2019/07/13 - 2019/07/15
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takluftさん
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7月の3連休、いつものことながら仕事の予定が定まらず
手配を見送っていたところ土曜日は休むことが出来ることとなりましたが
休み明けに函館出張が入ったため、15日には函館へ入らねばなりません。
スタアラ縛りで航空券を探してみたところ
各社いいお値段となっていたので
青い翼のエコノミークラスの金額で
ビジネスクラスを取れるAIR CHINAで行ってくることしました
素直に東京発着で押さえても良いところでしたが
地方路線が充実しているAIR CHINAですので
色々と検討した結果、下記の行程となりました。
7/13 CA 184 HND 8:30 → PEK 11:20 A330-300 B-5913
7/13 CA 969 PEK 15:35 → SIN 21:55 A350-900 B-1082
7/14 CA 970 SIN 23:25 → PEK 5:30 A350-900 B-307A
7/15 CA 169 PEK 8:00 → CTS 12:50 A330-200 B-6073
7/15 NH4857 CTS 15:45 → HKD 16:20 DHC8-Q400 JA852A
どのような旅になったのでしょうか?
忘備録的な内容ですがご覧頂ければと思います
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
-
今回の旅の始まりも羽田空港から
前回AIR CHINAを利用した際はAゾーンでの手続きでしたが
Kゾーンへ移動になったんですね -
時間に余裕がなかったので
出国審査後はそのままゲートへ -
北京までお世話になるのは
A330-300(B-5913)です -
定刻には機内へ入れましたが
なかなか出発しません
待ちくたびれて一部寝てしまったので
何かアナウンスが入ったかは不明ですが
よく聞く航空管制がらみでしょうかね -
10時前にようやくR/W34Rから離陸となりました
-
離陸後はフルフラットにして
ご飯もパスしてお休みしておきます
目を覚ますとミネラルウォーターとスナックが
入国書類とともに置かれておりました -
ビジネスクラスの搭乗率は6割くらいと空いていました
-
着陸まで30分を切っていましたが
CAさんが気を使って飲み物とケーキを持ってきてくれました
寝起きにはこれくらいで丁度よいので
ありがたく頂いて -
遅れを少し取り戻して
-
12:05にR/W 01へ着陸し
鶴丸さんを横目に12:10に516番スポットへ到着となりました -
お隣にはマーハーン航空のA310が羽を休めていました
久しぶりにA310を見ることが出来ました -
案内看板に従ってトランジットエリアへ向かいます
歩いていくと入国用の指紋登録機が設置されていました
トランジットブースは以前と違って
有人ブースに加えて機械ブースが設置されておりました
着いた当初は有人ブースだけ開いていましたが
列が長くなったからか途中から機械ブースが開かれるという
よくわからない形で運用されていました -
懸念していたセキュリティーチェックですが
思っていたよりも混んでおらず30分程で抜けることが出来ました
次便まで時間があるのでとりあえずエアチャイナのラウンジへ -
セイフティービデオに出てくるパンダさんが迎えてくれました
-
時間を見てラウンジを出て搭乗口へ
ターミナル内は改装工事が行われていて
どのように変わるのでしょうかね -
指定された搭乗口を探して歩くと
下へ降りろとの表示が出てきました -
バスで搭乗機へ向かう様です
-
バスはエコノミーとビジネスで違う車両が用意されていました
-
10分程バスに揺られて
ようやく搭乗機が見えてきました -
シンガポールまでお世話になるのはA350-900(B-1082)です。
AIR CHINAの最新鋭機です
手前でバスを降ろされたので全体を見ながら機内へ -
AIR CHINAではこのA350ではヘリンボーン式の座席を導入しました
今回、目的地をシンガポールに選んだのはこの機材が入っているからでした -
定刻にはドアがクローズして出発かと思われましたが
またもや出発調整なのか動きません
1時間弱遅れた16:31にようやくプッシュバックを開始しました -
17:01にR/W 36Rから離陸となりました
-
1フライト目に続いて食事はパスしてしまいました
ビジネスクラスはほぼ満席のフライトでした -
遅れを取り戻せず、22:46にR/W20Rへ着陸
ターミナル1のD34番ゲートへ22:55に到着となりました -
入国審査場へ向かいましょう
この日はあまり混んでおらず
スムーズに抜けることが出来ました -
バゲージを受け取り到着ロビーへ出ると
JEWELがオープンしたことによって少々作りが変わっておりました -
今回もお宿はCrowne Plaza Changi Airportなので
ターミナル3へ移動してチェックインしこの日は終了となります -
2日目、夜には帰国の途につきますが
ホテルでゆっくり休んだのちチェックアウトをして -
身軽になるため、手荷物預かりをターミナル1で探しますが
JEWEL側に移動したようです -
ターミナル1からJEWELへ入り左側へ進むと
アーリーチェックインブースがありました -
航空会社によって対応できる時間が違うようです
-
さらに奥へ進むとありました
荷物預かりと共にラッピングも請け負っているようですね -
荷物預かりは大きさによって金額が変わります
利用する際にはパスポートが必要です -
身軽になったところでバスに乗って出かけましょう
今回は市内行きの36番ではなく53番に乗って行きます -
30分弱バスに揺られてBlk149Aで下車します
アナウンスは特にないのでgoogle Mapを頼りに
降りる場所を確認しています
ここでバスを乗り換えて -
Changi Beach CP2へ
この先まで乗っても目的の場所へ行けますが
ここで降りると公衆トイレが近いので
立ち寄るためにここで下車します -
猫さんの後に続いて海側へ
-
撮影ポイントへぶらぶら歩いていきます
-
適当な場所を見つけて
飛行機ウォッチング開始です -
雨に降られることもなく
のんびりと過ごすことが出来ました -
3時間弱、飛行観察を楽しんだところで
そろそろ移動しましょう -
行きとはルートを変えて
-
Changi Villageのバス乗り場からバスに乗ります
-
2番のバスで2階に席を確保して出発
-
途中、刑務所前を通り
-
日曜日でしたので木陰で談笑する様子を見たりして
街の暮らしを眺めて移動します -
Bugis Junctionまで乗っていても良かったのですが
なんとなくLavender Stnでバスを下車します
ここまで約1時間ほどの乗車でした
ここからはMRTに乗り換えて -
Raffles Placeを経て恒例のマーさん訪問をして
-
フラートンホテルを眺めて空港へ戻ります
-
空港駅ではターミナル2側から
-
JEWELへ進んでみます
-
ターミナル2から歩くと動く歩道が設置されていていますが
ターミナル3からよりも少し遠いように感じました -
とりあえず一番上のフロアへ
キャノピーパークとキャノピーブリッジの受付はこのフロアとなります -
スカイトレインの中から見てみるのも良いかもしれませんね
-
館内をぶらぶら探検して
-
時間をつぶしておきます
-
夜の方がライトアップされて綺麗かもしれませんね
-
時間を見てバゲージをピックアップし
-
チェックインへ
-
出国審査は機械ゲートでサクッと通過して
-
AIR CHINA指定のSATS PREMIER LOUNGEへ
-
JALの指定もここのラウンジの為、
日本人の姿も確認できました -
ゲートがラウンジから遠いC24となったので
少し早めにゲートへ向かいます -
北京からの便が22:40にようやく到着して
これから折り返しの準備ですので
搭乗までは時間がありそうですね -
定刻での出発はなさそうですね
-
セキュリティーチェックの列が無くなるのを待ってから
待合室へ進むことにします -
北京までお世話になるA350-900(B-307A)です
-
待合室を見た感じ、
このフライトも混んでいるように見受けられます -
23:40頃からようやく搭乗開始となりました
-
座席へ着くと見覚えのある乗務員さんがいて
向こうから昨日の便であの席に座っていましたよねと覚えられていました
AIR CHINAのクルーも1泊して戻るパターンなんですね -
行きの便では配布されなかった
アメニティーポーチがあらかじめセットされておりました
夜行便だからでしょうかね -
中国の航空会社らしい画面ですね
おしぼりとウエルカムドリンクを頂いて出発を待ちます -
食事のオーダーもこのタイミングで聞きに来ます
結局、23:55にプッシュバック開始となり -
0:08にR/W 20Cから離陸となりました
-
すでに深夜帯ですので
-
早々にベッドモードにしてお休みtimeへ
4時間ほど眠らせてもらいました -
目が覚めたので機内散策を
中央部にオーバーヘッド・ビンが無いと
天井が広く感じられますね -
食事はパスしてプーアル茶だけ頂いて目を覚まします
-
寝ている間に水のボトルとおつまみ・入国書類は
サイドテーブルに置いておいてくれたようです -
遅れを取り戻せないまま
5:52にR/W 01へ着陸 -
オープンスポット463番へは6:00に到着となりました
-
バスに10分程揺られてターミナルへ
-
トランジットエリアを目指して進みます
-
早朝だったこともあるのか
今回は15分程で制限エリアへ進むことが出来ました
札幌行きのゲートを確認して -
お茶を飲みにラウンジへ立ち寄って
一息ついてからゲートへ向かいます -
ゲートへ向かう途中、
AIR CHINAのA350スタアラ塗装を捕獲できました -
この日千歳行きはE16番ゲートから
一昨日、東京からついた時と同じゲートですね -
千歳までお世話になるシップは
A330-200(B-6073)です -
ウェルカムドリンクとおしぼりを出してもらっていると
早めに搭乗完了できた様で
7:50にはプッシュバックを開始となりました
ここまでの3フライトはディレイだったのに・・・ -
離陸も待たされることなく
R/W 01から8:05に離陸となりました -
隣が空席で快適に過ごさせてもらいます
また、フルフラットにして1時間半ほど眠って -
起きると前便と同じように水ボトル・おつまみ・税関申告書が
センターテーブルに用意されていました -
着陸まで1時間を切っていたので
食事はパスしようかと思っていたら
まだ出せますよとのことだったので -
お言葉に甘えて頂くことにしました
寝起きにはちょうど良い量で美味しく頂きました -
本日の最終目的地である函館を通り越して
-
あっという間に新千歳空港へ
12:15にR/W 19Lへ着陸 -
国際線ターミナル64番ゲートへ12:26に到着となりました
定刻より25分程早い到着です -
入国審査は日本人利用客が少ないこともあり
スムーズに進み -
バゲージもそんなに待つことなく
到着ロビーへ出ることが出来ました -
メインターミナルへ移動し
新千歳空港温泉へ入ってさっぱりすることに -
センタープラザではラグビーイベントが開かれていました
札幌ドームでワールドカップの試合が9月にあるからでしょうね -
最終フライトはANAで
連休の最終日ということあり全体的に混んでいるようです -
手続きを済ませて少し時間があるので
SUITE LOUNGEへ
窓側に座っているとウラル航空を捕獲することが出来ました
今のところ日本ではここでしか見ることが出来ない航空会社です -
函館行きはバスでの搭乗となるようなので
少し早めにゲートへ向かいます -
102番ゲートからバスに乗って
-
函館までお世話になるのはDHC8-Q400(JA852A)です
-
オープンスポット62番を15:54に離れ
R/W 19Rから16:03に離陸となりました -
あっという間に函館山が見えてきました
-
R/W 12へ16:27に着陸し
6番スポットへは16:31に到着となりました -
函館空港ではちょっと急ですが
ボーディングブリッジでターミナルへ -
手荷物受取へ向かう通路の壁には
名所が描かれておりました -
ターンテーブルにはこんなのが回っていました
荷物をピックアップした後はレンタカーを借りて市内へ -
今回は函館駅近くに宿をとったので
今年の1月末に閉店した棒二森屋を見に来てみました
駅に近いアネックス館は「函館駅前ビル」と
名称を変更して営業されています
本館は建て替えになるとの情報もありますが
どのようになるのでしょうか?
仮囲いはされていますが暗い中建っているのを見ることが出来ました -
仮囲いには閉店のあいさつ文が掲示されていました
棒二森屋が閉店して駅前が一層寂しい感じとなったように思いました
駅周辺がどのようになっていくのか気になるところです
以上にて今回の旅は終了となります
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