2019/06/21 - 2019/06/21
913位(同エリア1990件中)
HANAさん
この旅行記のスケジュール
2019/06/21
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市庁舎のタワー
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バスでの移動
バスでガムラ・スタンを目指します
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ストックホルム中世博物館
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バスでの移動
バスで移動
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電車での移動
トラムで移動
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この旅行記スケジュールを元に
ストックホルムで一番の目的だった歴史博物館を初日に修了したので2日目は観光名所を巡ることにしました。ノーベル賞の晩餐会が開かれる市庁舎、今も王制が残るスウェーデンの王宮、そしてノーベル博物館、と来てみたらMidsummer eveで休館となってました。また明日来ようと次にストックホルム中世美術館に来てみるとここもMidsummer eveで休館との掲示、それどころか翌日、翌々日まで休館です。あわてて次に行くつもりの国立博物館を調べるとこちらも2日間休館、現代美術館、他に行きたかった美術館全てがこの週末休館でした。前日行った歴史博物館も休館だったから行っていて良かった。あとで調べたらMidsummer dayは夏至でこの週末は祝日でストックホルムの多くの人たちは郊外に出掛け町はゴーストタウン化するのだとか。あらためて見てみるとデパートも多くの店もレストランもやっていないのでした。仕方なくこの日でも開いているヴァーサ号博物館、ノルディック博物館行って帰りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ストックホルム2日目。時差の関係で早朝から目が覚めたので、朝早くから地下鉄に乗って近くに散歩に出かけることにしました。ホテルの下に地下鉄の駅があります。
T‐セントラーレン駅 駅
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地下鉄は布張りの椅子。混雑してません。一駅だけ乗ってみました。
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ヒョートリエット駅で降りて上がると、コンサートホール。
ここはノーベル賞の授賞式が行われるところです。
このときは吉野さんがノーベル賞を受賞されるとは思ってもみませんでした。ノーベル賞の授賞式が行われる会場になります by HANAさんストックホルム コンサートハウス 劇場・ホール・ショー
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マーケットが開かれるという広場。まだ開店前です。
広場で青空市が開かれてます by HANAさんヒョートリエット 広場・公園
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駅まで歩いて帰ることにしました。歩行者天国になってます。
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シティトラムはスカンセンの動物園のプリントがされてました。
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ホテルで朝食。結構野菜や果物が充実。
スカンディック コンチネンタル ホテル
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朝食後、徒歩で市庁舎に行きました。
ストックホルム市庁舎 建造物
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市庁舎はメラーレンン湖にに面しています。
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市庁舎はガイドツァーで案内されます。英語のツァーに参加。
この日はミッドサマーディだったので案内の女性は花の冠をかぶっていました。
入って直ぐのブルーホール。ノーベル賞の晩餐会の会場になる場所。
本当は青く塗られる予定だった壁は塗られず赤いレンガのまま。でも名前はブルーホールのままです。 -
ガイドの人が晩餐会の様子を写真を使って説明してくれました。
結構ぎっしり。今まで晩餐会の様子はニュース映像などで見たことがありましたが、会場は以外と狭い。くっつき合っている様子です。 -
市議会議事室。一人一人の座席に名前がありました。天井も素敵な装飾。
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黄金の間。金箔モザイクで輝いてます。ここはノーベル賞受賞パーティの舞踏会の会場になるそうです。
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壁にはスエーデンの歴史がモザイクで描かれてます。
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市庁舎の一角にあるタワーに登ります。途中までエレベーターで上がれます。階段で歩いて登ることも出来ます。
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途中まで上がった後は階段で。途中には展示がありました。
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狭い通路をあるいて
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階段を上っていくと
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途中にはこんな彫刻もあって
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塔の上で外に出ることが出来ます。ガムラ・スタンが眼下に見えます。
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中央駅方向
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見上げると鐘がありました。ガイドブックにはこの塔に登るのが必須となってましたが、正直言うとわざわざ登るほどのことでも無かった、と思いました。日本人率は高かったです。
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ガムラ・スタンに行くために市庁舎前からバスで移動。ゴシックのリッダーホルム教会が見えました。
リッダーホルム教会 寺院・教会
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貴族の館の前を通って大聖堂を目指します。
貴族の館 建造物
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大聖堂が見えました。ストックホルム最古の教会でしたが16世紀にバロックになったそうです。中をちらっと見ただけです。
ストックホルム大聖堂 寺院・教会
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王宮にやってきました。王宮のチケットは7日間有効の4カ所共通チケットしか無いので悩みましたが、購入して入ってみることにしました。
歴代王室の居城だった建物で居室や礼拝堂、いくつもの博物館がある。衛兵交代式が有名 by HANAさんストックホルム王宮 城・宮殿
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王宮の国家の間。1975年までは国王による国会開会の儀式が開かれていたそうです。
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2016年、国王の70才誕生日のお祝い晩餐会がここで開かれたそうです。
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王族の居室 騎士団の勲章や制服
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カール11世ギャラリー。ヴェルサイユ宮殿の鏡の間を模したそうです。
天井画が描かれてます。 -
豪華な内装のお部屋が続きます。
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王宮博物館
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昔のお城の模型。
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グスタフ3世のアンティーク博物館
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グスタフ3世が収集した古代の彫刻
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宝物の間にも入ってみました。
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王宮礼拝堂
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中庭にあるカフェで一休み。
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衛兵交代式を見るために人が集まってきました。
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衛兵交代の儀式。
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王宮そばにあった北欧らしい民芸品のお店。中国人のお客さんが爆買いしてました。
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ガムラ・スタンの中心にある大広場
ガムラ・スタンの中心、カラフルな建物とノーベル博物館に囲まれた賑やかな広場 by HANAさん大広場 広場・公園
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中心には噴水があって周りにベンチがあって休んでいる人も多かった。
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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元証券取引所が現在はノーベル博物館になってます。ところがここはMidsummer Eveで休館。翌日は開くようなので見学は翌日にすることにしました。
ノーベル賞の歴史や受賞者について詳しく知ることが出来ます。 by HANAさんノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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近くのフィンランド教会の裏の小さなアイアンボーイの像があるところに来ました。
アイアンボーイが有名です by HANAさんフィンランド教会 寺院・教会
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アイアンボーイは「月を見ている少年」とのことですが、小さな像の周りにはお賽銭のように世界各国のコインがおいてありました。
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ガムラ・スタンで最も狭いと言われるモーテン・トローツィグ・グレン通り
ガムラ・スタンの中で最も狭い通りだとのこと by HANAさんモーテン トローツィグ グレン通り 散歩・街歩き
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ガムラ・スタンの旧市街は観光客が多く、土産物屋やカフェがたくさんありました。
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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王宮の横から橋を渡ってへランズホルメン島にやってきました。
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ストックホルム中世博物館、扉は閉じたまま。張り紙を見たら21日から23日までミッドサマー連休で休館。ノーベル博物館に続いての休館のお知らせに驚いて他の美術館、博物館を調べてみると、国立美術館も現代美術館他昨日行った歴史博物館など多くの美術館、博物館が3連休でした。昨日歴史博物館に行っていて良かった。
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気を取り直して今日開いているヴァーサ号博物館に行くことにして大通りまで歩いて行きます。
王立オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
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国立オペラ劇場
王立オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
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王立公園のカール12世の像。
王立公園 広場・公園
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王立公園は静かな公園でした。
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バスに乗ってヴァーサ号博物館のあるユールゴーデン島に向かいます。
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ヴァーサ号博物館。戦艦ヴァーサ号は1628年8月10日の処女航海に出発したのに突風を受けてストックホルム湾内で沈没。1961年に埋もれていた船体を引き上げられほぼ完全な状態で見つかり復元されて展示されてます。
最初に映画を見てから見学するのがお勧めです。素晴らしい博物館です。 by HANAさんヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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はいってすぐに大きな船体がどーんと展示してあり圧倒されます。
最初にドキュメンタリー映画を見てから見学を開始します。最初に映画を見てから見学するのがお勧めです。素晴らしい博物館です。 by HANAさんヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これは模型。
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豪華な装飾彫刻が素晴らしい。
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元々はこんな色鮮やかな物だったらしい。
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この船を取り囲むように見学スペースが有り、いろいろな角度から見ることが出来ます。
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船の上に上がることは出来ませんが、かなりよく復元されてます
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各階には様々な展示があり、これは船の構造をしめしたもの。実際の靴や衣類、道具類なども展示されてました。
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船がほぼ完全な状態で残っていたので17世紀の豪華な海運国の戦艦が復元されていて当時の技術がわかりますが、海に囲まれて造船技術は高かったはずなのに何故処女航海で沈んでしまったのでしょうか。おかげで戦艦にもかかわらず傷つかない状態で残っていたのですが。木造にもかかわらず残っていたのは低い水温と泥の中に埋まっていたかららしいです。
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あまり期待していなかったけど見応えがあり面白かったです。
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次にやってきたのは北方民族博物館。ヴァーサ号博物館から徒歩ですぐ。
入口ホールにあるのはスウェーデンを独立させたグスタフ・ヴァーサ王の木彫像。スウェーデンの文化、生活を知ることが出来る博物館、広いです。 by HANAさん北方民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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北欧らしい織物
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長い物語がありました
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様々な図像が面白い。
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手仕事の家具、織物食器など
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可愛い刺繍に癒やされます
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木製スプーン
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ドールハウスもストーブがあったり北欧らしい
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食卓の様子を再現した物。豪華なディナーテーブルです
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博物館は死まで展示してました。
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季節の行事としてはクリスマス
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ミッドサマーイヴの様子の展示。女の子は花の冠をつけています。市庁舎のガイドも皆さんこのような花の冠をつけてました。
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教会の洗礼盤。ノルディック博物館は大きくて展示室もたくさんあって、北欧の生活全般を紹介しており見て回るのには時間がかかりました。閉館まで時間がそれほど無かったので駆け足でしたが、とても面白くてゆっくり来たい博物館だと思いました。
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博物館前からトラムに乗ってホテルに帰ります。
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トラムにはウェストハイランドテリア2匹も大人しく乗ってました。
ミッドサマーイヴの一日終了。
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スカンディック コンチネンタル
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