2019/05/30 - 2019/06/09
435位(同エリア1944件中)
PATIさん
2019ボクの夏休みinベトナム(ホイアン&ホーチミン)その2です。
ホイアン到着初日夜のホイアン旧市街での様子をつづりました。
(ホイアン滞在中の様子は一つのブログにまとめようと思いましたが、あまりにも写真が多くなるので刻むことにしました。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
さて、ホテルの無料送迎でホイアン旧市街へ向かいます。
ホテルの無料送迎は1日3便ありますが、自分が乗ったのは17時発の最終便。
ホイアン旧市街からの帰りの便は無いので、帰りは自力で帰ってくるしかありません。
まあ、何とかなるでしょう。
夜がメインのホイアン旧市街なので、この便は一杯になるかと思いフロントで予約が必要なのか聞いたところ、予約は不要とのこと。17時までに車の乗降場のところにいけと。
実際、この便に乗ったのは自分と白人老夫婦だけでした。 -
ホテルの案内にはバスだと書いてましたが、無料送迎車はこんな感じのハイエースのようなバンです。
見た目はキレイですが、乗り込むと古臭い微妙なカオリがします。
エアコンもまともに効かない感じ。
まあ、乗車時間は15分ほどなので大した問題ではありませんが。 -
そして、よくわからない場所で降ろされました。
この時はまだ地理関係が全然わからなかったので、とりあえず人が歩いて行く方向に行ってみます。
バスを降ろされた場所のすぐ近くにすごい人だかりがあって何だろうと思っていましたが、後にこれがかの有名なバインミーフーンだということが発覚。
2日後に食べましたので、食レポはその時のブログで。バイン ミー フーン 地元の料理
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花がキレイでここにも人だかりが出来ていました。
ブーゲンビリアでしょうか。 -
ランタンが灯り始めましたが、まだ明るいので映え感はイマイチ。
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来遠橋 (日本橋)付近の人ごみ。
韓国系の方が多い印象でした。来遠橋 (日本橋) 建造物
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来遠橋 (日本橋)。
ホイアン旧市街の紹介などで必ず見る景色。 -
アンホイ橋を渡って島のほうへ。
アンホイ橋 建造物
-
ゴールデンシャワー。
沖縄にいたときの職場に、ゴールデンシャワーと書かれた木はあったんですが、花が咲いたのを一度も見たことがありませんでした。。。
咲いたらこんなにキレイなんですね。 -
晩御飯を食べられるところを探しながらウロウロしていると、アイスクリームロールの屋台。
音楽にあわせてヘラでカチャカチャリズムを奏でています。
晩御飯前ですが、一つ買ってみましょう。 -
マンゴーをオーダー。
35,000ドン。170円くらい。
めちゃくちゃ安いわけではないです。 -
出来上がりはこんな感じ。
アイスクリームロール屋台は、旧市街の中で他にも結構見かけました。
見ていると、どうやら場所勝負の商売のようです。
めちゃくちゃ人だかりができている店と、そうではない店と。。。 -
よく見るランタン屋さん密集地ですね。
橋を渡って右の方向に少し歩くとあります。 -
さて、そろそろ真剣に晩御飯の場所を探さなければ。。。
色々な店の店先にあるメニューをチェックしながら、悩みつつウロウロしますが、どこも同じようなメニューで、同じような値段でいまいち決め手に欠ける感じ。。
悩みながら歩いていると、この店の前にいた呼び込みのお母さんに声を掛けられましてメニューを見てみると、総じて他の店よりも明らかに安い感じ。
安かろう悪かろうかもしれませんし、この路地の奥地に突撃する勇気も少々必要でしたが、マイハングリーがそろそろ限界だと言っているので、もうここに決めます。
Nostalaifeという名前のレストランです。 -
店内はこんな感じ。
路地の奥に空間が広がっています。
基本オープンエア。
この写真の奥の方に、一部屋根付きスペースがある感じです。 -
とりあえず、ラルービールとホイアン名物の一つのカオラウと。。。
-
これまたホイアン名物のホワイトローズをオーダー。
いやいやいや。。。
誰だ!安かろう悪かろうなんて言ったヤツは!!
十分においしいし、これだけで結構お腹イッパイになって驚くのはその値段。
なんと110,000ドン。約550円。
旅行記を書きながら、トリップアドバイザーでこの店を探してみたところ、高評価を得ている模様です。
オススメです。価格帯もこの周りにある店より1段階安い感じです。 -
さて、お腹がいっぱいになったところで、再び旧市街の散策に出かけます。
辺りもめっきり暗くなり、ランタンが映えてきました。 -
緑系もキレイですね。
-
ブーゲンビリアとランタンの競演。
いい感じです。 -
ホイアンの犬。
暑さでだれてます。 -
少々歩き疲れたのと、暑いのとで、この辺りで一休み。
こんな景色を見ながら。。。 -
アイスコーヒーなぞをいただきました。
ベトナム到着後の初コーヒー。
生産量世界第2位のベトナムのコーヒー。さぞおいしいんだろうと思いましたが。。。生産量が多ければウマイっていうもんでもないんですね。
ブラックで飲むのは結構厳しいかも。コンデンスミルクとか入れて飲むのがポピュラーらしいですが、そうすればおいしいかも。 -
ホイアン2019。
そのまんま。 -
島側で一番にぎわってそうな場所。
-
さて、結構歩いて街の全貌もだいたいわかってきたので、また明日以降来るとして今日はそろそろホテルに戻りましょう。
アイホン橋を渡って旧市街の方へ戻ります。
川に浮かぶ船とか灯篭がキレイです。 -
旧市街側もいつの間にか映え映え状態になっています。
この色好きかも。 -
カラフルなのもいいですね。
-
ホイアンっぽい!
語彙力。。。笑。 -
送迎車を降りたところを目指して歩いていると、入りやすそうなホイアン名物料理屋さんを発見。
マイハングリーに尋ねると「まだいける!」と言っていたので、ふらっと入ってみました。 -
そういえばご飯ものを食べていなかったので、コムガー(だと思う)の飲み物セットを頼みました。
飲み物は甘くないアイスティー。 -
おいしかったです。
さすがに腹イッパイですが。
79,000ドン。約400円。安くはないですね。
店の名前は忘れました。外観の写真とってくるのも忘れちゃった。
フォーの店のPho Xua(フォースア、次回以降のブログに出てきます)を背にして左斜め前方50メートルくらいにある店です。 -
しばらく歩いていると、ホテルの送迎車を降りたところまで無事戻ってきました。
この近辺にタクシーがいっぱい待機していました。
さてホテルに戻りましょう。
Grabかタクシーか迷いました。
Grabは一応インストールしましたが、立ち上げてみたところ、オール英語&ベトナム語でうまく使える自信は無く。。。
まあとりあえず今日はタクシーにしましょう。
事前のリサーチによると、ベトナムのタクシーは「ビナサン」か「マイリーン」しか乗るなとのことでしたが、ホイアン旧市街周辺では、ほぼほぼ緑の車体のマイリーンタクシーしかいませんでした。
ということで、運ちゃんに声を掛けられるままマイリーンタクシーに乗車。
ちょっと不安でしたが。。 -
そして15分ほどで無事ホテルに到着。
90,000ドン代(正確な値段は忘れました)だったので、100,000ドンっ渡してチェンジフォーユー。
高いのか安いのかよくわかりませんが、500円です。
無事に戻ってこれただけでよしとしましょう。
本日はここまで。
お休みなさい。
翌日に続く。
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旅行記グループ
2019ボクの夏休みinベトナム(ホイアン&ホーチミン)
この旅行記へのコメント (1)
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- salsaladyさん 2021/07/30 14:40:08
- Hoi Annのランタンは一年中ですね~
- ☆変わりませんね。我が家で行ったのが2017年だったかしら?
☆同じように海岸沿いのホテルからシャトルバスで街中へ行く途中、土砂降りにあいながら、訳の分からない辻で放り出されて飛び込んだ店!なかなか味のあるホワイトローズを出す。。。クウィッ~思い出せない発音~
☆二日目に200万ドン?でクルーズ(川の中を延々一時間)した後の名店¿よりずっとおいしかった。日本橋のすぐ傍だったと記憶します。
☆やはり、Viet Nama辺りは調査してから行くべきですね。~謝謝~
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