2017/01/28 - 2017/01/30
14184位(同エリア30180件中)
あのじさん
2回目の訪台は、うっかり春節(旧正月)期間中を予約してしまい…。フライトも台北も混んでいるかと覚悟。しかし大したことも無く、逆に春節ならではの光景が興味深かったです。始まったばかりの台北オープントップバス(紅線)にも乗れました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はジェットスターです。スルスルと関空まで到着して、出国手続きを済ませて搭乗を待つばかり。やがて小ぶりな機体が近づいてきました。
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見ていると、自分のゲートへ止まりましたよー♪ 搭乗が始まって行列していたら、自分が乗り込む時は、たまたま前方に先客がおらず、思わず一枚パチリ。空いているように見えますが、この後ギッシリ満席に(当たり前…)。
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桃園国際空港に降り立ったら、さっそくSIMと両替を済ませます。前回のSIMが再チャージで使えるかもでしたが、電話番号を同じにする必要もないので新規に購入。遠傳電信では、お兄さんが気さくに対応してくれ、ササッとSIM交換してニコッと戻されました。
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フロアの外は、冬だと言うのに20℃以上あってビックリ(この前後の日だけでしたが)。そして前回に輪をかけて空港で1819バスの列が長く、やはり高鐵まわりで台北へ向かいます。705バスも前回同様ガラガラでした…。
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桃園站のガラスに「新年快樂」(しんにぇんくゎぃらー)の文字が。あちこちの飾りもそうでしたが、さすがに春節なのを実感します。
その後も気を付けていると、車站や店先等あちこちで新年快樂と挨拶の声が聞こえました。なんだか自分まで年始気分になってきますね。ちょっと楽しい…♪ -
今回は高鐵との連絡が悪く、40分ほど月台でボーッと待つことに…。台北車站に着いたら周遊バスの停留所へ向かいました。
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バス停を見つけるのは簡単でしたが長蛇の列! しかも列をコントロールするスタッフもいない様子で、紅線と藍線の列がどれなのか、一目では分からないカオス状態です(笑)。
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案の定、自分は藍線のほうへ並んでしまい、途中まで進んでから隣の列が紅線と気づき(前方で紅線のプラカードが一瞬あいまいに上がった)、並び直したもののずいぶん後方になってしまい…。
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写真は、まだ知らずに藍線に並んでいる時のもの。4時間のみ300元のチケットを購入しましたが、悠遊卡もOKと下調べ済です。
自分は列に並ぶだけでしたが、列横の仮設の受付机?で現金発券した方は、周遊バスのペーパークラフトを貰ってましたね。悠遊卡だともらえない?…こちらもカオスです。 -
紅線バスが入線しました。2Fのオープン部分に座りたかったので、列の後ろで遅れながらも階段を駆け上がり、なんとか残り1席をゲット!
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シートはプラ製で硬く滑りやすいものでしたが、耐候性を考えてのことでしょうね。もっと後ろの席が良かったけど、中央でも撮影に差し支えないポジションでした。
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走り出して間もなく、頭上スレスレを標識が飛び去りました! スリルたっぷりですが、もちろん立ち見禁止です…。レトロなバスガイド的な身なりの可愛い小姐(しゃおじえ)が、席を回りながら悠遊卡で乗車の自分にもレシートをくれました。
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信義路を東へ進むバス。初めて実際に見る台北101が近づいてきました。デザインは他にないもので素晴らしいんですが、あまりにデカすぎて、間近で思い切り見上げた時は、首を痛めそうでした。
その時の動画がこちらです。
https://youtu.be/3P-CMlRZfMQ -
101を回り込んだ先では、一部で話題のねじり億ションが建設中でした!
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一周りしたバスは台北車站で降車場へ。4時間パスなので、まだ使えるのですが、一旦は降りなくてはならないようです。もう一回りするのも良かったのですが、時刻的にはそろそろ宿へ向かいたい。
でもMRT直行は味気ないし…。という事で、近くにUbikeステーションが無いかアプリで調べたら、ちょっと南へ歩けば有ると出ました。 -
着いてみたら警察署前のステーションでした。残台数が少なかったし日暮れも近いので、サクッと登録して乗り出そうとしたんですが…。
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何度やっても(方法は前回で覚えてるし)悠遊卡のナンバー入力でNGに。前回の返却エラー事件もあるし、「待てよ、もしかして…?」と近場のコンビニで新たな悠遊卡を買ってきました。
それで再度試したら、なんと一発で登録完了! 一つの悠遊卡には一つの携帯番号しか受付けないのかな? 油断ならんなUbikeシステム…。 -
ま、解決したので良しとしましょう。旧カードはバッグの奥へ沈め(翌日MRT構内で返金処理。残高0として記念品に…)、気を取り直して漕ぎ出します。暗くなるまで走って宿にチェックイン。一息ついたらザックを置いて夜の街へ出動しましょう。
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今回の宿は、怒涛の「スクータの滝」動画でも有名な台北橋に近い久居棧旅店 台北館=9ine HOTELです。路面から2Fにあがるとフロントがあります。
台湾あるある「地図の北が上でない地図」も掲示されてました。この地図なんか右が北だったし(笑)。この宿からは延三夜市が近いんだそうです。
すぐ横にコンビニ萊爾富(ハイライフ)の路面店があって便利です。内装は黄緑を多用したデザインでびっくり。でも日本語を話せる大姐もいるし、フレンドリーで良かったです。 -
部屋は窓なし(カーテンは付いてる)でしたが、部屋が広いだけに建屋は古いと思われます。クローゼットが無かったのも惜しい。冷蔵庫はありました。
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改装から間も無いのか、全体にキレイで過ごしやすかったですね。シャワーもきっちり囲われていて、水の飛び散りも最小限でした。
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ひとしきり休んでから、正月とはいえ開いている店は無いのか?と、フロントで大姐に聞いてみます。しかし今は春節だからねぇ…的なことを言われるばかりです。
まあ行ってみますか、とYouBikeを借り出して走ります。ほとんど店が閉まって暗い中、なんと寧夏夜市(と周辺)に着いたら、一帯が煌々と照らされて絶賛営業中! これには驚かされました。 -
他の店が開いてないからなのか人人人…たいへんな混みようです。落ち着いて食事できそうにないです。それでも我先にならず、静かに並んでいる地元人なのでした。
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しかも有名な店では長い列がトグロを巻くほど。並んでもメシにありつけるのは何時になるのやら。皆さん辛抱強く待っているよな…(すんません、イラチです)。
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屋台の空間もエラい混みようでした。空いているように見えますが、実際は先へ進めなくなるくらいの区間も…。
この場面の動画も置きますが、音量にご注意ください。
https://youtu.be/xr2V9y-TnC8 -
入口には新年らしい垂れ幕も。正月だけの掲示だろうから、と撮影しておきます。
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人並みに揉まれつつ見て歩いた結果、こちらで買ってみることに。
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一串一串がなんとまあ大きいこと!でもとっても美味しそう♪
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焼き鳥(一串40元)を立ち食いし(かなり旨かったです)、向かいのコンビニでゲットした台湾啤酒で流し込んだら退散することに…。
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続いて延三夜市も行ってみましたが、やはり店は大抵が閉まっていて薄暗く、屋台も少なかったです。やっぱな…。
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それでも所々で営業している屋台が見えてきました。
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せっかく来たので、数少ない営業中の屋台で小腹を満たすことに決め、こちらでいただきました。
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奥で鍋を振るう父さんがサッと作ってくれました。さすがに量も少なく、ちょっとお高い(春節料金で10元アップ)炒飯70元。
この夜市は道路を通行止めしないため、春節とは言え、屋台のすぐ脇をクルマやバスやスクーターが、轟然と通過していくのです。そんな場所でメシを喰うのも、アウトドア感覚に満ちて面白かった。 -
宿に戻りながらコンビニでビールを調達。台湾啤酒のハチミツ味にしました。下調べではフルーツ味が面白そうでしたが、まずはビールに近そうなコレに。
さっそく飲んでみると、キッチリ苦味のある白地に緑の台湾啤酒(金牌)35元に比べ、苦味が消えて飲みやすくなる割に甘過ぎず、フワッとハチミツの残り香が鼻孔をくすぐります。…なかなか良いじゃないですか。37元。 -
TVで日本語の番組chを見ながら、先ほどフロントで春節だからと貰った、中華圏のポチ袋的な紅包(ほんばお)を眺めたり。この時期ならではのスペシャル感があって嬉しいです。何かめでたい時に使ってみよう…。
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フロント横には、こんなポスターも。楽しそうだけど来月か…(惜)。
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翌朝です。支度をしてホテルを出ますが、同じように外へ出てくる客は、若い女子が目立ちました。改装してキレイだもんな…。
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またもUbikeにまたがり、台北の街をポタリングしようと考えました。まずは近くのMRT大橋頭車站の横にあるステーションで借り出します。
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ちょうど警察のパトスクータが止まるのを発見。パトカーでないのがスクータ大国らしいですね。到るところでパトスク見ましたもん…。
断ってから写真を撮らせてもらいました。どこでも若手とベテラン?の二人組で行動するのは同じなんだな~。 -
右側通行は慣れませんが、交通量が少ないせいか、とっても走りやすかった(そりゃ今は正月に相当する訳で…)。
実は広い歩道を走ってもOKなのですが凸凹が多くて…。のんびり周囲を眺めながら進みます。気温は適度で風も無く、なかなか気持ち良いポタリングです。 -
日本統治時代の建物でしょうか。威厳が有るというか古風というか。醫院の文字が残ってますね。今も中は使っているんでしょうか。どうもそうは見えませんが…。ビジネス上手な台湾の人達が、リノベしてくれるのを期待したいです。
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スマホマップを頼りに、迪化街そばにある慈聖宮に立ち寄ることにしました。下調べだと、廟前の広場にテーブルが広げられ、廟前の屋台や店で買ったものをノンビリ食べられるそうですが…当然ありませんね。
覚悟はしてきましたが、どうやら以後も、シャッターの閉まった店々の確認パトロールが主になりそうです…。 -
中へ入ってみます。もうもうと立ち籠める線香の煙の中、写真を撮らせてもらいました。朝から熱心に多くの方が出入りしていますねー。
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さすがに年配の方が目立ちましたが、台湾では若い人も結構お参りするらしいです。皆さん熱心に道教式?のお祈りをしていました。その動作を見ていると、異国にいることを実感します。
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廟前の短い道の両脇には、本来なら多くの店が朝から開いて食事できるのでしょうが、今は皆閉まっていました。
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元気な父さんの店が一軒だけ営業していたので、當歸鴨肉麺線をいただくことにします。店名は…あれ?どこにも書いてない(笑)。涼州街から入ってスグの右側です。
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意外にアッサリした味付けで、當歸と謳うわりに漢方臭くもなく、麺は極細でしたが量もほどほど。鴨肉(アヒル)は骨ごとブツ切りで、口に骨が残るため、出しては横の容器へ捨てます。肉質は少し硬かったかな。85元。
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迪化街へ回ると、前回は活気漲る通りだったのに、今はシーンとして道の真ん中を家族連れがノンビリ歩いていたり…。雑誌るるぶには決して載らない寂しげな光景です?? それでも何軒かは営業していて、ちょっと冷やかしてみました。
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そこからは西へ向かい、堤防に開いた小さなドアをくぐって淡水河へ出ました。今確かめると、延平河濱公園のようです。写真は川岸から戻る際のもの。
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風もなく気温もほどほど。開放感が気持ちよかったです。なんか日本の川沿い風景みたいですが…。
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道へ戻ったらペダルを漕いで南下を続け、西門町へ入りました。オタの聖地(台北Y區地下街のほうが聖地?)らしい萬年商業大樓ビルを眺めたり…(ここも閉まってましたが)。
70年代の建物らしく、周囲のビルとは存在感が別格で、レトロ感あふれる良いビルでした。次回はぜひ中へ入ってみたい。 -
西門町の入口ゲートには、いかにもな垂れ幕がドーン!と掲げられ、ある意味分かりやすかったです。
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この後は、お気に入りとなった城中市場の城中美食に向かいました。
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ではでは魯肉飯をいただきましょう。もぐもぐ…ああ、やっぱウマいや♪ 25元。ごちそうさま!
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現在の台湾総督府も見に行ってみました。日本統治時代の建物そのものですね。本物の銃を抱えた若い兵士が守っていました。
実は、カメラを構えたとたん衛兵がすっ飛んできて、写真なら向かい側にしてくれと身振りで指示されたんです…(恥)。 -
その先にある中正紀念堂も見てみたかったので立ち寄りました。なかなかの壮観ですが、下半分シートに覆われているのが惜しい。タイミングが悪かったようです。
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周囲の道路沿いに多数の観光バスも停まっていました。必須の観光ポイントだからでしょうね。壁のように並ぶバスの間を抜けて走ります。
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そして、たまたま通りかかった鼎泰豊の本店。噂に聞くとおり店先はエラい人だかりだわい…とYouBikeを停め、ただ眺めていた自分です。
その時ふと思ったのが「人数スゴイけど本当に入れないのかな…」。ドア前にたむろする人達が離れた一瞬を狙い、応対している小姐に聞いてみました。
すると「レジ横&相席でも構わないなら今すぐ入れます」と流暢な日本語で返事が。もちろんOK!まさか待たずに入れるとは…。お一人様のおかげ?(写真は食事後のもので、入店時はこの倍くらい)。 -
案内された席は、確かにレジ横の慌ただしさで落ち着けませんが、食べられるだけで満足です。なにしろ鼎泰豊は初体験。
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相席には結局なりませんでしたが、今は昼近い11時過ぎ。ここと奥のテーブルだけが1Fの席のようでした。すぐ横の狭い通路部分は、階段を上がる客・降りてレジに並ぶ客が、ひっきりなしに往来しています。
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小姐がテキパキと什器を並べ、小皿の糸生姜に酢と醤油をおすすめの比率(3:1)で入れてくれました。
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香り高いジャスミン茶をいただきながら、小籠包5個とカニ小籠包5個と蝦仁蛋炒飯(白米)を注文したんですが、せっかく皮の薄さを誇る小籠包が、アツアツで供されなかったのは残念…。
ぷりぷりエビが10個ほど入った豪華な炒飯は、男でも腹バツパツの台湾サイズ! どれも上品というか繊細な美味しさでしたが、料金はさすがに高く、3品で驚きの572元!(泣) -
店を出て再びYouBikeに跨りました。腹ごなしも兼ねて?先へと漕ぎ出しましょう。はるか向こうに台北101が霞んでました。自転車専用道をゆっくり進みます。
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今は視界がひらけて道もスカスカですが、普段ならクルマや観光バスが多数走り、路面も写らない程なんでしょうね。
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その後は、101の足元をグルッと回って台北車站近くまで走ったんですが、改めて101を地面スレスレから撮ると迫力が違います。巨大な建造物との対比で、足元を通るバスがオモチャのように小さく見えました…。
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新年期間だけと思われる鶏のハリボテが飾られていた大安森林公園入口。途中では、広い道路を轟音と共にかっ飛ぶ黄色いランボルギーニを見かけたり、意外な場所に日本の「はま寿司」を見つけたり…。
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ペダルを漕ぎながら路上をゆっくり移動する『街歩き』は面白かった。この辺は専用レーンが歩道に設けられて走りやすかったし、歩くより遥かにラクなので。夏には苦痛でしょうけど、今なら日本の春先並に快適です。
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この後も何軒か有名な店(路面店)をまわり、シャッターの確認パトロールを実施しましたが、そろそろケツも痛くなってきた…。近場のステーションでUbikeを返却しました。115元とアプリでは出ました(4時間超え)。
でも30分毎10元(4時間まで)で10元×8=80元、プラス端数時間としても4時間超え20元(30分毎)×1=20元を足して100元なんだけど…。電話でクレームもできないし、諦めて台北車站までMRTに乗車。Y區地下街に降りると、鶏年を祝した展示物がたくさん飾られてました。 -
眼光鋭く、なかなかリアルな素彫りの鶏。かなり大きなもので、手間も掛かってそう。力作ですね。
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老木の樹脂を切り出して見立てたものでしょうか。左に突き出しているのが鶏のようです。他にも沢山ガラスケースに展示してました。
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地下街は歩いても歩いても終わらないほど長く、人出はそれなりに多かったですが、マレー系?観光客の多さが目立っていました。
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なぜか巨大なバルーンアートも展示されてました。しかしこれは見事だ…。他の皆さんも感心したように撮影していました。
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MRT商品館を再訪したものの改装中でした。ちょっと残念。
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吹き抜けもマレー系?の人たちが一杯でした。何かのイベントでしょうか。とあるサイト記事では、出稼ぎに来た人達が休日に集い合っている…とのこと。なんか面白い光景ですが、皆さん楽しそうな笑顔でした。
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後記:台湾へ出稼ぎに来ている人(外労)の割合は、多い順にインドネシア・ベトナム・フィリピン・タイ・その他とのことです。
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台北車站2FのBREEZEにあるクリスピー・クリームで、鶏年限定?の面白いドーナツが並んでました。
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こちらはパインでしょうか。
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如何にもめでたそうな真っ赤な福ドーナツです。左のほうにはセット売りの箱も有り、買い求めるオカーサンも見かけました。縁起物なんですねー。
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この後は、いったん宿へ戻ります。今夜も延三夜市を訪れましたが、2日目は屋台や店が増えていて、一帯がやや明るくなってますね。ちょっと心躍ります…。
昨日は無かった屋台で食べてみました。昔ヤンチャしてました系らしき歯切れ良い応対の哥哥(ぐーぐ)=兄さんとの、カタコト&ボディランゲージで、何とか注文できました。 -
下調べで見たのと少し違うけど紅焼牛肉麺とのこと。春節料金10元プラスの80元(小)。普通はもっと濃いはずですが、スープは澄み、かすかな漢方風味&ピリ辛味でした。
麺量は少なめ&肉が多いのは嬉しかったけど、噛みごたえがあるというか、硬かったかなー。地元のオッチャンと相席して啜ってましたが、ズルズル音を立てないほうが良いと気づいたのは食べ終えた頃…。 -
こちらの豆花店も営業していました。店頭に日本の雑誌CREAが開いて置かれていて、ちょっと驚きました。
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そのページには、この店の紹介記事が掲載されていました…。いわゆる日本人客への撒き餌ですね(笑)。
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分かっていながら、まんまと釣られてしまう自分…。「お一人様ご案内~!」とは言われなかったけど、全部のせ豆花を注文しました。甘味あっさりで美味しかった。60元。
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コールドorホットが選べるようでした。店の人(オーナー?)に、カタコトでOKもらって撮影した、トッピングの数々です。
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右手には、もっと多くのトッピングが。全部試してみたかった…。真ん中の大きなバットの黄色いのは愛玉子(おーぎょーちー)でしょうか。
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さて翌日です。心残りですが帰らねばなりません。チェックアウトを済ませ、朝からMRT台北車站へ移動し、1819バスに乗るため東三門へ出てきました。既に多くの乗客が列をなしていました。
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バスに乗る前に、列に並んだ悠遊卡の人だけ、カードを渡したスタッフが窓口へ走り、代行でチケット発券してカードと共に返される方式に変わってました。なので、この先タッチしないようカタコトで念を押されました。
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特にトラブルもなく、定員キッチリ乗り込んで発車すると、昨日乗った台北周遊バスが見えてきました。いよいよ台北から離れるのだと実感します。ちょっと寂しい…。
※帰宅して改めて調べたら、東三門から出発するのは一時的で、春節後に少し北側にあるM2出口周辺からに変更されるみたいですね。 -
バスは三重などの街中を経由してから高速に流入します。しばらく走行していたら、もうすぐプレ開業するMRT空港線の車両と偶然すれ違いました。習熟運転中なんでしょうか…。4両編成で帯色が青ということは普通車(各駅)かな。
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同じく高架が高い区間もチラッと見えました。自分が乗ったら真下は見えないけど、けっこう怖そう。台湾も地震国だし…。とか言いながら、バスのように渋滞も無いので、次回からは乗り倒すんでしょうけど。
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帰りのフライトは満席のようで、チェックインは長い列で待たされました…。ほとんど台湾からの観光客のように見え、こんな所で春節時期を実感しました。
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さあ、日本へ帰りましょう! 達筆の書を電光板に仕立てた、お気に入りの通路エリアを、写真を撮りながら歩きます♪
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スムーズに搭乗も済んで離陸。順調に空を渡って関空へ降り立ちました。無事帰国だ~。でも楽しみ足りないから、また行くことになりそうです…。 (完)
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