2019/05/31 - 2019/06/03
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usan-kusaiさん
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香港旅行中に次は大連と決めていました。香港から帰ると、予定していた5月の旅物語の残席が少なくなっているではないか。5月後半からアカシアの季節になる。慌てて5月31日に申し込みをしたら、この予約で満席となった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 利用旅行会社
- JTB
-
3泊四日のツアーはANAを利用し、宿泊は日航大連
で移動なし。夕食は大連でも有名店ばかりなので
これで4万円を切るのは実に安い。 -
2012年に、今回と同じ旅物語の大連ツアーに
申し込んだことがある。
しかし、反日暴動が激化した頃だったので
3日前にキャンセルしてしまった。
あれから7年。中国では反日デモはなくなった。
7年前も大連だけはデモがなかったらしい。 -
5月31日。
出発が朝10時なので、
6時45分のスカイライナーで
成田に向かう。
この朝はなぜかいつもより混んでいた。 -
団体旅行なのでウェブ・チェックインができない。
宅配便の荷物を受け取り、旅物語のカウンターで
チケットを受け取り、ANAのカウンターでチャックイン。 -
第1ターミナルにはプライオリティカード
で入れる大韓航空のラウンジがある。
食べる物は少ないが、飲み物は全て揃っている。 -
機内でイーストウッドの『運び屋』を見て、
『アクアマン』の途中で大連に到着した。 -
大連空港は新しいきれいな空港だった。
入国審査も時間がかからなかった。 -
空港でガイドと合流し、すぐに観光の開始。
全員で16名の参加だった。
バスの中で両替をしてもらう。
日本では1元17.7円だったが、1万円で570元。
中国旅行ではガイドの両替が一番良い場合が多い。
残念ながらアカシアの季節は2週間前に
終わってしまったそうだ。
まずは大連港。古い建物が残っている。 -
次が東方水城。ベニスを模した観光地。
-
続いて北大橋。
姉妹都市の北九州市の援助で造られた。 -
老虎灘。
大理石でできている。 -
いったんホテルに戻って休憩。
日航大連ホテルの部屋は広い。
セイフティーボックス、湯沸かしポット、
無料のインスタントコーヒーと日本茶・烏龍茶Tバック、
無料のミネラルウォーター2本(小サイズ)、
ミニバー、バスローブ、アイロン台、予備の毛布
など、必要なものは全て完備されている。
使わなかったがライティングデスクまであった。
ここにカメラやビデオの充電ができるコンセント
があった。 -
バスルーム。
トイレはウォシュレット。
左側にバスタブがあり、右側にシャワー
ルームがある。
アメニティもほぼ完備されているので
申し分ない。
ちなみに、三日目にフロントに日本人の
スタッフがいた。 -
夕食は春餅料理だったが、写真はなし。
食後、オプショナルツアーで夜市や夜景の見物。
この夜市で売っている革靴には段ボールで
作ったものもあるらしい、とのガイド談。 -
昼の観光中に噴水ショーが見られるかどうか尋ねたら、
夜のオプションに組み込んでくれた。
星海広場。中国最大の公園だそうだ。
噴水ショーは夜8時から30分間見ることができた。 -
高台からの夜景。
香港と比べると夜景の広がりは少ないが、
大連の街を俯瞰できる。 -
二日目。
ホテルの朝食会場(2階)。
和洋中が揃っている。 -
大連から旅順まで1時間30分。
到着したのは、ロシアが造った旧旅順駅。 -
旅順博物館のある公園。
博物館だけでなく、さまざまな施設がある
ようだった。 -
博物館の内部。
大谷光瑞が中央アジアから持ち帰った
コレクションは展示されていなかった。
展示品は不定期に変わるらしい。 -
旅順大和ホテル。現在は閉鎖されて歴史的建造物
として残っている。 -
粛親王邸。川島芳子の実家。
ここも中を見ることはできない。 -
203高地入口。
ここから小型のバスで登頂口まで行き、
そこから10分坂を登って山頂に着く。
ここから歩くと1時間以上かかる。 -
丘の上にあるロシア軍の大砲。
-
次に、東鶏冠山。
日露戦争のロシア側の要塞跡。 -
北京の大学生が見学に来ていた。
-
旅順の観光が終了し、餃子の夕食も終わって
早めにホテルに戻ったので
中山広場に行ってみた。 -
ここでのお目当ては、これです。
広場舞。
このグループは典型的な行進風の踊り。 -
夕方になると、広場の廻りの
歴史的建造物がライトアップされる。 -
これは別のグループの広場舞。
バレー風味の踊り。 -
これも別のグループ。
アメリカングラフィティのような古いジャズダンス。 -
旧横浜商銀のライトアップ。
後ろの中国銀行の高層ビルもライトアップされている。 -
横構商銀の入口で演奏していた
ジャズ風チャルメラ。
なかなか渋くて良かった。 -
ホテルに帰る途中の路地で見かけた広場舞。
ホテル~中山広場までは10分もかからない。 -
3日目。金州観光。
ここは金州副都統衛署。 -
子規の歌碑がある。
行く春の酒を賜る陣屋かな -
旧市街地。
残されている建物は少なかった。 -
ここも日露戦争の激戦地、南山古戦場。
これはロシアが建てた慰霊碑。
ここからさらに登って高地を見物した。 -
大連に戻り旧日本人街を見物。
保存のため、建て替えが許可されて
いないそうだ。 -
カップルがポーズを取らされて
写真を撮影していた。 -
ホテルに一旦戻ったが、夕食まで2時間以上あるので
路面電車に乗ってみた。
ホテルの前から乗ることができる。1元。 -
大連駅前で降りた。
上野駅を模したデザインになっている。
この手前に勝利広場という地下マーケットがある
ので行ってみたが、購入するような物はなかった。 -
駅の内部。
-
最終日の朝。
11時まで時間があるので、新華書店に行ってみた。
ホテルでもらった地図が不正確で、何人もの人に尋ねて
探すのに苦労した。
新華書店は日本で言えば三省堂や紀伊国屋書店のような
チェーン店で、場所によって規模が違うらしい。
大連の新華書店は5階建ての大きな書店だった。
ここで、中国人向けの日本旅行ガイドブックと芥川龍之介
の中国語訳の本を購入した。
筆記具売り場では、中国に来るといつも探していた「英雄」
の万年筆を見つけることができた。1本17元、約300円。
観光も買物もすべて終了。 -
大連と近郊は、日本に馴染みがあるせいか見所が多かった。
旅物語以外にも、クラブツーリズムやトラピクスのツアー
も見かけた。参加者はどこもリアタイアしたカップルが
多い。年配者には『坂の上の雲』の人気は根強いようだ。
日本人以外には興味のない場所だけに、一度若い韓国人女性
のグループを見かけたほかは、外国人旅行者は見なかった。
食事は団体旅行なので次々に出てくる。困ったのは、
食事中酒を飲まない人が多いテーブルに入ると、次々
に出てくる料理を、次々にただただ食べるのでせわし
ないのである。
次回は個人旅行で中国に出かけようと思う。
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