2019/06/28 - 2019/06/28
243位(同エリア296件中)
ミールさん
モロッコに着いてから2日目。この日は午前中にティトゥアン、その後にシャウエンを観光しました。
ティトゥアンはスペイン風の街並みが有名です。1492年のグラナダ陥落により、アンダルシア地方から逃げてきたイスラム教徒とユダヤ教徒がティトゥアンに城塞都市を築いたことや、20世紀前半にはスペイン領になったことなどが理由らしいです。そのためスペイン語を話せる人も多いそうです。
シャウエンは青い街として有名です。なぜ青いのかについては、「青はイスラム教では神聖な色だから」、「虫除けのため」、「青いと涼しげに見えるから」など諸説あるようです。確かに涼しげには見えましたが、やっぱり真夏のモロッコは暑く、汗をかきながら観光していました。
この日はフェズに宿泊しました。スーパー好きなミール君の事前調査通り、ホテルの近くにはスーパーがあったので、夕食後はスーパーに直行!珍しいものがたくさんあって楽しかったです。閉店時間が過ぎてもアナウンスや蛍の光が流れないのでダラダラと買い物をしていたら、急に店内が薄暗くなってびっくりしました。
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前日の夜は少しいかがわしい感じにライトアップされていたホテルですが、シャウエンの街を見下ろせる、実は眺めのいいホテルでした。
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ホテルにはモロッコの国王、ムハンマド6世の写真が飾られていました。国王の写真が飾られるような国に来るのは初めてです。その後もいろんな場所で国王の写真を見かけたので、ムハンマド6世の顔はばっちり覚えました。
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午前中に観光するスペイン風の白壁の街ティトゥアンを目指してバス移動です。
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トイレ休憩で立ち寄ったガソリンスタンド。
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カラフルな外壁とレトロな青い車の組み合わせが異国情緒たっぷりでした。
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旧市街が世界遺産である、ティトゥアンに着きました。ムーレイ・メフディ広場には、イスラム圏の国には珍しいキリスト教会(右側の黄色い建物)がありました。
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この赤い車は自動車教習所の車です。モロッコでは教官が教習車で家まで来てくれて、そこから教習がスタートするというシステムなんだそうです。
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旧市街にある公園(Feddan Park Tetouan)に来ました。
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白壁の街と言われる理由がわかる景色です。
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こちらは公園内にあるカフェ。
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公園だけあって遊具もありましたが、灼熱のモロッコで昼間から元気に遊んでいる子どもはいませんでした。
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この建物は病院(もしくは元病院)だそうです。説明を聞いたのですが忘れちゃいました。
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こちらはムハンマド5世通りで、王宮に続く道でもあります。
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ハッサン2世広場に着きました。
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広場の目の前には、17世紀に建てられた王宮がありました。もうすぐ国王が来るとのことで、入口の辺りは工事中でした。
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ミール君の左側に写っている人たちは門番の皆さんです。
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世界遺産に登録されているメディナ(旧市街)に来ました。こちらはユダヤ人地区の通りだそうです。
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栄養価が高いことで人気のあるデーツ(ナツメヤシ)が山盛りになって売られていました。
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ユダヤ人街の中には、ガザという通りもありました。
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モロッコにはとにかく猫がたくさんいたので、猫好きにはたまらないかも。
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これも水道ですね。矢印がたくさんありますが、どういう意味なのかな?
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何かわかりませんが、こういう食材がよく売られていました。
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暑いのに元気に遊んでいる子猫たち。
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メディナから外に出てきました。メディナは壁に囲まれていて、いくつかある門から出入りします。これにてティトゥアンの観光は終了です。
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バスでシャウエンに戻ってきました。これは公園にあったかわいいベンチです。
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熱帯・亜熱帯の地域で栽培されているというジャカランダの木。紫の花が咲いていました。
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これも一応噴水なんでしょうか?何だかおしゃれですね。
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このかわいい門の向こうには墓地があるそうです。
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この門からシャウエンのメディナへと入っていきます。
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メディナに入ると、早速青い壁の家々が見えてきました。
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青と白の組み合わせが素敵です。
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ちょっとした横道もインスタ映えしまくってました(インスタなんてしてませんけどね)。
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これはお昼ご飯の時に飲んだイチジクのジュースです。イチジクのジュースは初体験でしたが、甘みはかなり控えめで地味な味でした。食事中にはモロッコに来て初めてのアザーン(礼拝への呼びかけのこと)も聞こえました。
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さて、メイン料理(ケバブの串焼き)の画像は飛ばしてデザートです。モロッコと言えばやっぱりスイカ!この日も甘いスイカが出てきました。
普段食事を撮影する習慣がないため、ケバブは半分ほど食べ終えてから撮影していないことに気づいたので画像はなしです。ごめんなさい。 -
ハウタ広場の真ん中にある、かなりかわいい水道。
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何かのメーターボックスみたいですが、これもかわいく隠されていました。
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重厚な木のドアとパステルカラーの水色もなかなかお似合いです。
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ゲストハウスなのにこの豪華な玄関!
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青くなくてもモロッコの建物の外壁はたいてい素敵です。
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きっと親子でしょうが、暑くないのかなあ。
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売り物なのか干してあるのか、さてどちらでしょうね。
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見た目はとっても涼しげ。実際はすごく暑かったんですけどね。
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イチオシ
ガイドさんおすすめの撮影スポットで撮った真っ青な1枚!といっても、かなりの枚数を撮っても、こんなに青く撮れたのはこの1枚だけでした。
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たいていはこのくらいの青しか出ません。でもミール君は上機嫌♪
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ジュース売りのお兄さんのアイドル並みのポーズと笑顔に、さすがのミール君もたじたじでした。かなり観光客慣れしていますね。
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シャウエンは段々畑のように街が広がっているので、思わず探索したくなるような階段がたくさんありました。
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カラフルな香料がどーんと売られていました。
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ウタ・エル・ハマム広場にあるグラン・モスク。
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広場にあった、小屋のようなかわいい水道。
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ドライフルーツやたぶん豆(かな?)、ミントの葉などが所狭しと売られていました。
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道路標識はアラビア語とフランス語での表記でした。
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この薄い箱の中に電話が入っているのでしょうか?しかもホテル直通?謎だらけです。
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パンがぎっしりと積まれた車を発見。これから配達に行くんでしょうね。
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シャウエンとはアラビア語で「角」という意味で、2つの山が2本の角に見えたことからこの名前がついたそうです。ちなみに街の正式名称はシェフシャウエンです。
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トイレットペーパーの広告が描かれているかわいいトラック。
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この日の宿泊地のフェズに向かう途中、シャウエンの街を一望できるスポットでしばし撮影タイム。
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サボテンが雑草のようにびっしりと繁殖していました。
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モロッコでは一日に何度も見かけたコウノトリの巣。モスクの上やら遺跡の上やら、とにかく高い場所ならどこにでもありました。
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明るいので昼間のように見えますが、この時すでに夜の7時前。羊たちもそろそろ家に帰る時間なのかもしれませんね。
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ようやくフェズの街に到着。こちらはホテルの近くにあったショッピングモールで、ミール君が二夜連続でお世話になったスーパーのカルフールが入っています。
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夕食の時に飲んだモロッコのビール。しかし、ビールどころか食事のこともほとんど覚えていません。食後に、スーパーで買い物という楽しい行事が待っていたので。
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夕食後、ツアーの参加者の方たちとショッピングモールに繰り出しました。そこでまず目に入ったのがこのお店。モロッコでユニクロのパクり?と不思議に思って調べてみたところ、雑貨を販売している名創優品という中国のお店だということが判明。でもこれはどう見てもユニクロのロゴっぽい気がします。
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ショッピングモールでのお目当ては、もちろんカルフールでの買い物!旅行に来たら、現地のスーパーに寄らずにはいられませんよね。この売場には超大容量の小麦粉の袋がずらりと並んでいました。
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果物の売場にはもちろん巨大なスイカが山盛りでした。値札に2.75ディルハムと書かれているので1個約31円!安すぎます。
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こちらは香辛料の売場。種類が豊富すぎます。
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モロッコの卵1パック(30個入り)の数の多さには腰を抜かしそうになりました。
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