2019/06/15 - 2019/06/15
62位(同エリア180件中)
まりあさん
一昨年に行ったばかりのガリシア地方で、あまりたくさんの観光都市はなく、今回は、二箇所だけ、未知の都市を付け加えたのですが、その一つが、オウレンセです。
サンティアゴ巡礼路を歩く人も多く、サンティアゴとマドリードを結ぶ、路線上の町になります。
なんとなく挨拶がてらに立ち寄ったカテドラル。しっかり入場料を取るかわり、オーディオガイドもついて、ほとんど訪問客もいないので、ゆっくり静かに美術品と対峙できました。
正門の近くにある、栄光の門は、サンティアゴの大聖堂は修復中で見られないものですが、ここのは、彩色も修復された後のようで、とても豪華絢爛な門でした。
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初めてのオウレンセ。
到着してすぐ、トリップアドバイザーに「モダン」と書かれたレストランに行きました。
たった10ユーロのMenu del diaです。
前菜は、アボカドとポルチーニ茸のサラダ。
boletusというのがポルチーニ茸、だとは忘れていたか、知らなかったか。
とても味のあるキノコで感激しました -
パンを持ってきてくれないから、お願いしたのですが、メインが来て見て、パンが不必要なことが判明し、パンを返しました。
チキンカツの方は、トマトソースのパスタがたっぷり -
こちらは、WOKと呼んでましたが、チャーハンのような料理ですが、味付けがバッチリ、美味しかったです。
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10ユーロのメニューでも、味付けが抜群なので、つらつらとアラカルトのメニューを見ていたら、私の大好きなホタテ貝と、今食べて美味しかったboletusの料理を見つけて、注文しました。貝とかイカ(chipirones)の料理なら、量の多さに苦しむことは少ないです。
ホタテは、スペインで食べた、最高の大きいプリプリのが三つ出て来て、また、ポルチーニ茸を贅沢にスライスしたものも、味がしっかりしていて最高でした。白いソースは、マッシュポテトにチーズを加えて、程よい強さの味付け。
大満足のランチでした -
事前の情報では、シエスタで閉まっていると思えたカテドラルに駄目元で行くと、中は博物館的に保存されて、オーディオガイド付きの入場券で、中を回ります。
予想以上に素晴らしい内部を、時間をかけて見学しました -
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栄光の門。
サンチャゴは、長い間改修中で見れませんが、サンチャゴをモデルにしたという、ここの栄光の門。当時の荘厳さが伝わる彫刻群でした -
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サンチャゴの図像学は、その他のサンチャゴ像とはちょっと違うパターンでした。
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塔への階段。
塔に登ると、くるくる回る階段に酔ったり、翌日に筋肉痛が出たりで、怯むのですが、ここのは100段あまりと聞いて、挑みました -
金網を避けて、とある角度でしか撮影できませんでしたが、オウレンセの町を見下ろせました
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カテドラルには、たくさんの礼拝堂capillaがありましたが、ここのはキンキラキンの豪華絢爛。
この辺り、マニエリズムの装飾過多気味の派手な装飾の教会があるようです。 -
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ミーニョ川の散策。
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ローマ時代の橋
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pimiento rojo
赤ピーマンは、ものすごいでかいサイズです。一度、レストランで、これを焼いた料理を食べましたが、肉厚で甘くて、この素材はスペインならではのものです -
サンフランシスコの回廊。
町から坂道を上り、修道院の回廊部分が見学可能でした -
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生魚の苦手な私ですが、いつもレストランにそのことをお願いして、生魚には火を通してもらいます。
フランスもイタリアもスペインも、コース料理の一つには、必ずと言っていいほど、生魚が出ます。その量は日本以上なので、とても私には食べられません。 -
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今、チェリーのシーズンで、スーパーでは一種類ぐらいのチェリーですが、果物屋さんでは、1キロ3ユーロから、7ユーロまで、5段階ぐらいに分けて、チェリーが売られてます。たとえ、7ユーロでも、十分に安いので、7ユーロのチェリーを500グラム、3.5ユーロで買います。流石に絶品でした。
個人的には、日本の佐藤錦の種類が好きなので、これは、1キロ3ユーロのですが、少し色の明るい種類です。日本のサクランボの味がします。 -
この日も10ユーロのMenu del dia
10ユーロのコースだから、内容は期待してなかったのですが、でかい海老の塩焼き。 -
チキンのビール煮込み
付け合わせは、この地方のシシトウみたいな緑のpimiento -
スペイン定番のデザート、プリンですが、たいていはその店で作っているので、しかもでかくて美味しいです。添えられた生クリームも、日本のよりずっと美味しいので、スペインでは、flanプリンが有る限り、プリンを食べます
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オウレンセは、温泉で有名です。
川沿にある温泉は、誰でも自由に入れますが、水着着用なので、私は入れません(笑)。中には、日本の循環方法を取り入れたのもあるそうで、熱い湯とぬるい湯を交互に入るように設計されているそうです。
ここは、川沿の無料の施設ですが、日本語で温泉と書かれてました。
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