2019/06/27 - 2019/06/28
393位(同エリア1180件中)
koikeiさん
- koikeiさんTOP
- 旅行記355冊
- クチコミ25件
- Q&A回答0件
- 526,755アクセス
- フォロワー20人
趣味仲間4人で東京のイベントに参加することになりました。
前泊するけど、せっかくの東京だから、迎賓館の一般公開、クリムト展もしてるし、どこに行こうかと皆さんに聞くと、迎賓館がいいということになりました。
じゃあと、ホームページで、確認すると、和風建築の場所も予約すれば見学可能とのこと、それもこの日だけまだ余裕ありなんです。早速予約を入れました。
JR武生駅をしらさぎで、米原駅で新幹線ひかりに乗り換え11時10分着、そのままJRで四ツ谷向かいます。
迎賓館の矢印に案内されて、迎賓館に近づくと、警備員の方に予約の画面を見せるように言われ、受付へ、荷物検査後、スーツケースを預け参観料の2,000円を払って入場です。
まずは、国宝の噴水。予約の時間になり和風建築の方へ、お庭を通り待合なのか玄関なのかは分からないまま、お部屋やお茶室の壁に床に調度品にと感心し、廊下に点在する美術品にうっとりし、ガイドをしてくださっている方の話術を楽しみながら、あっという間の終了でした。
次は本館へ。
美しい部屋を飾る装飾品の数々、壁画や柱を彩る彫刻、ヨーロッパのお城の中のような、でもそこここに日本らしい題材の物が散らばっている夢のような空間でした。
その後、本館前の広場に開かれたカフェで、紅茶とお菓子をいただきました。ゆっくりとした時間を過ごし、ホテルへ
晩御飯はホテルのレストランにて
翌日は、帝国ホテルへ行き、パーティ形式でのイベントに参加しました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
迎賓館にやってきました。
受付で料金を払い、和風建築の見学受付のため、裏庭に当たる噴水の方へやってきました。
一番左側ということになります。 -
迎賓館の裏に当たるのでしょう。
本当に西洋のお城ですね。 -
正面から
-
右手の方から
前に植えてあるのは松なのでしょうが、西洋風に剪定されている感じがします。
ここから少し離れて、真正面に噴水があります。 -
一番右側ということになります。
-
右側からみた噴水
建物に向かってもっと右側にテントが立っていてそこが、集合場所になっていました。 -
この噴水は国宝になっているそうです。
-
噴水側からは和風の建物は見えません。
森が広がっているように見えます。
その奥へと小道が続いていて、奥へと進みます。 -
池が見えてきました。
でも、建てられた当時は池ではなく、水の光を反射させるための小さな水たまりのような水槽だったそうです。しかし、池を欲した政治家がいらして、池ができたそうです。 -
建物の反対側は、小さな丘になっていて梅が植えられています。
梅の時期は交互に紅梅、白梅が植えられていて、それはそれは素晴らしいそうです。 -
平屋建ての和風建築です。
立派な池にはたくさんの鯉が悠々と泳いでいます。 -
盆栽が並んでいます。
-
梅園の奥はヒマラヤスギ
-
池には錦鯉
池の向こうに丘があって、梅園になっています。
梅は紅白だそうです。 -
おもてなしとして、いろいろなところに飾られる盆栽たち
-
和風別館の見学を終えて、本館の見学です。朝日の間、彩鸞の間、羽衣の間、花鳥の間を見学しました。
内閣府のホームページでその素晴らしさの一端を見ることができます。
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/ -
迎賓館赤坂離宮の本館正面を右側から左側を写します。
-
外灯
-
本館への入り口はこの裏側になるのかと思います。
-
正面玄関を真正面から
-
正面玄関の上部
ここには、菊のご紋がしっかりと中央に配置されています。
国旗も揚げられて、ここが日本だと分かります。 -
本当に豪華な表玄関のドア
桐の紋は日本政府の紋なのだそうです。 -
赤いテープで入場は阻まれていました。
-
右側を写します。
このカーブが美しい。 -
向かって右側
-
向かって左側
-
紅茶とお菓子をいただきます。
-
表の庭からスーツケースをとりに行き、表の広場へ戻っていきます。
-
あまりに長居をしてしまったので、先ほどいたカフェは後始末にかかっていました。
-
前庭から出口へ
-
表の広場を出て、迎賓館を振り返ります。
本当にウィーンの宮殿のようですよね。 -
門を出てしばらく歩くと、道の両側対称になっていて噴水が上がっていました。
-
正面の門
横の出口から出ます。警備の方が何人かいらっしゃいました。
JR四ツ谷駅に戻り、今日のホテルのある市ヶ谷へ、一泊します。
台風がやってきて、あめが強くなると予想されたので、どうなることかと思いましたが、雨も降ることなく、穏やかな朝を迎えることができました。 -
朝食後、帝国ホテルにやってきました。
正面に飾られたお花にうっとりです。 -
パーティー会場に入り、席に着きました。
600名以上のお客様だそうです。
食前梅ジュース -
今日のお献立
-
オマール海老と帆立貝の王冠仕立て、キャビア飾り
柑橘風味のヴェネグレットソース
小さな水玉で飾られたソースがとってもかわいくて、お皿に模様があるのかと見間違えるくらいです。
お味もとっても美味しかったです。 -
なかなかこのような機会の無い私にとって、フルコースのテーブルセッティングで、見るだけでも疲れちゃいます。
-
コンソメスープ
紅白ロワイアルと彩り野菜入り
あっさりとした中にもコクのある美味しいスープでした。
インスタントのコンソメスープとは全く違います。
お豆腐のような四角い具は、卵豆腐のようなものかしら? -
真鯛のワイン蒸し
サフラン香る甲殻類のジュとともに
ジュというのはジュレのことかしら? -
エキゾチックフルーツのグラニテ
エキゾチックフルーツって?マンゴー?パッションフルーツ?のこと?
グラニテってシャーベット?ソルベ?のこと?
甘味よりも酸味の効いたお口の中がさっぱりする美味しい氷菓子でした。 -
メインは
国産牛のフィレ肉のロースト プルゴーニュのポマールワインソース
温野菜とともに
とっても柔らかいフィレ肉で、ペロッといただきました。 -
フランス産桃のコンポート ブラマンジェと苺シャーベットを添えて
コーヒーもいただきました。 -
裏口の方から店舗を巡っているときに見たお花
-
お土産として買ったアップルパイ
美味しくいただきました。
本当に非日常で、そこにいるだけで贅沢を感じる旅のようで、実感のない旅でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
赤坂(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45