2018/05/19 - 2018/05/19
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きゅういとせろりさん
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宮崎グルメツアー2日目は宮崎河畔の宮崎観光ホテルの新装(まだ一部工事中でしたが)バイキングレストランで美味しいホテル朝食を目一杯楽しんだあと、前から行ってみたかった安井息軒の記念館へ、そして、宮崎の小京都、飫肥の街歩き。宮崎市街に帰って宮崎神宮に寄ったあと、グルメツアー3ヶ所目、饅楽という養鰻業者直営のお店でうな重の夕食です。
安井息軒の記念館は入場無料。どんな人だったか、どんな夫婦だったか、を知るのは楽しいです。隣に生家もあってごろんと横になれました。
飫肥ではまずは我が家恒例の四半的。弓、なんですが今回もほとんど当たらず。技量の向上はいつの日か?
そして「あゆみちゃんマップ」というチケットを使っての飫肥の街歩きです。5枚の券がついていて、いろんなお店でいろんな菓子や食品と引き換えられます。そして有料施設も一部無料で入れます。最近100円値上げして内容も一部変わってました。
そして宮崎への帰路は、一部分だけできた高速道路(無料)を利用。でも開通したばかりでカーナビにも地図にもなく、道路の案内表示もなく。えいやっとかんぽの宿の裏に行ったらありました。ひっそりと。
宮崎神宮に寄ったあと、グルメツアー3ヶ所目、饅楽という養鰻業者直営のお店でうな重を。
満席表示なのに他に1組しかお客さんがおらず静か。今日はうなぎが少ないのかなあ?
表紙写真は飫肥の町歩きで見つけた服部植物研究所にあった万華鏡の眺め。苔の細胞。ミクロの世界です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
宮崎観光ホテルは朝食が美味しいので有名。
朝からもりもり。 -
チキン南蛮バーガーもありました。
キット状態で自分で組み立て。
なのでパンにタルタルが浸み込む前に食べられます。 -
朝からケーキやら、サツマイモのスティックやら。
幸せです。 -
拡張工事中でした。新築部分が供用されていて、従来部分が工事中。改装の上、一体化するのでしょう。今までの2倍の広さになるようです。
たしかに今までちょっと狭いかな、という印象でした。 -
10時出発。
いいホテルに泊まると出動がどうしても遅くなります。
まずやってきたのはクルマで25分。宮崎市清武にある安井息軒記念館。
江戸時代の儒学者です。江戸時代最末期なので儒学の集大成の時代、です。 -
え、まさかの駐車場がほぼ満杯。最後の1台。
え、きわめてマイナーな人の記念館なのになんで?
ちょうど何かの講演会がホールであったようで、その方々のクルマでした。
清武駅から歩いて15分くらいの距離ですが、地方都市で歩く人いるわけなし、という実態。
肝心の安井息軒ですが、門下生で有名人がいっぱい、とのことですが、陸奥宗光他3前くらいしか知ってる人はいませんでした。
ただ、前に行った小石川後楽園で知った藤田東湖と繋がりがある、と知ってちょっと親近感。旅でいろんな知識が加わっていくのは楽しいです。 -
外に出ると展望台がありました。
真下をトンネルでJR日豊本線が走ってます。
あ、珍しくディーゼルカー。 -
記念館の目の前に安井息軒の生家が残ってます。
-
なんと自由に入ることができます。
なのでごろんと横になってみます。
まあ、アタマがよくなるわけではないですが。 -
庭には梅の実が大量に落ちてました。
春が過ぎて夏になってきたんだなあ。 -
さて、出発。
田野から山越えで飫肥を目指します。
この区間、高速道路建設中ですが、橋脚が沈下で造り直しとかトンネルが地滑りで危険やらで遅れに遅れてます。 -
田野から飫肥へは普通なら北郷経由になるはずがナビは途中から山の中のへんな道を示します。えーい、行ってしまえ。
高規格の農道でした。初めて知りました。宮崎自動車道の田野インターから飫肥城への最短ルートのようです。クルマはほとんどすれ違わず。気もちのいい道でした。田野インターのあたりから40分かからず飫肥城の駐車場へ。あ、ジャカランダが咲いている。
エキゾチックなこの花、この季節、日南はこの花がいっぱい咲いているのです。 -
飫肥に来たらまずは我が家の恒例行事。
駐車場の横の四半的。娯楽の弓道です。
あ、にゃんこが暑さでくたばってる。
もっとちゃんとした格好で寝なさい。 -
頑張ってマトの中心に当てねば。
記念品をもらうのだーー。
丁寧に撃ち方を教えてもらって、矢をいただいて開始。
今までの経験では空いていれば試射を数本させてもらえます。 -
結果。最初の5射。まあまあか。
-
結果。あとの5射。
うーん。難しいです。
というより、もう5回目くらいなのにまったく上達しません。
日々の練習が大切、ということでしょう。たまにやるだけでは、ね。
なお、10射300円。楽しいのでオススメ。 -
観光バス。
日南には大きな港があり、よく巨大クルーズ船が来るので、そのときは街が乗船客であふれかえるそう。そのときはどこにバスが停まるのかなあ?
今日は静かです。 -
さて、町歩きに出発です。
-
まずは駐車場の脇の観光案内所でこれを購入。
「あゆみちゃんマップ」。
5枚の券がついていて、いろんなお店でいろんな菓子や食品と引き換えられます。そして有料施設も一部無料で入れます。最近100円値上げして700円になり、内容も一部変わってました。
もう13:30。飫肥は16時に閉店の店が多いので、それを考えながら回る順番を考えます。
10分ほどで作戦会議終了。 -
さて、駐車場にクルマを置いて徒歩観光です。
まずは飫肥天本舗。 -
あゆみちゃんマップの1枚目。
飫肥天ぷらとおび揚げ、各1個。
なお、天ぷらといっても南九州ではさつま揚げのこと。
1人分はお店で座っていただき、1人分はこのように袋に入れて持ち帰り。 -
スクランブル交差点!
都会でもないのに珍しい。 -
城下町といえば水路を泳ぐ鯉。
短い区間です。
流れていかないように、両側に柵がありました。 -
旧山下猪平家。
昔の豪商の家。
あゆみちゃんマップで無料で入場できます。
母屋、離れ、台所などが残ってます。 -
ここで、あゆみちゃんマップ2枚目。
寿太郎巻きを引き換え。
飫肥の名品です。日向夏の餡が美味しいんです。 -
離れにはなんとも不思議な展示。
貧乏徳利とか。(はじめて聞きました。) -
このような広縁や
-
このような桟のある窓は落ち着きますねえ。
-
面白い造りの天井。
遊び心が楽しい。 -
床のタイル。
当時としてはモダンだったことでしょう。 -
クチナシ、かな。
無料にしてはすごく見どころ多く、おすすめです。
滞在35分。 -
小村寿太郎生誕の地の碑を見て、
-
飫肥のバスターミナルの前の
-
商家資料館。
ここもあゆみちゃんマップで無料入場。 -
展示は、まあ、昔のお店はこうだったんだなあ、という感じ。
あとは「泰平踊り」の衣装の展示が。 -
ここで、あゆみちゃんマップの3枚目。
姫アイスを。暑かったので。
滞在20分。 -
あゆみちゃんマップの4枚目(妻のみ)。
おびの茶屋。 -
厚焼き卵。飫肥名物です。
卵焼きが思いっきり甘くなった、というより、まさにプリンの卵多いバージョン、といった感じ。もうデザートの1種と思った方がいいです。 -
あ、バス停も城下町ちっく、です。
-
旧高橋源次郎宅。昔の県内財界の重鎮の家。
あゆみちゃんマップで無料入場。 -
面白かったのはこれ。
お風呂。自由に入ることができる・・・はず。
このお風呂、天井がまたどこのお屋敷の大広間か、という造りで、これまた必見。 -
あとは普通の豪邸、の印象。
滞在15分。 -
続いて、スーパーとむら。
-
ここで、あゆみちゃんマップで戸村焼きを、と思ったら、
思ったより小さかったので、普通に大きい、切ってあるものを購入。
あ、戸村焼きとは特製ダレに揚げたての鶏を浸したものです。
甘辛い表皮の味がたまらなく美味しいのです。 -
服部植物研究所。
コケの研究で有名。
一階は現役の研究室のよう。
顕微鏡が並んでいて、いろんなコケを見ることができます。 -
2階に上ると展示がいろいろ。
盆栽のよう。
コケでもこんなことできるんですねえ。 -
万華鏡が置いてありました。
久しぶりに覗いてみたなあ。
でもね。
これ、コケ、なんです。
きれいに見えますね。 -
建物もレトロできれい。
この内窓、クルーズトレインななつ星の室内みたい。 -
さて、武家屋敷の跡を通って
-
カフェしゃんぐりら。
あゆみちゃんマップ私4枚目、妻5枚目。。 -
大手門まんじゅう、を引き換え。
お店の中でいただけると思ったら、ほんとに単なる引き換えでした。
実はここで妻が服部植物研究所に忘れ物したのに気がつき、あわてて電話。
閉館時刻過ぎてるのにすみません、と取りに走りました。
その間に妻はレンタカーをとりに駐車場へ。 -
無事日傘も手に入れ、クルマの妻と合流。
気をとりなおして、あゆみちゃんマップ5枚目(私)。
卵の厚焼きこだま。 -
厚焼き卵を引き換え。
さて、これで、全券片の引き換え終了。
ここでクルマでいったん飫肥城の駐車場に戻り、車内で引き換えたもののいくつかと戸村焼きを食します。
なにせ、昼食を食べてなかったんです。 -
おなかも満たされたので、宮崎市に戻ります。
実は、この宮崎旅行の2ヶ月前に、日南のあたりだけ東九州道が部分開通(無料区間)の情報を得ていました。乗ってみたい。
でもレンタカーのカーナビにまだ情報があるわけなく、インターの場所がわかりません。
ちょっと走ってみても案内看板は見当たらず。
ええいこの辺だろう、とかんぽの宿の裏に回ったらようやく案内看板が。 -
やっほー。
-
気持ちいい。
クルマがほとんどいません。 -
でも約9km、わずかに5分ちょっとで終了。
この先の宮崎道のジャンクションまでの19kmは延々と工事中。
ほとんど出来ているけど一部で大掛かりな地滑り対策工事中で、それが完成するまで開業できないそう。2020年にはできるのではないかとの情報も。 -
田野経由で帰ります。
途中飫肥杉展望台という展望台が。 -
このような山が見えるだけ。
晴れていれば海が見えたりするのかな? -
でも手前の杉の植林の景色はきれい。
-
ふと思い立って宮崎神宮を参拝。
-
宮崎の街の中とは思えない、この深い杜。
-
なんか巨大なホームセンターがあって寄ってみました。
東京のそれよりすごい品揃え。
宮崎の人はなんでも自分でやるのかなあ? -
19時。宮崎の街の北にある鰻の名店「鰻楽」に到着。
あらあ、予約者のみ。満員なのかあ。
私たちは予約済み。 -
このような趣あるお店です。
-
入り口。
-
高い天井に大きなあかり。
-
グルメツアー。3店目。
うな重です。
ごはんとうなぎが別々に出てきて自分で載せるのだそう。
あまり見たことのない方式です。宮崎では普通だそう。 -
それはそうと、私たちの他1組しか店内におらず、シーンとした中での食事でした。
それでなんで満席なんだろう?
あ、ちょっと前に団体さんが出ていった。それで今日の分のうなぎがもう無いに違いない。やはり予約は大事ですねえ。 -
宮崎の街中に帰ってきました。
あ、デパート前交差点のジャカランダ。咲いてます。夜目にもうっすら紫色が。
宮崎市内の一番の中心地でにジャカランダがあるんです。
昔、宮崎の知人に話したところ、そんな木、デパート前交差点にあったっけ?と言われました。住んでいると案外気がつかないようです。 -
今晩の宿に到着したのは20:30。
ホテルマリックス。
このANAツアーの基本ホテルです。 -
ツインです。
-
部屋に落ち着く間もなく、姉妹館のマリックスラグーンにある「スパぱうぱう」という大浴場に向かいます。
大通りを挟んで向かい側。浴衣に着替えてそのまま移動。
気持ちのいい大浴場です。
ロウリュというスエーデン式サウナがなくなったのは残念。
最初にここに来た時に見た露天風呂のティーツリーの木がもう背丈の何倍にも伸びていて時の流れを感じます。 -
ANAのこのツアーではホテルごとにウェルカムドリンクがあります。
本来は宿泊のホテルマリックスで使用すべきでしょうが、姉妹館のこのマリックスラグーンでもその券が使えるか聞いたらOKとのこと。
飲み屋さんですが、そのカウンターで湯上りのジュースを。 -
あ、今日はケーキ買ってないわ。
ということでおとなしく寝ました。
明日はこの旅行のメインの日南・南郷のジャカランダの森の見学です。
ジャカランダ祭りの前なので咲いてるかな。咲いてるといいな。
温暖化の影響なのか、最近は宮崎の市街地の方が日南よりも咲くのが早く花付きもいいように感じます。
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