2019/07/03 - 2019/07/04
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lion3さん
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武陵源は映画「アバター」のモデルになった奇岩の地域です。景観を見るのに人の手が多くくわえられていて、かなり楽に景観を楽しめます。ただ途中からは同じような景観で驚きは急激に減りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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武陵源の入口です。
チケット購入場所と入場口です。 -
八重の塔の1階部分が入場への入口です。
平日ですが大混雑していて、長い列ができています。
ほとんどは中国人のようです。
外国人観光客はほとんどいませんでした。 -
武陵源の地図の外観です。
いくつかの地域に分かれています。
この山の一帯が花崗岩の塊で
長い年月を経て風化した山が武陵源の景観です。 -
入場後にバスで移動です。
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武陵源というとこの景観です。
柱状の岩山が建ち並んでいる様子です。 -
武陵源らしい奇観です。
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武陵源の下の谷間からの眺めです。
これから武陵源の山頂部へと登ります。 -
山頂部へと登る百龍エレベーターです。
326メートルと世界一の高さのエレべーターと
書かれています。 -
エレベーター入口には石碑がありました。
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エレベーターで昇っていきます。高速のエレベーターです。
エレベーターから外の景色が見えます。 -
エレベーターの終点付近です。
山頂付近は凹凸を無視してみれば
ほぼ同じ高さで続いているように感じます。 -
鬱蒼とした木々の下には谷が見えています。
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山頂部を巡回バスで移動です。
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バス車内です。満席で大混雑でした。
中国では7月1日から学校が夏休みになるので、
子供連れ(家族)が増えるようです。
たしかに子供が多いような気がします。 -
バスを降りた後は、歩いて山頂部を散策です。
写真、絵などでよく見る武陵源の景観です。 -
山頂付近を歩いて行きます。
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迷魂台の案内図が出ていました。
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上から見る柱状の奇岩です。
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柱状の岩山は奇観という言葉にふさわしいです。
武陵源はマグマが地中深くでゆっくりと冷え固まった
花崗岩でできています。
その後地殻変動などで花崗岩の塊は地上に上昇し、
雨、雪、風などで風化されて現在の形になったようです。 -
奇観です。
垂直の断崖は花崗岩が割れた割れ目です。
割れ目が風化されて広がり、崩落して断崖のように見えたものです。 -
奇観
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展望台からの眺めです。
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奇観
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奇観です。
向こうを見ると頂上部は同じ高さで続いています。
一塊の塊である証左と思われます。
縦状の割れ目が見られます。
これから長い年月を経て岩石が崩落して、
先ほどの柱状の奇岩へと変化していくものと思われます。 -
山頂部散策で広場で一時休憩です。
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奇観
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奇観
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奇観
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奇観
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橋が向こうに見えます
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断崖の通路が見えます。
景観を見るために、驚くほど人の手が加えられています。 -
アバターのモニュメントがあります。
撮影ポイントになっています。 -
奇観
ほぼ単独の柱状の岩山です。
これらの岩山は風化の最終局面で、
あと何万年もすると崩落して何もなくなるという経過をたどると思われます。 -
奇観
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奇観
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奇観
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広場に到達しました。
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奇観
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奇観
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野生の猿を見かけました。
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木々の葉が生い茂ってわかりにくくなっていますが、
岩が上部で繋がり、下が中空のなっています。 -
天下第一橋です。案内図があります。
岩が中央部の途中から崩落して残ったものと思われますが、
いつかは崩落してしまいそうです。 -
岩のつながりの場所を歩いて渡ります。
歩いている限りは遠くから見ると
橋のようになっているのはわかりません。 -
橋のつながりが鍵としてあらわされています。
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橋を渡るとサルが多くいました。
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親子の猿もいました。
かわいいです。 -
振るかえると赤い欄干の橋のようになっています。
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進んでいくと、広場には唯一のレストランがあります。
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となりにはケンタッキー・フライド・チキンの店がありました。
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レストランでの食事
食材などをここまで運んでくるまで大変だろうと思います。
素朴な料理です。 -
広場
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向こうには三重塔が見えます。
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道を歩いて行きます。
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景観スポットのようです。
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奇観
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奇観
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奇観
天子山自然保護区です。 -
奇観
岩の柱がだいぶ崩落している場所のようでもあります。
風化の後半の局面でしょうか。 -
奇観
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奇観
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奇観
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賀龍公園
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イチオシ
マクドナルドの店もありました。
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マクドナルドは通りの左にあります。
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奇観
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奇観
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奇観
山頂部を歩きましたが、
奇観の岩山の様子で、
風化などの歴史的な自然経過が違うのがわかります。 -
天子山ロープウェイで谷のほうへと降りていきます。
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ロープウェイ
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ロープウェイからの眺めは絶景です。
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ロープウェイ
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谷へと降りてきて、
渓谷の美しい索渓郷自然保護区へと向かいます。
トロッコ電車で移動です。 -
トロッコ電車の軌道です。
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車内からの見上げた景観です。
どこを見ても奇観です。 -
十里画廊に到着です。
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十里画廊
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奇観
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奇観
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電車で戻ります。
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帰りは向きを変えて、電車内からの奇観です。
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奇観
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奇観
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奇観
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武陵源の街に降りてきました。
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夕食
鶏のスープです。 -
劇場
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翌日は武陵源の街にある軍声砂石画博物館に行きます。
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砂石画
粒状の色石を敷き詰めて絵にしたものです。
深みのある感じがあります。 -
砂石画
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砂石画
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博物館の近くの清朝時代の街並みを再現した街です。
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柳の木の並ぶ川べりです。
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再現された街並みで、
見えている建物は、新しい建物で古さは感じません。 -
街並み、映画のセットのようです。
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博物館です。
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博物館内です。
地域の豪族などの武具、衣装などが展示されていました。 -
武陵源へと入っていきます。
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渓谷を歩いてゆっくりと登っていきます。
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奇観
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渓谷です。
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木々が渓谷に多く生えています。
きれいな水の流れがあります。 -
金鞭渓景区
渓谷沿いが景観地域になっています。 -
奇観
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奇観
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渓谷
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サルの群れに出会いました。
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サル
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遊歩道
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親子のサルです。
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奇観
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武陵源の街に戻ってきました。
武陵源の奇岩は最初は驚き、感動でしたが、
途中からは同じような景観で感動は減りました。
そして、観光客の多さには辟易しました。
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