2019/06/08 - 2019/06/08
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アタオコロイノナさん
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ニューヨーク滞在4日目、2019年6月8日です。念願のナイアガラの日帰り旅に出かけました。ナイアガラへは、自分で手配するか、ツアーに申し込むか色々考えましたが、ツアーのほうがお手軽そうと判断しました。ツアーの中でも、色々口コミを見ると日系ツアーが良さそうと分かり申し込みました。結果は大正解!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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ナイアガラの日帰りツアーは早朝4時集合、滞在ホテル(ヒルトン・ミッドタウン)集合で楽々。JTBツアーで、全員、日本の方でした。早速、JFK 5タミに直行、LCCのジェットブルーのハブです。
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チェックインは旅行会社で済まして頂いていたので、直ぐに制限エリアに入りました。朝食にサンドイッチとコーヒー、何しろ物価の高いNY、朝食は奥様とシェアーしました。
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良い天気の様です。テイクオフ!
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左側にマンハッタンが見えました。あの四角い緑は、セントラル・パークです。多分、自由の女神も見えてる!(筈)
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1時間少しで、バッファロー空港に着きました。あっという間です。ここはアメリカ、ニューヨーク州になります。
ガイドさんと合流しました。現地在留の女性の方で、ここは冬は全米で一番寒い土地で田舎町なんですよ、と説明を受けました。 -
殆ど時間ロス無く、アメリカ側のナイアガラフォールズに向かいました。ナイアガラの滝に落ちる川を渡りました。
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遠くナイアガラの滝の飛沫が見えてきました!
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穏やかなアメリカの田舎の町を進みます。
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アメリカのナイアガラフォールズの街に来ました。空港から30分ちょっとでストレスありません。アメリカサイドは、国立公園で自然のままです。
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ナイアガラの滝の下流方面です。
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これから伝統の「霧の乙女」号に乗船します!
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前日は、水量が多く欠航だった様で、天気も良く本当にラッキィでした。
ゴールデン・ウィークの頃はまだ寒く、運行されていないとのこと、今がちょうど良い気候です。 -
奥様は自前の防水対策の上に、ポンチョを着込み万全の体制です!
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さてスタート、水飛沫が見えてきました。
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まずはアメリカ滝です。アメリカ滝の滝壺部分は岩が堆積しています。
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結構濡れます!
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ナイアガラの滝は、高さ自体は50メートル程度ですが、幅が広いです。
アメリカ滝の一番右の流れは分岐していて「ブライダルベールの滝」と呼ばれています。 -
アメリカ滝を離れ、カナダ滝が見えてきました!
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カナダ滝は水量が半端ありません。ナイアガラ川の水は、10:1の割合で、カナダ滝に流れています。
またカナダ滝の滝壺は深く、滝の高さと同じ50メートルあるそうです。 -
あまりに水飛沫が凄くて、後ろに退避しました!それでもガンガン濡れます!完全防備の奥様は最前列で最後まで頑張っていた!
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短い時間ですが、凄い体験でした。因みに、カナダ側のボートよりも濡れる様です。
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下船して右側に向かうと、アメリカ滝の滝壺近くを見学できます。
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迫力満点の滝が目の前です。
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振り返ると虹!
向かい側に見える建物、タワーはカナダサイドです。 -
ここもガッツリ濡れます。
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ジイは早々にポンチョを放棄したので、またも濡れました。
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エレベーターで滝上に上りました。手前がアメリカ滝、後方がカナダ滝、小さく霧の乙女号が見えます。
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ここで記念撮影、自前のレインコートで。
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ジイの一枚・・・
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カナダサイドは、とても開発が進んでいる様でした、後ほど訪問します。
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アメリカ滝を、こんどは上から間近に見える場所にきました。
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水の音に癒されます。
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凄い水の勢い。
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バスで国境越えし、カナダ側にきました。国境越えはスムーズで、JTBツアーにして良かった。
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この日のツアーは天候も良く、時間もたっぷりあったので、色々な場所を案内してもらいました。ワールプールという場所です。昔のナイアガラの滝は、毎年1メートル程度(?)、浸食で移動していて、ここで直角に曲がったそうです。
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ケーブルカーで見学もできます。エアロカーです。
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右側はお土産物屋さんで、名産のメープルシロップが手に入ります。
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次に向かったのは、ナイアガラの滝が始まったと言われている場所です。
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この次は「花時計」に寄りました。世界最大級とのこと。
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毎年、デザインが変わるそうです。
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時計の仕掛け部分です。
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1950年に造られました。私よりも年長です。
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ツアーバスは、こんなカワイイバスです。ここは観光局で、ツアーの中に新婚の方がいて、ここでハネムーン証明書を出して貰えるそうです。こんな気配りは、日本のツアーならではですね!
幸せな気分を分けて頂きました。 -
次はギフトショップによりました。日系の斉藤さんのお店ですが、これがとても良いお店で、本当に良かったです。宣伝するつもりではないですが、手頃なお土産が色々あって、日本人的は助かりました。
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斎藤さんだぞ!のお店の前です。サーモン・ジャーキーやメープルシロップのクッキィー、アイスワイン(名産)のクッキィーなどを買いました。ニューヨークは適当なお土産が無いので、日本へのお土産の殆どはここで調達しました。
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昼食のためにシェラトン・ホテルに来ました。レストランからはもちろん、滝が見えます。
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食事はビッフェですが、種類も多く、とても美味しい。スパークリングワインも頂きました。ツアーの方々ともしばし談笑。
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レストランのベランダからアメリカ滝、遠くにカナダ滝、カナダ側から見る滝はまた違うアングルです。
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ジイ、再びの記念撮影・・・
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シェラトン・ホテル前です。集合時間まで、周辺を散策します。
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クリフトン・ヒルという賑やかな通りです。プチ・ラスベガスの様な雰囲気。
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逆側はナイアガラ川を見下ろします。アメリカ側と違って開発されまくりです。
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カナダ・サイドから滝を眺めます。時間が無くすぐに撤収、この後でゆっくり見学します。
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カナダサイドのメインのビュースポットのテーブルロックに来ました。
ここでは、カナダ滝が正面に見えます。 -
ここも水飛沫が凄い!
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あんなところを船で行っていたなんて!
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遠く見える橋が、アメリカ側とのレインボーブリッジです。歩いても渡れます。
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凄い水、水、水
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ここは観光客の数も一番多かったです。
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水量も、天候も丁度良い日で良かった!
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Welcome Centerです。
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窓越しの滝。
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水面近くて、水の勢いを感じます。
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テーブルロック周辺はホテルがいっぱい。この後、再度アメリカに入国しました。
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ルナ島からブライダルベールの滝を見学しました。花嫁のベールの様な滝ですね。
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背後にアメリカ滝。
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滝下には修行僧が・・・
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次はゴート島のテラピン・ポイントからカナダ滝を眺めました。先ほどまでといたテーブルロックとちょうど逆側になります。
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ナイアガラの滝、これでお別れです。JTBツアーはスムーズなツアー運営、気配りで本当に良かったです。
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バッファーロー空港に着きました。何故か我々だけ優先レーンで早々制限区域に着いて、ビールで寛ぎました。
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実はここで小さなトラブルを起こしていたのに気づきました!先ほどのセキュリィーにベルトを忘れていたのです。恥ずかしながら、取りに戻りました。奥様の目が・・・冷ややか・・・
さてニューヨークに帰ります。17:30頃のフライトで、19時ころにJFK着だったと思います。なんやかんやでホテルには21時頃着で日曜日のニューヨーク夜は静かでした。コンビニで食事を買い、夕飯にして長い一日が終わりました。
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