2019/06/27 - 2019/06/27
831位(同エリア2122件中)
チョロさん
コペンハーゲンを一日歩き回りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北欧3日目、時差ボケまだまだ解消しません。今日も早起きです。今日はスウェーデンから国境を越えて、デンマークはコペンハーゲン観光の予定です。マルメから日帰りなのでコペンハーゲンでは街の中を中心に行動しますが、あちこち遊び歩くには機動力が必要です。安心して交通機関を利用するため、コペンハーゲンのシティーパス1日券を購入することにしました。これなら24時間有効で、鉄道もバスも船にも乗れちゃいます。マルメでは買えないみたいですが、アプリならどこでも買えますよ。アプリで買うと買った時から24時間有効の様に思われますので、24時間いっぱい使いたい人はご注意ください。我々は日帰りなので24時間も使いませんが、マルメからコペンハーゲンカストラップ空港まで行ってから、空港駅でシティーパスを買うことにしました。空港からは地下鉄でコペンハーゲンの街の方に向かいます。マルメから空港まではコペンハーゲンシティーパスは使えないので、アプリで空港までの24時間券を買いました。もちろん割引される二人分です。もしかしたら翌日ヘルシンキに移動する際に空港に行くときにもまた使えるかと思って24時間券にしましたが、24時間券は往復と同額ですので、もし使えなくても損はしません。アプリでは購入と同時に24時間のカウントダウンが始まるので、乗る直前に買うのが良いかもしれませんが、そこまではしませんでした。アプリでよく分からないのは、いろんなアプリがあってどのアプリでも買えることです。アプリによって料金の高い安いがあったり割引があったりしないかと思っていくつか見てみましたが(早起きしすぎて暇だったのです)、どのアプリも料金は同じ様に思いました。私が使ったのは、一番わかりやすかくて買いやすかったSkaってやつです。これがチケットです。割引のある二人券ですが、二人同時に使うので、おそらく2人券を買うと別行動の時は一人しか使えませんのでご注意ください。シティーパスは空港で2人券を買ったら券が2枚出てきましたので、別々にも使えます。忘れちゃいましたが、シティーパスは二人割引がなかったのかもしれません。
-
シティーパスは、空港で地下鉄に乗る前に、自動販売機があったので、そこで購入。こんな紙です。ゾーンによって料金が異なりますが、遠くてもロイヤルコペンハーゲンアウトレットまでしか行く予定がなかったので、空港からだとゾーン1-4のシティーパス(一番安いやつだったと思います)で十分でした。
-
例によって7時に朝食をとって、8時半ごろ出発。マルメ駅から空港方面行きに乗りました。が、来た時と同様やっぱり1等2等の区別がつきません。たまに1stクラスらしき記載がチョロっと買いてある車両もありますが、全部書いてあるわけでもなさそうです。とりあえず一番近い車両に乗ってみました。座席の上の荷物置き棚の枠に予約されているらしき表示がある席もありますので、結構座席は埋まっていましたが、そこは避けて座りました。でも、来た時の座席に比べて明らかに綺麗です。もしかして1等車?もちろんアプリで買った24時間券は2等車です。周りを見回しても何も書いてない。座っている人も普通の人。文句言われたら席を移ればいいか、と思ってそのまま座っていましたが、結局車掌さんが切符の見回りに来ることはありませんでした。もちろん国境でも何もなく、オーレンス大橋を渡ってコペンハーゲン空港駅に到着。地下鉄に乗り換えです。
地下鉄は空港からしばらくは地上を走っていましたが、そのうち地下に入って10分ちょっとでコペンハーゲンのKongens Nytorv(なんと読むのか?)駅に到着。街中やニューハウンに近そうですのでここで降りました。まずは北欧サードウェーブコーヒーの中心地とも言えるコペンハーゲンで、コーヒーを飲みながら本日の作戦を考えることにして、バリスタ世界一を何人も輩出している、Europa 1989へ。 -
美味しいコーヒーをいただいていると、目の前にロイヤルコペンハーゲン本店があるではありませんか。コーヒーを飲み終わったら直行します。
ヨーロッパ カフェ
-
目の保養をしたあとは、行こうかと思っていた北欧雑貨のHAY(ヘイハウス)という店が、Google Mapによるとこの近くにあるはずなので、覗いてみようと思いましたが、なかなか見つからず。でもふと上を見上げると窓にHAYの文字を発見。これもEuropa 1986の目の前でした。反対方向にようやく2階に上る階段のある入り口を見つけて、2階のHAYの売り場へ。なかなか楽しい雑貨屋さんで、雑貨だけでなく家具なども色々ありました。下から見えたHAYの文字は、中からは綺麗な町並みの中でYAHになっていましたが。
ロイヤルコペンハーゲン 専門店
-
ヘイ ハウス 専門店
-
まだ旅行が始まったばかりで、明日も飛行機でヘルシンキへの移動があるし、今日もこの後あちこち移動しそうだったので、この時点では買い物はしませんでしたが、HAYは日本には多分ないし、マルメやこのあと行く予定のヘルシンキにもないお店ですので、今思えば買っておけば良かったのにね。
この後は地下鉄駅方面に戻って、駅の反対方向の公園のある方向に少し歩くと、コペンハーゲンの見どころのニューハウンです。 -
-
アンデルセン旧居 (ニューハウン) モニュメント・記念碑
-
ニューハウンは観光客で一杯だったので、写真を撮って通り過ぎました。そのまま真っ直ぐ進むと歩行者と自転車だけが通れる橋があります。ここを渡ると、色々と周りが見渡せますが、やっぱりマルメと同様コペンハーゲンも建物のデザインが斬新です。でも奇抜じゃないのがいいな。デカイ屋根のオペラハウスなどを見渡すことができます。
-
オペラハウス 現代・近代建築
-
ノーマ 地元の料理
-
橋を渡り終えた後はオペラハウス方向へ向かいました。こんなボートハウスに住んでいる人もいます。楽しそうでいいなあ。
71 ニューハウン ホテル ホテル
-
この辺りに、照明で有名なルイスポールセンのショールームがあるはずです。ポール・ヘニングセンと言うデザイナーのデザインが有名で、ぜひみてみたいと思っていました。北欧は冬の間長い夜を過ごすせいか、照明好きというか、灯りを大切にしている様です。デザインも凝っています。美しいです。運河に沿ってちょっと歩くとありました。こんなところにあるんですね、と言う場所ですが、昔の建物を1軒ショールームにしている感じです。
-
中に入ってみました。オー。カッコいい照明器具が一杯です。
-
-
-
-
もう家のリビングの照明を25年くらい使っているので、そろそろ変えたいと思っていました。買って帰ろうかと思って値札を見ると。オーーッと、20万円!!さっき思った事はすぐに忘れました。仕方ないので、帰ったら自分で作るためにイメージを持って帰ろうと、せっせと見て回りました。
帰ってから調べてみました。DIY照明、紙を使ってこんなのも作れるんですよ。今度やってみよう。
https://www.instructables.com/member/EzyCraft/
ここまで来たのでオペラハウスまで行きました。オペラハウスは開いていなくて中には入れませんでしたが、オペラハウス前に運河を行き来する船の停留所があるので、ここから船に乗ってどこかにいってみることにしました。もちろんシティーパスが使えるはずです。 -
さあここからは船の旅です。
オペラハウス 現代・近代建築
-
-
-
-
-
まずは、やっぱり建物のデザインに目が行きます。運河沿いでは、みんな水着になって日光浴しています。若い女性もその場で(道端です)水着に着替えていて、しかも全然隠す様子が無いような・・、さすが開放的な北欧です。そちらにも目が行きます。ハイ、すみません。ちなみに着替えシーンの写真は撮っていませんので、探しても無駄ですよ。
しばらく乗って、Bryggebroenという船の停留所で降りました。ここも建築物が美しいです。学生みたいな人たちがたくさん歩いていたので、たぶん近所に大学があるのだと思います。 -
橋を渡って対岸へ、Dybbølsbro 駅まで7,8分だったかな。今度はここから鉄道でひと駅、中央駅に行きました。お昼ご飯の時間をだいぶ過ぎています。ランチは、ØL & BRØD という店でコペンハーゲン名物のオープンサンド(デンマーク語でSMØRREBRØD)をいただく予定です。もう2時ごろだけどまだランチタイムやってました。さすがに時間が時間だけにすいていてすぐに入れましたが、テラス席というか道端席にはまだたくさん人がいましたので、12時とか1時位の時間は混んでいるかもしれません。オープンサンドが食べられるランチタイムは12時から16時までのようです。このレストランは、世界で旋風を巻き起こしている(らしい?)コペンハーゲンのビール、ミッケラーが経営しているレストランで、ミッケラーの何種類かのビールが飲めます。コペンハーゲンのビールと言えばカールスバーグが有名ですが、カールスバーグは世界中いたるところで飲めます。うちの隣のダイエーでも売っています。ミッケラーは日本では簡単には飲めないビールですので、コペンハーゲンに来たらビールはぜひミッケラーを飲んでみてください。まさに北欧のイメージ、香りがする、北欧味のビールですよ(注:本人の感想であり、北欧味を保証するものではありません・・・)。また、ØL & BRØDの隣には、私たちは行く機会がありませんでしたが、ミッケラーバーがありますので、ミッケラーのいろいろな種類のビールをたらふく飲めると思います。ちなみに日本にも、ミッケラーバー東京というのがあります。渋谷道玄坂のラブホテル街の真ん中にあります。と、ミッケラー東京のホームページに紹介されていました。さすが開放的な北欧だ、と再び感心ました。(注:個人のイメージです。)
-
オープンサンドは一人2,3個をお薦めしますと、メニューに書いてあったのですが、そんなに頼むとランチなのにメチャ高いので、少食な日本人には-1個するのが良いんだと勝手に納得して、私は2個(ニシンのなんとかと、コペンハーゲンの名産豚肉の首肉)、奥さんは1個(サーモン)を注文しました。もちろん私はミッケラー付きですが、まだ昼間でこれからも町歩きを続けるので、真っ赤になっては格好悪いと思い、200mlの小さいのにしました。イメージしていたオープンサンドとは違い、思ったよりもかなり大きくて、やっぱり日本人には-1個が正解でした。それに、サンドイッチというよりも、料理と言った方が良くて、ナイフとフォークでいただきます。
-
-
-
-
写真はビールグラスが裏向きでしたが、うらも意外といい感じですね。写真撮り忘れたけど、表にはこんなミッケラーのマークがちゃんと付いていました。
-
今回の食事が、今回の旅で一番美味しかったというか、思い出深かった気がします。あと、中央駅からこのレストラン、あるいはミッケラーバーまで歩く際に、下の地図の赤いルートから行くと、人通りも少なく少しですが途中なんとなく怪しい雰囲気になっていきます。たむろしてる感じの入れ墨たっぷりの人達もいるし、大人用の怪しげな店とかもチラホラあるし(お好きな方はこちらルートをどうぞ)、特に女性だけの時は一度広い道に出る青いルートで行くほうが安心な気がしました。こっちの道は普通の街の広い通りで、人通りも多いです。
-
お腹がいっぱいになったので、ここからロイヤルコペンハーゲンのアウトレットにバスで行く事にしました。Google Mapで調べたら、ちょっと歩いた所にあるバス停から乗れば一本で行けるようです。今日はシティーパスという強い見方があるから、敷居の高いバスもルートさえわかれば自由に乗れます。そして、Google Mapに行きたいところを入れれば、行き方もルートもわかるし、何番のバスに乗れば良いかもわかるし、どれくらい時間かかるかもわかるし、乗り換えが必要なら、電車もバスも含めて、どこで何番に乗り換えれば良いかも分かります。どこを走っているかもわかるので、いつ降りれば良いかもわかります。コペンハーゲン街歩きに必須ですね。
-
ただ、問題は街中でネットにつながるかどうかです。私たちは、Wi-Hoのデンマーク、スウェーデン、フィンランド3カ国用のポケットWi-fiを借りて行きました。出発前に無料で家まで届けてくれるので便利です。普段の生活では1ヶ月で3GBくらいしか使わないのに、ヘルシンキでレンタカー移動する際にカーナビとして必要なので、1日1GBという通信量も大きめのものを借りました。ところがこれが全然繋がりません。マルメでは比較的つながっていましたが、コペンハーゲンでは、Google Mapの地図は行く前にダウンロードして行ったので、地図を読み込む通信はしていないはずですが、行き先への行き方を検索しても、結果が出てくるまで1-2分かかりました。その後のヘルシンキではさらに繋がらず、カーナビとしては使えませんでしたし、ほとんど役立たずだったと言えます。が、私の使い方が悪かったのかもしれませんし、ほかのポケットWi-fiがどの程度つながるのかも知りませんので、どこのWi-ifが良いとか悪いとかの判断はできません。私が経験した事実だけ伝えておきます。
という事でバス停に向かいましたが、途中にデンマークのスーパー、イヤマ(Irma)を見つけましたので入ってみました。 -
Irmaデザインのチョコとかミッケラーのビールなどを購入。可愛いビールでしょ。
-
そのあと無事バスに乗ってロイヤルコペンハーゲンアウトレットへ行きました。銀細工の老舗、Georg Jensenのアウトレットも同じ建物の上にありました。が、本店の時と同様、結局また見るだけの人になってしまいました。あー情けない。
-
でも、家にあるお皿と同じものが売られているのを発見。家にロイヤルコペンハーゲンの皿が1枚あることが明らかになりました。自分じゃ買えないので、結婚式の引出物でいただいたものと思われます。遠くまで来たものの、結局収穫はなく、気落ちしながら地下鉄で街中に戻りましたが、元気を取り戻すために、アイスでも食べようという事になり、電車を乗り継いでアイスクリーム屋さんのHansensに向かいました。駅からちょっと歩きましたが無事到着。私はソフトクリーム(壁に貼られたメニューではFriskって名前になってました)奥さんは2種類のアイスクリーム(Iskuglerです)を食べました。
-
-
アイスを食べて元気を取り戻したので、また歩き始めたら朝に来たカフェEuropa 1986のところに戻ってきたので、今度はすぐ近くのロイヤルコペンハーゲン本店隣にある、Illums Bolighusというデパートというか雑貨屋というか、そんなお店に入ってみました。雑貨や、家具や、洋服、照明などなど、なかなか楽しいお店でした。でも、結局何も買わず。買えば良かったのにね。そのあとはストロイエを通ってチボリ公園前へ。
-
ストロイエは結構狭い。人はたくさんいました。
-
かなり歩いて疲れたので、チボリ公園前からバスに乗ってコペンハーゲンカフェの有名店、Coffee Collectiveへ。昼間と同じくらい明るいですがもう夕方になっていて、たくさんの人が、仕事の後に同僚たちと飲んだり食べたりして楽しんでいました。私たちはここでコーヒーをいただきました。
チボリ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
今日もかなり歩いてヘロヘロになっております。疲れたからもう帰ろうか、という事になり、電車で中央駅へ。どれがマルメ に行く電車なのかよくわかりませんでしたが、2本くらい乗り損ねた後なんとか見つけてマルメに帰ってきました。
まだ夕食食べてないけど、歩き疲れてダウン。結局夕食は食べないで二人とも寝てしまいました。あーー疲れた。あーー楽しかった。
あすは、ヘルシンキに移動します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
71 ニューハウン ホテル
3.21
この旅行で行ったスポット
もっと見る
コペンハーゲン(デンマーク) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コペンハーゲン(デンマーク) の人気ホテル
デンマークで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
デンマーク最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
45