2019/04/27 - 2019/05/05
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うほうほ一家さん
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2019年のGWが10連休になると決まってから、すぐにこの連休中にF1を見に行こう!と決めていて、暫定カレンダーのうちにBakuのホテルだけは押さえました。その後、Airを手配、F1チケットを購入。
後は行くだけ!となったのに。。。
羽田に着いて、愕然。。。
なんとQRが遅延。私達のフライトも必然的にDoha-Bakuを遅らせる羽目に。
予選が見られず、決勝だけの観戦が離陸前から決まり、テンション下げ下げで出発しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはF1チケット。初めて行く場所だったので、かなり迷いましたが、Sahilスタンドのチケットを買いました。
ここが大当たり!スタンドは最終ホームストレート沿いに建てられているのですが、予想通り、T5からT6の入りも直接見られる場所だったのです。
T5からT6でスピードを落としてくるので、フェンス越しではあるけれど、シャッターチャンスはありました!
そして、ストレートのスピード感も体感出来ました。
もし、座席をどうするか迷っている人がいましたら、Sahilスタンドはお薦めです。
2日券で二人で74,472円でした。(レート;1マナト=約67円)
そして今年から冠スポンサーSocarがつき、F1開催の契約もあと3年延長されたとかでアゼルバイジャン人は喜んでおられました。ミュージアムセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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ピントが合っていませんが、Daniil Kvyat。サイン会ではロシアが近いせいか、Kvyatファンが沢山来ていました。
もうすぐパパになるそうです。 -
BakuはAzerbaijan語で風の街という意味、というのを旅行出発前に2018年の総集編でそう学んでいました。2018年は冬の服装の人が多く、これは半袖では寒いかも、と思い、長袖&ジャケットを持って行きましたが、2019年はお天気に恵まれたのか、半袖でもいいくらいでした。
でも、日陰は涼しいです。寒いくらいでした。 -
2000年以上燃え続ける火の丘、ヤナル・ダグ。2019年4月29日現在、ヤナル・ダグ観光施設建設中でした。
夜に写真撮ったら、火が映え~だったのでしょうが、日中に行ったので、炎がよくわかりませんね。
でも、これを見たら、さすが石油産出国!と思いました。ヤナル ダグ 山・渓谷
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ヤナル・ダグの丘を上り切るとこんな田園風景が広がっています。
馬が人や物を運び、牛や羊が放牧され、フレームタワーがあるあのBakuと同じ国か⁉って思えるほど、新旧混在の国で不思議な気持ちになりました。 -
Baku郊外の泥火山観光。Bakuから1時間くらい行ったところのロータリーで別のタクシーに乗り換え。ロシア人の観光客はBakuで高級4WDをレンタカーして来ている人が多かったです。
私達は悪路もへっちゃらタクシードライバーの運転で泥火山まで行きましたが、それはもう、ラリーの如く突っ走り、車は土煙をあげて、例えが古くて申し訳ないですが、「テルマ&ルイーズ」の最後のシーンのようでそれはもう楽しくて楽しくて仕方なかったです。
乗り物酔いする人にはお勧めできない観光スポットです。
ちなみにこの泥火山は危険はないです。泥も触りましたが、ひんやりとした泥です。 -
世界遺産の「ゴブスタンの岩絵の文化的景観」は泥火山の近所にあります。
古代の人達が残した60万以上の岩絵のごく一部が見られる場所です。
自然の博物館そのものです。ゴブスタンのロック アートと文化的景観 史跡・遺跡
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GeorgiaのTbilisiも美しい街。アゼルバイジャンはイスラム教の国でしたが、ここジョージアに来ると物乞いの人達が目に付きます。キリスト教の影響なのだと思います。主人が気が付きましたが、街中のゴミ箱に可燃ごみ、不燃ごみの他にパンというゴミ箱もあったそうです。(イエス・キリストが最後の晩餐で1つのパンを12人の弟子達とシェアして食べたことから、聖餐と呼ばれるのだそうです)
ジョージアンワインがお手頃価格から高級なものまで色々ありますが、何を飲んでも、すっごくおいしかった!お土産に沢山買って帰りたかったけれど、乗り継ぎのDohaで税金を払う時間がない、との理由で2本しか買えなったのが残念。。。
レート;1ラリ=約42円 -
非常に困ったのが、自由広場でタンポポのような種が吹雪のように吹き荒れていたこと。本当に自由広場の周辺だけだったのですが、これで突然、花粉症の症状が出現。くしゃみ、鼻水で苦しんでいる人達が私達だけではありませんでした。
GW前後にTblisiに行く方はマスクがあった方がいいかも。
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この旅行記へのコメント (1)
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- うほうほ一家さん 2019/06/27 06:49:15
- 遠いけれどまた行きたい
- アゼルバイジャンもジョージアも人が優しい。特にアゼルバイジャンは言葉が通じなくても手振り、身振りで色々お世話して頂きました。
ジョージアでは英語が通じますが、文字が全く読めません。
物価も非常に安いです。
ジョージアは観光地では勧誘がウザいけれど、断ればいいです。
アゼルバイジャンには観光地の勧誘は一切なかったです。
長い休暇が取れる時にまた行きたいです。
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