2019/06/27 - 2019/07/02
154位(同エリア259件中)
km45さん
クラブツーリズム主催「色彩豊かな長白山と世界遺産五女山城6日間」(2019年6月27日〔木〕~7月2日〔火〕)中国に行ってきました。本ツァーの基本旅程は、
27日(木)午後成田発瀋陽着(南方航空) 夜瀋陽発長春着(高速電車) 長春泊
28日(金)午前長春観光(八大部・杏花沌公園・牡丹園) 午後長白山へ 長白山泊
29日(土)終日長白山北線観光(天池・長白山瀑布・緑淵潭・小天池・地下森林) 長白山泊
30日(日)午前長白山西線観光(天池・錦江大峡谷) 午後桓仁へ 桓仁泊
1日(月)午前五女山城観光 午後瀋陽へ 瀋陽泊
2日(火)朝瀋陽発成田着(南方航空)
です。
7月1日(日)午前は世界文化遺産「五女山城」観光です。五女山は遼寧省桓仁満族自治県桓仁鎮(県城)の北約8kmに位置する海抜804mの山です。五女山に築かれたのが五女山城です。漢元帝建昭2年(紀元前37年)、北扶余王子朱蒙がこの地に逃れて、五女山上に高句麗国の都城として築いたのが五女山城です。この当時は迄升骨城と称していました。五女山城は南北長約1500m・南北長3~500mの不規則な楔形をしており、山頂部の内城と山麓部の外城からなっています。西暦3年に高句麗国2代琉璃明王が現在の集安に都城を移転しました。2004年7月、五女山城は「高句麗王城、王陵及貴族墓葬」の一つとして世界文化遺産に登録されました。
表紙写真は朝ホテルから遠望した五女山です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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五女山景区游客中心には五女山博物館があり、五女山城遺址発掘遺物や周辺遺跡の発掘遺物が展示されています。その中から五女山城遺址発掘遺物を幾つかご覧に入れます。門柱礎石です。
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右下のは鉄馬街鑣です。
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鉄双孔斧等の鉄器類です。
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鉄拱形飾です。
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鉄脚鐐です。
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鉄提梁罐です。
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鉄釜です。
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上部の印章中、中央が「経略司之印」、右が「安撫使之印」が五女山城遺址発掘遺物です。
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景区内バスで西門服務点に行きました。写真はここにある世界文化遺産「五女山城」石碑です。
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登り口にある「十八盤」石碑です。西門服務点から登りは本来十八曲りなので、この名があります。写真の直行する階段道は新しい道で、本来の十八盤は石碑右からで、全長938mです。この新しい階段道は四百段余あります。10時30分前に上り始め、50分過ぎに上(西門址)に着きました。
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哨所遺址です。本城には何か所も哨所が設置されています。
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二号大型建築遺址です。長20・幅9.5m、東西に3列の礎石(列に10個)があります。崖下には黄土台が設置されています。
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二号大型建築遺址の礎石です。
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同じく二号大型建築遺址です。ご覧のように本遺址の主要遺址には木製の見学台が設けられています。
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哨所遺址です。
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東面の通道です。
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本城の南東角にある点将台、すなわち将が兵を閲兵する台です。
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点将台か見下ろした桓龍湖(人造湖)の西側部(渾河上流部)です。
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桓龍湖の東側部です。
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桓龍湖の中央部です。
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桓龍湖の中央部です。
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居住建築群遺址です。20余りの半地下穴式住居址です。兵舎と推測されています。
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三号大型建築遺址です。長22・幅16mの長方形で、東面が土積で、南・西・北面が石積です。
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三号大型建築遺址傍らに置かれている石臼です。
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天池(貯水池)で、城の水源となっています。
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一号大型建築遺址です。長13.5・幅22mの長方形で、7個の礎石(6個の礎石が保存され、1つには柱穴があります)の6間建物で、王宮と推測されています。
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西門服務点の外、道路から見た五女山です。12時40分過ぎでした。
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五女山をより拡大したものです。
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旅行記グループ 色彩豊かな長白山と世界遺産・五女山城6日間
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