2016/11/03 - 2016/11/03
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厳島神社は、広島湾に浮かぶ厳島(宮島)の北東部、弥山(標高535m)北麓に鎮座する。厳島は一般に「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景の1つに数えられている。
平家からの信仰で有名で、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられた。社殿は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されている。そのほか、平家の納めた平家納経を始めとした国宝・重要文化財の工芸品を多数納めている。
厳島神社の平舞台(国宝:附指定)は日本三舞台の1つ[2]に数えられるほか、海上に立つ高さ16mの大鳥居(重要文化財)は日本三大鳥居の1つ[3]である。また、夏に行われる例祭は「管絃祭」として知られる。
以上はウキペデイアからの引用であるが、筆者は二度目の宮島訪問で、ようやくその壮麗なる社殿と海中に浮かぶ大鳥居を目の当たりにした。だが、さしたる感動はなかった。ここは、世界遺産に登録される以前から人気の観光スポットであり、参拝者が絶えないし、参道にはそれを目当てにした土産物屋や飲食店が建ち並び、かなり俗化していたからだ。
有名な大鳥居は、海底に六ケ所の基礎を築き、その上に自重で建っている。大鳥居の足元部分は海底に埋め込まれていて固定されていると誤解している人が多いが(地元の広島県民ですら誤解している人がいるくらいだ)、それは違う。あくまでも自重で建っているので、台風襲来の際は容易に倒れるのだ。一つの基礎部分に千本の松を埋めて作った、所謂千本杭が六ケ所ある。更に安定性を増すために、鳥居の屋根部分に砂を埋め込んで鳥居の重量を増しているそうだ。
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