2016/08/01 - 2016/08/07
161位(同エリア475件中)
風輪坊さん
8月の日本とは逆で、南半球の楽園、タヒチのボラボラ島は好季節。
どの島にするか迷いましたが、いろいろ調べ尽くしたあげく、やっぱりタヒチならボラボラ島だと決めました。
インターコンチネンタルのモアナとタラソ、二つのリゾートに宿泊してみました。
泊まるなら、断然オテマヌ山を正面に仰ぐタラソでしょう。
8月の、そんなボラボラ島見聞録です。
最後に、ボラボラ島旅行記動画を載せてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
成田空港から、エア タヒチ ヌイでタヒチのパペーテに向けて出発です。
機体の色調は、濃淡のブルーで統一されています。
これだけでもう、まだ見たこともないタヒチアンブルーの美しい海を想像してしまいます。 -
ツパイ(Tupai)島が見えます!
世界で一番美しいハート型のこの島、期間限定で1日1組の挙式カップルのみに上陸が許されているとのことです。
上空を通過する際に、機長が「いま、右手方向にツパイ島が見えます。」とアナウンスしてくれました。
たまたまですが、飛行機の右側窓側席で幸運でした。 -
ボラボラ島の上空でも、機長が「いま、右にボラボラ島が見えます。」とアナウンスしてくれました。
ホント!右側の座席でよかったです。 -
これはフアヒネ島かな?
いよいよ到着地パペーテのあるタヒチ島はもうすぐです。
ボラボラ島への往路に、こんな南太平洋の環礁が見れるなんて、なんてラッキーなんでしょう! -
パペーテでエア タヒチ ヌイを降りて、国内線でボラボラ島に向かいました。
50分ほどのフライトで、先ほど上空から観たボラボラ島に到着です。
青い空とヤシの木々が出迎えてくれたボラボラ空港の風景です。 -
ボラボラ空港のすぐそばに、各リゾートのクルーザーが横付けされていました。
青い珊瑚礁の海が出迎えてくれています。 -
インターコンチネンタルモアナに向かうまでに見えたリゾートホテルです。
水上コテージがなければ、空と海の区別がつかないような青い世界です。
エア タヒチ ヌイの機体の色から想像していた通りのボラボラ島の風景です。 -
これも、スピードボートでモアナに向かうまでの風景です。
まばゆい青ばかりだったので、ヨットの赤い帆がアクセントになって、なかなか絵になる写真だと自己満足しています。 -
モアナに到着です。
ビーチビラを眺望しています。 -
モアナの水上ビラの風景です。
ここでも、空と海の青さが一続きのようです。 -
モアナ近くの夕陽で有名なマティラビーチにやってきました。
夕暮れになると、夕陽を鑑賞する人々が三々五々やってきて、ビーチに腰を下ろし始めます。 -
マティラビーチから見た南太平洋に沈む夕陽です。
ボラボラ島にいるという気分だけで、夕陽も格別に見えるのが不思議です。 -
夕陽が沈むと、ボラボラ島は幻想的な夜のとばりに包まれます。
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モアナでは、毎日ディナーの時間帯に、タヒチアンダンスのショーが鑑賞できます。
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朝のインターコンチネンタルモアナのビーチです。
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ビーチから観た海の青のグラデュエーションと白い船が、あまりに綺麗だったので切り取って見ました。
濃い青の方を、タヒチアンブルーと呼ぶのだそうです。 -
ボラボラ島の青い海のグラデュエーションをもう一枚。
ここでも、タヒチアンブルーの海が広がっています。 -
大好きなプルメリアの花も咲き誇っています。
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モアナのビーチの風景です。
青い海に、青い空、白い砂に、漂う雲。
ヤシの緑の間に、オレンジのパラソルがアクセントになって、とてもきれいでした。 -
もう一枚。
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ボラボラ島三日目に、モアナから同じインターコンチネンタルホテル系のタラソに移動しました。
タラソからは、ボラボラ島の象徴であるオテマヌ山が中央に見えます。
山の上空には、白い雲が賑やかに踊っていました。 -
水上ビラがずらっと並んでいます。
ビラの広さや内装はすべて同じだそうですが、エメラルド、サファイヤ、ダイヤモンドと、眺望によってランク付けされています。
滅多に来れる場所ではないので、奮発してダイヤモンドオテマヌ水上ビラに宿泊してみました。 -
タラソの水上ビラからの風景です。
波がとても穏やかでした。
ビラからは、タラップづたいに海に降りることができます。
残念ながら、潜っても魚には出会えませんでした。 -
海に降りるデッキから見る水上ビラです。
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ダイヤモンドオテマヌ水上ビラからレストランやスパまでの距離はかなりありますが、少しも飽きない桟橋からの眺望です。
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水上ビラの連なる桟橋からオテマヌ山を撮ってみました。
頂上付近には、いつも雲がたなびいていました。 -
桟橋の尖端付近から見たオテマヌ山です。
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夜のタラソでは、夕食会場までの道に、こんなふうに灯りがともり、とてもロマンチックです。
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水上ビラ側から、夕食会場付近を撮ってみました。
ヤシの緑がライトアップに映えています。 -
夜の水上ビラからの風景です。
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ライトアップされて、ビラがとても幻想的な雰囲気を漂わせています。
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朝には、習慣のように、やっぱりオテマヌ山を見てしまいます。
オテマヌ山の上には、この日も雲が垂れ込めていましたが、麓には青い海が広がっています。
なんど眺めても、ため息の出る素晴らしい青い海です。 -
朝には、水上ビラにボートで朝食を運ぶこんな風景も見ることができます。
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タラソのプールです。
朝は、人影がほとんどありません。 -
タラソにある「Sand」というレストランの風景です。
ボラボラ島らしい、なかなかお気に入りの一枚です。 -
この日はシュノーケリングツアーに出かけてみました。
朝には少し雨がぱらついていましたが、見る見る晴れていくボラボラ島です。
どこを見渡しても、青い空と青い海。
流れる白い雲がなんとも素敵です! -
シュノーケリング中に撮った一枚です。
魚影は、正直言ってモルディブほど濃いとはいえません。
ボラボラ島は、飽きないほどの海の美しさを堪能する楽園だと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=NGKJwORR4zg -
まだらトビエイの群れを見ることができました。
ゆっくりと、とても優雅に泳いでいました。
底の白砂には、まだらトビエイたちの影も映り込んでいます。
長い時間、このシーンに見とれてしまいました。 -
オプショナルツアーの途中には、オテマヌ山の側面を見ることができました。
オテマヌ山は、ボラボラ島の住民にとっては聖なる山だとのこと。
オテマヌ山から白い雲が立ち上っているようで、何かしら畏敬の念を感じる幻想的な瞬間に出会えました。 -
いよいよプロペラ機でボラボラ島をあとにします。
国内線の飛行機の右側がいいということで、右側の座席を指定しました。
飛行機の窓からは、リゾートの水上ビラをはるかに眺望することができました。 -
タヒチ島のパペーテで一泊してから、翌朝、成田に向けて出発です!
タヒチ最終日に宿泊したパペーテのインターコンチネンタルタヒチの風景です。
南太平洋の楽園、ボラボラ島の素晴らしい旅でした。
https://www.youtube.com/watch?v=IZrqsANA5tM
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