2019/05/26 - 2019/05/29
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Kオジサンさん
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今日は4日目で帰宅する日でした。帰路に付くのに当たって、砂の美術館に寄ってみたいと思っていました。
朝、BIRD-STAY HOTELを出発して鳥取砂丘を目指しました。鳥取砂丘へは何度も来て居ますので、今回は寄りません。その代わり、入ってみたいと思っていたのが砂の美術館です。今回のテーマは「砂で世界旅行・南アジア編」でした。旅行で行って来たところが作品として展示してあり、嬉しく思いました。
その後、向ったのが餘部橋梁です。この場所、橋から列車が転落するという大事故が発生したところです。慰霊の石造が設置して有りました。この場所。遠方から訪れるマニアが多い場所でした。
感想
餘部から北近畿豊岡道路、舞鶴若狭自動車道。そして新名神と名神高速を走り、無事に帰ってきました。
今日の走行距離は415キロでした。
2011年11月に鳥取砂丘に来ました。その時、砂像を目にしました。あの時に砂の美術館が出来ていたのでした。今日、砂の美術館へ入館しました。真っ先に迎えてくれたのがガンジーの像です。ガンジーの表情をシッカリと捉えていて凄いと思いました。鳥取砂丘なら1度訪れれば、それまでですが、砂の美術館なら再度訪れてみたくなる場所だと思いました。
こう言う施設を設けた事が好いと思います。
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
すなば珈琲
BIRD-STAY HOTEL。
ホテルの1階にすなば珈琲が有りました。
ここで、モーニングの朝食です。 -
ホテルの窓から見える山陰本線です。
鳥取行きの普通列車が右に走って行きます。
高架となっていて、新しい電柱と古い電柱が見えました。
電化工事が始まるのだろうかと思いましたが、そんな気配は無いようです。 -
(09:23)
車窓から鳥取砂丘が見え出しました。 -
正面が砂の美術館が有る方角です。
-
砂の美術館
(09:26)
砂の美術館に着きました。
まだ、それ程来館者は来ていません。 -
これから入館します。
今期ののテーマはThe South Asiaとなっています。 -
砂の美術館。
今期のチラシです。
裏面にこれまで開催してきたタイトルが載っています。
2006年の開館からテーマ替えてきて今回が12期を迎えてます。 -
入館したら、職員による解説ツアーが始まるタイミングでしたので、一緒に廻ります。
-
入って、直ぐに迎えてくれたのが「独立の父 マハトマ・ガンジー」の像です。
入口で、学芸員かと聞いたら違うと言っていました。
職員だそうでした。 -
職員が示した写真は砂像を制作したアーチスト達です。
真中が日本人で、総合プロデューサーの茶園勝彦さんです。
両側、そして後ろ。
各国のアーチスト達です。 -
「聖なる河ガンジス 沐浴と祈り」という題です。
イタリアの女性アーチスト。
ミケーラ・チャピーニの作品です。 -
ガンジス河に入って沐浴する女性たちを現しています。
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こちらはリトアニアのアンドリュース・ぺトクスの「古都パタン ダンバール広場」と言う作品です。
遠近感がすごいです。 -
館内正面。
上が「霊廟タージ・マハル」。
下は「ムガル帝国 皇帝シャー・ジャハーンと王妃の愛の物語」です。 -
「霊廟タージ・マハル」。
イタリアの男性作家。
レオナルド・ウゴリ二の作品です。 -
砂像の製作過程を解説しています。
像の元になるのが砂と水です。
木枠に砂を入れ、足場を固める工事機械を使って固めるのだそうです。 -
こちらは「ムガル帝国 皇帝シャー・ジャハーンと王妃の愛の物語」です。
イリア・フィリモンツェフと言うロシア人アーチストの作品です。 -
全景。
上段が「霊廟タージ・マハル」。
下が「ムガル帝国 皇帝シャー・ジャハーンと王妃の愛の物語」となっています。 -
こちらは「仏陀の入滅」と言う作品です。
マリエレ・ヒーセルスと言うオランダの女性作家の作品です。
亡くなった仏陀を囲み、動物たちも悲しんでいます。 -
悲しむ表情が凄いです。
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「シギリアロックとフレスコ壁画」。
アメリカの女性作家。ジル・ハリスの作品です。
スリランカ中部の世界遺産シギリアロックを現しています。 -
作品の両脇に有るのが、このフレスコ画です。
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(10:10)
会場の全景です。
この後、館の外へ出ました。 -
旅の記憶
昨年11月にインドへ行って来ました。
その時、目にしたのが、ガンジス河で沐浴する人たちのシーンです。
そして、タージマハルへも行きました。
また、2017年にはスリランカを訪ねました。
その時、シギリアロックに登りました。
そして、フレスコ画を見る事が出来ました。
VIJAYANAGARAM GHATです。 -
タージ・マハル廟です。
-
こちらはシギリアロックです。
あのライオンの足の間から登って行きます。
砂像の作品たち。
その作品と自分が行って来たところの記憶が結びつくのが面白いです。 -
(10:22)
外へ出ました。
館外に制作してあった作品で、モルディブをテーマにしたものです。
タイトルは「インド洋の宝石 モルディブ」。
ベルギーの作家、アンゲフォン・ディビットが制作しました。 -
鳥取砂丘の遠望
美術館から出て展望台に上がりました。
鳥取砂丘の遠望です。 -
(11:10)
砂の美術館。
そして鳥取砂丘の展望台を後にしました。
国道9号線を走ってきて前方のT字路。
国道178号線に入ります。 -
国道178号線で海岸線を走っています。
-
(11:20)
海岸線沿い。
海が直ぐ近くです。
雄大な山陰の海岸が美しいです。 -
餘部橋梁
(11:43)
国道178号線を走って来て、餘部橋梁が見える所まで来ました。
前方にクリスタルタワーが見えます。 -
かつて餘部鉄橋だった橋梁部分。
この橋。
9の番号が付いていました。 -
橋の説明板が設置して有りました。
-
正面に慰霊碑 聖観世音菩薩と刻まれています。
そして、足元の石には菩薩像建立の趣意が刻まれていました。 -
道の駅 あまるべ
(12:10)
道の駅 あまるべ に入ります。 -
餘部橋梁、「空の駅」と道の駅 あまるべ のパンフです。
-
お昼の時間であり、食堂で昼食をとりました。
道の駅あまるべ定食です。
サカナの煮つけ、キスだんご汁、小鉢の内容となっています。 -
鉄橋の建設、建設工事、工事完成、餘部駅の誕生までを解説しています。
餘部鉄橋が完成しても、餘部には駅が無く、鎧駅まで行かなければなりませんでした。
国鉄総裁に陳情したと解説して有ります。 -
道の駅 あまるべ から出てきてクリスタルタワーへ向かいます。
幼稚園児や小学生の作品が並んでいます。 -
余部クリスタルタワー
(12:38)
ここから、エレベーターで上に上がります。 -
上昇していくエレベーターから見える景色。
石州瓦と言うのでしょうか。
屋根の瓦が黒いです。 -
橋の上部に出ました。
-
餘部駅
(12:42)
12時43分の鳥取行き列車が入線してきました。 -
餘部駅から下へ降ります。
-
4人のファミリー。
あの高い場所がエレベーター塔屋です。
アソコに行けばエレベーターの入口になります。 -
4人のファミリーと一緒にエレベーターを下りました。
美しい海岸が見えます。 -
1階まで下りてきました。
上の橋を見上げる人が居ました。 -
(12:52)
私も見上げてみました。
かつての餘部鉄橋。
今は橋の一部分だけが残っています。 -
帰路。この後。
餘部を後にして国道178号線に乗りました。
この国道178号線。
もともとの178号線と高規格道路の178号線が有りました。
高規格道路の178号線は走り易かったのですが、海岸線から離れ眺望は望めませんでした。
そした、豊岡の街に入って向う方向が判り難かったです。
豊岡市内を抜け、国道483号線に乗りました。
この道路も高規格道路で、北近畿豊岡道路です。
北近畿道を一旦降りて、道の駅 ようか但馬蔵へ寄りました。
お菓子の制作に携わったのでしょう。
地元の農業高校の女子高生がお勧めの栗のモチを土産に買いました。
(16:03)
道路は北近畿豊岡道路から舞鶴若狭自動車道に変わりました。
快適に走れました。 -
(16:50)
新名神高速道路を走っています。
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旅行記グループ
山陰ドライブ
この旅行記へのコメント (1)
-
- 旅行三昧さん 2019/07/15 21:31:30
- 「鳥取」の砂の美術館
- Kオジサン
こんばんは。旅行三昧です。
フォローありがとうございます!また、ストレート過ぎるフォローのご依頼、ごめんなさい、笑ってしまいました(笑)
この砂の美術館、ずっと行きたいと思っているんですが、自宅の岐阜多治見からですと、かなり頑張らないと行けないので、まだ行けていません。
また、砂の美術館だなぁ。。ともっていたら、旅の記憶で登場したバラナシのヴィジャヤナガラムのガートにビックリしました。彼是6年程前に行った時と色が全く違ってて。凄くきれいに塗りなおされたようですね。
ムチャクチャ沢山のところに行かれているようで羨ましいです。
宜しくお願い致します。
旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅
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