2019/07/23 - 2019/07/26
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まぐろさん
自分の記録用。掲載内容に誤植、不備があっても責任は負いません。
情勢、ルールはよく変わります。先日も市内バスの運賃の支払い方法が変わりました。
飛行機と宿だけ取ってあとはノープラン。その時の気分で旅した。
私の旅のスタイルとして、市場や百貨店(上層階のブランド物ではなく地下食品街)などを巡るのが好きなようである。
あとは、自然景観も好き。
私は神社仏閣、歴史にはさほど惹かれないのが今回の旅でも顕著に分かる。だから、中正なんだか堂とか、総統府、ろんしゃんすーなどのガイドブックに載っている定番のところには行かない。定番スポットにしか興味のない人は回れ右。
台湾で好きなものといえば、公車(バス)もある。
もちろん捷運(地下鉄)も早くて正確でいいが、公車だと景色が見えるから地元により密着できる。気になったところですぐ降りられるのも魅力。
行程
第1天 羽田機場
第2天 羽田機場→桃園機場(虎航) 桃園南門市場 内灣線 淡水漁人碼頭 英專路夜市
第3天 中山市場 野柳地質公園 基隆廟口夜市 松山饒河街夜市 五分埔商圈 遼寧街夜市
第4天 臨江路夜市 教大 世貿(台湾美食展2019) 新光三越信義 桃園機場→羽田機場(虎航)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝5時台のタイガーエア台湾(虎航)に乗るには、始発電車では間に合わない。そのため、前夜入りして空港のベンチで寝て夜を明かした。蒲田まで東急の電車で行き、そこから京急の路線バスで空港へ行った。それが一番安い。
虎航は2回目である。前回は桃園から帰国するときに利用した。その時は乱気流に飲まれて揺れたことが記憶に残っている。
我が虎航は定刻通りに出発した。同時間帯に出るPeach(樂桃)は機材繰りか何かで30分程度の遅延であった。 -
左側のA席を指定したので、着陸時に台湾の陸を見ることが出来る。
「本次航班即將下降」との放送が流れると最北端のところに差し掛かった。 -
今晩泊まる淡水の街が眼下に見下ろせた。懐かしい風景である。
晴れていることもあり、旅への期待が高まる。 -
定刻よりも20分程度早く桃園機場第1航廈に。
飛行機を降りて便所に寄り道して入国審査、税関手続き(素通り)を経て空港の外へ出るまで9分であった。外籍商務人士使用快速?驗通關證明を持っているので、並ばずに入国できる。
出てすぐ左にある中華電信でSIMカードを購入。カードの挿入、設定は中華電信のお姉さんがやってくれる。 -
1階に降りるとバス乗り場がある。臺北車站(1819國光)をはじめ、台湾各地へ行ける。
行先を決めていないが、ここである程度の方向性を決めないといけない。
とりあえず、目の前に停まっていた706(桃園機場-桃園火車站)に乗ることにした。統聯客運が運行している。悠游?柑というSuicaみたいなカードで乗車できる。 -
台湾の朝は市場に行くのがよい。桃園火車站までの道中に市場がないか調べるとすぐにヒット。途中の臺灣電力(南門國小)で下車。
近くの南門市場を歩いた。野菜や鮮魚、果物などが売られている。買うわけではないが、見ているだけでも楽しい。 -
そのまま桃園站まで歩き列車に乗る。?惡光號で新竹へ向かい、内灣線に乗ることに決めた。
?惡光號は、機関車けん引の客車列車である。日本で客車列車といえば今ではイベント用にしか使われないが、台湾ではまだまだ現役である。
511次?惡光號は、北部の七堵から南部の潮州まで、7時間以上かけて南北を縦断する長距離列車だ。 -
市場で購入したものを車内で食べる。
蛋餅、生煎包、飯?である。いずれも朝ごはんに良い。 -
約1時間で新竹に到着。米粉とIT関係で有名な町だ。
これが客車の外観である。日本のそれと通ずるものがあるだろう。 -
日本人の建築家が設計した駅舎が現存している。
1913年に完成、100年以上も経つ。東京駅の丸の内側にも雰囲気が似ている。 -
内灣線の1日券を窓口で購入し、乗車する。新竹から内灣まで行くローカル線であるが、途中の竹中、六家までは電化されており、通勤電車が活躍する。
-
竹中で降り、ディーゼル車に乗り換える。乗り継ぎが悪く40分くらい待った。駅前は商店などがない。しばらく待つとオレンジ色の車両がやってきた。平溪線と同じ形式の車両であろう。
-
ディーゼルのエンジン音が尻に伝わる。
車内はロングシート、空いていれば別に構わない。
車窓について特筆するべきことはなく、普通に山間部へ分け入っていく。 -
終点の内灣に到着した。
途中、観光客?が殆どであろう。 -
駅前には老街が線路に並行して延びている。
客家料理店が多い。平日なので人はまばらだ。 -
その老街にある客家料理店に入店、小炒と湯圓を食べた。
いかとさつま揚げの炒め物である。酒のつまみにあうだろう。 -
食後は老街の東端にある吊り橋へ行ってみた。
渡った先には潰れたBBQ場しかなく、折角の観光資源を無駄にしているように感じた。もったいない。 -
再び、ディーゼル車で竹中へ戻り、電車に乗り換え新竹へ。
竹中は駅の先端がカーブしており、4両の電車を撮るには良い。午後順光 -
新竹から宿のある淡水へ約90km移動する。直通する鉄道やバスはないので一旦台北を経由することになる。
新竹車站の裏にある新竹轉運站(バスターミナル)から台北へ高速バスで行く。台北へは3社か4社くらい出ていてそれぞれの会社で経路が異なるが、國光客運1822が最も本数が多く便利なのでそれにした。
乗車したバスの写真は撮り忘れたが普通の高速バスである。3列シートでWi-Fi、USB充電設備あり。 -
新竹からわずか1時間10分ほどで台北市に入った。高速を降りて最初の停留所、啓聰学校で下車した。台北轉運站まで乗ってもいいが、手前で降りたほうが淡水まで早く行けるのでそう判断した。啓聰学校は市内の公車(路線バス)と共用しているので、乗り換えが便利だ。
すぐ後ろに936(林口ー圓山)が来たのでそれに乗って捷運圓山站を経由して淡水へ行く。三重客運が運行している。 -
圓山から捷運で淡水へ。淡水は昨年の夏に3週間生活したことがある懐かしの街だ。今の様子が気になって訪問する次第である。
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淡水からは紅26(淡水-漁人碼頭)に乗って終点の漁人碼頭へ。
ここは淡水河河口の港町で、夕陽鑑賞の場所として有名である。今日もカップルや家族連れが多く集っていた。私は3回目の訪問だが、一人でしか来たことがない。 -
空の色が刻々と移りゆくのを眺めるのがよいものだ。
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日が沈んだところで駅近くの淡水老街まで船で戻る。行きはバス、帰りは船に乗るのが私の定番である。船から見ると、水面の色と空の色が相まって素晴らしい景色を楽しめる。
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遥か彼方西の空を見て郷愁に浸る。
贅沢な時間だ。 -
予約していた宿にチェックイン。宿の人とは中国語でやりとり。
部屋はドミトリーで6人部屋。ベットにコンセントが2口あり。
清潔でいい所だった。 -
宿に荷物を置いて、英專路夜市を見に行く。
淡水で生活した時は足繁く通ったものだ。地元民しかいない。
屋台の並び方は去年とあまり変わらない。ドリンクスタンドが少し増えたくらいだ。 -
ここの魯肉飯は今まで食べた魯肉飯で一番おいしい。
これを食べるのも淡水に来た目的の一つ。店の名前は挙げないでおく。食べたければ自分で食べ歩いて探そう。 -
駅前の通りは公車とスクーターが駆ける。
台湾らしさを感じる。 -
淡水客運、指南客運などは赤と青を使った車両である。
電光掲示板が大きく見やすい。かっこいい。 -
臺灣?泣酒を飲みながら夜の河岸を歩く。
対岸には八里の街が見える。
空を見上げると星の数数、東京にいるとあまり空を見ることがないのでなぜか新鮮に感じたものだ。 -
朝、この日も晴れ。
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淡水の夜は英專路夜市、朝は中山市場に限る。
「早安~」と挨拶が響き気持ちの良いものだ。 -
市場を2往復くらい歩き、朝ごはんを販売している店で買い物した。
店のお姉さんの愛想がよかった。 -
米粉と貢丸湯。箱がパンパンになるまで入れてくれた。
それぞれ30元、日本円にして100円ちょっとでお腹一杯になった。 -
淡水からは862(淡水-基隆)に乗る。片道2時間半くらいかけて北海岸を廻る路線だ。途中休憩なし、車両も短距離の公車と同じ。
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淡水を出て坂を上ると淡海新市鎮を通る。
ここは新しいニュータウンで、ライトレールも昨年開業した。
これから先は郊外住宅地として発展するだろう。カルフールなどの外資系スーパーもあり、現代的な生活を享受できる。 -
新市鎮を過ぎるとひたすら海岸沿いを走る。
三芝、石門、金山などの田舎町を通って進んでいく。三芝には海岸に面したカフェが何件か見られた。いつか訪問したい。 -
淡水から1時間半くらいだろうか、野柳で下車した。
地質公園を見に行くのが目的だ。英語ではジオパークという。客層は台湾人の個人観光客、韓国人のバスツアー、欧米人の個人観光客がメイン。日本語をしゃべっている人は1組しか見ていない。 -
チケットを買って中に入る。80元、270円くらいか。
日本語版のパンフレットもあるので貰った。伊豆や秋吉台などと友好提携を結んでいるそうだ。 -
ここは、海の浸食で出来た奇岩を見ることが出来る。
-
-
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有名なクイーンズヘッドと呼ばれるものだ。
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地球とは違う別の世界に来たような気分になれる。
面白い。 -
成り立ちの過程が解説されている。
音読できないにしても漢字を見れば内容を理解できるのが同じ漢字文化圏を持つ日本人の強みか。
2時間半くらい滞在した。 -
再び862公車に乗って基隆へ。
ここは対外貿易の拠点として昔から有名な港町である。日本からのクルーズ船もここに乗り入れる。山にKEELUNGの看板があるのが特徴だ。 -
廟口夜市を歩いたが、15時だとまだ早すぎる。
常設の店舗は開いていたが出店はまだ準備中。
最近はfoodpandaなどの外賣服務が台湾にも導入されている。UberEatsも見かけた。 -
食堂で魯肉飯と綜合湯を頂く。
魯肉飯は店によって味が違うので奥深いものだ。 -
2088(基隆-市政府)で台北へ向かう。
高速道路を経由し、約40分で台北市政府へ到着。
臺北車站なら國光客運、市政府なら大都會客運で使い分ける。 -
宿のある松山へ。
公車站の近くに明るい通りがあったので見に行ったら衣料品店がずっと並んでいた。五分埔商圈というところらしい。聞いたことはあるが、ここにあったのか。初めて知った。 -
expediaで予約した1泊916円のホステルに泊まる。
松山車站から徒歩2分、交通は便利。
ホステルの人は外国人だった。英語でやりとり。 -
寝床は地下1階、16人部屋に通された。
部屋は湿っぽく換気がされていない。ベットにコンセント1口。
再訪はないと思う。 -
近所の饒河街夜市を見に行く。
台北では士林に次いで有名な観光夜市だと思うが、初めて訪れる。 -
人が多いものだ。
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夜市の入口。
人が多すぎて落ち着かない。 -
南京復興站近くの遼寧街夜市に行った。
ここはしんみりとしていてゆったりできる。 -
?旙仔煎を食べる。牡蠣オムレツだ。
-
帰りがけに八方雲集に寄る。台湾ならどこでもある餃子のチェーン店だ。
鍋貼 -
蒸餃
途中で腹一杯になったので打包してもらった。後で宿の共用スペースで食べた。 -
最終日の朝、あてもなく284(汐止-景美)に乗った。
車窓から市場を発見、すぐに次で降りた。臨江路夜市であった。 -
初めて来たが夜だけでなく朝も店が開かれるみたいだ。
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台湾らしくていい。
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朝ごはん。
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再び284に乗って台北教育大学で下車。」
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学内を1周した。
夏休みだからか、学生は見られない。 -
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世貿へ行き、台湾美食展2019を見に行った。
毎年夏に行われているイベントで、台湾各地の食が集う展覧会だ。 -
鹿港から出店した?跟線を食べた。
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レモンアイスの無料配布、嬉しい。
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日本の食文化を紹介するブースもあり、大人気だ。
讃岐うどんに行列ができていた。 -
山口県の米。
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香川県が主催するブースでアンケートに答えてガラガラを回したらアイスの兌換券が当たったのでその場で引き換え。ラッキー
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高雄市の海鮮料理屋が出店する海鮮の麺を食べた。
この時点で11時半を回っており、帰国する便まで3時間もない。 -
最後に三越に入っているアイスモンスターで芒果冰。
6回くらい台湾に訪問して初めてマンゴーかき氷を食べる。量は多いが15分くらいで平らげた。 -
臺北車站に着いたのが飛行機の出る1時間半前。急いで桃園捷運に乗って機場へ。
結局、チェックイン締め切り8分前にカウンターに着いた。 -
急いで出国し、搭乗時刻からちょっと過ぎたころに搭乗口に着いたが、丁度搭乗が始まったところだった。
台湾は公共施設ならどこでも給水機があるので、空のペットボトルを持ち歩いていると何かと便利。 -
帰りも虎航。
順調に飛行し、ほぼ時刻通りに成田に着いた。 -
帰りは成田から東京八重洲まで1000円バスで。
今度は9月半ばに台湾へ行く。今度は台中から台南高雄まで。
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