2019/05/02 - 2019/05/02
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カウベルさん
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GW中の京都。混雑を避けて、妙心寺と北野天満宮を訪れます。新緑が美しく、心が洗われました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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まずは、妙心寺から。といっても妙心寺の山内は石畳で結ばれた一つの寺町になっていて、四十六もの塔頭が立ち並んでいるそうです。どこがどこやらよくわからない。
龍泉庵(非公開) -
境内へ入ると・・三門。
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仏殿と法堂。
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松の木かな・・・風が吹くとすごい勢いで花粉が飛んでました。
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退蔵院。応永11年(1404年)に建立された山内屈指の古刹。
お庭が素敵そうなので入ってみました。 -
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方丈(本堂)。
ここには瓢鮎図の模本がありました。ひょうたんでナマズを押さえるという禅の公案を描いたもので、日本の初期水墨画を代表する画僧・如拙作の絵画作品です。 -
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元信の庭。室町期の画聖・狩野元信が作った枯山水庭園。
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瓦にはナマズとひょうたんが!
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ここにも!
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庭園の真ん中には大きなしだれ桜。春は素敵でしょうね。
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陽の庭。
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陰の庭。
微妙に敷砂の色が違っています。 -
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左側は茶席となっています。
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ここにも!
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ひょうたん池を中心にした「余香苑」は昭和40年に完成した庭園。
四季折々に花が咲き楽しめるようです。 -
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静かでとても落ち着けました。
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こちらも。
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再び法堂の方へ。
奥の方に拝観受付をやっと見つけました。この日は法堂と大庫裏(台所)が見学できましたが、20分おきに集まって案内されます。
法堂の天井の狩野探幽の雲龍図は圧巻でした。 -
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お寺の周りの石畳はこんな感じで、いつでも自由に通れます。なんかタイムスリップしたような感覚になります。
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また素敵そうな所を見つけたので、入ってみます。
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大雄院(だいおういん)。
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ここには、江戸から明治にかけて活躍した天才美術家「柴田是真」随一の襖絵が残っています。そのゆかりで、襖絵の特別展が開かれていました。
日本で唯一の宮絵師 安川如風さんの作品です。 -
柴田是真の残した花の丸図案を元に安川如風さんがデザインされているようです。現代風でかわいらしい、優しい感じがしました。
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来年の4月にはさらに作品が制作され完成するみたいです。
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これはまた他の方の作品でしょうか?
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こちらのお庭はまるで秋のような美しさ。
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次は北野天満宮へ。有名すぎる学問の神様 菅原道真をまつった天満の総本社です。
一の鳥居。 -
境内のあちこちに牛の像が。
これは祭神である菅原道真(天神様)が、丑歳の生まれで、牛は天神様のお使いと言われることが由来とされています。
皆さん、なでてます! -
楼門。
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むか~しに来た記憶はあるけど、お参りした記憶しかなく・・・梅園が有名ですが、今回の目的は「青もみじ」の公開です。
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桃山時代、豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築きました。その一部が残る境内の西の一帯は長らく自然林で、自生のものと後に植林されたものを含め、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっています。
そして、春のこの時期は「青もみじ」の公開があります。 -
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秋もまた素晴らしいのでしょうが、新緑も素晴らしい!
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イチオシ
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小高い所なので、本殿などの眺めもよかったです。
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もみじ苑をでて、三光門へ。
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社殿。
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ちょうど宝物殿が開館中で、話題の「令和」ゆかりの万葉集が展示されていて、刀剣とともに見学できました。良いときに来れました。
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お茶屋は空いてなかったけど、売っていた長五郎餅を買っていただきました。
GW中にもかかわらず、わりとゆっくり見学できました。もちろん、人気のとようけ茶屋は長蛇の列で行けませんでしたが、またの機会に!
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