2019/08/14 - 2019/08/18
315位(同エリア530件中)
まーさん
会社のお盆休み4日間に有給を1日プラスして、3泊5日でバンダルスリブガワンに行きました。
出発前にしたことは、
1.情報が少ないので、ガイドブック「Plat ブルネイ」を購入しました。
2.公共交通機関が早く終わるので、ブルネイの配車アプリ「Dart」をダウンロードして登録しました。
3.エクスペディアでウル・トゥンブロン国立公園の現地ツアーを予約しました。
4.グローバル用SIMのアプリで1GB分を購入しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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8月14日(1日目)。
ANA利用で新千歳空港から出発して、成田空港でロイヤルブルネイに乗ります。第1ターミナルは久し振りでしたが、飲食店などが増えて変わってました。
飛行機は客席が3―3で小型でしたが、バンダルスリブガワン便は満席でした。ほぼ日本人で、添乗員さんがツアー客を仕切ってました。機内で隣だった方がキャンセル待ちで取れたって言っていたので、想像以上の人気です。 -
機内食はチキンかビーフの二択でした。特別機内食の手配をしそびれていたのですが、ありがたい事にビジネス用のベジタリアン、ナスとトマトのパスタを提供してくれました。
定刻通りにバンダルスリブガワンに到着して、ホステルに頼んでおいた送迎で市内中心部へ行きます。男性だと思い込んで探していたドライバーさんは女性でした。
両替もATMも到着フロアには無く、出発フロアに有ります。
2万円両替して、252ブルネイドルでした。レートは1ドル、79.365円でした。 -
今回お世話になる「QING YUN RESTHOUSE BANDAR」さんです。空港送迎は10ドルでした。直行便だとバスには間に合わなそうだったので、お願いしました。
ドライバーさんはゲストハウスのオーナーの奥さんで、中華系のマレーシア人でした。ブルネイにお嫁に来たそうです。日本人が多いけどお休みなのかと質問されたので、お盆休みの事や、祖先の霊を祀る一連の行事で、この時期にお墓参りをする事などを話しました。そして中国にも8月にはお墓参りの習慣がある事を教えてくれました。
彼女は他にも観光の相場や乗るべきバス、注意点など色々と教えてくれました。 -
1泊40ドルのコンパクトでシンプルな部屋です。ブッキングドットコムで予約して、支払はゲストハウスでします。
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チェックインをして、出かけます。気温も高いけど湿度が高くてジットリした空気です。
ウォーターフロントに有る、ボルキア国王の60歳の誕生日を記念して建てられた黄金のモニュメント「Mercu dirgahayu 60」 -
最初にやって来たのは、「ヤヤサンSHHBコンプレックス」。
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「ブルネイならではのモダンなグッズが手に入る」と紹介されていたお土産店も有りました。ラクサ味のクッキーとかひねった物が売ってるけど、それなりのお値段でした。
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人はあんまりいませんでした。オーナー婦人がこのエリアは夜には人がいなくて本当に静かになるって言っていました。オフィス街だからでしょうか?
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フードコートで夜ご飯を頂きます。
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指差し注文で頼んだ、エビや卵などの麺とジャスミン茶。ピリ辛で美味しいです。
フードコートの窓側に座ったので、窓越しに見えるオールドモスクが真っ赤な夕焼けに染まって、とっても綺麗です。 -
「スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク」。色々なトラベラーさんのブログで見てましたが、本物は凄く綺麗でした。コーランが響いて来て、イスラム圏に来たんだなーって思います。
ライトアップの時間に合わせて、大型観光バスも到着しましたが、写真を撮って直ぐに次の場所に行ってしまいました。オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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「タマン・マコタ・ジュビリ・エマス」という公園もライトアップされています。
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公園からのオールドモスク。
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公園の巨大オブジェ。ライトアップの色が変わります。
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青になり、赤になります。
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四輪自転車も蛍光色にライトアップされていて、一際目立ちます。レンタル用で、ローカルの方々が楽しんでました。
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ホステルに帰る途中にスーパーに寄って、ガイドブックに載っていたブルネイで製造しているエビのクラッカーを購入。
食品はマレーシア産が幅を利かしている中、ブルネイ産は貴重なお土産候補ですが、味は不味くは無いけど特徴なしです。 -
8月15日(2日目)。
朝ごはんを食べに「タム・キアンゲ」というオープンマーケットにやって来ました。まだ7時過ぎだけど、結構買物してる人います。ローカルの人達は車で来て、車で去って行きます。キアンゲ オープンマーケット 市場
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食べ物以外も売ってました。お土産にもなりそうです。
キアンゲ オープンマーケット 市場
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果物や野菜のストールが多いです。人が居なかったので、写真を撮らせてもらいました。りんご、ランブータン、西瓜、マンゴスチンと並んでいます。ドリアンが旬だからなのか、人気なのか扱っているお店が多いです。
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このストールで朝ごはんを買います。ローカルの人が「ナシ〇〇」と言って注文してました。ナシはご飯だから〇〇の所に好きな具を言うとお姉さんが作ってくれます。ナシアヤム(鶏肉)が人気なのか包装して山積みに並んでいます。
お姉さんに「写真撮っても良い?」って尋ねたら、はにかみながらニッコリ笑って、可愛い人でした。 -
お姉さんのストールは伝統菓子も販売してました。1パック、1ブルネイドルです。
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別のお店でお水を買って、マーケットの中央に有るテーブルに座って頂きます。
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玉子をチョイスしました。玉子の他に揚げた小魚が入っていました。甘辛ですが、サンバルの辛味が後から来ます。揚げた小魚がパリパリとアクセントになって、食感も良くて美味しいです。これで1ドルは安いですね。
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マーケットでご飯を食べてから、「テン・ユン寺」を見学しに来ました。1918年に福建からの移民によって建てられた、ブルネイ初の中国寺院だそうです。現在有るのは再建された建物だそうで、新しかったです。
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中はそんなに広くないですが、早い時間にも関わらす華僑の方々が御参りに来ていたので、1枚だけ写真を撮らせて貰いました。祀って有るのは大伯公と言う中国の神様で、白くて長い髭の優しそうなおじいちゃんです。
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お寺を後にして、また「タマン・マコタ・シュビリ・エマス」にやって来ました。公園からのオールドモスク。昨夜とは全然違う風景です。
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公園のスロープの上からはカンポンアイールも広がります。
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公園内のジャングルに有りそうな木。
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オールドモスク。昼間も美しいです。
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インスタポイントでも撮ってみました。
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オールドモスクの入口。今日は朝8時半から見学出来ます。
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ピンクのブーゲンビリア。
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靴を脱いで、外国人用のマントを貸して貰いました。それから中に入って日付、名前、国籍を記入してサインをしました。
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外国人が入場出来るのはほんの限られたスペースですが、写真撮影はさせて貰えました。
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写真だと分かりづらいですが、窓はステンドグラスになっています。
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かなり気温が上がって来ましたが、歩いて「ロイヤル・レガリア」を見学しに来ました。
こちらも靴を脱いで記帳して、ロッカーに荷物を預けます。 -
このスペース以外の展示品は撮影禁止です。現国王即位に使用された御所車を前から撮影しました。
展示内容は現国王の生い立ちやブルネイの歴史を紹介した写真の他に金銀製品やクリスタルなど王家ゆかりの財宝です。各国から贈られたと思われる財宝の中に日本からの勲章が有りました。森元首相のサインも発見しました。
知識が無いというか、教養が無いと言うかアセアンの代表の名前と顔が分からないので、現代史が詳しいと展示物を見て居てもっと楽しめると思います。美術品としても素敵な展示品も有りました。私が気になったのは銀製品が黒ずんでいるから、ちゃんと磨くともっと綺麗なのに。。。 -
ガイドさん付きの観光客が多い印象でした。中国の大型観光バスが到着すると、一気に賑やかになります。
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現国王即位に使用された御所車を後ろから撮影しました。20名が前から引いて、20名が後ろから押すそうです。大変そうですね。
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ブルネイ歴史センターにも寄りました。
この時間になると気温も高いし、湿度も高いし、風は熱風です。こちらも靴を脱いで記帳します。撮影禁止エリアと可能エリアが有ります。 -
写真撮影可能エリアのスパイスの展示物。
1600年頃の各種資料の展示物は貴重な物だと思いますが、ガイドさんがいる方がより理解出来ると思いました。 -
「ホライゾン・シーフード・レストラン」でお昼ご飯を食べます。
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窓側の席に案内してくれました。目の前にはカンポンアイールが広がって嬉しいです。
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蟹を食べます。チリクラブやカレー味など選べますが、私は黒胡椒炒めで注文しました。非常に美味しくて白いご飯が進みます。
メニューに価格表記は無く、時価です。今日は100グラム4ドルで、私の食べたマッドクラブは430グラムだったので、17.2ドルです。「ライブ・ローカル・マッドクラブ」とあったのに安いです。シンガポールと比べるとかなり安いです。下手したらバンコクより安いかも。 -
野菜はベイビーカイランのオイスターソース炒め。野菜料理の種類が沢山有ったので、お勧めをオーダーしました。安定の美味しさ。
野菜は12ドル。ポット中国茶1ドル、白いご飯が1.5ドルでした。大満足です。 -
ゴンチャでタピオカミルクティーを購入して、お祈りの時間帯なので、一旦ホステルに戻ります。
ブルネイにもスターバックス数件有るはずなのに、全く見かけません。コーヒービーン&ティーリーフの方が見かけました。 -
ホステルで少し休憩した後は1番のバスに乗ってガドン地区に行きます。バス代は1ドルです。
1番のバスは環状線なので遠回りになるけど、州政府事務所などの政府機関の建物が車窓から見ることが出来ます。どれも巨大でモスク型の物も有ります。どこでもお祈り出来るように建物の中にモスクが有るのでしょうか? -
「ザ・モール」に来ました。
ザ モール ショッピングセンター
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冷房効いていて嬉しいー。ヤヤサンから比べるとかなり賑わっていています。グーグルマップ見てるとブルネイには〇〇コンプレックスとか〇〇モールと呼ばれる建物の集合体があちこちに有りますね。
ザ モール ショッピングセンター
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道民もびっくり。北海道チーズトーストの店が出店してました。女子学生達が写真撮って喜んでるの見て、なんか嬉しい。
モールには若い子が喜びそうなドリンクやデザートのお店が充実してました。フードコートの店舗も多いです。ザ モール ショッピングセンター
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モールから橋を渡って、ガドン・ナイト・マーケットに来ました。
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こちらのマーケットもドリアン大売り出しでした。
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食べ物のストールが充実してます。
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お魚を焼く匂いとチキンを焼く匂いで、猫が焼いてる人に甘えて寄って行きます。写真撮ろうとしたけど、中々すばしっこいです。
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ドリアン、龍眼、マンゴスチン、ランブータン、ジャックフルーツと東南アジアの果物オールスター達。
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歩いてキウラップに移動して来ました。グーグルマップだと近そうに見えますが、横断歩道や歩道橋が無くて大きい道路を渡らなくてはいけないし、まあまあの距離が有りました。
「スイート・ニョニャ・デイライト・カフェ」に寄ります。 -
許可を貰って写真を撮らせて頂きました。伝統菓子が並んでます。
私が伺った時に取材の撮影隊が入っていました。5人位いて、日本語が聞こえて来てびっくりしました。テレビ?雑誌? -
先ずはドライフルーツ入りの「LAPIS TRAFFIC LIGHT」をチョイスしました。レシート見たら1.9ドルでした。
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ピンクとグリーンが可愛い「LAPIS ROMANIA」も注文しました。1.8ドルでした。
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黄緑の巻いて有るお菓子「LENGGANG」も頂きます。70セントでした。このお菓子は市場でも見かけました。
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席で待っていると、注文したお茶と一緒にカットされた伝統菓子が運ばれて来ました。お茶は1.5ドルでした。
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食べやすい一口大です。パウンドケーキの様なバームクーヘンの様な食感です。巻いてあるお菓子は皮が蒸してあるようなフワフワ感で、中に砕いたピーナッツ?が入っていました。どれも美味しいです。
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帰りはここから20番のバスで帰ります。親切なお姉さんに教えて貰いました。
ブルネイは他のアジアと比べると英語が通じます。イギリス統治が有ったからでしょうか?国が学費を出してくれるから勉強しやすい環境だからでしょうか?
ホステルに戻りましたが、お腹が空かないので出かけるのを止めて、夜ご飯を食べずに就寝。
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