2012/09/03 - 2012/09/13
1391位(同エリア10888件中)
akoさん
新卒から10年ちょっと勤めた会社を辞め
2012年の秋、自分の夢に踏み出す事にしました。
ーーーちょっとその前に☆ーーー
延々と働き続けた自分へのご褒美と
『世界三大料理のトルコ料理を現地で食べたい』と天真爛漫な母の一言から、ちょっとひとっ飛びする事にしました。
母の妹と15歳下の従妹と女子4人
色んな希望&要望の中で下記は必須で計画を立てました
・洞窟ホテル泊まりたい
・なるべく連泊したい
・トルコ内の移動は可能な限り飛行機
・カッパドキアで気球のりたい
イスタンブールだけならまだしも全域を周る事になるので語学が堪能ではないので全て個人手配では難しい。
という事である程度周遊してくれて、
出来るだけ移動の負担が少ない内容で
少人数限定ツアーに申し込みました☆
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東京/成田(11:45)~イスタンブール(17:45)
時差はマイナス6時間です!
地図で見るとけっこう離れてますね… -
当時私は沖縄に住んでいたので
秋田の実家の母や叔母と前日入りして
銀座のソラリア西鉄ホテルに前泊
※ソラリア西鉄ホテルは築浅で綺麗だし
すぐ近くに浅草線の駅があり、そのまま成田に直結してるので、前日は銀座界隈で満喫出来ます。
『東銀座』→『押上』
◇都営浅草線アクセス特急(成田空港行)
乗り換えなしでそのまま
『押上』→『成田空港』
◇京成成田スカイアクセスアクセス特急(成田空港行)
トータル1時間19分 乗換 0回 1,318円
無事成田空港到着
第1ターミナル 南ウイング 4階 Fカウンターで登場手続き
ターキッシュ エアラインズでトルコへ! -
まずはイスタンブールへ
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到着日は夜なので、そのままホテルへ
AKGUN(アクギョン)☆☆☆☆
ADNAN MENDERES BUL TOPKAPI ISTANBUL
ブルーモスクとトプカプ宮殿からわずか2kmです。
無料Wi-Fiとエアコン付きのお部屋、屋外プール(サンラウンジャーテラス付)あり
Akgün Istanbul Hotelのお部屋はカーペットフロアで、木製家具、液晶テレビ、ミニバーが備わります。 -
ホテルの前はとっても静かでした
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色んな国旗がホテルの前に!
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お部屋はスタンダードツインルーム
イスタンブールには昼間観光に出るので十分です! -
ホテルの前にはお花がいたるところにあります
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翌日から早速イスタンブール観光です
有名なブルーモスク!
■Sultanahmet Camii(スルタンアフメット・ジャミィ)
住所:Hippodrome, Sultanahmet
開館時間:9:00~17:30
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今回のツアーは最大10名という募集でしたが
実際は8名でトルコを周りました。
大学生2人
夫婦2人
私達4人
上記に日本から専任のツアコンのお姉さんが一緒です
もの凄い気楽で快適な旅でした
このスルタンアフメット・ジャミィ(ブルーモスク)が完成したのは、1616年。
オスマン帝国当時のスルタン、アフメット一世がミマール・シナンの弟子、メフメット・アーという人に1609年に建設を命じ、7年の歳月をかけて完成しました -
ブルーモスク!
雲一つない青空に映えて初日からラッキー♪
ブルーモスクの周りには塔が6本立っています。
この塔、ミナレットと言います。
ミナレットの数が多いほど、威厳が大きいとされるそうで、そのミナレットを6本持つのはここブルーモスクのみだそうです。 -
天井の細部にまで模様があります
モスク内は絨毯が敷かれていてこの絨毯を汚さないためにモスクに入る時は靴を脱ぎます。
(入り口には、靴入れ用のビニール袋も完備) -
円毎に模様が違います
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明かりとりの小さな窓も模様にようになってます
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上ばかり見てしまいがちですが、下側の独特なランプ?も素敵です。
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外は眩しいくらいの太陽
モスクは大小いたるところあり
横幅のある噴水の周りにはたくさんの人がいました
土地に余裕がある証拠ですね~ってガイドさん -
モスクの一部を使って写真撮影
新郎がいなかったので
雑誌の撮影かな?って感じです。
絵になる♪ -
イスタンブルの地下宮殿
ブルーモスクの近くにあります。
イエレバタン・サルヌジュという貯水池です。
貯水池というか、映画に出てきそうな迷宮です☆
4世紀から6世紀の間に造られました。
この貯水池はイスタンブールにあるビザンティン時代の貯水池の中でも最も大規模で立派なもので、3年間の修復作業を終えた1987年から一般公開が始まりました。 -
お次はアヤソフィア
15世紀、東ローマ帝国の首都だったイスタンブールを、オスマン帝国が陥落させます。
その後、キリスト教の大聖堂であったアヤソフィアをイスラム教のモスクに改修します。
17世紀初頭、オスマン帝国の皇帝アフメト1世がアヤソフィアよりも立派なモスクを建てようと、ブルーモスク(スルタンアフメトモスク)の建築が始まったそうです。 -
アヤソフィアはミナレットが4本(モスクに付随する塔)あり、それぞれ別のスルタン(イスラムの皇帝)によって建てられたので、デザインが異なっています。
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とにかく暑い…
日差しが燦々と降り注ぎます -
アヤソフィア
キリスト文化とアラビア文化が入り混じった博物館。
アラビア文字が書かれた、大きな円は、二階に行き近くで見ると大迫力です。
この円盤は四隅にあり、『イスラム教の神・アッラー』や『イスラム教の開祖・ムハンマド』を表わすアラビア文字が装飾されて描かれています。
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アヤソフィアの歴史
◆4世紀ごろ当時東ローマ帝国のギリシア正教会(正教会)の聖堂として建設されたものの、2度の騒乱により火災に合う。
◆6世紀の前半今日目にするアヤソフィアの原型が完成。
13世紀初頭に十字軍、第4回十字軍の遠征により当時のイスタンブールは陥落し、ローマ・カトリックの大聖堂として改築。
◆1453年にオスマン帝国に東ローマ帝国は滅ぼされ、イスラム教のモスクとして再改築。
壮大な時間と歴史そのものがアヤソフィアの今の姿なんですね。 -
お次はトプカプ宮殿!
1453年に東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルを攻略したオスマン帝国の皇帝メフメト2世が、1460年代に現在の位置にトプカプ宮殿の建設を始めました。 -
トプカプ宮殿&ハレム
トルコの真っ赤な国旗とお城の城門 -
トプカプ宮殿&ハレム
こちらが中心部のスルタンの大広間。
イズニックタイルによる装飾が美しいです。 -
トプカプ宮殿&ハレム内のお庭です
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さてさて、お昼
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こちらはほうれん草のポタージュ
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普通のサラダでした
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茄子のミート詰め
ご飯はそれほど長いものではなく、普通のご飯でした
トルコ料理を期待しすぎていて
至って普通でした… -
チキンケバブ
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宮殿近くのレストラン
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トプカプ宮殿の少し奥の方まで行くとボスポラス海峡を見渡せる高台に着きました。
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絶景ポイントです!
イスタンブールでは『アジア側』『ヨーロッパ側』なんていうらしいですが、王宮やブルーモスクはヨーロッパ側にあるので、海の向こうは『アジア側』になります☆ -
中にチーズやトマトなどが入ったパン
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チョコレートケーキ
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日本では高級食材『白イチジク』
母も私も大好きですが、さすが本場はまだちょっとジューシーで美味さ倍増♪
我が家の帰路のスーツケースはこの白イチジクと杏のドライフルーツとトルココーヒー豆でパンパンでした(笑) -
段々と日が落ちてきました
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又ホテルに戻ってきました
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実は、日の出前(笑)
今日は早朝のフライトで一旦イスタンブールを離れます -
日が出てきました
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車通りはまだほとんどなし
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送迎バスで空港へ向かいます
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イスタンブール
↓TK2316 :1時間
イズミール地方へ -
うっすらですが、茶色の大地が広がってます
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機内で朝ごはんセットが出てきました
柔らかめなパンとサンドウィッチ -
イズミール地方
海はエーゲ海です♪ -
イスタンブールを出ると『ザ トルコ』になりますね
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空港で美味しそうな焼き菓子発見して
従妹が買おうか迷ってます -
空港周辺整備されていて少し都会っぽいですね
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エフェソスに向かう途中、ところどころに小さなモスクがあります
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エフェソスへの道中
昔にお城なんかもあったりして
ちゃんとトルコの国旗も☆ -
イズミルから車で1時間ほどで到着
◆エーゲ海最大のエフェソス遺跡◆ -
エフェソス遺跡
結構広い遺跡です -
ちょっとエーゲ海のアテネ方面の遺跡にも似てる気がします
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遺跡の日陰で猫ちゃんお休み中
私達も日傘やらサンバイザーやらストールやら
日よけアイテム総出動した観光でした! -
またまた車で移動して石灰棚で有名なパムッカレへ
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パムッカレ(世界遺産)に到着です!
一面真っ白な石灰灘!
夕日にさしかかり西陽が眩しい -
駐車場が上の方にあるので
下まで降りていきます -
真っ白でうまく写真が撮れない…
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フレッシュな白イチジクとイチジク
初めて見ました!
母、速攻で購入(笑) -
パムッカレの大地に沈む夕陽
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今夜の宿泊先(温泉プール付ホテル)
COLOSSAE THERMAL(コロッサエ サーマル)☆☆☆☆☆
KARAHAYIT MEVKⅡ PAMUKKALE 20227 TURKEY
ヒエラポリス・パムッカレ石灰華段丘
ほど近いホテルでした -
お部屋的にはスタンダードツインかな!?
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夜は人がいっぱいいたので写真撮れず、朝のお散歩の際にはまだ誰もいませんでした。
あたたかいお風呂みたいな温泉プール
正方形くらいのと小さめの2つあります。
スイムキャップ着用ですが私達は事前に持ってきてたので、夜にスイスイ泳いできました。
母も叔母もジムに通ってるので、泳いだりウォーキングしたり、移動でバスばっかりの筋肉をほぐしていました♪
帽子を忘れても購入出来そうです
夜は22時までやってます。 -
早朝ホテル出発
↓◇6時間 430㌔
コンヤ
セルジューク・トルコの古都へ向かいました
この旅一番の大移動です -
コンヤはトルコ内陸アナトリア地方の主要都市のひとつ。トルコ第6の都市
今回私達は遺跡を少し散策したのみでした -
トルコ内陸アナトリア地方のお料理を頂きます
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トマトの味のスープ
フォカッチャのようなパンと頂きます -
牛肉とトマトの炒め物のような感じ
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こちらはデザート
4人でバラバラの物を注文 -
昼食後はコンヤから
↓◇3時間 220㌔
カッパドキアへ移動します -
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羊飼いが羊を追います
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やっとカッパドキアに到着!
そうそう
この穴の空いた岩!
気候は夏猛暑で、冬極寒。
乾燥地域なので、朝晩と日中の寒暖の差が激しい!
日が落ちると一気に冷えます… -
日が暮れる前に有名どころを周ります
三姉妹の岩 -
場所に寄って岩石の硬さが違うそうで、キノコの頭が大きい物、小さい物、無くなった物、大きいキノコ、小さいキノコと様々な形をしています。
ここは三姉妹と名前が付いています
この様な形に成るのは長年の火山活動の堆積の課程で、柔らかい岩の上に硬い岩が堆積した為で、長年の風雨の浸食の為柔らかい周りの岩が無くなり10mから20mのキノコ岩に成ります。
頭の部分は硬い玄武岩で出来ています。 -
ああ…今日はいっぱいバスに乗ったな~
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トルコとしてはこんな場所
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今日から2連泊!宿泊先(洞窟ホテル)
DILEK(ディレック)☆☆☆☆
BAHCELIEVLER MAH.ISMAIL YAVUZ URGUP,NEVSEHIR TK-50650 TURKEY
お部屋は岩を削って創られていて
壁を触ると洞窟を掘った感触が実感できます。
プールやお庭もライトアップの際はホテルが非常に幻想的に映し出されます -
フロントです
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カフェでお茶をしました
トルコティ&トルココーヒーが美味しい♪ -
洞窟ホテルなので、部屋毎に作りが違います
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ちゃんとバスタブ付
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こちらはレストラン
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お部屋を囲むようにお庭があります
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プールのライトアップが綺麗!
周りが真っ暗でより幻想的! -
ホテルの一番上まで行って、カッパドキア方面の夜景を写してみました
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大興奮で眠れないまま
早朝…今回のメインイベントの気球♪
オーストラリアのエアーズロックで見た以来
気球好きになった私達一家☆ -
まだ月が見えてます
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いよいよ気球が膨らみ始めました!
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一つ
また一つ
気球が空へ浮かんで行きます -
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ほとんどの気球が浮かび上がって
朝日待ちます -
太陽の姿はまだ見えませんが
空が段々と赤く燃えてきました
背後にはまだ月も星も出ています -
カッパドキアの洞窟の上を飛びます
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ついに太陽のお出ましです!
一気に大地に光がさしました♪
コレコレ!
地球が目覚める瞬間! -
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太陽が出ると一気に景色が変わりました
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母からもらったCanonの一眼レフを持っていった私
その様子を従妹が撮ってました(笑) -
はい!着地!
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気球から戻って、ホテルで一息
昨日は夜だったので、明るくなったホテルを再度散策 -
本日はカッパドキア終日観光
ミニハイキング(40分)
ウチヒサール -
暑くて、カーディガンを日よけにポーズをする私
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ゼルベの谷
キリスト教徒とイスラム教徒が同じ場所で共存していた貴重な地の1つ。
第一の谷で、キリスト教徒が以前使用していた石臼がある。 -
ちょっとエジプトっぽい…
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ゼルベの谷
こういう不思議なきのこ岩がありすぎて…ありすぎて(笑) -
今度は可愛い子犬がお昼寝
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ちょっと絵本みたいにいっぱいある
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ゼルベの谷
ここは居住地区 -
ゼルベの谷
きのこ岩食べるっの図 -
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昼食です
「BORA UNDERGROUND YERALTI KAYA」という洞窟レストラン -
私達は炭酸水
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こういう薄い乳白色のスープ
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写真の料理は「アルバルック・タヴァ」。
アルバルックとはマスのことだそうです。
「トルコで魚料理?」と思ったのですが、この川マス料理の美味しさには驚き!
臭みがなく香ばしい。
シンプルな調理方法なので、魚そのものの美味しさがしっかり伝わってくるのです。 -
お次はラクダ岩
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火山灰が堆積してできた凝灰岩が、侵食を受けてできた奇岩が連なる渓谷。
動物などのユニークな形にたとえられる岩がいっぱい
かつて迫害から逃れて逃げ込んだキリスト教徒の隠れ家跡もあるそうです -
今日はカッパドキア満喫の1日でした
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段々と日が落ちていきます
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ホテルの明かりと夜の闇がマッチし始めました
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今夜の夕食はベリーダンスショーを見ながらのトルコ料理
前菜の盛り合わせは基本的にトマト&酸味が効いたヨーグルト風味のチーズ? -
やはりトマト風味の炒め物とライス
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民族衣裳で踊ってます
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フィニッシュはやっぱりトルコ国旗で☆
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ホテルに戻り、カッパドキア最後の夜を屋上やお庭で過ごしました
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朝早い飛行機でイスタンブールへ戻ります。
9:05カッパドキアのホテル(30分遅れで出発)
↓バス◇1時間 70㌔
10:25ネヴシェヒルカッパドキア空港へ -
10:25ネヴシェヒルカッパドキア空港
↓TK2007: 一時間半
12:00イスタンブール空港
国内線は小さな飛行機でした -
『そろそろ日本食が恋しいですよね』って事で、
エジプシャンバザール付近で日本食のランチ -
味噌汁美味い♪
高校卒業して大学生から一人暮らしの私食生活は
完全にダメダメなので、こんなご飯自体が珍しい(笑)
やっぱり味噌汁最高! -
2011に出来たというサフィル展望テラス
海抜368メートル・地上236メートルの高さをほこり、トルコだけではなく、ヨーロッパにおいても最も高いアパートメントビルだそうです。 -
サフィル展望テラスのエレベーターにはこんなものが
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サフィル展望テラスからの景色です
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日本と諸外国の違いというか
屋根の色が統一されていて、絵のような風景が広がります -
密集地ですね~
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まずはスープ
角切りトマト入りコンソメスープでした -
ここに来て、やっとケバブ(笑)
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旅の最後のホテルは
The Ritz-carlton Istanbul Hotel☆☆☆☆☆
(リッツ・カールトンイスタンブール)
ASKEROCAGI CADDESI NO.15 ELMADAG ISTANBUL TURKEY -
少し高台にあり、海が見える場所にありました
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こちらはフロント&奥がカフェテリア
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なんと&なんと、ツインがオーバーブッキングしたそうで、ロイヤルスイートにグレードアップ♪
部屋がやたらとあります(笑) -
リビングスペースとダイニングスペース
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カウンターとミニキッチン
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素晴らしい眺めの広い広いテラス♪
テラス用のジャグジーもあります -
こちらメインベッドルーム
ここからもテラスにでれます -
キングベッドルームだったので
一応エキストラベッドが用意されてた -
こちらはシーバスルーム
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夜になるとこんな感じです
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こちらは従妹と叔母さんのスタンダードツインの洗面
やっぱり色々作りが違います! -
みんなでお茶をしてみました
左上から時計回りに
カフェモカ
アイリッシュコーヒー
ミルクティー
トルココーヒー
小さなお茶請けの焼き菓子がつきました -
夜はスイートのリビングでくつろいだり
順番でビューバスで泡風呂したり
部屋と部屋を行ったり来たり(笑) -
翌朝、8:40ホテル出発
ボスポラス海峡貸切船クルーズへ -
なんとなく大興奮で寝つきも悪く
目覚めは早い
夜明け前にテラスから朝焼け間際のボスポラス海峡 -
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まだ目覚め前のトルコ市内
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何かの王宮だったかな?
記憶が… -
モスクがいっぱい
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ボスポラス海峡の真横は公園になっていて、朝のお散歩してる人がちらほら
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いざ出航!
ミナレットが2本!なんて思うようになります(笑) -
船の船尾にトルコの国旗!
やはり持ってみたくなります -
ボスポラス海峡の両対岸には豪邸だったり、各国の領事館だったり、公共の施設だったりと立派な建物がいっぱい
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トルコの首都イスタンブールはこのボスポラス海峡をはさんで東のアジア、 西のヨーロッパにまたがる世界唯一のユニークな都市です。
この2つの世界を2つの橋が繋いでいます。
1973年英国の会社によってボスポラス海峡大橋に最初の橋が架けられました。
1988年交通渋滞緩和のため日本の企業によって第二ボスポラス橋が建設されました。
写真のこの橋は2つ目の橋/全長1510m、中央支間長1090mの吊橋で、幅員39m(8車線)耐震構造の追加工事もされたそうですよ!
追伸
2016.8.26に第3の橋が開通したそうです♪ -
橋真横の図
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船内に黄昏る従妹
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戻ってきました…ちょっと寂しい…
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車中より…
ヴァレンス水道橋(ヴァレンスすいどうきょう; トルコ語: Valens Kemeri)は、トルコのイスタンブールにあるローマ帝国時代の水道橋の遺構。
イスタンブール旧市街のおよそ中央部、ファーティフの丘とエミノニュの丘の間にあります。
本来の全長はおよそ1kmだったそうですが、現存するのは800mほど。 -
レストランにも猫ちゃん
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やはり最後の最後は『ドンドゥルマ』
テレビでみた通り、ちょっとしたエンターテイメント付でおじさんが売ってた(笑) -
もちろん買っちゃう♪
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最終日も色々満載でぐったりと空港へ
17:25イスタンブール
↓TK0050 :11時間 トルコ航空
翌10:40成田 -
日本に到着
みんなでお疲れ様☆Dinner☆
19:30~ 『ビブリオテイク 代官山』 -
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実は一緒に行った従妹が20歳の誕生日でしたので
私からサプライズ♪
あっという間の旅行でした。
2019年に昔の記憶と旅行中のメモ頼りに書きましたので
当時の鮮明な状況はお伝え出来なかったものの
写真を通じてトルコの情報を少しでもお伝え出来たら幸いです。
当初の目的の『トルコ料理』は思ったほど満足は出来なかったものの(パック旅行では致し方無いですね)、トルコは満喫できた旅でした☆☆☆☆☆
私もこの記録をつけながら、また懐かしい時間を取り戻しました。
旅は一瞬ですが、思い出は一生ですね。
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