでした。でも、サウナの外でビール飲んでいる人もいたので、サウナの方の受付かどこかで売っていたのだろうと思います。あるはずですので、ビール飲みたい人は探してくださいね。

    サウナに入る人だけじゃなくて、湖で泳いでいる人もいます。湖水浴場ですね。サウナに入った後には、あそこの出っ張った所から湖に入るんですね。

    サウナ方向に行くと、水着を着て涼んでいる人たちが沢山いましたが、どこに受付があるのか、どうすれば良いのか良く分からず、ウロウロしてしまいました。そのうち、ここのサウナのお店の人なのか、ただのお客さんだったのかよくわかりませんが、水着来たおばさんが、「サウナ入りたいの?」と声をかけてくれて、ここで着替えて、そこに荷物置いて、ここにシャワーがあって、二つサウナがあるけど、こっちはちょっと熱い、そっちはすごく熱い、それと、リラックスして自然を感じながら入ったり涼んだりするんだよ、それが一番重要だからね、というフィンランド流サウナ入浴の心構えまで、色々教えてくれました。「キートス」です。でもまずは必要な、受付がどこかを教えてくれなかったので、それを聞いてから受付へ。ここで、貴重品を預けます。ロッカーは鍵なし、男女別の部屋の中のその辺に荷物を置いておくだけ、部活の部室と似た様なものですので、貴重品は受付で必ず預けましょう。超小さいコインロッカーみたいな貴重品入れも有りましたが、それは既に一杯で、受付のお姉さんにここに入れてねって、直接箱を渡されました。でも、貴重品箱は超小さい。財布とスマホくらいしか入りません。カメラを持っていたので、これも預かって、とお姉さんにお願いしたら、何の躊躇もなくOKでしたので、その手の貴重品も預かってもらえる様です。でも、渡したカメラは、受付のテーブルの上に置かれていただけでしたが。そういう状況ですので、サウナ内の写真はありませんが、あしからず。また、ここではタオルの貸し出しもありません。これはご注意ください。自分で、バスタオルかスポーツタオルくらい持っていきましょう。もちろん水着も同様です。料金は一人7ユーロです。
    サウナは、老若男女、みんな一緒に入っています。お喋りしている人たちもいれば、修行の様に目をつぶって無言でジッとしている人もいて、色々です。でも、もちろん女子は、基本喋っています。万国共通?時々、積み上がったアチアチの石に水をぶっかけています。そうすると、火傷しそうな超熱い熱風(ロリュウ?)に襲われますので、誰かがひしゃくを手にすると、恐怖で身構えてしまいますね。サウナにはわれわれ夫妻も今回は一緒に入ることが出来ました。3年前のヘルシンキのサウナでは、男女別だったのですが、一緒に入っていたおじさんに話しかけて色々と話すことができ、帰りに車で駅まで送ってもらいましたが、今回は人も多く、現地人同士それぞれ会話していたので、なかなか間に入って話しかけるチャンスはなかったです。なので、もっぱら奥さんとの会話、それも無かったか・・・。
    ロリュウの熱気でアチアチになった体は、本日は水温18度だという湖で冷やすことができました。さすがに、ガキンチョ達みたいに、湖に飛び込むというわけにはいかなかったけどね。非常に気持ちよかったです。湖の水もとても綺麗でしたよ。18度くらいなら日本のサウナの水風呂と似た様なものなので、全然問題なし。というか、雪の中で湖に入っている絵を見ているので、これだと物足りない感じです。次は真冬に来ようかな?

    サウナと湖を何度か繰り返して、十分満足したので、あとはサウナ後のビールだけ、という状態です。シャワーを浴びて、シャワー室からロッカーまではタオルを巻いてちょっと外を歩いて、ロッカーで着替えて、受付行って貴重品を返してもらいました。そして、入口の方の売店へ行って、ビールちょうだい!と元気良く言ったのですが、ここにはビールは売っていない、とのまさかの返答が。仕方ないので奥さんのアイスだけ購入。サウナの後のビールは結局ヘルシンキまでお預けでした。でも、サウナの外でビール飲んでいる人もいたので、サウナの方の受付かどこかで売っていたのだろうと思います。あるはずですので、ビール飲みたい人は探してくださいね。

  • アイスは有ったんだけど。。。<br /><br />帰りの列車はアプリで予約しました。まだ少し時間があるので、閉まっているけどムーミン美術館を外から見てみることにしました。タンペレ駅の裏で2番バスを降りれば、ムーミン美術館はすぐ近くです。

    アイスは有ったんだけど。。。

    帰りの列車はアプリで予約しました。まだ少し時間があるので、閉まっているけどムーミン美術館を外から見てみることにしました。タンペレ駅の裏で2番バスを降りれば、ムーミン美術館はすぐ近くです。

  • これが本日閉館中のムーミン美術館です。

    これが本日閉館中のムーミン美術館です。

  • ムーミンが居たぞ。

    ムーミンが居たぞ。

  • 周りは公園になっていて、写真にはあまり写っていませんが、月曜の夕方を公園で寛いでいる人達がたくさんいました。私も常日頃からこういう生活がしたいねえ。

    周りは公園になっていて、写真にはあまり写っていませんが、月曜の夕方を公園で寛いでいる人達がたくさんいました。私も常日頃からこういう生活がしたいねえ。

  • なんの花か分かんないけど、満開です~。

    なんの花か分かんないけど、満開です~。

  • ん? 何かやっているぞ、なんだアレは?<br /><br />我々も月曜の夕方をくつろいだ気分になった後、電車に乗ってヘルシンキのアパートへ帰りました。

    ん? 何かやっているぞ、なんだアレは?

    我々も月曜の夕方をくつろいだ気分になった後、電車に乗ってヘルシンキのアパートへ帰りました。

  • これがタンペレ駅のオモテ側です。

    これがタンペレ駅のオモテ側です。

  • タンペレさん、さようなら。

    タンペレさん、さようなら。

  • 電車にはちゃんとトイレが付いています。ウォッシュレットじゃ無いけど、水で洗えるシャワーが付いていました。最近色んなところでこういうトイレが増えてきていますね。このあと行った湖水地方のコッテージのトイレもシャワー付きでした。失敗するとビショビショになるので要注意ですが。<br /><br />本日、フィンランド一とは言え、ドーナツくらいしか食べていないので、お腹が減っております。今日の夕飯もカッリオのアパートの近くで取ることにしました。アパートから徒歩4分ほどの、ケバブのレストランDÖNER HARJUです。

    電車にはちゃんとトイレが付いています。ウォッシュレットじゃ無いけど、水で洗えるシャワーが付いていました。最近色んなところでこういうトイレが増えてきていますね。このあと行った湖水地方のコッテージのトイレもシャワー付きでした。失敗するとビショビショになるので要注意ですが。

    本日、フィンランド一とは言え、ドーナツくらいしか食べていないので、お腹が減っております。今日の夕飯もカッリオのアパートの近くで取ることにしました。アパートから徒歩4分ほどの、ケバブのレストランDÖNER HARJUです。

  • たいていどこの店でも、外にもテーブルがあります。ここにもありましたよ。

    たいていどこの店でも、外にもテーブルがあります。ここにもありましたよ。

  • 店の中からの眺めです。

    店の中からの眺めです。

  • まずはここのカウンターで注文するみたいです。メニューがよく分かりません。ラム、とベジ、というのが分かったので、それにしました。ビールはいくつか種類があったので左から順番に。

    まずはここのカウンターで注文するみたいです。メニューがよく分かりません。ラム、とベジ、というのが分かったので、それにしました。ビールはいくつか種類があったので左から順番に。

  • これが、ベジの方。厚揚げみたいなものが入っていました。パクチーもね。。

    これが、ベジの方。厚揚げみたいなものが入っていました。パクチーもね。。

  • こっちは、ラム。この中にたくさん肉が隠れていましたが、羊の臭みはなく(ラムの香りや味はあります。)、美味しかったです。葉っぱも意外といけました。<br /><br />本日のタンペレは一日中苦戦しましたが、展望台は苦労して行ったこともあったせいか、上に登った時にはとても爽快だったし、サウナでも念願の湖ドボンが出来たし、湖の冷たい水もとても気持ちよかったし、鉄道旅もできて、ムーミンには会えなかったけど、意外と充実していて楽しかったです。ヘルシンキからタンペレ日帰り旅行、結構良いですよ。

    こっちは、ラム。この中にたくさん肉が隠れていましたが、羊の臭みはなく(ラムの香りや味はあります。)、美味しかったです。葉っぱも意外といけました。

    本日のタンペレは一日中苦戦しましたが、展望台は苦労して行ったこともあったせいか、上に登った時にはとても爽快だったし、サウナでも念願の湖ドボンが出来たし、湖の冷たい水もとても気持ちよかったし、鉄道旅もできて、ムーミンには会えなかったけど、意外と充実していて楽しかったです。ヘルシンキからタンペレ日帰り旅行、結構良いですよ。

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