2019/07/26 - 2019/07/29
785位(同エリア1783件中)
とみぃさん
7月26日から29日で北海道に行って来ました。札幌を起点に、観光初日(27日)が、積丹半島方面、2日目(28日)は、北竜町、富良野、美瑛方面に行きました。積丹ブルーとお花畑、札幌のでの美味しい食事をレポートしたく思います。
旅程は下記の通りです。
7月26日(金)
LCC(バニラエア)にて成田空港→新千歳空港→札幌。
7月27日(土)
ツアー参加 札幌→余市→積丹半島→美国→札幌
7月28日(日)
ツアー参加 札幌→北竜町ひまわりの里→ぜるぶの丘→青い池→フラワーランドかみふらの→ファーム富田→札幌
7月29日(月)
札幌→新千歳空港→成田空港 LCC(バニラエア)
となります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル バニラエア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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今回は初のLCC利用だったので、出発の空港は成田空港でした。で、空港までの電車はいつも利用の成田エクスプレス。そうそう、第3ターミナルについて一言コメントを。第2ターミナルから、徒歩あるいは連絡バス(乗車3分前後)で行くのですがまず、迷うことはないと思われます。陸上のトラックのようになっていますのでそれに沿っていけば大丈夫です。逆に注意したいのは、トータルでかなり歩きます。第3ターミナル到着、チェックイン後も搭乗口までかなり歩きました。時間もそれなりにかかるので、余裕をもって空港に行きましょう。
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札幌到着後、ホテルにチェックイン。で、食事に。やっぱりジンギスカンがいいかな?と思いホテルのフロントのかたにおすすめ聞いて出向くもおすすめの有名店は大混雑。諦めて、ふくろう亭というところにしました。ここも『1時間程度なら』の条件付きでした。頼んだのは、ラムタン、生ジンギスカン、ウインナーともやし。入店時空いてましたが、来るわ来るわ、あっという間に満席。美味しかったです。油跳ねもすごいですが、ビニール製エプロン付けますので大丈夫。
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観光初日。まずは、ニッカウヰスキー北海道工場と言うか余市蒸留所です。天候はくもり。この写真は入り口付近です。
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わたし、知らなかったのですが、ニッカウヰスキーのニッカとは、写真の大日本果汁の日本の ニ と果汁の カ を取って、ニッカ としたそうです。ちなみに ヰ については諸説あるそうです。
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ここではやはりこれですかね。展示してありました。5本でいくらかな?。あはは。
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さて見学コーナーの終わりにあるのが、お待ちかね?の試飲コーナー。わーい。3種類ずらーと並べてあったので、『さーて、どれがいいかな?』と悩んでいたら、なんと!3つともいただけるそうで。わー太っ腹!右から余市。スーパーニッカ。アップルワイン。どれも大変おいしかったのですが、これ普通の人でも酔うと思います。そうそう、水割り用の氷、水、そしてソーダもご用意されておりました。わたしはもちろん?ストレート。
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ほろ酔い気分で次の目的地が神威岬だったのですが、大変残念。行く途中は晴れ間も見えたのに到着したら、強風に雨。今回ニューカメラだったので撮影は断念。そして神威岬からほど近いところにある、うしお さんでの『ごはんが見えない、うに丼』です。さすがにおいしかったです。
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さてお次は島武意海岸。天気も回復し、かなり暗いトンネルを抜けると、そこには・・・・・。
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じゃじゃーーーん。この景色。下まで降りれるそうなので、(よせばいいのに)崖をひたすら降りる。
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苦労して?下に降りたらこんな写真が撮れました。さて時間もないからと崖を登り始めたら疲れる、疲れる。ちなみに3日後くらいまで筋肉痛。。。まぁでもよい思い出になりました。
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この写真は前述のトンネルを出たところです。島武意海岸。日本の渚百選のひとつだそうで。うんうんとってもきれいなところでした。
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さて次は美国へ。そして着いて乗船したのが、この ニューしゃこたん号!
水中展望船です。乗車時間は意外と?長く40分ほど。どんな航海?だったかというと・・・。 -
まぁ景色はこんな感じ。
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水中展望船ならではの。見えずらいかもですが、黒くてちいさいのは、ウニです。小魚も見れました。
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戻り際にカモメに餌付け。カモメも心得たもので、餌あげる前にもう集合していました。餌のパンの耳を投げると来るわ来るわ。ふ〇を落とさないでくれよ!とひたすら祈り続けました。
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さて観光も終わり、夕食も済ませてホテルに戻ろうかと思ったのですが、ちょっと飲み足りないし、ちょっと夕食もいまいちだったので、看板に 銘酒 とあったので、入ったお店での写真。素敵なマスターもそうですが、お客様も素敵な方たちでした。
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お店の名前は 酒林坊 さんです。看板に 銘酒・美酒 とありますが、いつわりはございませんでした。あ、しまった。ここに(最初に)来たのは初日だった。この写真は2日目に撮ったんだった。そして札幌(の夜)は3日だったのですが、結局3日間とも来たんだった。ごちそうさまでした。
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さて日も変わり、ここは、北竜町の ひまわりの里 。まさに一面のひまわり。ツアーの添乗員さんが、映画の『ひまわり』を彷彿とさせるとおっしゃっていましたが、まさにその通り。映画並みのひまわりでした。
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ひまわりは東に向かって咲くそうです。よく見ると西向いて咲いている変わり種?もいましたが。
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同じ、ひまわりの里 にカモもいました。たくさんいますねぇ。
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お次の場所は、 ぜるぶの丘 。ぜるぶ の名前の意味ですが、看板見るとわかるのですが、縦に3行あります。一番右が、 かぜ です。2行目は かおる です。3行目は 丘であそぶ となっていて。右から 一番下の文字の かぜの 『ぜ』 、そして かおるの 『る』 、丘であそぶ の 『ぶ』で ぜるぶの丘 だそうです。
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わたしはやりませんでしたが、バギーで一周回れるようです。
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ここも何かと話題の 青い池 です。いつもきれいな 青 ではないそうでこの日はきれいな青でした。
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人もすごかったです。外国人の方も大勢・・・。
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お次はフラワーランドかみふらの。ここはお花もきれいでしたが景色がひろびろとしているというか、眺めが良かったです。
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こんな感じですね。下のほう雲がかかってますが、ここが晴れていれば山々が見れるみたいでさぞ良い眺めだったろうと思います。
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ツアーの売りでもある、メロン。おいしかったです(><)。
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最後の訪問地の、ファーム富田。バスガイドさんからラベンダーに関する貴重なお話を伺い、そのラベンダーですが、ちょっと遅いそうで、まぁひまわりとラベンダーは同時期に見ごろにならないそうなので、次回は?ラベンダーメインにするかな。
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まぁこの写真が撮れただけでもよしとするべきでしょうね。
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さて、ツアーも終わり、札幌最後の夜なので何かぜひともおいしものが食べたい!ってことでいろいろ迷った挙句にここにしました。『北海道料理 海籠(うみかご)』さんです。店内はとっても落ち着いた雰囲気。ちょっと料理をご紹介。
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おしゃれな感じの一品目。器も素敵でしたし。とてもおいしかった(ビールも)。
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これが最高に美味しかった!!銀だらの西京焼き!だったと思います?!。なお、酒飲みのわたしは、飲み放題があったので、もちろん付きに。+2000円だったかな。飲み放題の中には、日本酒もあり、全種類飲めるわけではありませんが、何種類か飲め、それで大満足でした。
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このとうもろこしがまたうまかったんだ!
総括
ではいつもの総括です。
今回飛行機、ホテルは自分で予約。現地ツアーに2日間連続で参加。と盛りだくさんの内容でじゅうぶん満足した旅になりました。目的は積丹ブルーとうに丼。そしてお花畑で綺麗な写真撮る でしたがどちらも満喫できました。食事も札幌名物ジンギスカン、そして海籠さんでの料理。さらには酒好きのわたしの心をお酒と楽しい会話で満たしていただいた酒林坊の方々。忘れられない北海道旅行となったのは、ひとえにお世話になった方々のおかげと思っています。最後に一言お礼の言葉を申し上げさせていただきます、ありがとうございました!。
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