2019/06/25 - 2019/06/25
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Mr.チャングムさん
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6月25日 今日からギリシャなので、時計の針を1時間進めます。
ギリシャ語ではケルキラ島、イタリア語でコルフ島。
コルフ島は日本ではあまり知られていないかもしれません?
正確にはアドリア海の入り口で、イオニア海にある島です。
ここでは、ハプスブルク家のエリザベートの別荘「アヒリオン宮殿」と
カニノ展望台・世界遺産の旧市街を散策しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝起きて、日課のウォーキングをデッキ13のジョギングコースで30分ほど歩き
朝食を済ませのんびりしていたら知らないうちにコルフ島に入港してました。 -
10:00我々の下船が始まる。
ノルウェージャンスターのゆるキャラが愛嬌を振りまいている。 -
初めて船の近くに立っているが、近すぎてカメラには収まらない。
-
バスに乗り2分くらいで港のターミナル、ここは通らないといけないところです。
ターミナルを出たところに観光馬車が客待ちしていたのでパチリ!
我々はバスの駐車場まで歩いて10:30出発! -
バスで30分、アブラミの丘にある「アヒリオン宮殿」に到着。
1889年に購入して1898年にエリザベート亡くなるまでの間
エリザベートは7回しか来ていないらしい・・・ -
入り口にあるエリザベートの像がお出迎え。
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中に入るとまるで教会のよう・・・
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エリザベートの肖像画。
身長:172cm・体重:50kg・ウエスト:50cm
この体型を維持するのは大変だったらしい。 -
それでも牛乳、アイスクリーム、牡蠣、ミュンヘンビールを好み
美容や健康にも大変な努力をしていたらしい。 -
23歳の時のエリザベート
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ハプスブルク家の紋章のようであり、違うような気もする?
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この時代には珍しく、見初められて結婚したので、お妃教育もなく
厳しい姑にイジメられ、拒食症と神経症を患っていたそうです。 -
エリザベートが英雄視していたのがアキレスらしいですが、この絵は誰???
ギリシャ神話の絵が多く飾られています。 -
エリザベートが使っていたデスク。
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フランツ・ヨーゼフ一世(エリザベートの夫)だと思う。
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この壺も価値あるんでしょうね。
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エリザベートは希代な美女だとよく分かります。
ハンガリーの別荘は大好きだったすみれ色に塗られ、ここは落ち着いた感じの色。 -
エリザベートはハンガリーに有る別荘と「アヒリオン宮殿」が大好きだったようで
晩年はアヒリオン宮殿で隠遁生活を送るようになったとか・・・ -
トロイ戦争の時の馬車に乗ったアキレスを描いた絵。
アヒリオン宮殿の名もアキレスからとって名付けたようです。 -
落ち着いた感じのミューズと哲学者の中庭。
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ピンクのプルメリアが凄く印象的でした。
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エリザベートは16歳の時、23歳のフランツ・ヨーゼフ一世に
見初められ結婚。61歳の時、スイスのレマン湖でアナーキストの
イタリア人にキリで胸を刺され亡くなっている。 -
エリザベートは、くるぶしに矢が刺さって苦しんでる
「ひん死のアキレス」の像を造り。 -
エリザベート亡き後、統一ドイツの初代皇帝ウィルヘルム二世が引き継ぎ
ウィルヘルム二世は、後に勝利のアキレス像を建てた。 -
わりと大きめな白い花「地中海マグノリア」
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藤棚があり、きれいに咲いていました。
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こちらはジャガランダの花。
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アヒリオン宮殿の裏手からバスに戻ります。
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宮殿からバスで15分くらいのところでバスを降り
海を割るような細い道を通りカノニ展望台へ向かいます。
向こう側からこちらに歩いてきて展望台までの途中からパチリ! -
歩いてきた道のすぐ左側に滑走路があり飛行機が見えます。
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頭のすぐ上を飛行機が通り過ぎる。
間近で飛行機が見られる絶好のポイント! -
右側には洒落た家が見えてます。
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海に浮かんでいるような、チョット気になるなーこの家。
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登ってきて振り返ると、今歩いてきた道がよーく見える。
ここから見て、正確には右側は淡水湖で左側は海になっている。 -
暑い中登ってきたので我慢できずにシェイクを注文。
ブルーベリーとレモンとストロベリーがあります。 -
どう見てもブルーベリーではなくブルーハワイです(笑)
溶けたカキ氷って感じですが、甘くて冷たいだけで満足! 2.5ユーロ -
ドリンクスタンドの向かいが眺めのいいカフェレストラン。
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最後にもう一回、気になるお家をパチリ!
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展望台からバスで10分くらいで旧市街(世界遺産)に到着。
ベネチア共和国・フランス・イギリスの支配下にあった歴史を反映している街。 -
お土産屋が並ぶ路地の向こうに聖スピリドン大聖堂が見える。
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お菓子屋さんのショウケースの前で思案中の女の子。
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曲がりくねった中世の小路。
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コルフはキンカンの産地だそうです。
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キンカンのお酒やドライフルーツなどが人気です。
個包装されているキンカンのシロップ漬けを購入。 -
コルフの守護聖人、聖スピリドン大聖堂。
大聖堂と言っても大きくはありません。 -
縦の道がお土産屋なら、
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横の道はレストランやカフェが多い。
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ヨーロッパの雰囲気が残る建物。
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コルフの資料が無いのでよく分からず、スミマセ~ン
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パレオ・フルリオ(古い要塞)
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橋を渡って入場します。 有料です。バス待ちの時間に写真だけ。
古くはビザンチン時代の要塞で、15世紀ベネチア共和国が支配した時代と
19世紀前半のイギリス領時代の物も残っているそうです。 -
16:00コルフ島出航!
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サラバ コルフ島! サントリーニ島に向かいます。
つづく
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