2019/04/28 - 2019/05/02
379位(同エリア1013件中)
伽耶子さん
GW2週間前になって、突然、オットの「大邱行くぞ」宣言。
かろうじて、手の出るチケットは28日深夜着、2日早朝発のチェジュ航空。
スマホなし、地図だけが頼り。
片言韓国語と身振り手振りで会話して、
やさしいみなさまに助けて貰った。。。
大邱だけ楽しむ、3日とプラスα。
3日目の午後、博物館2、大邱大型マート、西門市場ナイトマーケットと盛りだくさん。
歩いて歩いて、歩いて歩いて、充実すぎる半日。
-
昼食終わって、韓方薬令市博物館へ。
前回にも来ましたが、
より、韓方に関して知りたくなっていたので。
なんと、無料です。
主に模型とか人形で当時を再現した展示。
所々に当時の道具がある。
最初に見たときは、「な~んだ」みたいな印象だった。
けど、味が出てくるみたいな博物館。
つい、リピートしてしまった(笑)。
足湯体験 有料をトライしたいが。。。
いつも係員がいない。
そして、普通のプラスチック製の足湯器なんですわ。
で、今回もスルー。
庭にも足湯ができる池があるのだが、
稼働していたことがないの。
足湯マニア的には、かなしすぎる。薬令市韓医薬博物館 市場
-
韓方の薬や医療に関する歴史が解説されている。
日本語の解説音声もあるので、わかりやすい。
朝鮮王朝時代から韓国最大の薬市場があったのが
ここ。テグ。
写真は薬をすりつぶす系の道具。
一瞬、明日香の亀型石造物に似ている。 -
血圧測定もできる(笑)。
なんと、通常より良い血圧。
ストレスがないせいか?
よく歩くせいか??? -
そして、Q&Aで四象体質というのを割り出してくれるコーナー。
私は少陽人というやつですと。
あっているようで、あっていないようで。
なんとも微妙ですね。 -
その体質の特徴、
相性が良い・悪い食べ物とか、
いろいろ出てくるよ。
歳を重ねてあちこちがたがたな私達には興味深い。 -
博物館を出てくると、5月2日から始まるイベント用のテントが。
全部、おニュー、イベント専用だったので、
かるく驚いたわ。 -
次の目的地国立大邱博物館へ向かうため、
徒歩で東城路駅に到着。
このあたりが一番の繁華街みたい。
で、可愛らしいモニュメント。
しかし、意味は不明。 -
券売機に現れた 悪いリスさんたち。
テグの地下鉄、なぜか、値段がない。
一律なのか?
わからないので、適当にお金を入れてみた。
ソウルで通用するTーMONEYカードも使えます。
ただし、チャージはできません。
コンビニでやらないとだめ。
コンビニ入り口にカードのマークがあれば
チャージ可能です。 -
これ、きっぷ代わり。
入るときはピッとかざし、
出るときにはコイン投入口へ入れる。
エコだよね。 -
我が家ではオットが行き先まとめと地図担当。
というわけで、おとなしく、オットのあとをついて歩く。
調べていたはずのオット、雲行きが怪しい。
まず、降りた駅近くのコンビニで店員さんに行き方をきく。
英語で会話して、「Thank you]とか言ってたのに・・・
「あ。わかんなかったから歩いて行くわ。」
(・・)
オット、あるある。
うなずいているのに、わかってない。
やっぱり、一緒に聞いて、一人分。
で、道路にある地図を頼りに、博物館へ向かう。
でも、まよう。。。。
オット~そっちは違うと思うよ~。 -
はい、この地図で分かったらしいオット。
ここからも、ひたすら歩きます。
たぶん、駅から一時間くらい歩きました。 -
そろそろ近いかな?
かわいいモザイクの壁画? -
博物館前のバス停。
こんなにバスがあるんじゃないの???
と、ひそかに証拠写真。 -
ついたわぁ~!
と思ったら、人影がない。
天下のの国立博物館だよ?国立大邱博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中に入ると、礎石が無造作に並んでいたり。
正門入ると、内装リフォーム?みたいな展示替えをしていて。
やばっ!休みかも???
と思って、あちこち巡っていたら、
裏の喫煙所にいたおじさんが、
「休みじゃないよ。あっちだよぉ~。」みたいに
案内してくれた。
ぐるっとまわる。 -
とりあえず、よく歩いたご褒美のアイスとジュース!
館内の売店で購入。 -
フォークリフのパレットを活用したようにみえる。
かしこい。
ロビーの休憩スペース。
この奥には子供用の学習スペースらしくて、
子供達で賑わっていました。 -
コチラ、展示物。
国立博物館だけに、モノがよいです。 -
おお!こんなになつかしいものが。。。
(あ、うちら、発掘してたのね。)
これって、日本ででたら、ひとつずつケース展示されるレベル。 -
博物館内で一番目を引いたのはこちら。
朝鮮王朝時代の衣装関係。
美しい刺繍のデザインもひと目ごとの美しさも秀逸。
展示品は少なめだけど、
仏像も日本への文化の流れを想像できる半跏思惟像。
土器も須恵器も同様に韓国とのつながりを
否が応でも感じます。
歴史や博物館がお好きな方にはおすすめ。
写真撮影もできる。
たくさん写真を撮ったけど、
あとはぜひぜひ、ご自身の目で確かめてほしい。 -
来るときは徒歩一時間。。。帰りは?
で。
博物館の受付の人に聞いてみた。
残念!英語ができなかった。
私の片言の韓国語では、
なかなか言っていることがわからない。
韓国あるある。
言葉が通じたときに質問しておきましょう。
来たときとは違う駅名を言っている。
なので、はてな?なんだけど。
とりあえず、言われたとおり、
道路を渡って、バス停で待つ。
メモしてもらった番号のバスがきたら、乗れ、と。
バス停には下校中の中学生が山ほど。
あっかるそうな女子グループにきいてみた。
バスの路線図を見て教えてくれたよ。
「こっれとこれとこれと・・・・」
「ぜーんぶ行きます!」
というわけで、わかったこと。
オットは博物館のサイトのアクセスを見ない。
で、大邱の地図で、一番近いと思われる駅で降りた。
結果、バスはなかった。
そして、数キロを歩いた。
アナログが裏目に出たぁ~!の一例(笑)。
そして、地下鉄の駅に着いたら。。。
安心行きとかいう列車。
なんだか、シチュエーションに当てはまりすぎ。 -
さて、買い物でもしながら街を散策しよう、ということで。
東城路という大邱一番の繁華街へ戻ってきました。
いろいろなお店がでてる。
きのうはとても人通りが少なかったけど、
今日はにぎやか。
とりあえず、私は空腹なので、
大邱名物の「ぺったんこ餃子」を所望。
オットは、あまり間食をしないタイプ。
お酒のみなので、飲みながら目一杯食べる派。
なんとなく、食のタイミングがずれる。
実は昨日、場所だけたしかめたお店に行きたいのだけど。
どうも、行き過ぎている気がする。
と、地図をひろげて確認していたら、
女性が声をかけてくれた。
「あ、日本人ですか?わたし、日本語がすこしだけできますっ!」と。
細書は流暢な英語で話しかけてくれて、その後は日本語で。
やっぱり通り過ぎていて、逆戻り。
この女性、私達が目印のあたりに到達するまで、
見守っていてくれた。
あたたかな視線を感じつつ、ふりかえり、あたまを下げつつ、正しい道に戻れた。 -
こちら、トッポギとぺちゃんこ餃子で有名な「中央トッポギ」。
甘辛なケチャップ味ソースに絡んだもちと薄い餃子。
店内で食べる人は、そのまま中に入って、注文。
テイクアウトは並んでいるのだけど、
注文の仕方がわからなくて、はてな?
オットが並んでいた人に
「注文の仕方がわからないので。。。」
と言ったら、順番がきたら、注文してあげる、と。
何気なく親切、ありがとう。 -
そして、無事にゲット。
オットは食べないので、近くの公園のベンチで食する。
驚くほどは辛くない。
感動するほどのおいしさ、というわけではないけと。
あとをひく、もしくは、くせになりそう。 -
本日は、メインの買い物をする日。
大型マート(衣類雑貨から食品まで扱うスーパーマーケット)に行ってきます。
大邱駅から歩いて10分弱のホームプラスへ。
本当は、もう少し歩いたロッテマートかEマートへ行きたかったけど。
あまりに疲れていたので、コチラで。
写真はテグ駅。ここにはロッテ百貨店が併設。
でも、高いので。。。パス。
ホームプラスで、韓国食材や雑貨購入。
大型マートは韓国の人が実際によく使っているモノ、
よく食べているものが安く売っているので好き。
でも、市場が安いのかな?不明。
あまりにも買いすぎたので、タクシーで帰る。
ここで、頑張らないと「あるけるよ」というオットが歩き出すので。
是が非でも、タクシーを捉まえる!大邱駅 駅
-
タクシーでいったん宿まで戻って、荷物をおく。
買いもの好きなのでどんどん荷物が増える。
今夜、大体の重さを測って、
あした、どのくらい買えるのか、よくかんがえないと!
でとりあえず、今日は西門市場ナイトマーケットへ。
西門市場自体は、午後6時~7時までにはしまってしまいます。
写真は閉店してしまった市場の通りにある屋台。
建物には入れるけど、個々のお店がそれぞれの裁量で閉店する感じ。
ナイトマーケットというのは、同じ形の屋台が、7時になるとズラズラとでてくる。
そして、順番にそれぞれの場所に並ぶ。
個性的な屋台ならでのグルメが堪能できます。
なかなかその様子も見ものですが。
でおくれた。 -
食べたお店。スモールサイズにカットされたステーキ。注文すると、ボアッと炙ってくれた。
カメラを構えたら、サービスで、もう一度。
☺にこり -
さっきのお肉とヤンニョムチキン。
ビールはまた別の屋台で買うシステム。
韓国料理より、実験的な新しい感じの食べ物が多い。若い人が好みそう。
屋台、個々にはイスがない。
所々にまとまってテーブルとイス。
一瞬、すごくこんでいるようにみえて、
「あ、ぜったい無理!」とか思う。
でも、席を探していると、相席OKなので、
けっこう座れます。
私達も韓国のカップルと相席に。
ほどよくほろ酔いの二人。
でも、外国人だとみるや、ウェットティッシュくれたり、自分たちのたべものくれたり。
韓国語でなんとか、少し会話できたり。
そういうささいなことで、
旅はどんどんたのしくなる。 -
デザート。
持っている人を何人もみかけて、
屋台を探した。
西門市場から宿までは10分かからない。
でも、途中のお店はほぼ閉まっている。
この辺は、繁華街から離れるので夜が早い。
幹線道路沿いを帰るので、
明るくて、危ない感じはないのがいい。
次は一人で来たいので。。。ね。
宿で食べようと思って持ち帰り。
フロントのおねえさんに
これ、おいしいよねー。と、こえをかけられ。
むふふ。
ざっくり荷造りして、明日へ。
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