2019/07/11 - 2019/07/15
295位(同エリア683件中)
ぴこさん
ベトナム初旅行は、セールに飛びついて申し込みしたハノイ往復です。
ハノイは5月~9月が雨季にあたるため、この時期にハロン湾へ行っても、雨が降って屋外アクティビティでびしょ濡れになったり、ガスがかかって景色が見れないことがあるので、日本から事前申し込みはやめました。
それに、日本でJTBやHISのオプショナルツアーを申し込むと1万円以上する日本語ガイドツアーですが、現地で申し込むと半額以下になると聞いたのです。
ハノイに着いて一日半過ぎたところで雨が一度も降っていないことに気づいて、それならハロン湾に日帰りツアーに行こう!となりました。
現地ツアーで評判の旅行代理店「シンツアー」で翌日のハロン湾日帰りツアーを申し込みしました。
シンツアーは格安で満足度の高いツアーを取り扱っており、同じ名前の偽物旅行代理店が旧市街に出回っています。旧市街のはずれドンスアン市場の近くにあるオフィス1と旧市街の中にあるオフィス2があります。
私達はオフィス1で申し込みをしました。日本語NGでしたが、片言で「ハロンベイ」と「1day」「Tomorrow」を伝えたら伝わります。
スタッフの愛想はありませんでしたが、仕事はテキパキきっちりやってくれました。
ハロン湾一日ツアー(カヤックまたはボート付)英語のみ
お一人様 879,000VND(約4,000円)
オフィス1は旧市街のはずれ、ドンスアン市場の近くで営業時間6:00-20:30。
64 Tran Nt Duat St., Ha Capital, Đ?ng Xuân, Hoàn Ki?m, Hà N?i
オフィス2は旧市街の中で、営業時間6:30-22:00。
52 Luong Ngoc Quyen St., Hoan Kiem Distr, Ha Noi
HP
https://www.thesinhtourist.vn/landscapes/hl/1/ha-long
ハノイ旅の下調べでここへ行こうと決めたところ。
・ベトナムで一番美味しいピザ屋さんの「4P's 」に行く。
・格安マッサージを毎日受ける
・プリンを食べる
・ハロン湾日帰りツアー
・世界遺産のタンロン王城遺跡を見る
・ホーチミンおじさんの家&博物館を見る
・ルーフトップバーに行く
・ベトナムで一番長いナイトマーケットに行く
7/11 VJ933 Tokyo(NRT) 09:30 → Hanoi13:05
7/15 VJ932 Hanoi 00:30 → Tokyo(NRT)08:00
■往復航空券 一人あたり24,690円
(内訳)往路 13,280円
2,000 航空券
800 座席指定
1,400 荷物20kg←間違えてポチッた!!
2,090 空港税ITL
1,000 国際観光税
570 PMT料金 (支払手数料)
1,600 管理手数料ITL
3,300 燃油サーチャージ
520 空港のセキュリティ
(内訳)復路 11,410円
900 航空券
800 座席指定
1,400 荷物20kg ←間違えてポチッた!!
2,840 空港税ITL
570 PMT料金(支払手数料)
1,600 管理手数料ITL
3,300 燃油サーチャージ
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスの迎えが7:30に来るので、朝食は近所のパン屋さんでクロワッサンを買って、
-
これまた近くのカフェでエスプレッソを買って軽く済ませます。
-
昨日シンツアーにも申し込みをした際、ホテル送迎しますということだったので、民泊の近所にあったホテル名を伝えておきました。
7:15くらいから待機して、7:30少し前にシンツアーのバスが到着しました。時間にルーズと聞いていたけれど安心して参加できそうな感じ。 -
バス一番乗りだったので、運転手の隣席に座りたかったのですが、ダメだと言われてしまい運転手の後ろ席に座ります。
この席も前方がよく見えて面白い! -
これから市内ホテルを周ってお客さんをピックアップしていきます。
ハノイの朝のバイク軍団、クラクションが鳴り響き目が覚めます(笑)。 -
バスの中からハノイ大聖堂が見れました。
-
うわーっ!何かの資材を運んでます!
-
バスに触ってるよ、お兄さん!
-
蓮の花を売るおばさんバイク。
旧市街後半で女性ガイドさんが乗車。英語とベトナム語で何やら説明して笑いを取って、参加者の気持ちをほぐしています。
残念ながらよく聞き取れず。。。 -
50分くらい旧市街を周り、やっと郊外へ。アスファルト舗装がしっかりしていて、デコボコも少なく、バスは快適な滑り出しかと思ったら、反対車線に出て追い越しをしたり、バイクと接触すれすれ走行をするのはザラで、何かのアトラクションに乗っている気分、といえばいいですが、何が飛び出すかわからず気持ちが落ち着かないったらありません。
後ろの席ならその様子が見えないので、安心して寝ていられそうです。 -
田園風景と農作業する人たち。
-
牛が放牧されているところもありました。野牛じゃないよね?
-
大きな川を過ぎます。
風景がぐるぐると変わり、見ていて楽しいです。 -
バイクはどこに行っても主流。
-
焼き物の村でトイレ休憩です。
ガイドさんは英語とベトナム語で案内をします。
多少言葉がわからなくても集合時間さえおさえておけば問題なし。
自分のバスがわからなくならないように、ナンバープレート入りで写真を撮っておくのがおすすめです。 -
オブジェのようなアーチ。
-
途中、オリンピックの五輪マークがある競技場を通り過ぎました。
-
高速道路はすいていて一度も渋滞にはまっていません。
-
海が見えてきた!
-
11:00にハロン湾の港に到着。観光バス、車でいっぱい!
往路の所要は3時間半。そのうち50分は旧市街のピックアップ、20分はトイレ休憩です。
信号がほとんどなかったことやキレイに舗装された真っすぐな道が多かったので、早く着いたな、という印象。車酔いしなくてよかった! -
建物内のチケット売り場は長蛇の列!
一般の場合、チケット買うのに1時間はかかりそうでした。 -
建物内はエアコンが効いておらず、酸欠になりそうな熱気。
迷子にならないように注意が必要。 -
ツアーのグループとはぐれたら最後、見つけることができないだろうと判断し、同じグループの派手な服着たお姉さんを目印にして後ろをついていきます。
-
建物外に恵比寿様。これから船出の皆様を笑顔で送っているよう。
-
船がたくさん並んでいます。この中ののどれかが私達のツアー。
-
これですね。
足元を気を付けないと、乗船するとき落ちてしまいそうです。
スタッフの助けはないので、自分でしっかり踏ん張ります。 -
席は自由!全員座ったのを見渡すと家族連れ、夫婦、男一人旅の日本人がいることがわかりました。あとはベトナム人、韓国人、欧米人。日本人が最多。
-
ほどなくしてランチ!大皿料理が次々と運ばれてきます。
私達のテーブルは、欧米家族4人組と一緒。 -
お皿を回しあって少しずつおかずと取ります。エビはぷりぷり、薄い味付けの厚揚げや煮物がいろいろ、サラダとごはんとスープも山盛りで運ばれてきて、全員お腹いっぱいになりました。
-
あ、見えてきました。
天気はどん曇り~。雨がふらないだけよしと考えます。 -
ハロン湾は、43,400ヘクタールにもわたる広大なエリアに、石灰岩からなる大小1,600もの島々が奇峰の如くそそり立つ、神秘的な景観が特徴です。
-
1994年にユネスコから世界自然遺産に指定された、美しい景観なのですが、どん曇りで少し残念。
-
ガイドさんから、船のデッキに上がるとよく見えますよ!の案内があり、皆デッキにあがります。
-
デッキの上は風が気持ちいい。
-
よく見えます。
-
どこまで行っても奇岩が連なり、大自然を感じます。
-
でも人って飽きる生き物なのかな。
変わらない景色が続いてつまらな・・・ -
と思ったら、船が停泊して、ガイドさんが「皆さん、降りますよ。」と声がかかります。
-
カヌーに乗りたい人は向こう、ボートがいい人はこっちと乗り場を案内され我々はボートを選択。
-
ボートに4人乗るとライフジャケットが配られ装着します。
おばちゃんが一番後ろでボートを漕いでくれました。大人4人を乗せると相当重いようで大変そうでした。おばちゃん、ありがとう。 -
次々とボートが観光ルートの洞窟へ進んでいきます。
-
来ました。頭すれすれ。
-
くぐった先には小さな湾になっていました。
ここでぐるっと回転して戻ります。 -
船が止まり、おばちゃんが岩の影の黒い部分指さして何か言っています。
おばちゃんの口から「ネコ」という言葉が出ました。いろいろな国から観光客が来るので、各国の言葉で「ネコ」と言えるようにしているようです。
耳があって、しっぽが立ってて、手がちょこんとしている感じ。顔もなんとなくネコに見えてくるから不思議。いいね! -
2割くらいの人がカヌーに乗っていましたが、汗だくでヘトヘト、顔には後悔の文字が見え隠れする人がちらほら。集合時間までに自力で戻らないと置いて行かれるそうですよ。
-
今度は別の洞窟へ。
-
ボート組はゆーらゆら。
-
ボートを漕ぐ音が大自然と組み合わさって心地いい。
-
ふと、水墨画の世界に入ったかのように感じます。
-
岩の間にあいている。
-
終了。船着き場に戻ったら、陸のスタッフが「彼女にチップをお願い」とおばちゃんを見ます。おばちゃんグッタリ笑顔ではないですか。チップの相場がわからなかったので財布にあった50,000VNDを渡します。
-
船に戻るとビールやジュースの船内販売があります。よいタイミングで冷え冷えのドリンクが目の前にあり買わずにはいられません。
-
少し進むとガイドさんが「さぁカメラを持って外で出て!」とか言ってるようなんだけど何?何?何ー?
「あの岩よー、さぁカメラ!」って、あの岩が何ぃ~~?と聞く前にパチリ。
あとで有名な夫婦岩だということがわかりました。 -
またボートが泊まります。
これから鍾乳洞探検のようです。
「ボートは降りた場所と乗船する場所が変わるから、皆さん間違えないでくださいねー」とアナウンスがあり、間違えないようにボートの写真を撮っておきました。 -
ティエンクン洞窟(天宮洞)。
ベトナム語で「ティエンThien=天」,「クンCung=宮」,「Dong=洞」の意味を持つのだそう。 -
いきなり30mくらいの階段を登ります。かなりハード。途中休む人が続出で渋滞が起きています。
-
中はとても広く、通路が整えられていて距離にして130mほど。
外よりは温度は低いけれど、湿気がハンパなく、汗がとまりません。。。 -
差し込む太陽光の光線が天宮へとつながっていると信じられている「天窓」です。
入口から出口まで列ができていて、ゆっくり見るというより、流れに沿って歩きながら見ていく感じです。 -
ここでトラブル。集合場所のボートを見失ったと思われる人がいて、30分くらい待たされることになりました。
ブーブー文句を言う人もいたようですが、我々はビールを飲んで風にふかれながら、まあそんなこともあるさーと気にしない気にしない。 -
船が港に戻って、帰りのバスも同じ席に座ります。
小さなを町の入口に電飾アーチがあったり、車の運転の荒い人たちが猛スピードで横を通り過ぎたり、帰りもハラハラドキドキです。 -
帰りも行きと同じ休憩所に立ち寄りましたが、時間が遅くなったせいか売店が小さく営業しているだけで、お土産屋はしまっていました。
-
ハノイ市内に近づきます。
ハロン湾一日ツアーを思い返すと、一番楽しかったのはバスから見た景色でした。
地元の人が商店で買い物する姿を見たり、牛や田園風景ののどかな景色が見えたり、暴走バイク・車と並走したり、見るものすべてが刺激的でした。
ハロン湾はもちろん素晴らしいところでしたが、今を生きているエネルギーを感じたのはバスの車窓からの見えた風景です。 -
ハノイ市内に入ったあたりから渋滞が始まります。
このペースだと全員バスを降りるまでに2時間はかかるのではと心配でしたが、我々の下車は初めのほうで早々に帰ることができました。
予定では19時到着でしたが、20時すぎあたり。
まだまだ元気なので、このあとナイトマーケットに出かけます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぴこさんの関連旅行記
ハロン湾周辺(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63