2019/07/21 - 2019/07/27
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fourtraさん
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函館大沼プリンスホテルに6泊、途中旅行会社のオプショナルツアーに参加したり自由にアクティビティーを楽しんで過ごしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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函館大沼7日間長期滞在旅行に出発した。函館までは羽田からわずか80分。函館空港に着いた時は曇りだったが、ホテルへ向かう途中で日が差してきてホテルに着いた時には想定外に晴れてきた。暑くて蒸し暑い東京とは違い、爽やかで気持ちが良かった。
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2日目は旅行会社が用意してくれたバスツアーに参加した。ホテルを9時半に出発し、まず五稜郭公園に行った。日本初の洋式城郭で戊辰戦争の最後の舞台となったところである。
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続いてトラピスチヌ修道院に行った。ここは、日本最初の修道院でもともと1898年に建てられ、現在の建物は1927年に再建されたということである。
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続いて元町地区にある教会群を見学した。ハリストス正教会
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カトリック元町教会
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そして、カトリック元町教会
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聖ヨハネ教会がそれぞれ近接して建ち並んでおり、西洋的な雰囲気が感じられた。
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さらに、近くにある外国人墓地に行った。ここは、もともと1854年、ペリーが箱館に来航した際、ヴァンダリア号の死去した水兵2名を埋葬したのが始まりということである。
続いて函館の観光地の一つ赤レンガ倉庫群に行った。 -
もともと1909年に建てられたそうだが、今ではすべて改装され、7つの倉庫に50軒ものレストランや土産物店が入っているそうだ。
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3日目
今日はオプションで江差と松前に出かけた。江差という地名はアイヌ語の昆布という意味らしい。江差ではまず、戊辰戦争の時榎本武 が幕軍で指揮した開陽丸を見た。戊辰戦争後引き揚げられ当時の船室などが再現されていた。 -
それから鰊漁で栄え北海道で最も古い町の一つという江差の街並みを見てから松前城に向かった。松前城は日本における最後期の日本式城郭であり、北海道内で唯一の日本式城郭である。
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創建当時からの建物は本丸御殿と玄関、門だけで
天守は1949年(昭和24年)に失火により焼失し、現在の物は鉄筋コンクリート製である。 -
4日目
ホテルでリラックス
5日目
朝レンタカーを借りてまず道の駅「縄文ロマンかやべ」に行った。この周辺には縄文時代の遺跡がたくさん発掘されていて、道の駅内にも資料館があり発掘された土器や石器が多数展示されていた。一番の見ものは北海道唯一の国宝である土偶だった。
次に、しかべ間歇泉公園に行った。1923年に温泉を発掘中に掘り当てたということだ。約10分おきに噴出する間歇泉を見てから、次の目的地八雲に向かった。 -
ここには道立の「噴火湾パノラマパーク」があった。パーク入り口までは1キロくらいありそうな長い白樺並木が一直線に続いており素晴らしい景色だった。
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それから、今日もっとも重要な目的地函館山に向かった。函館山の夜景は有名で、ミシュランガイドでもナポリや香港の夜景と併せて紹介されている。
車を駐車場に止めてケーブルカーで頂上まで登った。 -
展望台はすでに観光客でいっぱいだった。
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日が7時20分ごろ沈み、
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百万ドルの夜景が現れた。すばらしい眺めだった。
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